愛の日記


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高校のクラス会 2015年04月25日(SAT)

  今夕は高校のクラス会がありました。新橋の中華屋さんには恩師三名もご臨席。

最高齢の先生は84歳。次は80歳のご高齢。しかし、どう見ても、そんなに年齢差があるように感じない。先生も軽い口調で、同じ年代みたいだな、、、と。

そんなことありません、20歳も違うのに、、、の抗議もむなしい感じで、私たち団塊の世代は早老世代なのかと、ややショック。

先生という職業は昔から若々しく見える傾向があるようですが、今夜ほどそれを肌で感じたことはありませんでした。学校の先生って、凄い。

卒業してもう50年近くがたつのに、15名が参加とは、良いほうだと思います。O君や50年ぶりにU君とも会えてうれしかったです。みなさん、ありがとう。

私は仕事があるので二次会には参加しなかったのが心残りでした。84歳のN先生は、帰り際に独り言のように、「教師の宝は生徒だから、、」とつぶやかれていました。本当に良い先生たちに見守られて学んでたんですね。

それに比べて先生の心知らずは生徒。親しかった卓球のうまいO君は、「ふたりであんなことやってたら、今なら退学だろうな、、、」とおっしゃる。

「確かに、、」と私。毎日のように早退というか、代弁を頼んで遊びに行っていた高2、高3のころの思い出がよみがえりました。

マラソン練習では学校の周囲を何周もするのですが、一周するたびに手にマジックインクをつけていく。私とO君は勝手にマジックを付けて、走ったふりしてコロッケなど食べていたのですが、その日はマジックの色が違っていてお陀仏に、、そんなことばかりの高校時代でした。

あくまで悪戯なのですが、悪戯することで、実は学校や先生に甘えていた気がします。

また、甘えを許す、そんな風潮がまだまだ残っていた良い時代でした。

マラソンのO君は、学校と関係のない卓球の試合に、担任のN先生がわざわざ応援に来てくれたことを今でも覚えていて、そのことがとてもうれしく、あのときの感動で、今も自分は卓球を続けている、、、と話してくれた。私も初めて聞く話しでした。

良い思いではいつまでも人を生かしていくと、つくづく感じた次第です。

きょうのドライブメッセージはもう数日前のものですが、良い思い出の大切さと、自分は世界にとって欠かせない存在だという視点から話しています。

真夜中のドライブメッセージだったので、なんだかまったりと話していますので、ご容赦ください。
例によって、下記をコピーしてお手数ですがURLに張り付けてお聞きください。

本日日曜日の無料セミナーは午後4時半からです。恋愛成立条件とそれから見る達成法です。

ドライブメッセージ
あなたは世界に欠かせない存在というのは、本当。
https://dl.dropboxusercontent.com/u/80796848/150422_005.MP3
 



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