愛の日記


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チューナー物語 ソルフェジオ後半 2015年03月27日(FRI)

  先日のブログ、古代ソルフェジオ周波数の続きです。

ブレオ博士がイエスに導かれて到達した古代ソルフェジオ周波数の6音を、日本でもホロウイッツ博士の著書をもとにして民数記から解読した人がいる、、、という話しをいたしました。

 その方のブログを拝見したところ、文章を使ってはいけない、と書かれておりましたので、私の言葉で説明する形となります。

私の解説より、その天才的な管理人様の解説のほうがずっと上だと思いますので、私の説明でわかりにくいようでしたら、また、間違いがあるといけませんので、検索して調べてください。

では、まず最初に長くなりますが、ブレオ博士がイエスから見せられたという民数記の7章11節からの文章を下記しましょう。

これを読んでいくと、必ず、退屈します。同じことを12回も言い続けるためです。ユダヤの12の氏族に神が供え物をこうしなさい、、、と言う内容で、わざわざ、まったく同じ内容を12回、12氏族について言うので、退屈します。

退屈したら、なるほど、こうやって、12回つづくのだな、、、、という流れがわかったら、飛ばして、次の解説に行ってかまいません。



7:11
主はモーセに言われた、「つかさたちは一日にひとりずつ、祭壇奉納の供え物をささげなければならない」。

7:12
第一日に供え物をささげた者は、ユダの部族のアミナダブの子ナションであった。
7:13
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:14
また十シケルの金の杯一つ。これには薫香を満たしていた。
7:15
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:16
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:17
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミナダブの子ナションの供え物であった。

7:18
第二日にはイッサカルのつかさ、ツアルの子ネタニエルがささげ物をした。
7:19
そのささげた供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:20
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:21
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:22
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:23
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはツアルの子ネタニエルの供え物であった。

7:24
第三日にはゼブルンの子たちのつかさ、ヘロンの子エリアブ。
7:25
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:26
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:27
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:28
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:29
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはヘロンの子エリアブの供え物であった。

7:30
第四日にはルベンの子たちのつかさ、シデウルの子エリヅル。
7:31
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:32
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:33
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:34
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:35
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはシデウルの子エリヅルの供え物であった。

7:36
第五日にはシメオンの子たちのつかさ、ツリシャダイの子シルミエル。
7:37
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:38
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:39
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:40
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:41
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはツリシャダイの子シルミエルの供え物であった。

7:42
第六日にはガドの子たちのつかさ、デウエルの子エリアサフ。
7:43
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:44
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:45
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:46
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:47
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはデウエルの子エリアサフの供え物であった。

7:48
第七日にはエフライムの子たちのつかさ、アミホデの子エリシャマ。
7:49
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:50
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:51
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:52
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:53
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミホデの子エリシャマの供え物であった。

7:54
第八日にはマナセの子たちのつかさ、パダヅルの子ガマリエル。
7:55
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:56
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:57
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:58
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:59
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはパダヅルの子ガマリエルの供え物であった。

7:60
第九日にはベニヤミンの子らのつかさ、ギデオニの子アビダン。
7:61
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:62
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:63
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:64
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:65
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはギデオニの子アビダンの供え物であった。

7:66
第十日にはダンの子たちのつかさ、アミシャダイの子アヒエゼル。
7:67
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:68
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:69
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:70
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:71
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはアミシャダイの子アヒエゼルの供え物であった。

7:72
第十一日にはアセルの子たちのつかさ、オクランの子パギエル。
7:73
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:74
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:75
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:76
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:77
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはオクランの子パギエルの供え物であった。

7:78
第十二日にはナフタリの子たちのつかさ、エナンの子アヒラ。
7:79
その供え物は銀のさら一つ、その重さは百三十シケル、銀の鉢一つ、これは七十シケル、共に聖所のシケルによる。この二つには素祭に使う油を混ぜた麦粉を満たしていた。
7:80
また十シケルの金の杯一つ、これには薫香を満たしていた。
7:81
また燔祭に使う若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の小羊一頭。
7:82
罪祭に使う雄やぎ一頭。
7:83
酬恩祭の犠牲に使う雄牛二頭、雄羊五頭、雄やぎ五頭、一歳の雄の小羊五頭であって、これはエナンの子アヒラ
の供え物であった。



解説の続きです。
どうでしたか、、、退屈されたことでしょう。みんな同じですからね。

何が同じかというと、内容もそうですが、節に注目してください。

一子族づつ、必ず、6節からなっています。
その6節が、それぞれソルフェジオ周波数を示しているのです。

 ソルフェジオ音階を7音でとらえたり、9音とする考えもありますが、聖書とイエスが指摘する音階は6音です。


最初の11節は主がモーセに言ったことで、各部族へのお達しは、次の12節から始まります。

最初の民はユダの部族に対するお達しです。
12節から17節まで、合計6節分あります。

以降同様に、18節から23節まで、合計6節となります。

同様に12部族分、12日までのお達しが書かれているわけです。

節は、1節、二節、三節、四節、五節、六節あるわけで、これが12氏族ごとに与えられています。

この一節のはじめだけを12氏族分たて方向に見ていくと、
            
最初の民は12節      
次の民は 18節
三番目は 24節
四番目は 30節
五番目は 36節
六番目は 42節
七番目は 48節
八番目は 54節
九番目は 60節
十番目は 66節
十一番目は72節
十二番目は78節

からそれぞれのお達しが告げられる構造になっています。

さて、この節の数をゲマトリア還元すると、最初のユダの部族が12節から始まるので、1プラス2で3となります。次の二番目の民は、18節からお達しが始まりますので、1プラス8で9となります。

三番目の民は24節からのお達しで、2プラス4で6となります。以下、四番目から12番まですべてゲマトリア数に還元してみると、下記のようになります。














上記のように、396 396 396となります。
神からお達しが下ったそれぞれの部族の一節目は必ず、3か9か6となり、つづけると396の答えが出てきます。

これが古代ソルフェジオ周波数の第一音です。12の民共通に語った内容の一節が、ソルフェジオの第一音だったのです。

次がお達しの二節目となります。
最初の民であるユダの場合の二節目は13節となります。

13節ですから、ゲマトリア還元では1プラス3で4。
次のイッサカルの部族の場合は、二節目は19節です。1プラス9は10ですが、ゲマトリア還元ですので、さらに1プラス0となり、1となります。

同様にして、三番目の民から12番目の民まで行うと、












となり、417という数字が繰り返されます。これが古代ソルフェジオ周波数の第二音となります。第二音は417なのです。

同様にして、三番目に移行します。
最初のユダの民の場合、三節目は14節です。ゲマトリア還元すると5です。

移行、他の民も順につづけてみますと、下記のようになります。














出てきました。528です。これが古代ソルフェジオ音階での三番目の音、528ヘルツです。

以下同様に、4節目から得られる数は639、五節目から得られた数は741、最後の六節目から得られた数は852となります。

古代ソルフェジオ音階は6音は、それぞれの12の民に語られた6節のお達しから、
396 417 528 639 741 852
となることがわかります。

このうち、神の数である、3番目に位置する528hzは特別なものであることを示しています。

おそらくジョゼフブレオ博士はこうした解読にいたることで、古代ソルフェジオ音階の周波数を探り当てることができたのだと思います。

私のつたない説明のため、わかりにくかったと思いますが、ここで言いたいのは、ブレオ博士を通して、神と自然とつながる人間にとって必要な周波数の解明がなされ、現代の有害周波数の中で、まさに清めと修復の周波数が発見されたことを祝いたい気持ちです。

今後、この528を中心とするこの音階による音楽の周波数体系の見直しや、古代ソルフェジオによる作曲や演奏が盛んに行われるようになるでしょう。

そして144000人からなる合唱が行われるとき、地上に喜びの新時代が到来すると、ホロウイッツ博士は信じており、またそれは聖書にも予言されていることなのです。

今から十数年前にはじまった、宇宙との交信の本が流行しましたが、その最初にあたる、プレアデスかく語りき、、、という本があります。

読書会を考えたのですが、参加者が少なかったので、取りやめとなりましたが、私はこの本が本物の情報を持つ内容で、その内容を隠すために、すぐにいろいろな偽情報の本が出版され、結果的にプレアデスかく語りきが隠されていった、、、と考えているのですが、その中にも、大勢の人の母音トーニングと特定の周波数が人類の意識を突然変える、、、ことが出ています。

出ているというか、それ以外にない、、、という強い言い方で書かれています。

そのことは私はよくわかりませんが、倍音発声、母音発声、周波数が合致した合唱が起こることで、音の柱が立ち、新たな喜びの時代がやってくることは、確かなことに思っていました。

せめて有害な周波数の地獄に居る現代人にとって528と古代ソルフェジオが命を吹き返すことには、重大な意味があると思っています。
 


チューナー物語「ソルフェジオの発見」 2015年03月25日(WED)

  現代人は日々苦しめられる周波数を浴びています。

体によい空気と悪い空気とがあるように、水にも良い水と悪い水とがある。音楽にも気を散らせるような音楽がある一方で、心を穏やかにしてくれる音楽もあるでしょう。

周波数も同様です。あらゆる物質は波動を発していまが、そこにはその物特融の周波数があります。

周波数とは一秒に振動する回数のことですが、あらゆるものは振動しており、存在するものすべてには周波数があるわけです。周波数はですから、その物自体をあらわす情報とも言えます。

悪い水だとわかれば飲まなければ済むし、悪い空気からは離れればよいのでが、音や電波はそうはいかず、こちらにおかまいなしにやってきます。

ノイズがあるために私たちは物事を深く考えたり、深く感じることができなくなりつつあります。それにより、大多数の人間を同一化し、個性を奪い、才能を奪うのに、有効な方法ともなるからです。有害な周波数を与えるだけで、大多数の人間を支配することが可能になるのですから。

なぜそんな物騒なことを言うのかというと、実際に有害と思われる周波数がいたるところで流されているからです。テレビからもラジオからもCDからも、あらゆる機械音などから。

私たちを取り囲む音は、残念ながら私たちの心と体をむしばむ方向にあると思います。

そしてその行きつく先は、自己嫌悪の感情であると、レオナルド・G・ホロウイッツ博士は言うのです。

自己嫌悪は最悪の感情です。何を得ても何をしていても、そのことが救いとはならない。成功してもむなしく、豊かになっても貧しく、愛を得ても喜ばない。

自己嫌悪の元には、命の意識から離れてしまった別離感が関係していると思うのです。

そして命の元に再びつなげる周波数が528Hz(ヘルツ)であると博士は言います。

私は528HzのDNAの傷を修復する力などは知っていましたが、その周波数が命の根源につながる、愛の周波数であることは、ホロウイッツ博士から教えてもらいました。

自分で実際に528Hzを試し、わかったのは、それが子供の命の周波数に似ている印象でした。

あまりに明るく、純粋で、飾りがなく、力強く、生き生きして、まっすぐ。なので、私は最初、まっすぐすぎて野暮な音に感じていたのです。野暮と言っても、もちろん魅力はあったし、治療の最初と最後は必ず528Hzの音叉を、私は15年以上も前から使用していたのですから、無意識にはわかっていたと思います。

しかし、博士が528Hzが神につながる愛の周波数であるというので、3年前の私は非常に驚いたのです。そして、そのあまりに無垢な単純さが、本当の愛だと知ると、ピカソの絵ですら、意図的なパフォーマンスのように感じられるようになってしまいました。

ピカソファンに叱られると思いますが、ピカソは子供の絵に近づきたかったわけで、この周波数を知ったら、絵を捨てるか、悟るかのどちらかだったと思います。

528Hzには本当のエネルギーにつながる明るさ、永遠の明るさ、、この世がどんなに暗くても、ありてありてなを失うことのない明るさがあります。

傷ついた体、心、魂を癒してくれると博士はおっしゃる。
博士は528Hzを人類救済のために広めようとしていますが、この周波数が世に満ちたら、ほとんどの問題が解決し、大きな悪意が存続できなくなると言います。

音があらゆる鍵を握っている、、、という直感は私にもかなり以前からありましたが、周波数及び、倍音と母音発声に力点がありました。それは現在も変わらぬ私のテーマですが、そこに528Hzの周波数が加わることで、音の可能性がより立体的となってきました。

博士は528Hzを含む正しい音階発声の歌を144000人で行えば、あらゆる悪は消滅するという。そのことは私にはよくわかりませんが、もしそうであるならば、528Hzと共に、母音と倍音の秘密がそこに加わると思っています。(これが後に生みだされた、528母音倍音トーニングです)

音の秘密について、私は短歌大会を長年開催したり、和歌を旋律にのせて歌うことを披講といいますが、
披講学習会を主催して15年以上研究してきました。

その中で、母音と倍音の重要性を実感し、それを実践することで得られる神秘に近い体験もありました。

音の可能性に対する確信犯なのですが、ホロウイッツ博士の著書を読むにいたり、この世に、隠された周波数があることを知り、そのチューナーを作って、皆さまに使っていただきたいと思ったのです。

私たちは、決められた国際基準のA440Hzを基音とする周波数と平均律体系で、自己嫌悪に陥り、元気を失い、最終的には神との乖離に悩むことになったのです。

まさにあらゆる問題の原点がここにあるといってもいいでしょう。

そして、神とつながる周波数が存在することは、大きな救いであり、福音となりました。

528Hzの出所はどこにあるのかというと、これこそが、古代ソルフェジオ音階のミにあたる音なのでした。

古代ソルフェジオ音階で歌われた有名な歌に、グレゴリア聖歌があります。7世紀ローマ教皇グレゴリオ一世により編纂されたといわれるこの聖歌は、しかし残念なことに正確な全体像は今でははっきりしていません。その周波数もまるで隠されるようにわからなくなっています。

当時、この聖歌が歌われると、人は神と直接結ばれるような体験をし、幸福と喜悦で満たされたといいます。

失われた古代ソルフェジオ音階は、しかし不思議な経緯をたどって現代によみがえることになりました。

その話しをこれからしたいと思います。

かなり長くなるので、何回かに分けて話しをすすめることにいたします。

ジョゼブ・ブレオ博士という自然療法医が居ました。博士はかつて米海軍特殊部隊に居て暗号解読の特殊技術を持っていました。

ホロウイッツ博士とブレオ博士には考えに共通点があり、ホロウイッツ博士はブレオ博士と会いたいと念じたところ、数ヶ月後にそれが現実となり、二人の巨匠は出会うこととなる。1998年のことです。この歳は666を三倍にした年であり、私はこの話に神秘的な整合性を感じたものです。

また、この年だからこそ、こうした出会いが神によって作られたのだと思うのですが、まあ、それは勝手な私の捉え方に過ぎません。

ブレオ博士はホロウイッツ博士に古代ソルフェジオ音階を知るに至った経緯を話しました。

それによると、ブレオ博士は聖ヨハネの聖歌には6つの節があると思っていました。そして各節は異なるソルフェジオ周波数によって詠唱されたと踏んでいたのです。

この音楽が流れると、おそらく教会堂の中だと思うのですが、そこにある水と聖油が共振をはじめる。それがおそらくあまりに凄かったのでしょう。ブレオ博士はそのことを、一種の宗教神秘体験として、教会の上層部に語りましたが、取り上げてもらえなかったと言います。

私も披講をしていて、水槽が波立つことがあったので、これと似ている現象だと思います。教会堂はひとつの楽器内部でもあるので、おそらく凄かったのでしょう。

聖ヨハネの聖歌がどういうものか知りませんが、おそらくグレゴリアンチャントで、低音保持法という昔ながらの歌い方をしていたのだと思います。ネウマという不思議な楽譜があったはずです。

ともかく、ブレオ博士はこの不思議に通常ならざるものを直感し、秘密を隠したがる教会ではなく、今度は自らイエスに、音楽の真理のために隠されたソルフェジオの周波数を教えて欲しいと、切に祈るようになりました。

ほどなくして博士は枕元にイエスが巨大な天使と共に立っているヴィジョンを見たのです。しかし不思議なことにまばたきしてもその映像は消えることがなかったといいます。

こうした意識変容状態の中、イエスは博士に「民数記」の第七章十二節から始まる部分を見せました。

これについては、長くなるけど全文を示しましょう。

そこには、常に6つの切からなる、ユダヤの12の民への神からのメッセージがわりと機械的に語られています。

博士はさすがに暗号解きのプロであったこともあり、コンピュータも使わずに、そこに秘められた暗号をたちまちの内に解読します。

ブレオ博士がイエスに導かれることで解読した古代ソルフェジオ周波数、それが

396 417 528 639 741 852 以上、6音だったのです。

同時に日本人の中にも、民数記をヒントに実際に周波数を解読しているブログを発見し、非常に驚いたのですが、その方法は、明日、解説させて頂きます。

続きも楽しみにお読みください。
 


週末の池田山予定 2015年03月21日(SAT)

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本日は2015年春分。春分点に太陽がイングレスするチャートを春分図といい、一年の運勢を占う際に用います。

今年の春分図を元にした占いはすでに大晦日にご希望者にお届けしていますが、大変化続行中の運気で、その変化がこれまで水面下だったものが表面に出てくる年になります。

金融も政治も経済も大きく変わることがあるでしょう。日本の春分図では太陽が隠れたハウスにあるため、国威は衰えますが、実際は隠れたボスの配置。

日本という国の不思議な二重、三重の構造性が段々とわかってくるかもしれません。

さて、今週の池田山ハウスの予定ですが、本日、土曜日は午後三時から週末母音トーニングが。明日、日曜日の午後三時からは、無料セミナーを開催。

セミナーの内容は、「春、魂と心の解毒」と題して行います。春は野草や山菜など、苦みがあるものを食べると眠っていた体が目覚める、、、と言われますが、体だけではなく、心と魂、意識にもそれは言えそう。

心と魂の解毒とは何か、、、毒が詰まったままになっていたとしたら、どうしても歪みが生じます。解毒が大切。

毒の上にいくら薬を塗ってもダメな道理ですから、まずは吐き出すことが重要で、心の解毒はどのように行われるのか、、、長年溜め込んだ毒なら、それを毒と思わずに蓄積しているはずで、理由のわからない苦しさとなって現れるか、体調の不良で現れることも。

音声で言うと、アーで吐き出されるものもあれば、ウーで出されるものもあるのですが、忘れやすいのが、エーなんです。喉のチャクラと関係する音ですが、エーのみでしかできない解毒があります。

実際にアーと言っても口臭はしないのに、エーというと口臭がする、、、というケースは若い人にも多くみられる現象です。汚い話しで恐縮ですが、解毒について、具体的なことも含め、明日はお話しする予定でいます。午後三時からです。
 


皆既日食及びうお座新月 2015年03月20日(FRI)

  きょうのうお座新月は皆既日食を伴う新月。それは明日のおひつじ座イングレス、すなわち春分の日と連続しますので、セットとなって新たな展開を暗示する天の印。

今回のうお座新月、皆既日食はこのところ続いていた一連の天体現象の総仕上げ的なもので、先月はみずがめ座で二回の新月があり、旧暦では特別なお正月となりました。

そして今回へとつながっていきます。毎回言うように、変化がキーワードです。今回は変化の中でも新たな芽生えが旧態のものを押しやる意味が強いです。

今回の皆既日食は日本ではおそらく見えませんが、それでもめったに起こるものではなく、占星術上は非常に重要です。

太陽、、、すなわちこれまでの権威に曇りが出ることが象意の中心。政府や重大な権威を抱く人などの運命の変転を暗示します。

思い出すのは、昭和の終わりころにうろ覚えですが、確か沖縄で皆既日食が見られ、そのころに昭和様が沖縄に行かれる、、、というニュースをたまたま耳にしました。

沖縄、、、日食、、行幸、、、私は非常に嫌な予感が走り、昭和様は今回は決して沖縄に行かれない方が良い、、、という思いを密かに抱いていました。

その矢先、病気でお倒れになり、結局沖縄に行かれることなく年が変わってからご逝去されました。

天皇と日食はやはり深い関係にありますが、現在では、天皇よりも政府と日食の関係が深くなっていると思います。

というのも、今上陛下はじめ、皇太子様などがことあるたびに歴史についてのご発言があり、二度と戦争にもっていってはいけない、、、憲法を守るとのお立ち場をあれほど語られているのにも関わらず、現政府はそれと逆の方向を目指しているように思われます。

マスコミはこうした天皇の詔すら報道しない時もあるという、ある意味、本当の不敬を働いているといってもおかしくない状態です。

天皇のご意向すら無視するというのなら、それは自身が太陽であるとの意思表示となり、今回の皆既日食の行き先がどこになるのか、一概に言えないことになります。

しかし、この世には、天皇のご意向すら無視する本当の権力が今なおあると思うと怖い気がします。

本来の日本の歴史なら、天皇にさからう勢力は逆賊となるわけで、錦の御旗を高々と上げうるのは、いったい誰なのでしょう。

この乱世の現代で、今、錦の御旗を上げるもののいない真空状態となっているわけです。今、錦の御旗を誰が持つか、、、それを掲げたものが時代を変えることができるわけです。

結局、好き嫌いは別にして、天皇を担ぐ者が権威を得てきた歴史が日本にはあるのです。しかし今、錦の御旗を持つものは不在、、、

しかしそこには深い深い大御心があるように思います。天皇を担ぐのは、財界でも政界でも軍人でも法曹界でも宗教界でもなく、民意と一体化した天皇を今上陛下は一貫してお示しになっている。

民とともにいる天皇をこれほど意識的に強く示された天皇はいなかった気がします。

ならば、天皇は権力ではないので、今回の皆既日食の影響は政府に下されると思います。

このように占星術理論はその時代時代に即して解読しなければならないわけで、それは結構難しい面があります。

昭和様は間違いなく太陽であり、皆既日食によってお倒れになった、、というのが、占星術的な私の見方ですが、今回の皆既日食は政府が請け負うという推理です。

この影響は約半年続きますので、じっくり見ていようと思います。

しかし、今年の春分図に示されたテロの時代が早くも現実になってしまいました。私が昨年の大みそかに皆様に2015年を占うのレポートをお送りした際には、自分でもテロなんて、ほんとに起こるの? と私自身疑っていましたが、一か月後には現実になっていました。

今回の皆既日食の影響も、まさかと思う展開に至らないとも限りません。素晴らしい支持率を得て圧倒的に国民に支持されている現政府に、皆既日食の影響が下ろうとは、考えにくいことですが、星の暗示は星の暗示でお伝えする以外にないわけです。

誰が錦の御旗を掲げるか、、、一挙に変転する時代に日本は入った気がしています。

世界的に見ても、今回の皆既日食は大きな影響があるでしょう。従来勢力の根幹にあったイギリスの奥ノ院的なものの変化がきっとあると思います。

うお座皆既日食は、二千年続いていたうお座時代の終焉ともリンクしており、新たなみずがめ座時代の胎動の前に、何が真理であったのかという事実を突きつける形で、古いものが終えていくことになります。
 


本当の宝もの 2015年03月17日(TUE)

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私が女性だったら、ぬかみそ好きな男性を見つけるか、もしくはぬかみそを好きにさせて、ぬかみその魅力で家に好きな男を縛り付けることを考えると思います。

ぬかみそ好きは男女ともに多いでしょうが、桁違いのぬかみそ好きは男性に多い気がします。

私もぬかみそ好きで、この世の食べ物のナンバー1くらいに好きかもしれません。しかし、スーパーにも食品屋さんにもあまり売ってない。売っててもそんなにおいしくない。

ひどいのは、ぬかをつけっぱなしにしているものの、食べてみるとあきらかに塩漬けの味がしたりする。

一見、ぬかみそに見せて、味は簡単な塩漬けというインチキぬかみそ、、、けっこうあります。

結局、おいしいぬかみそは、自分で作るしかない。不思議なのは、同じやり方で同じ日に友人とぬかみそをつけたとします。めったにない状況でしょうが、もしそうしたとすると、一か月後に食べ比べしてみると、味がまったく違うのが、ぬかみそ。

子供時代の記憶で、友達の家に遊びに行く、、、最初に気づくのが、その家のにおい、、、あまり良いにおいには感じないことが多いのですが、みな、家によってにおいが違う。

匂うよね、、、なんていうと、その家の子供は匂わない、、、という。数時間その家にいると、自分も匂わなくなって、結局わからなくなるが、毎度幾たびに、やはり、その家の匂いが最初はする。

最近ではマンションが多くなったので、昔のように、はっきりしていないことが多いと思いますが、家の匂いはすべて違うのです。

それは、その家に住む菌が違うからともいえる。ぬかみそは微妙にその家の菌を取り込み、なじみ、その家独特の味を作っていくわけです。

こんな高度なものが他にあるでしょうか。ぬかみそこそ本当の宝物と言ってもいいくらいです。

そんな貴重な宝だから、その家の、その女性の味、、、女性の菌の味、、、というと気持ちわるいですが、それに慣れ、親しんでしまったなら、もう他の味では満足できない男になっていく、、、、きっとそう。

ぬかみそで男をつなぎとめる、、、という方法は何かで昔聞いたことがあるけど、実は本当なのではないか、、、とやはり思えるわけです。

ぬかみそは、安定した人でないと決して作れない。作ることはできても、維持できない。日々の営みの重要性を安定的に知っている人にだけ付く菌がもしかしたらあるのかも。

男性は自分がいない場面を守ってくれるそうした人を潜在的に求めているとすれば、合点がいきます。

ぬかみそくさい、、、は、そうなると最高の褒め言葉になるわけですね。

しかし、私たちは誰かがどこかで、意図的に作ったイメージに踊らされやすく、いつしか、そんな大切なものを忘れてしまう流れになっている。

本当に現代人はつまらない物事にエネルギーを注ぎ、大事な自分を幸福にする本質的な事柄には、無頓着になっているのですから、なかなか幸福になれないわけです。

ぬかみそ、、、日本が誇る発酵食品、、、今はやりの乳酸菌がいっぱい、、、乳酸菌がその女性の持つ菌と同調して、さらに複雑化、、世界にひとつしかないものになっていく、、、、その味を覚えた恋人、、夫、、、家族、、、

個性化が神が求める最終の人間の仕事だとすれば、まさに発酵食品ができる女性は、イノチの原点にアクセスする作業を行っていることになるわけです。

今度、ぬかみそ造りのセミナーをやりたいくらい。

写真は、小さな方にきゅうり3本、キャベツこぶし大、大根細切りにして突き刺してあります。

大き目の方は、キャベツメインであとは大根。小さな方を出張時の車に入れておく、、、大き目の方は、その間冷蔵庫に入れておき、、、戻ったら食べる、、そんな風に考えてます。

早くおいしいぬかみそが作れるようになって、おいしいわ、、、これ癖になっちゃう、、、という女性の登場を待ってたら、これは楽しいですね。

ぬかみそで異性を釣る、、、といったら言葉が悪いですが、絶対に効果抜群な気がします。
 


人が幸福に生きる方法 2015年03月14日(SAT)

  幸福に生きる方法は色々あります。

好きなことだけしてれば幸福、、、というのは、一時的にはそうかもしれませんが、そうではないと思います。

好きなことをしていくというのは、けっこう大変なもので、ストレスがかかります。ただそのストレスがいやなことをやらされているストレスとは違う点が有利になります。

結果として、好きなことをして生きていくのは、幸福に近いのですが、実際にはストレスを前向きに受け止める力があるかないかが、幸福度を決めている要因。

好きなことというのも、どのレベルまで好きなのかの、意識の度合いが重要となるでしょう。大好きな競馬でも毎日やっていい、、、という状況になったら、おそらく2年半程度であきるような気がします。

やってみたいものですが、、、

人が幸福に生きる、、、脳内ホルモンの中に幸福感を抱くものがあると思いますので、それが出ている状態であれば良い、、、という直接的な考えもあると思います。

バーチャルな映像を見せ、されに脳内ホルモンを注入して、人工的に幸福を作り出すことも実際にできるでしょう。麻薬などで強烈に酔っているようなものでしょうが、それだと目が覚めたあとが悲惨です。

架空の幸福と高揚感がなくなった現実とのギャップに、どうしても習慣性が生まれ、自身の全体性においての幸福とは違ってしまいます。

昨日のセミナーは土星とシャドウについてのものでした。土星は見える星の一番外側にあり、制限や困難を与える星とされています。

土星がある星座とハウスは、その人にとって、確かにつらく、困難を抱き、不安にさいなまされる事柄を暗示します。

そして面白いことに、この不安や恐怖、困難は、決して克服できないもの、、、として考えるのです。

土星の悪い面を実際には克服する人は成功者の中には大勢います。土星は現実にすべてを着地させる星ですから、土星の困難に負けず、現実をつくれば、大成するなど立志伝中の人物になるケースが多いのですが、果たして、それが本当に土星のもっとも良い使い方でしょうか。

いくら成功しても、根に残るものは、残るのです。むしろ強化されて残る。土星がどういう星かで占星術師の力量がわかると言われますが、確かに複雑な星なのです。

克己して成功に導く、、、それも素敵ですが、心理的に見ると、それは反動であり、保障作用であり、反応に過ぎません。

と言って、土星の困難や不幸に負けていく姿も人間としてみじめです。

この星の受け止め方として理想のものは、土星が最後の見える星であるという点にあります。それは人生そのものを暗示しているのです。

土星は決して楽しい星ではありません。私たちは土星によって傷つけられ、ショックを受け、まずいことになりがちなのです。

そして、土星は私たちに劣等感と不安と心配を投げかけます。いくら克己して成功者になっても、それはシャドウとして必ず残されるのです。

土星は最後の砦にあり、ここでこれまでのすべてのカルマの解消を求める星です。

それは克己してないものにするというやり方ではなく、あるものとして受け入れ、認め、それをひとつのモザイクとして、自身の人生の彩に沿えることにより、生きてくるのです。

現実の土星が、芸術の土星としてよみがえる瞬間です。困難で不細工でどうにもならない不安な要素を、自己の個性に取り入れ、自身の人生を芸術化する、、、芸術化という言葉に抵抗感を持たれる人も多いと思いますので、いい方を変えるとしたら、味わいのある人生にしてくれるのは、この土星なのです。

土星の影響を強く受けるやぎ座生まれの中に、ビートタケシがいます。

タケシはご存知のようにひどいチック現象をもっています。顔をゆがめ、肩をゆらして話すように、かなりのチック現象があります。

一方で、元東京都知事であった石原慎太郎氏も常に顔をゆがめ、目をパチパチと瞬かせるチックをもっています。

タケシのチックの方が激しいですが、きちんと個性になっています。あの不思議な動きがタケシの個性にまで成長し、味わいを出しているのです。

一方の石原氏のチックに触れると、何か気難しい、、怒っているような、、すなわち、自身の中にあるシャドウを私たちは感じてしまいます。

受け止めには個人差があり、本当に私が言うことがお二人の内面を正しく表しているかどうかは疑わしいと思いますが、ある程度はそんな気がいたします。

タケシのチックは、それを生みだしたところの障害や不安や困難を、受け入れ、自身の味わいとして表現しているように感じます。

単なる不思議な癖のチックが、味わいになる芸術化した面があると思うのです。石原氏には、逆にシャドウを感じます。

土星との付き合い方は、まさにここにポイントがあります。土星がもたらす困難や不安は避けられないものであり、それに克己するのも良いですが、一方で、その不安の原因を受け入れ、避けられない運命とした際に、
その人ならではの、味わいが出てくるのです。

それが本当の個性化であり、星はカルマの最終的な決着として、個人の個性化を求めるために、土星の問題を投げかけたのです。

土星を避けて生きる人は、ですから、本当の意味での個性化ができず、土星をどんなに克己しても、シャドウとして人を脅かすでしょう。

味わいのある人物になること、、、それが宇宙が私たちに求めている、最終の姿の一つなのです。


本日、土曜日の池田山では、午後三時から母音トーニングを行います。母音トーニングも、克己せずに困難な意識そのままに発声し、やがてそれが個性化の段階を迎えると、その人にしかできない、素晴らしいトーニングになっていくわけです。それが人生の目的として、まったく素晴らしいことだと私は思います。

日曜の無料セミナーはまだ内容が降りてこないので、決めていませんが、私が感じたことをその場で話す、、、いつもそうですが、今回はタイトルも決めずに行きたいと思います。誰も来なかったりして、、、何となくですが、春分が近いので、春分からは動かなくてはいけませんから、動き方、、、実行の仕方、、、行動力などについて、話させていただくことになると思います。時間は午後三時からです。
 


3月10日、、11日、、 2015年03月11日(WED)

  3月の10日と11日は、日本にとって忘れられない日です。

昨日の10日は東京大空襲がありました。11日は震災4年目となります。

大空襲では10万人が、震災では数万人が亡くなっています。

10日の大空襲では、まず、下町を円周状に爆弾を落とし、ドーナッツ状の円周内から人々が逃げられらなくしました。

それから、人が脱出できなくなった円周内を焼き尽くす焼夷弾を落としたのです。

狙いは、武器弾薬でも化学工場でも軍事工場でもない、人間の虐殺が目的でした。

そして一夜にして10万人が焼死しました。あきらかな悪意がそこには見られます。戦争行為とは異なる内容であり、決して許されるものではありません。

さらに日本はその後2回の原子爆弾を投下され、再び10万人単位での焼死者を出したのです。

そして終戦。日本は二度と戦争をしない、、、と誓ったのですが、それでは問題があるという昨今の流れになりつつあります。

不思議なのは、オバマが日本への原爆投下に際し、謝罪の意向を示したところ、日本サイドがその必要はないと、止めたことがあったと、スノーデン氏は語っているというのです。

ありそうなことです。沖縄からの米軍撤退に難色を示したのも、日本サイドであるという見方もあります。

米軍がいる、、、そのおかげで自分らが良い思いができる、、、と、そう思っている人が日本にいるとしたら、本当に悲しいことです。

政治とは一体何なのでしょう。権力とは、そんなものでいいのでしょうか。

今の日本人の多くは、戦争を回避し、これまでの平和な日本の歴史に誇りを持っている人が多いのではないでしょうか。

大体、日本が戦争に巻き込まれたとしたら、あっという間にテロにやられます。原発が一体何基あるのでしょう。攻められたらあっという間におしまいです。

水源に毒を入れられても、大都市は機能しなくなります。

もはや、本気で戦争などできる時代とは違うのです。それでもやりたいというのは、目的が他にあることの証明ではないでしょうか。

近代の戦争のほとんどは経済行為、すなわち金儲けです。そのために人が何人死のうが、大地が荒れ果てようが構わない、というのは、もう筋が通らない話しです。

大きな時代の流れは、対立ではなくて、融合に向かっています。エネルギーが原発経由などとは、もうすぐ笑い話しとなり、フリーエネルギーがあっという間に浸透する時代が訪れます。

フリーエネルギーなんて夢物語りだ、という意見がまだ多いのですが、それはむしろ現実を知らない血迷いです。本気で取り組めば、あっという間にフリーでエネルギーを得る道は達成するでしょう。

高速道路を作り、ビル群を作り、鉄道を敷き詰め、電柱をくまなく張り巡らした、、、あの努力の数パーセントの力を振り向ければ、あっという間に実現できるはずです。

しかし、まだ戦争で儲けたい、、、人をだましてでも権力を得たい、、いくら長生きの知識や方法を独り占めしたとしても、せいぜい、100歳が限界でしょう。

みんなでやり方を変え、みんなで新しい時代を築いた方が絶対に得なのです。

一部の金持ち、権力者は、これまでの勝負での勝者でいいので、次はもっと面白いことをした方がよいと思うのです。

権威を増したり、人々を奴隷化する道とは別の、本当に心から尊敬されるような方向転換を図る方向です。

勝者が正しい目標を持てば、官僚も新たな目的が与えられ、活気づきます。企業も正しい目的の手足となるなら、夢が出てきます。

みんなですべてやり直し、、、一人も脱落者を出すことなく次の時代へ行こうとするのが、これからの神の道だと思います。

宇宙はそうやってできているような気がします。余分なものは何ひとつないこの宇宙。私もあなたも偉い人も普通の人もひどく落ちぶれてしまっている人も、本当は大差ないことがわかると、これからの道が見えてきます。

幸福も不幸も大差ないという価値が見えてくる時代には、誰もが、自分なりに参加しながら生きられる。

ひとつの命から出てきた皆は、それぞれの役柄を背負っているものの、大差なし。

皆で演じるひとつの芝居。ただ、参加意識は重要。貧乏、、、やってやろうじゃないの、、、。

振られ役、、、やってやろうじゃないの。

誰もが自分の役柄に居直れたら、芝居だから何をやっても面白い。複雑な感情がこれほど磨かれる世界は地球以外になし。

宇宙人はきっと垂涎の思いで、一見、愚かにも見える地球人を羨んでいるはず。

ほんとうにすごい世界に私たちは生まれてしまったものであります。

だから一人一人が輝いてくると面白いことになるわけです。

なのに、心配だとか、、、将来が不安だとか、、、孤独が怖いとか、、、つまらない役で踏みとどまろうとする人が多いから、時代がなかなか動かない。

動かないから、強制的な力が段々と加わる、、、すると人はそれを恐れる、、、本当は時代の力が私たちを助けようとして働いているのに、それを恐れる、、、

勘違いしやすい人類。強制的な不幸と思える事柄は、きっと神の手が直接介入し始めた、、、のだと思えば、怖いものはなくなるはず。

今のあなたのお役は何でしょう、、、将来不安の役ですか。その役は人数的にちょっと大過ぎるので、強制的に役柄を変えられるケースが出てくるようです。

ともかく、何があっても、一応、ウエルカムと迎えるようにすれば、芝居はきっと面白くなってきます。
 


週末予定 2015年03月07日(SAT)

  春の気配が強まっています。それでも寒い日がありますが、もうあと少し。

若いころは春なんて待つ気持ちがわかりませんでしたが、歳が行くにつれて、春を待つ気持ちが強まっているのは不思議です。

さて、今週末の予定は、本日の土曜日は、未来医療研究会という会合のため出かけますので、池田山には私は不在です。

しかし、午後三時からいつも通り母音トーニングはあります。未来医療研究会でもチューナーや母音トーニングについてお話ししてくるつもりです。

明日の日曜日の無料セミナーの内容は、さて、何にしましょう、、、春、、、というと出会いと別れの季節、、、そこで、失恋や別れに絡む喪失感についてはどうでしょうか。

人の生涯には、痛みを伴う別れがあり、それ以来時を止めてしまって、先に進めなくなる、、、、という状態が少なからずあると思います。

そのことで人生を決めてしまっている人もけっこういるのです。強欲な政治家を見たりすると、その大本には、異性からの拒否を心理的に取り繕う弁解をしているのではないか、、、と感じることもあります。

失恋や別れが人生を決めていることは、本当は多いのです。3月という別れの季節にあたり、そこらへんのことを話しあってみたいと思います。

何等かの過去に引きづられて先に進めないものが、もしかしたらあるのではないか、、、と思う人、、、また、別れという重要な場面がどういう心理を人にもたらすかなどを知りたい人は、ぜひいらしてください。

30分ほどの無料セミナーですが、最近は長くなってしまう傾向があります。

日曜は午後2時からのスタートを予定しています。土曜は午後三時、日曜は午後二時です。よろしくおねがいいたします。
 


無にしかない力 2015年03月04日(WED)

  電源分離について閣議決定がされたらしい。素晴らしいことだ。これでフリーエネルギー時代が一歩近づいてくる。

電気も自由に売買できるようになるだろうから、皆、一番安く、しかも安全な方法で電気を生みだす電気を選ぶようになる。

電柱が立ち並び、どこか遠くのダムや火力発電、今は動いていないが、原発からやってくる電気などに依存しているのはあまりに不自然だった。

エネルギー政策が変わるのは、時代の変化と直結するので、色々な反対や邪魔も入るだろうが、大きなうねりはフリーエネルギーの方向に行かざるを得なくなる。

誰も認めなくても、政府がフリーエネルギーなんかありません、、、といくら宣伝しても、「これがインチキといわれているフリーエネルギーです。他の電機製造会社の電気よりも、5分の一の値段です、、、、」となれば、インチキだろうが何だろうが構わない、、、となるに決まっている。

色々な方法でフリエネルギーを取り出すことができると思うが、フリーエネルギー―の根本原理を理解しているのは、やはり飯島先生だと思う。

色々な発見からのフリーエネルギーはたくさん出てくるだろうが、原理をちゃんとわかっていると、応用が効くようになる。

多くの人が誤解しているのは、本当は、今でも、昔も、これからも、すべては、フリーエネルギーで動いていたということ。

ガソリンで動いているように見える車も、電気で動いているように見える電車も、食物のエネルギーで動いていると見える人間も、そうではなく、本当はフリーエネルギーによって動いているのだ。

エンジンが動く根本の原理は圧の差によるもので、原理的には最初の爆発さえ人為的な方法によって動かせば、次の爆発からは圧の差がエネルギーを吸引して動くようになるという。

人間も一日の行動をエネルギー換算すると、数万カロリーに匹敵する運動をしているらしい。なのに、食べているのは、せいざい3000カロリー。

人間も食べ物のエネルギーによって動いているのではないということになる。

エネルギーを突き詰めると、意識となる。意識からしかエネルギーは訪れない。意識が途絶えると気絶して倒れるから、確かにそうだともいえる。

意識がおかしい人はどうしてもおかしなエネルギーを集めてしまう。おかしなエネルギーを集めるから、生き方も起こることもおかしくなっていく。

食べることも、一見エネルギーの補給に見えるし、実際にそうなのだが、食べた後はなぜか疲れる。食べ過ぎると免疫が下がるのか、風邪などひきやすくなる。

要は意識がどちらに向くか、、、ということでもある。食べ物は物質。物質化したものは、すでに結果物なので、それ自体には力がない、、、とフリーエネルギー的には考える。

逆に形のないもの、物質でないものとのかかわりは、意識によってしかできない。意識がエネルギーをもたらすのだから、エネルギーは形のないものからしか訪れないことになるのだ。

あそこに行こう、、、と思わなければ、絶対誰もそこにはいかない。

そんなに行きたくない場所であるにせよ、絶対に行かない、、、と思っていたら、やはり行かない。

意識しか行動を生みださない。エネルギーも同じなのだ。意識が所属する世界は無の世界だ。エネルギーは無からしかやってこないのだ。

音叉現象、チューナーで体調が良くなったり、意識が変化しやすくなるのは、音だからエネルギーを持たないものだという点がある。

人に本当のエネルギーを与えるのは、無しかない。意識しかない。おなかがすいているときに食べたトン汁の思いでは、トン汁そのものより、トン汁を作ってくれた、与えてくれた人に対する感謝なのだ。

本当の栄養は意識にしかない。無で私たちは活かされているというのが、フリーエネルギー論の根本になくてはならないし、事実だと思っている。

そうでなければ、高度なUFOも飛ばせないと思うし、安全な科学の時代を築けないだろう。

東大出や官僚の人は、そうしたことが苦手だ。よく理解できない。形あるものしかわからない。形ないものに真実の力があると知らないから、ずるいことも、悪いことも、自分だけよければいい、、、ということができてしまう。

形にないものに本当の力があることを知っていたら、日頃の考え、日頃の意識を無視できなくなる。わかっていないから、悪いことができるのだ。

先日、夢セミナーを終えたが、夢解釈でもっとも重要なことは、夢はこの世での自分を良くするためとか、得するために見るのではない。

そんな小さなものではなく、夢の方が実態であり、現実はすでに結果の世界なので、何の力もない、、、という位置づけが重要なのだ。

少女が大人になっていくとき、生理が始まり、体が変わり、心理的にも不安定になることがある。

夢で、ひとつづつの駅をきちんと通過している夢を少女時代に見ることが多いが、それは、少女が女性に成長していくさまが、ちゃんとうまくいっている、、、という意味と解釈される。

しかし、本当は逆なのだ。そうした夢を見たから、少女はちゃんと成長していくことになるのだ。

夢の方に力があるのだ。夢は意識そのものの世界だから、そこには力がある。エネルギーを持っている。まず夢で起きたことが次に現実になるという順番が本当は正しいのです。

逆はない。しかしほとんどの人がこの世に意味があると思っているから間違いを犯す。逆に考える。

この世の姿には、実はあまり意味はない。なぜなら、それは過去に属するものだから。

私たちは、まず、夢に働きかけ、夢が動けば、現実がきっと訪れる。この順番がわかれば、現世に、現実にそんなに落胆する必要がないことがわかるだろう。

間違った考え方、、、間違った意識が、、、逆にいかに怖いか、、、

夢の中にも、たくさんの友達が本当はいる。しかし、私たちの孤立意識、、、現実意識がそれを閉ざし、この世しかないという苛立った思いが、本当の夢の中の仲間や可能性をクローズしてしまう。

作用と反作用の法則は神の法則だから、こればかりはゆがめられない。作用がない限り、神の扉は開かない。

叩け、さらば与えられ、、、というように、叩かないと、作用しないとあちらも閉じられたままとなる。

たくさんいる夢の友達、恋人、お金、健康、、、に出合うことなく、この世の不幸を嘆く私たち。

順番が間違っているのです。まず、あちらへの作用。その乗り物は意識でありときに感情です。

やさしい感情を抱くことで、あちらの扉を叩くことができたオルフェイス。冥界のプルトでさえ涙させた琴の名手。

金積んでも、食事積んでも、あちらの扉は開けない。形ないものだけが通用する世界。

物質にしか価値がないと教える今の世は、貧しく、間違っているのです。
 



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