愛の日記


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めぐるめぐるよ 時代はめぐる  2019年06月30日(日)

 なぜ時代が大きく変わるかというと、これまでの時代を動かしてきた原動力に力がなくなり、これまでの世界をこれまで通りに運営することが、物理的にできなくなりつつあるためです。なので、いやでも変わらざるを得ません。

よく、時代が変わるからと言って、何もかわってないじゃないか、、、というご意見を聞きますが、本当に変わっていないでしょうか。生活することが、どんどん厳しく、貧しく、大変になってはいないでしょうか。

会社はどんどん働く人に無理難題を押し付けてきてはいないでしょうか。5年前と比べて、私たちを取り巻く社会環境やストレス度合いは、比較にならないほど、大きくなってはいないでしょうか。

それは、これまでの時代運営の原動力に陰りが出てきた分を、単に末端の労働に無理を強い、なんとかシステム維持を図っていたということです。

合理性は今後極端まで突き進み、AIやブロックチェーン技術の応用により、私たちの職のほとんどが変化するか、もしくは消失することになると思います。

トヨタが終身雇用を守れないで、どの企業が守れるのでしょう。時代は本当に変わるのです。私たち一般の労働者は安い時給で働くか、もしくは外に放り投げ出せれるか、どちらかの道を選ぶ以外にないと思われることになるでしょう。

しかし、考え方、意識を変えることで、そうした変化がもしかしたら、私たちのチャンスになるかもしれないのです。どう考えようとも、時代は変わっていき、このままでは、私たちは貧しくなる一方です。こちらも、考えや生き方を変える以外にないのです。その中に見えてくるチャンスと可能性に、実はまだ多くの人は気づいていません。そのため、未来や変化をただ恐怖に感じてしまうのです。

以下の三本の動画は、シリーズとして「どう生計を立ててゆくか」①から③をご覧いただけたら幸いです。これからの時代をどうとらえるか、どうやって生計を立てていけばよいのか、、、の何等かのヒントになれば幸いです。

今、年収が2000万円ある人も、自給でボーナスもなしに働いている人も、同じように、海に放り出される変化が襲うでしょう。勝ち組も負け組もない、みな一兵卒の時代が訪れます。新しい時代をどう生きるか、、、どうやって生計を立てるかは、皆共通の問題だと思うのです。







波動で見る 波動で生きる
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「母殺し」 あなたは母殺しを終えていますか? (母殺しの動画入門編) 2019年06月29日(土)

 母殺しとは私が作った造語で、もちろん、実際に母を殺すようなこととはまったく関係ありません。あくまで心理上の造語です。と言ってしまえば、なんだ、ということになりますが、母殺しを終えた人と終えてない人とでは、雲泥の違いがその人生で出てきます。

一言でいえば、母殺しを終えた人は気持ちが楽になっており、自分の人生を歩めることになります。母殺しが終えてない人の人生は暗く冷たくロボットのようなコントロール感で常に苦しんでいます。

なぜロボットのようなコントロール感で苦しむのかというと、それは無意識の中で今なを母の命令にすむけず、その命令に沿って生きており、その結果、自身の人生はその人にはない、なのでつらく苦しいわけです。

成績トップ、、、生まれつき頭が良いのかもしれませんが、トップを続けるには、遊びを我慢し、ライバルに負けないよう心を冷たくし、苦痛にもめげずに良い成績を続けた人だということです。

なぜそんなにまでして彼はトップであり続けようとしたのでしょう。大体は母の命令がそこにあるから、、、もしくは、母が求めるものを知ってのことであったはず。苦しい努力を強いる母、、、本当は怒りと憎しみが心のどこかに芽生えてもおかしくありません。しかし、彼は母に抵抗することができない、、、、自分の中にある母への怒りや憎しみを意識することが怖い。

それは、彼が母に依存していたからでもあるでしょう。母を憎めば、自身は自身の存在に責任を持たねばならなくなる。勉強を辞めることは、代わりに自分がもっと真剣な本当の生き方を持つしかなくなる。

母に依存していれば、自分を成熟させなくて済む。日本の優秀な人に共通する傾向があるように思われます。母殺しを終えてない出世組。政治家の多くにもそんな雰囲気を感じることが多い。やけに威張っている政治家、、、威張るという表面的な男らしさは、おそらく母から心理的去勢状態にあるためだと考えるとうなづける。権力と金があれば、女を囲い、周囲には威張り散らす、、、男性代議士にみならず、女性代議士にも同様の人が結構います。

母殺しが終えてない女性代議士はやけに威張っている。ヒステリーである。それは自分を商品化しているからなのですが、それには気づかない。皆が認める価値の範疇の中での自分の優秀性を威張ったり鼻にかける。自分を高い商品と思いたいためです。

それだけ、本当は絶望している。自分を高い商品にしようとすること自体が、すでに絶望の淵にあることに気づかない。「このハゲ」発言で失脚した女性代議士や、それに似たタイプの女性代議士は、票集めのためなら土下座も簡単にできる。

女性代議士も男性代議士ももちろん同じです。官僚で心の冷たい人は、自分は勝ち組であり、母に誇れる存在であると思っていることでしょう。不自然なことでも平気でできる、我慢できるのは、それが母の言いつけであるからです。母の言いつけを守るために、その人は、男も捨て、自分も捨てたのです。なので、権力を持ったら威張る以外にない。男を捨てたのだから、金で女を囲うしかない。

こうした母からのコントロール状態にある人は、何も代議士や官僚だけではなく、至るところにいる。大体は優秀と思われている人に多い。なぜなら、母からのコントロールを拒絶すれば、人はもっと自由な生き方に結果的になっていく。暗に強要する母に対して「ババア、うるさい」と言えていたなら、母のコントロールは立ち消え、私たちは孤独の出発を覚悟してスタートさせていたはずだ。

「ババア、うるさい」ということが正しいなどと言っているわけではありません。ただ、コントロールしてくる母を拒絶しなければ、誰も自分の人生を歩むことはできなくなるということです。

もちろん、多くの人は、上記に該当しな良い母、自然な母に育てられて自身の人生を生きていることでしょう。とは言え、少なからず、私たちは誰もが、両親主に母の存在、そのメッセージに縛られている面があります。誰にも、自分の人生を生きるためには、母とのへその緒を心理的に切断する母殺しが必要なのです。

ここで言いたいのは、形の上では恵まれているのに、なぜか体が重たい、なぜか心が苦しい、自分より低い相手には冷たい、生きる喜びがわかない人のためのものです。人をいじめるような際にしか喜びが出てこない人、、、それは明確なサインであり、その人は母に今なをコントロールされているのです。

なぜコントロールする母が存在するのか。それは母が不幸だったからです。母の結婚は恐らく不幸であったが、形の上では幸福に見せていた。世間に多いパターンだと思います。しかし、あくまで見せかけなので、魂には嘘はつけない。本当は自身の人生がつまらない。母には自分が生きているという手ごたえがない。そこに子供ができる、、、子供を通して自身の無意味な存在の埋め合わせが始まる。子どもは母の不幸の埋め合わせのための人質に捉えられていく。

父と母はすでに心が離れている。父も子供に見せかけの男らしさを教えこもうと力む。母も父のことも本当は大嫌いなのにコントロールされている人はそれを隠す。本心を見せることは、自分はこの家を出て一人となり、外見の幸福を捨てることになる。外見の幸福がすべてだと教わって来た子なので、家を出る恐怖は大きなものである。そこで子供は従順となり、母の命令から生涯抜け出ようとしなくなる。

母が死んでも母の命令は残る。心理的母殺しが終えるまで、私たちは母のコントロールを抜け出せないのだ。

下の動画は母殺し①となっています。③まで続く予定ですので、ぜひご覧ください。



心を解放に導くチューナーライフ
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地電圧差を利用した「MIアーシング」 2019年06月24日(月)

アーシングの重要性が段々と理解されてきました。私たちの生活環境は帯電という意味では、本当にすごい環境になっています。

アスファルトジャングルを歩き、コンクリート内のオフィスで働き、家に戻ってもマンションなどですから、大体は地上から離れています。脚は絶縁体の靴を履き、周辺は電気機器で囲まれ、一日中パソコンを見つめていたり、スマホを片時も離さず、常に電波環境内にいる私たち。

その上、5Gなどにでもなったら、電波の檻の中に住まわせられたようなもので、みんな狂ってしまうのではないかと、本気で心配になるほどです。

今、帯電を放出する意図的な作業が私たちに必要なのです。よくわからないストレス、体調の不良、頭重感、体が重たい、、、それらのすべてが帯電によるものとは言えませんが、少なからず、関係してはいると思います。

雨がふれば、多少空気中に放電されますので、どことなく気分が落ち着くことが多いように、意識的にアーシングする時代になっていくと思いますし、アーシングすることで、私たちが存在すること自体がかなりの部分で楽になっていくと思われます。

アーシングは簡単な原理です。冷蔵庫や洗濯機、クーラーの近くにアース口があるのを見かけたことはないでしょうか。アース線をアース口につけて、地中に放電するシステムです。

電圧は高い方から低い方に流れますので、生活環境内に電圧問題がある場合、アースを通して地中に電気を流し、安全策としています。しかし、昔の家一軒屋では、アースが地上と直結していたでしょうが、今のマンションや集合住宅、もしくはビルのアースが一体どうなっているのか、非常に心もとないものがあります。どこでアースしているのか、それさえも不明です。

たとえ、アース口があったとしても、集合住宅には何十件、何百件の部屋があるわけで、中には放電しているものもあるかもしれませんので、人がアース線に触れた場合、多少なりとも危険があるのではないか。素人考えではついそう思ってしまいます。
アース口によるアースが都会での主流ですが、問題を含んでいる面もあるにはあります。テスターでテストしていれば問題ないし、また、アースによる放電の成果を知ることもできますが、非常に面倒であり、難しい作業です。

MIアーシングはこうした従来のアーシングの方法とはまったく異なる視点に立っています。それは、帯電しているので地中に放電する、、、という従来の考えと違い、アース線を二本用意し、地中の地電圧差を利用して、そのギャップの解消によるエネルギーを取り込むことを目的にしています。また、放電版のふたつの金属の伝導圧のギャップを利用してもいます。

具体的には下記の動画に示しておりますが、従来のアーシングとの違いは、放電アースが二本ある点。アースが着地する土中地点の深さに違いがある点。そして放電版となる金属の特性からくる電導のギャップを応用した点です。

人間の体の左右と金属板の特性とのギャップもあり、様々なギャップを作る構造をしています。右半身には金を、左半身には銀。これが原点ですが、これだけでも空気中のエネルギーを得ることができます。(ただしこの場合はアーシングにはなっていません)

また、金銀を用いるのではお金がかかり過ぎます。代用は十分に利きます。まず、金は銅の代用で良く、銀はアルミでも代用でいいのです。

銅は金と同じと書いて銅です。銀は金よりも良いと書いて銀です。確かに銀は金よりも伝導率が高いと思います。ただし、銀も高価なものですので、さらにアルミに格下げした形で、利用します。

詳しくは下記動画をご覧ください。

実際に試してみますと、驚くの結果が得られます。アーシングの体感はすぐにわからない場合が多いのですが、たった10分程度の地電圧差アーシングではまずほとんどの人がその変化を感じ取ります。

歩いてみると足が軽くなり、重力から自由になった雰囲気がしてくるでしょう。重力から自由になることが、実はフリーエネルギーの取得なのです。またフリーエネルギーを得るに従い、私たちは瞑想状態に陥っていきます。自由電子を得たから瞑想状態となるのか、もしくは瞑想が進むからエネルギーが入るのかはわかりませんが、瞑想はエネルギーを得るのが目的でもあるでしょう。微細なギャップがエネルギーをもたらすのです。瞑想は静かなので微振動のギャップに行き着けるため、高度なエネルギーワークでもあります。

同様のことが地電圧差を利用したMIアーシングでも起こります。MIアーシングによって深い瞑想となっていきます。すべての情報の公開はもう少し先になりますが、いずれ、すべてのノウハウを公開いたします。それによって、アーシングが新しい段階に入っていくことでしょう。

占星術における私の月の新解釈も異端として受け取られた面がありましたが、正直に偏見なく月について考えてもらえたなら、本当にその通りですので、やがて歴史が証明してくれるものと信じています。

今回のMIアーシングに関しても、おそらく賛否が渦巻く可能性があると思いますが、要は実践した際の驚きが共有されて、新しいアーシング理論が作られていくと思います。

MIアーシングはフリーエネルギーを元に考えだされたものですので、現在の科学的な意味での根拠は薄いと思います。ただ、地電圧差があることも、また金属伝導率の違いがあることも事実です。ただ、それらがつくるギャップがなぜエネルギーをもたらすのかについては、科学はついてこれない段階にあります。そのため、頭が良い人ほど非科学的と思われることでしょう。

飯島先生は飛行力学からは絶対に飛ばない飛行機を作り、その作り方も公開されましたが、専門家が訪れ、実際に先生がお作りになった飛行機が飛ぶのを見て、「こんなことは絶対にありえない」と言って帰られたということです。

世間はそんなものなのです。今のところ、地中からフリー電子が得られるとも、地電圧差によるエネルギー補給があるとも、科学的には認められていないことだけは申し述べておきます。非科学的な話しなので、誤解ないようにお願いいたします。

MIアーシングセミナーのお知らせ
日時 7月29日(月)13時から17時まで
詳細は下記まで
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妖精茶会の開き方 2019年06月19日(水)

今年も夏至が近づいています。夏至の晩を描いたシェークスピアの真夏の夜の夢。私はリンゼイケンプ劇団の「真夏の世の夢」を見て、夢中になったことがあります。

森の妖精たちの物語です。私も夜中の森ではありませんが、妖精茶会をもう20年にわたって度々開催しています。今年の夏至にもやりたかったのですが、都合がつかなかったので、妖精茶会の開き方のガイドブックと、動画の二本立てでアプローチさせていただきました。

妖精茶会をぜひ多くの人に開催してもらいたい、、、妖精は植物を育てる自然霊です。妖精がなくては植物は育たず、花も咲きません。妖精にとっては、緑ある自然が故郷であり、住処です。

しかし人間は妖精の住処である自然の森をアスファルトに置き換えてきました。都会には妖精が暮らす緑や森がどんどん少なくなってしまいました。神社の鎮守の森は、この森だけは絶対に守るよ、、、との人間との約束の地であり、妖精のアパートのようなものです。それさえも、駐車場に変わってきています。

緑や森が少なくなれば、妖精もついつい意地悪くなってしまいます。人間と妖精は本当は仲が良かったのに、森や緑が少なくなり、妖精の住処がなくなるにつれ、その関係にも変化が出てきてしまったのです。

砂漠の中東などでは、緑がなく、妖精が住みにくい地でもあります。いても環境的に苦しいので、つい怖い妖精になりがち。争いをもたらす原因になっていることに人は気づきません。

東京でも、緑あるところが結局は栄えています。原宿や新宿、渋谷の近くには神宮の森や新宿御苑、原宿の代々木公園や明治神宮など。銀座にもかろうじて日比谷公園があり、大木が残っています。

緑や自然が残る場所に人は集まるのです。繁栄は自然を抜きに語ることはできません。まして、緑を育てる妖精と仲良くなれるか、敵対してしまうかで、私たちの未来の方向も違ってくると思います。

今、私たちに求められているのは、自然の復活です。これが一番早い人類開運法なのに、大地は放射能で汚され、海も汚染され、大木は倒され、緑の大地はアスファルトで埋め尽くされます。まるで仇を取るかのような人間の開発は、なぜなのでしょう。人間の方が狂っているのです。

妖精と人間が仲良くならない限り、良い時代が訪れるわけがありません。妖精茶会というと、子供のおふざけのように思われる方が多いかもしれませんが、そうではないのです。

妖精茶会、、、妖精と人間が昔のようにふれあい、仲良くなる、、、そこからもう一度、文明を作り直す時代がやってくると思います。それしかないからです。

妖精茶会。ぜひあなたも開いてみてください。その方法をガイドブックと、動画配信の二つでご案内させていただきました。夏至がすぐ近くに来ているので、夏至に妖精茶会を開いてみよう、、、と思われる方は、動画をご覧ください。やり方のすべてを紹介しています。

ガイドブックにも同様の内容が書かれていますが、発送までに数日かかるので、夏至が過ぎてしまいます。お急ぎの場合は動画をご覧ください。ガイドブックはぜひお手元に残して、妖精茶会を開く際にお使いくだされば幸いです。

人間の開運法もここにあると思います。自然を復活させる人になれば、妖精は喜んでくれるはず。見えない力の援助なくして、人間に何ができるというのでしょう。妖精との仲直り、そして連携による未来づくりがこれからの道だと思います。

妖精茶会の開き方(ガイドブック)2000円
動画配信「妖精茶会の開き方」2500円
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Bチーム、、最高の表現! 2019年06月18日(火)

アメリカのBチーム。最高の表現ですね。Bチームとサウジ・イスラエル・これまでの日本のトップは仲良し。安倍氏は反Bチームへ寝返ってトランプ側についたとの情報もありますが、本当はどうなのでしょう。

もしそうだとすると、日本に嫌がらせ的な出来事が多くなるので、わかってくると思います。また本当なら麻生氏とも大喧嘩を始めるでしょう。

今、アメリカBチームとトランプは戦闘中。さらにトランプは世界のBチーム掘り出しと解体に向け奮闘中でもあります。どちらが優勢かというと、トランプ側です。

Bチームがどの国のどこまで入りこんでいるのかは、けっこう難しいです。イランの中にも上の方にもしかしたらBチームがいる可能性だってあるし、一枚岩なのは、かろうじてロシアくらいかも。今、世界で起きていることは、Bチームが衰退していく過程で起きている事象。

Bチームは本心を表に出たらダメで、親玉にとりついて栄養を吸い取る性質なので常に隠れています。知ったらしまい。わかったら終わりが彼らの宿命。

Bチームを隠す役はマスメディア。一番うまくいっているのが日本。今も露骨にそうですね。トランプを変人扱い。でも確かに変人だとは思いますがやってることを見てあげなくてはね。

日本の中枢はBチームとべったりでしたが、果たして今後どうなっていくのか。国と国とが対立しているのではないのです。それぞれの国の中で、本来の国を思う勢力と乗っ取りをはかるBチームとが争っている最中なのです。

その戦いは、国の中、組織の中、企業の中で、今、行われているわけです。マスメディアはその構図を隠し、時に愛国心という言葉を使ったり、陰謀という言葉を使ったり、常識とは違うという印象を与えて隠れているBチームを助けるために一生懸命なわけです。

トランプも本当はBチームの別同部隊だという人も多いですが、とにかく、やっていることを見て判断していく以外にありません。今のところ、見事に反Bチームを貫くアメリカの愛国者だと思います。と言って、日本についてどう考えているかは、また別問題ですよ。



周波数がすべてを決める
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ここまで来たら、揺れ戻し 2019年06月11日(火)

かなりひどい状況になっています。今の時代、今の社会を見て、何も感じない方はそう多くはないと思います。勝ち組を自称されるような立場の方でも、仕事が忙しすぎるとか、体調が心配であるとか、それなり不安がありはしないでしょうか。まして一般の私たちには、先がみえない、出費一方で貯金がたまらないという不安。さらに言えば、将来どころか日々を送るのが精一杯という人も多いのです。

今、色々なものが大きな転換点に立っています。日本でもっとも大きな企業はトヨタですが、そのトヨタの社長が、終身雇用はもう守れない、、、という発表。日本一の大企業トヨタについて考えてみましょう。一体、トヨタに何が起こっているのか。

利益はこれまでで最高という具合ですから、儲かっていないわけではなく極めて商売順調なトヨタ。しかし、先を見越すと、うかうかしていられない極めて深刻な状況が垣間見えてくるのです。

自動車が変わる、自動車文明が変わる転換点に今、私たちは立っています。具体的に言うと、自動車は今後自動運転の方向に進むでしょう。自動運転になると自動車は所有物というよりも利用物としての性格を帯びるようになります。そうなれば、車庫もいらない、台数もそう多くはいらなくなります。なぜなら、車が利用物になれば、現在は知っている車の10分の1の台数があれば十分になるからです。

通常、車は所有の10分の1が、実際に稼働していると言われます。利用経済が本格化すれば、車の台数もそれで済むわけです。私は20年前から所有から利用へ時代が大きく変わると語ってきましたが、まさにそれが見えてきたわけです。車も家もそうなることでしょう。

車が自動運転になれば、電車などに乗るのと同じ感覚になりますので、利用価値が増大し、マイ電車が欲しいと私たちが思わないように、車に対する所有欲自体も薄れていくでしょう。

どの自動車メーカーも次に来る自動運転にシフトし始めています。自動車自体もエンジン車から電気自動車に変わるスピードが急速化しており、これまでのエンジン車を作ってきた巨大な工場や生産体系が大きく変わることになります。

電気自動車はエンジン自動車に比べて部品の総数が著しく少なく、どこでも誰でも簡単に作れます。小さな町工場が電気自動車工場に早変わりするのは、比較的簡単にできるのです。

トヨタに話しを戻しますと、こうした未来を読んでいけば、方針の変換に伴い、リストラや工場の縮小が今後の方向にならざるを得ません。終身雇用についての発言はこうした流れの一貫でもあります。またトヨタや大企業につながる中小企業群、町工場との関係もいずれ断ち切られることでしょう。これまでにも町工場などは大企業の冷たいコストダウン要請の前で、非常に苦しんできました。仕事打ち切りともなれば、誰がもう親方企業に遠慮することなどあるか、、、と、自分らで簡単にできる電気自動車を作った方が面白い、、、ということになっていくでしょう。

形勢逆転は本当に短期間で簡単に起こる時があるのです。私はこれまでいじめられっぱなしだった小企業や町工場が、実質的に大企業よりも立場が上にくる時代がやってくると思います。

冷たかった人達や冷たかった政治、冷たかった企業は、こうして衰退していくことになるのです。時代原理が変わるからです。日本の政権はこのことをまだ本当には理解していません。時代錯誤のやり方にこだわりますが、それは自分らの利益しか目に入っていないためです。なので、今でも民衆をいじめます。自分らの利益を守るために。本当なら、今やるべきことは、民衆を助け、貧困にあえぐ層と一般大衆層に優しい政策を施すことなのに。それが分かっていないのです。分かろうとしないのです。

なのでダメになると思います。トヨタはその点はもちろん分かっているでしょうが、あまりに図体が大きすぎて、電気自動車と車利用時代にシフトを切り替えることはできないと思うのです。生き残る方法は分化して1000社ほどに分ける以外にない気がします。しかしそれにしても、すでに町工場はそうした体制にあるわけですので、彼らに勝つことはそれでもできないでしょう。

時代が変わるとき本当に劇的なことが起こります。自動車が自動運転、利用する車に変わっていくという前提の話しとなりましたが、実はそれさえも、本当かどうかはわかりません。自動運転よりももっと簡単で楽な運輸方法がおそらくあるはずです。

人体を例に輸送を考えると、道は血管になります。血管の中には小さな赤血球や白血球など、小さな物質が流れていると思って良いでしょう。
これを交通機関になぞらえれて考えれば、道はチューブとなり、そこにパチンコ玉のような小さな車を流せば、東京から北海道までおそらく数分で行けるぐらいのことはできると思います。パチンコ玉はどんなにぶつかり合っても傷がつかないように、チューブ道を走るパチンコカーも無傷です。外がどんな状況になってもショックを吸収し、上下が安定するカプセル二重構造にすれば、まったく揺れることもなく、数分で札幌です。しかも停滞なし、整備さえ進めば、ドアツウドアです。

このアイデアは今から15年ほど前にトヨタが未来の自動車という論文を募集した際に原稿用紙にたった二枚でしたが、提案したものです。佳作になって5万円をもらった記憶があります。式に呼ばれるようなこともなかったので、おそらく本社とは違う、どこかの部門が行ったものだったのかもしれませんが、本当に
そういう車が出現しないとも限りません。

電気自動車がこれからの車、、、今の時点ではそうかもしれませんが、おそらくもっと違ったものに、あっという間になっていくでしょう。車も企業も政治もすべてが変わる時を迎えています。その根幹にあるのは、命重視の変革にならざるを得ないのです。

これまでは逆の政策でした。命を削らせ、人々の健康を奪い、不安に落とし入れ、羨望を掻き立てる、、、そうした不安と羨望、嫉妬によって、消費活動や医療活動を維持して来たのがこれまでの歴史でした。そしてそれがいくところまで行き、ついに行き詰ったのですから、大きく揺れ戻し、今度は命を重視する方向での経済や、すべての活動になっていく以外にありません。

そうなれば、上に立つ人も変わり、やり方も変わり、価値観も変わり、生き方も変わります。

これまでの不幸本位制は本当にひどいものでした。どうすれば人が健康になり、健康長寿を達成できるのかなど、すでにわかっているはずなのです。しかし、それだと企業経営は儲からない。不幸本位で病人が多い方が儲かる、、、多少命を長らえさせてその分金を使わせる、、、不安に落とし入れられた人は、そうならないようにと、健康器具や保険など防衛のためにお金を使う、、、、高い買い物である家を買わせれば、一生を経済の奴隷にすることができる、、、学歴がないと上に行けないシステムを作れば、誰もが大学に行こうとして教育はビッグビジネスになる、、、、医者や製薬会社は病人が多い方が当然儲かる、、、本音では健康にさせたくない、、、効かない薬なら飲ませても安心、、、効く薬や健康維持の本当の方法が知れ渡ると困る、、、、

こうしたことが事実とは思いませんが、実際に行われていることは事実ではないでしょうか。科学が発展しても医学が発展しても、病人は減らない。働いても働いても一向に楽にならない、、、そうなるようにわざとやっているとしか思えない。

なので、大企業はこれから潰れていくことになるのです。今すぐ、不幸本位制から抜けて、人を幸福に健康にすることで儲かるシステムに変更した企業は大発展するでしょう。

こんな大逆転の大きな変化はめったに見れないものです。私たちは不幸な時代に生まれてもいますが、こんなに可能性のある豊かな方向転換に立ち会える、稀有な時代に生まれ落ち、共に生きている仲間同士でもあるのです。

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血のつながりよりも強いもの 2019年06月10日(月)

生粋の日本人、生粋のドイツ人、生粋の、、よく聞く言葉ですが、果たして生粋の純潔人種など本当に存在するのでしょうか。今は血液の分析によってどこの民族や地域の血が混じっているかということが一目でわかるそうです。そして結論ですが、純粋な血、生粋の血のつながりなど、本当は存在してないようです。

日本人の中にも韓国、中国、モンゴル、ヨーロッパ、黒潮に乗って来ているアジア系の血など、さまざまな要素が混じっているのが普通だそうです。これは日本人だけではなくて、どの民族にも該当する事実です。

生粋のゲルマン人も生粋のイングランド人もスコットランド人もなく、皆、血が混じっているのです。なのに、血を重んじる風潮はあまり変化してないように思えます。

血のつながりは、他者と自分を分けるときに便利な根拠になりますが、本当は嘘なんです。そんなものはなく、みんな混血、それが世界の人種のすべてに言えることです。

血のつながりを重視する裏には、利害の対立を正当化する考えがあると思います。日本人は、、アングロサクソン人は、、ゲルマン人は、、という後にくる言葉は、必ず嘲笑もしくは優越のどちらかです。

嘲笑にしろ優越にしろ、血のつながりに根拠などないのです。

それは人種に限ったことではありません。徳川家の何代であるとか、王室の流れ、日本の場合は皇室ですが、私たちの血のつながりとそれほど変わったものではないと思います。

文化として、また日本人のアイデンティティとして私たちが皇室を敬い、愛することは極めて自然なことだと思いますし、そうした長い伝統を持つことは貴重であり、とても意味深いものではあります。

しかし、それは血とは違うのではないかと。実際に皇室には民間の血が入っており、基本的には私たちと同じです。血を敬うのではなく、皇室の存在、そのありようや皇室としての働きに対する尊敬が日本国民にあると私は感じるのです。

もし、実際の血の流れを重視すると、それは王室などの神格化につながりやすく、民衆と王を分ける考えに行きつきます。争いの歴史は必ずと言っていいほど、血を立てて争い合うことになります。王権神授説や万系一斉の天皇神話などがあるわけですが、大切なのは本当に血なのでしょうか。

血は物質です。物質がすべてを決めることはないと思います。物質の正当性を競いあえば、いつかは戦争に行きつく構造を持っています。

物質から意識の時代の変革時において、血の流れで物事をとらえることは錯誤を生みはしないでしょうか。家族制度もかなりゆがんできています。血のつながりであることは確かでしょうが、物質の力で家族の心をつなぎとめることはできない時代なのです。

家族間にエネルギーを満たすものは、血ではなくて思いや意識です。農林省のトップであった方が息子を殺害してニュースになっています。気の毒なことですが、家族間の絆は血以外になかったのでしょう。

せめて、血だけでない、家の伝統や家としての働きがあったなら、対立も違った方向に進み、うまくいかないまでも、いやなら家を出てそれぞれの道に進むという選択もできたかもしれません。大塚家具のお家騒動は有名になってしまいましたが、血からの反逆を起こした女性社長は窮地に陥っています。

失敗したのかもしれませんが、血からの離脱の道を選んだ女性社長の思いはこれからの時代を意味するものだったのかもしれません。

何度も言いますが、血は物質なのです。物質によって私たちの意識が支配されることは、必ず限界に達します。なぜなら、時代や歴史や流れは、常に人々の意識によって動くからです。血を立てて何かを起こそうとする考えもまだありますが、いつかはうまくいかなくなると思います。

伝統や血流を尊敬する気持ちはもちろん大切です。伝統や血流も時代の意識によって変化し、立場や状況を変えていくことで永続していくことが自然だと思います。

日本では、上皇自ら象徴として振舞われたことには、大きな意味があります。血としての天皇ではなく、ありようとしての天皇像を示された上皇。人々が集まるある催しにおいて、ご退場される当時の陛下に向かって、「天皇陛下万歳」と唱えた人がいた。天皇は立ち止まり、きつい目線をその方向に投げかけられたことがある。血を重視すれば天皇は神となりますが、それを避けられた上皇。今上陛下も同様の思いでいられるのではないでしょうか。

血は物質です。血液検査の結果はあっという間に変わる場合が多いようです。血を左右させる物質があるというより、血が精神や意識によって変化する場合が多いからです。

大いに笑えば、おそらく血液検査の何等かの項目に大きな変化が生じるはずです。血以上のもので、これからの時代は動いていきます。血を囲い、血を利用しようとする動きは後退し時代的な力を持てなくなるでしょう。

兄弟姉妹に間の血は同じかもしれませんが、兄弟姉妹ほど意識が異なる人間関係も少ないと思います。無理に同じことをやらせても、どこかにひずみが出てきます。血ではもう動かないものが私たちの意識に入り込んでいるのです。


幸運を呼ぶペンネームのつけ方 (ペンネームで決まる未来の繁栄) 2500円

ペンネームをつけた方が良いのか、本名で通した方が良いのか、、、何かを表現する際に使うペンネームやセカンドネーム。私はペンネーム肯定派です。

その根拠や理由を動画ではまず説明します。本名は両親や周囲が付けてくれた愛情表現そのものですが、ペンネームは自分が付けることで、明確な目的と今後の人生に関係していきます。

自身の今後の運命、繁栄や未来と関係する第二の人生のスタートに伴うペンネーム。何かを伝えようとする際、本名で通せば、そこには限界があり、広がりが狭まります。これまでの自分自身を越えられないものが本名であり、ペンネームは新たな自身の獲得です。

そうした大事なペンネームですが、つけ方を間違えると思わぬ方向に向かってしまう危険もあります。ある程度、ペンネームの考え、つけ方を知っておくことは重要です。

ペンネームに必要な要素を具体的に取り上げ、画数についても簡単にですが説明します。ただし画数にこだわるとかえって不自然な結果になりやすいので、その点の注意も語らせていただきました。

ペンネームをいつ作り、いつから使用するか、、、スタートの時期も非常に大切です。また本名との関係や、誕生日との関連など、多岐にわたる約40分の内容になっています。

ペンネーム・セカンドネームをつけたい、、、と考えた時に、ぜひご覧ください。ペンネームが欲しくなる、、、、それはあなたに芽生えつつある未来のチャンスその物。決して逃さないでください。必ずや参考になることと思います。

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新月に思うこれからのこと 2019年06月03日(月)

今、世界で起きていることは下記のことです。

中国経済崩壊確定
米経済への余波は確定
中東は戦争直前
EU崩壊路線確定
日本の騙し政策の限界確定
自然災害の危機確定

まだまだ上記内容から来る様々な影響があります。上記内容だけでもかなり大変なことですが、日本のマスコミを通してですとまったく伝わってきません。最後の最後までだまし通すつもりでしょうか。
そうなると、ある日突然、大本営発表が終了することになるでしょう。

日本の経済、金融もお尻に火がつき始めています。日本のこれまでのシステム及び繁栄のビジョンは崩壊中です。株価も日米とも大幅に低下していますが、マスコミはあまり騒ぎません。騒いだらお仕舞いだからです。何事もないように振る舞う嘘が身についています。無責任にそのうちよくなるかもしれない、、、と、ライオンに襲われた動物が顔だけ隠して現実を見ないふりしているようなものです。

中国から米経済、EU、中東、、、それぞれ説明し出したら、沢山の危機的状況が説明されます。どれもが、いずれは日本に大きな影響を与えるようなものばかりです。時代は変化するのに、その準備を何もしないまま、段々と貧困化が進む日本。
本当にゆでガエルですね。

色々なところで様々な衰退の兆候が出てきています。消費活動が慢性的に低下していますので、景気が良くなる道理はありません。待っていればよくなる、、、というような状況とは違うと思います。

その上にあぐらをかき、身内だけで分け合う今のシステムですから、お金は一般の大衆には向かいませんから、消費活動は極限まで抑えられて行き、その傾向は顕著になるばかりです。

大企業はほとんどが輸出に頼る企業ですので、現在の米中経済戦争を見ても、次に訪れる日米経済戦争を予想しても、輸出企業は苦しくなるばかりです。唯一の頼みの綱である消費税がアップせず、さらに5パーセントに戻す、、、ないし、もしかしてなくす、、、などの強権が発動されたとしたら、日本の大企業もお仕舞いです。

経済や権力は花が咲いたまま枯れる場合があるのです。凋落は突然でしょう。権力の凋落はとくに顕著です。イギリスでは自由民主党が飛躍し、これまでの二大政党制を崩しました。日本でも起こり得るのではないでしょうか。

政権はマスコミ力を使って立憲民主党が表に出てくる絵を報道せず、国民の意識からその存在を消すためにこの数年、徹底的に無視しました。何があっても取り上げない、、、悪い面だけのみ取り上げるで、この数年やってきましたので、確かに立憲民主党の勢力は拡大せず、やや尻すぼみ状態にあるのは事実でしょう。

マスコミがもう少し取り上げたら、今の自民党に代わる一大勢力に発展した可能性はあります。ただ、かつての民主党に怒りと絶望を持っている層も多く、マスコミの立憲無視作戦はうまく機能したと思います。

しかし、ここに来て、山本太郎氏が新たな政党を作り、選挙に行かない無投票層に訴えかけています。大マスコミは立憲の時と同じように、あいつは困った奴だ、、、との印象付けの為には山本太郎氏を取り上げるものの、それ以外の活動については無視、もしくは冷ややかな取り上げ方で一貫してきました。

立憲同様、その存在感を失いはしないかと思いましたが、地道な活動や山本氏独特のパフォーマーとしての才能も加わって、何とか国民に忘れられずにやってこれました。

政権は山本太郎氏潰しに失敗したのです。彼の得票%は、おそらく全国民の9パーセントあるのではないか、、、と今、言われ出しています。9パーセントあったら、これは大変なことであり、ナンバー2の政党に大躍進する可能性があることになります。政権はこれからどうやって山本氏をつぶしにかかるのか、、、また山本氏はどのようにさらなる国民への入り込みを見せるのか、、、

来年の今ごろには、山本氏はどのような立場に立っているのか。そして現政権はどういう形になっているのか、、、おそらく誰もが予想できないかなり極端な結果になっているかもしれません。変化の時代に入った以上、進み出したら早いからです。
中国がどうなるか、、、半島がどうなるか、、、日本もどうなるのか、、、専門家がわからない状況に来ています。中東での戦争はどうなるのか、、、気象変動がどうなるのか、、、

ありのままをありのままに伝えない情報操作の中で、変化の度合いが大ブレする時代になります。私たちには突然、ものすごい変化が襲ってくるように思われる事態が来るでしょう。

例えば、箱根は今、緩い形での入山規制が続いたりしていました。現在がどうなっているのか確認してないのでわかりませんが、おそらくまだ続いている可能性があります。箱根は火口の中にある観光地です。世界でもほとんど例がないものです。

なので、そこには沢山の家が建ち、施設があり、大勢の人が暮らしています。しかしそこは本当は火口なのです。箱根で大噴火が起こるとは私も思いませんが、自然の驚異に対しては恐れを持ちつつ考えるのが基本だと思います。しかし、観光地としての生活が懸かっている以上、そうも言っていられないというのがそこに暮す人の気持ちで、それもよく分かります。しかし何であれ、事実は事実なのです。そこは火口なのです。何かがあれば、ただでは済まない場所なのです。

箱根の危機をあおいでいっているのではなく、おそらく私も何もないと思います。危険があれば政府ないし県の方でそれなりのきちんとした説明と対応がありますので、それを信じるのが正しいとは思います。ただ、箱根と同じ構造が今、日本や世界の経済や政治にまさに起こっているのです。箱根の噴火は何千年、何万年に一度のことなのでヒステリックになる必要はないのかもしれませんが、今、世界に起きていることは、数十年に一回は必ず起こるような出来事の予兆なのです。

数十年に一度は起こるものの、数十年前の昔に起きたインパクトとは桁はずれのインパクトになるのが、今回の危機なのです。溜まりに溜まっているものが昔とは桁外れに大きいのです。リーマン以降、隠しに隠し、飛ばしに飛ばしてきたもろもろが新たな借金と一体となり、大大借金の山となって爆発するわけです。またそれを補うデフォルトの補償額にも耐えられず、さらに大爆発するという、金融崩壊への道と始まりです。キリはあるということです。

現政権も株価内閣でしたので、どんなに無制限に日銀が買い入れてもやはり限界があります。小さな買い支えで日本の株価を支えてきましたが、大量の売りにはどうすることもできないわけで、その構造自体が見抜かれいます。

何もかもわかっている人には見抜かれている今の政権。大きな力を持つことはもうできないと思います。そろそろ何かが起こりそうな予感もしますが、いずれにしても、良い時代になるための変化ですので、恐れることもありません。

きょうが新月です。ここからひと月がたち、太陽がかに座に入る当たりから世界に誰の目にもわかる動きが出てくるような気がします。もっと前かもしれませんが、同日選挙があるとの見方もあるでしょうが、それに打って出る力すら、もうなくなっている可能性もあります。

お知らせ
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「ウツ状態からの脱出法」  約25分  2000円
「パニックからの脱出法」  約25分  2000円

ウツもしくはパニック障害に悩んでいる人に、有効な心のアドバイスを語りました。どちらも森田療法による救いを青春期に体験した私が語るもので、心のメカニズムを知る上でも参考になります。とくにパニックは悟りに至る道そのものであり、パニック障害に悩む人を、一部の精神学者は「神に選ばれた資質」とまで言う場合があります。ウツの対処、ないし脱出法も、それを知れば生涯の宝になり、苦しい場面で強く生きることができるようになります。

 内容はどちらも心のアドバイスであり、医学的な立場からの内容ではありません。治療行為でもありませんので、ご了承ください。

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母とのトラウマを解消する 396Hz瞑想 2019年06月01日(土)

300番台の周波数は人間の肉体がまだ完成する前の精神領域と関係します。具体的には、成人に達するまでの期間となりますので、18歳頃までの肉体形成前の魂の記憶にトラウマがある場合、それは深いものとなります。

主に母親との関係におけるトラウマは、幼少期から18歳までの肉体が完成する以前に作られます。未完の肉体時期に作られたトラウマは、通常一生消えることはありません。若い頃の失恋体験と、ある程度行ってからの失恋では、そのショックや記憶の質に違いがありますが、母親に関係したトラウマは幼少の頃からのものであり、極めて深いのです。

母親との関係性の影を解決するために、以前、私は「母殺し」という言葉を使って、母から断絶すべきものは切ってしまい、慈愛の名に隠された母なる幻想から独立する重要性について語りました。雑誌などで何度か取り上げられたことがあり、一部でセンセーションを起こしました。

あなたは母の犠牲にならなくてはならない
あなたは母よりも優れてはならない
あなたは母よりも女性的であってはならない
あなたは母よりも性的であってはならない
あなたは母から独立してはならない
あなたは母よりも知的であってはならない
あなたは父から女性であると思われてはならない
あなたは父から母よりも愛されてはならない

まだまだ色々あるでしょうが、主なトラウマの根となる母との関係性を上記しました。このことが明確に意識されていれば、苦しいながらもそれは病理とはなりませんが、意識されることなく上記の命令を受け続けていたとしたら、あなたはあなたの人生を歩んではならないという信仰を心の奥底に抱いていることになります。無意識は自分では気づきにくく、ただ生きることが苦しいと感知されるだけです。

母に否定された自己は、救済を求めて母にすがったりもし、それによって完璧に自分の人生を失います。苦しさのあまり母から物理的に離れたとしても、重たい気持ちは常に心を塞ぐことになります。
母に心を縛られた状態は、男であれ女であれ、人生を横取りされた苦しみですので、真の自立には一度「母殺し」なる意識状態を必要とするのです。

周波数はその周波数と共振することでエネルギーの場をつくり、その周波数が持つ現実を肯定します。周波数によるトラウマの解放には理屈も思惑もなく、解放そのものであり、自分の存在の理由が要らない自然な世界を意味することになります。

私たちをそうした状態に導いてくれる周波数が396Hzです。この音をたとえネット上の音源通しで聞くだけでもそれなりの共振が得られますので、母とのトラウマに苦しむ人にとっては有効でしょう。また、トラウマを感じない人でも、この音を聴くとやはり楽になると思います。何かが楽になっていく感覚があると思います。

ここでは一応、誘導瞑想の形を取り、母なるものとのトラウマに焦点を当てた内容になっています。ぜひお聞きください。


母とのトラウマを解消する396Hz 瞑想 
396Hzチューナー演奏・シナリオ マドモアゼル・愛



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