愛の日記


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近づくアメリカ大統領選挙 2016年11月03日(THU)

  来週の8日に大統領選挙があり、今年の最大の山場が近づいています。

アイビリーブがうお座時代の特徴であるのに対して、やがて訪れるみずがめ座の時代は、アイノウ、我知る、という特徴があります。

私は以前から今の時代は一見科学が発達して先進的になったというものの、その本質は、まだアイビリーブの信仰の時代であるという指摘でした。

今回の大統領選挙は、まさにこの構図そのものと言えるように感じます。

アイビリーブを背景に戦っているのは、ヒラリークリントンであり、アイノウを主体に戦っているのは、トランプ氏となるでしょうか。

なぜクリントンがアイビリーブであるのかは、裏にいっぱい嘘が隠されているからです。トランプはおかしなおやじだ、、、というイメージ戦略を元に、私の方が信用できますよね、、、という立場。

一方のトランプは、いやらしくておかしなおやじであることは確かでしょうが、少なくともヒラリーのような隠し事はない、、、そして、ヒラリーの隠し事を暴くことによって票を得る立場、と言えるでしょう。

私を信じて、、、のヒラリーと、俺は知ってるよ、、のトランプの争いとなっているわけです。

そしてアメリカにおいては、ここに来てトランプが優勢になったというニュースも流れてきてはいますが、まだまだ、ヒラリー優勢というマスコミ情報が主流のようです。

しかしこれがネット情報になるとまったく反転します。トランプが圧倒的に優位になっているのです。日本でも選挙結果とネット情報は反転することが多いのですが、アメリカのネット情報は日本よりもはるかに大方の考えを伝えると思いますので、本当はトランプ優勢だったと考えた方が正しいでしょう。

そこに来てさらなる情報開示が行われており、そこで知った内容があまりにあまりというほど、ヒラリークリントンにとっては不利になっています。

ヒラリー財団がどのようにしてお金を集めたのか、、、その一点だけでも追及するだけで、ものすごい事実が浮かび上がるのです。

なんだ、アメリカは嘘をついて戦争を色々な場所で起こしたり、国民に嘘をついて派兵したり、911もやらせだったのかよ、、、という、知ってしまったらおしまい、というものばかり。その中核にいたのがヒラリーであることがわかって、公平な選挙に勝てるわけがありません。

しかし、それでもなをヒラリー有利と言っているマスコミとはいったい何なのだ、、、という不信、、。

今、アメリカに渦巻いているムードは、ちょっと想像できないほど異様なものなのです。

共和党の一議員は、もしヒラリーが勝つようなことがあれば、私は黙って銃を取ります、、、とまで言う事態。

選挙結果を知らせるニュースの情報が地方局でリークされてしまうなど、凄い状況になっています。まだ行っていない選挙なのに、すでに選挙結果を知らせる情報が作られていたわけで、最初から出来レースじゃないか、、、の不信となっているわけです。

日本の選挙でも、開票と同時に結果が出ますが、考えてみれば、おかしな気になります。確かにおかしいのです。せめて、アイノウという、なんでそんなにすぐに結果がわかるかのメカニズム程度は説明してもらいたいものです。

出口調査の結果、と言いますが、出口調査を本当にすべての投票所で行っているのか、、、色々な疑問があります。アメリカでは、こうした不信点を日本人よりも過激ですので、今回は激しくついてくるはず。

とにかく、トランプにとっては、アイノウという新たな民衆の欲求の視点に立つことで、今回の大統領選挙に臨んだことになり、ここに来て、初めてのみずがめ座時代のやり方があらわれたという意味で、非常に重要なのです。

争点はヒラリーでもトランプでもなく、一体、何が真実なのか、それを知りたい、、、ということになります。

これまでは、日本でもアメリカでもどの国においても、結果を操作し、それを信用させる、信じさせる手法によって政局が作られてきました。

印象操作がいかに大きなことだったでしょう。広告代理店が選挙戦略を請け負うインチキ時代でもあるのです。

イメージで好き嫌いを決め、イメージで将来も決め、イメージで人生を決めて、、、そして奪われて歳をとっていく、、、、段々と現れてくるのは、美しいイメージの裏にあった悲惨な現実が顔を出してくるようになるのです。

怖いものは見たくない、、、イヤなものは遠ざけたい、、都合のよいイメージに人生を売り渡した人々の群れ、、、それも、アイノウによって終える宿命が近づきつつあります。

政治も政権もマスコミも国家も歴史も、いかにイメージで私たちをだまし、現実を隠してきたことか。

今、アメリカ大統領選挙で対峙しているものは、ヒラリーとトランプではなく、嘘を信じさせることでこのままの政権運営を続けようとする力と、都合の悪いものもあるが、事実を知ろうとするアイノウの二つの力が戦っているのです。

日本では、残念なことにまだまだ嘘を信じさせる力が勝っています。アイノウの希求は非常に弱いですが、アメリカ大統領選挙の後は、それでも変わらざるを得なくなるでしょう。

アメリカの混乱に乗じて日本は今、本当の独立の機会を得るチャンスがあるのです。とても重要な時に入ります。私は現実に大きな失望を抱いてはいますが、これからやってくる事態に対しては、大きな希望を抱いていますし、またそうなると思っています。

日本も世界も変わるはずです。アイノウの力は、おかしなものが明るみに出れば、どんなに保守的な人でも、それに従うことはできなくなるからです。

目の前に崖があるのがわかったら、誰だって道を変えます。アイノウが勝つ時代なのです。

石原慎太郎氏が好きだった人は、アイビリーブだったはずです。やっていることは本当にひどいものだったからです。時代がアイノウになりつつあるので、人気が落ちているのです。

すべては同様になっていきます。安倍首相も同様の運命から逃れることはできません。アイノウによっては、意外に良い人だったのか、、、という事実が伝わる可能性もあるにはありますが、ともかく、アイノウが必要な人であることは確かで、真実によって評価や裁きが来ることでしょう。

小池氏も今は頑張ってやってくれていますが、追求の手がおかしな終わり方をしたら、それまでという可能性だってあります。

小池氏の活躍によって膿だしができるようになった功績は大きいと思いますが、単なるガス抜きだったとしたら、これまでとは異なり、すぐに次の真実追求者があらわれるでしょう。それがこれまでと違う特徴なのです。

大きな原理が動き出したら、人はそれについていくだけです。それに必要な個人は時代が用意してくれます。

アメリカ大統領選挙結果は普通に行けばトランプの圧勝のようですが、もしそうでなければ、ヒラリーを勝たせるために色々な嘘が重なったとなり、アメリカは大混乱になります。

おそらく、私はヒラリーは負けて、トランプが大統領になると思いますが、万が一ヒラリーが勝つようなことになったら、それもおそらく10時間程度の天下で終わり、その直後に逮捕されるような劇的な結末になると思っています。

副島さんという有名な人は、今年の春前からヒラリーは逮捕されると言っていますが、そういうことになっておかしくないと思います。

ただ副島さんという方はかなり以前からそう言っていたわけで、ヒラリー逮捕は私が言い出したわけではなく、慧眼の粋人がいたことだけは誤解ないようにお伝えしておきます。

アイビリーブからアイノウの時代への変転は、こうしてやっと始まりましたが、この構図に沿って、これまでの歴史や出来事が検証され、見方を変えていくことになると思います。

その天王山というか、大きなきっかけが今回のアメリカ大統領選挙であるというのが、私の考えです。

大統領選挙後の世界は大きく変化することでしょう。アイノウが至るところで始まっていくからです。
 



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