愛の日記


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チューナーを遊ばせない 2019年03月24日(日)

せっかくご購入されても、ご使用されずにお蔵入りしているMIチューナーをお持ちの方も多いと思います。
そこで、MIチューナーの良さを再確認していただくためにも、極めて簡単な使用法を動画でまとめることにしました。

まず、わかりやすい美容関係でのご使用法をご紹介します。どれも極めて簡単な方法で、たった数十秒のレクチャーです。

本日は髪にエネルギーを与える方法をレクチャーします。こんな簡単なやり方で、「そんなバカな」と思われる方もいらっしゃると
思いますが、どうかご自身でお試しになられてから、文句を言ってください。(言葉が悪いですね)

お試しになれば、まず例外なく驚かれると思います。5分程度のケアで十分。気持ちが良いので続けられると思いますので、どうかよろしくお願いします。

 

4つのチューナー使用法 2019年03月21日(木)

昨日、御待たせしておりました春分レポートを配信いたしました。ただ、配信ミスにより、まだ半数以上の皆様には、お送りできていない状況があります。

明日、金曜日には修整して対応いたしますので、今しばらくお待ちください。申し訳ありませんでした。

さて、MIチューナーの使用法について、簡単にまとめた動画をアップさせていただきます。鳴らす、グリップを当てる、なでる、叩くの四つの使用法について、詳しく解説しました。

MIチューナーをお持ちの方はぜひご覧ください。

 

春分のお清めとして 741の7回連続音 2019年03月20日(水)

明日は春分です。一年のスタート。ということは先日の今日は大晦日です。大晦日と言えばお祓い。一年の汚れをきれいさっぱり洗い去る日ですね。昨日アップした動画でも741Hzをお聞かせしましたが、前置きが長かかったので、本日はぶっつけで7回、お聞かせいたします。

ただ聞くだけでも体と心が軽くなるかもしれません。また、お部屋に聞かせるとお部屋にお清め感が出てくるかもしれませんので、ぜひお試しください。
ただ収録の失敗で6回目を鳴らした際に、立てかけてあった棒が741振動のために崩れてきました。6回目で妙な音が入り、私があわてて棒を元の位置に戻すハプニングがあります。ただ、連続7回は多少きつかったので、6回目でハプニングがあったことで、むしろ平常感がもたらされ、結果的に良かったかもしれません。

では、良い春分をお迎えいただき、新たなスタートをお切りください。世の中の変化も明日から早まることでしょう。色々なことが現れてくると思います。変化の多い一年になると思います。

 

チューナータッピング法 2019年03月19日(火)

以前、フェザートーンタッチを提唱され、私が室田式として皆さまにご紹介したことがありますが、フェザートーンタッチは大勢の方々に利用され、大きな反響をもたらしました。微細な振動が大きな力を発揮するというフリーエネルギー論に基づくフェザートーンタッチは、麻布の上からそっとチューナーをただ撫でて使用するという簡単な方法。

チューナーを叩いて鳴らす必要もなく、麻の布との接触でかすかにかなでる音が大きな癒しをもたらす、画期的なチューナー使用法です。

フェザートーンタッチを提唱された方から、第二のアイデアというか、またも素晴らしいチューナー施術法を教わりました。それは、タッピング法とも呼べるものです。以前から私が開発したポンポンマッサージという軽く肌を指で叩くことで理想的なエネルギー場を作れるのですが、それをチューナーで行うというもの。

チューナーの羽の部位をどういう形でもいいので、肌に当て、軽く叩くのです。直接肌を叩くよりも、服の上から、また麻の布の上から軽く叩きます。

チューナーを叩けば、フェザートーンタッチ同様、チューナーからは微細な音と振動が出ます。振動や音が出れば、それを止めようとする力が戻ってきますので、その場はエネルギー化していきます。段々と、服と肌の間の空間、もしくは麻の布と肌の空間にエネルギーが満ちてくるわけです。

この第二室田方式のチューナ―タッピング法を実際に行ったところ、フェザートーンタッチとは違ったエネルギーの蓄えを実感。これまでのやり方でどうしても溶けなかった体の問題が、タッピグ法ではまた違った成果がでるケースがとても多かったです。

やり方はただ丁寧にやさしく叩くだけ。同じ場所をエネルギーを感じるまで叩くのが良いと思います。一か所が突破口になって、あとは比較的簡単にエネルギーが入るようになります。エネルギーが入る、入らないの見分けは、ただ気持ち良くなるかどうかで判断して問題ありません。

まとめますと、チューナーの使用法には、以下の方法があります。
①チューナーの音を聴く チューナーの音を全身に浴びせ、問題個所には多く聞かせる
②チューナーグリップを直接肌やボディにあててチューナー振動を直接体に伝える。チューナーは叩いて音を出して使用します。
③フェザートーンタッチ。チューナーを叩いて音を出さずに、ただ服の上や麻の布の上から撫でる
④チューナータッピング法 チューナーを鳴らさずにそのまま羽の部位を服の上から、もしくは麻の布の上からタッピグする。やさしくタッピング。最初は同じ個所を。気持ち良くなったら他の部位へとタッピングしながら移る。

以上が主なチューナーの使用方法となります。近々に動画でも説明いたしますので、まずは内容のご紹介をさせていただきました。室田さん、ありがとうございました。

お知らせ
ZOOM「土星セミナー」土星は凶星とは違う
3月29日(金) 20時―21時半 8500円
締め切り 3月28日23時30分

土星は凶星の代表ですが、実は幸福の星でもあります。すべてのものをこの世に着地させる星ですから、土星なくしてこの世での幸福は得られません。食べる喜びも聞く喜びも見る喜びも、すべては土星の着地感がもたらしてくれるのです。土星はこの世の王様です。この世で、この地上で幸福を得たいなら、土星を抜きでは無理です。また、私たちはそれを目的にする必要があり、土星を通してこの世に納得、満足した魂のみが、二度と地上に戻る必要がなくなるからです。土星は決して凶星ではありません。

詳細とお申込み
マドモアゼル・愛 公式SHOP



741Hzで心と体の汚れ、誤解、偏見、重さを解消できるかどうかあなたご自身で実験してみてください。前置きがありますが、最後は741Hzをお聞かせいたします。動画通しで限界はありますが、それでも多少の影響はあるはずです。まず、周囲をよくご覧いただき、次に741Hzをお聞きになり、改めて周囲や外界をご覧いただくと、前よりもずっと鮮明に世界映ると思います。目の表情も変わり、頭が軽くなっていくと思います。試してみてください。



お知らせ
aemone 4月号 アクエアリス時代の月の力の使い方
現在発売中のアネモネ4月号は、月についての大特集です。5人の先生方による各視点からの月の大特集。飛鳥昭雄さんも投稿されています。飛鳥昭雄さんは「月と地球内部には日本人が居住」というもの凄いタイトルの内容。私の記事名は「月星座に幻惑されない光の生き方」で、月のサインが示す内容は、得意なものではなく、本当は持っていないもの、、、との主張です。最後の締めで6ページもいただいています。5名の先生方、それぞれの視点から月について大胆に書かれています。  870円 書店にて発売中。
 

何が起こるかわからないものの、心配は不要 2019年03月14日(木)

もうかなり以前になりますが、日本人が海外に行ってその国や地域の生活を現地の人と一緒にするような、そんなテレビ番組を見たことがありました。5-6年も前のことでしょうか。もう少し前だったかもしれません。

確かヨーロッパのどこかでしたが、国の名前も忘れてしまいました。ただ、それほど豊かな国ではない、、、という印象でしたが、そこでトラックに乗せてもらい旅をする企画でした。

トラックの運転手さんは、服装もやや古く、決しておしゃれな印象はない、どちらかというと貧しそうなトラック運転手さん、、、という雰囲気でした。遠い日本から来たというので、「昼飯くらい、俺がおごるよ。いつも行く美味しい店があるからさ」などと、気さくでやさしい運転手さん。

お言葉に甘えて日本の俳優は運転手さんと一緒に食堂に入ります。「いつもコレを食べるんだ。うまいぞ」と、おすすめメニューらしく、日本の俳優も「ありがとう、それで行くよ」という流れ。

私が驚いたの次の瞬間でした。その一般昼食メニューの値段を知った時です。日本円に換算すると4000円もしたからです。日本で4000円の定食を普通の昼時に食べる人はどのくらいいるでしょう。トラック運転手さんは当たり前のように、いつも食べているらしく、決して特別なメニューではなかったのです。

番組では値段については何も触れませんでしたが、「なんでそんなに高いの」と、私は驚いてしまいました。

日本は知らない間に貧しくなっていたのです。日本はとくにバブル崩壊以降、経済力は世界と比べて下降していたのです。その分、世界は好景気を謳歌し、物価も上がる、賃金も上がるの上昇基調で一貫していたわけで、原発爆発以降はとくにこうした傾向が顕著だったのかもしれません。

イギリスの地下鉄の値段を聞いた時も驚きました。そんな高い値段で通勤などできない、、、と思われましたが、ロンドンの人にとっては当たり前の金額だったのです。

シンガポールでもバンコクでももちろん中国でも、その都会の変貌を知っている人は多くいると思いますが、一般の日本人は、自分の国の方がまだずっと豊かだと思っていますので、バンコクの一流レストランのディナーの金額を知ったら腰を抜かすほど驚くかもしれません。しかも毎晩、予約が満席だというのです。

日本が豊かであるのは幻想であり、それどころか、知らぬ間に驚くほど貧しい国になってしまっていたのです。

さて、しかし話しはここからです。確かに世界に比べてこの三十年近く、日本はバブル崩壊以降、一方的に貧しくなっており、世界は右肩上がりで経済を上昇させました。

しかし、ヨーロッパでもアジアでも中国でも、それはファイナンスによる未来先取りの繁栄でした。日本は貧しくなっていったのは事実ですが、それでも民間には貯金があり、なんとか食い繫いで生きてきたわけです。借金をして未来を先取りして贅沢する人もいるにはいますが、全体としては、どちらかというと質素にみみっちい感じで我慢して生きて来たのが私たち日本人だったと思います。

多少でも貯金があったから何とかできたわけで、世界のバブルの好景気依存型の繁栄とは正反対の状態だったと思います。ただ、昨日のブログでも書いたように、日本では40代の貯金額がたった一年で急減したように、預貯金の余裕もなくなりつつあります。

今後、世界の国々と、日本では、ではどちらの未来が開けることになるのでしょう。答えははっきりしています。日本です。世界はどこもファイナンスで贅沢し、家も買う、うまい料理も食べる、高価な服も買う、、、を長年続けていましたが、突然、ファイナンスがストップすれば、残るのは借金となります。

そうした状況が今、起き出しているのです。とくに中国ではそうですし、ヨーロッパでも同様ですし、アメリカももちろんそうですし、これまで急成長したアジア諸国も同様です。台湾だけは多少は安定しているかもしれません。

これから起こってくる出来事を考えると、強い体質を持っているのは、わずかに日本なのです。個人的には借金で苦しむ人ももちろんいるでしょうが、全体として考えた場合、国の借金と民間が持つお金とはイコールにあるので、少なくとも借金はありません。政府はつぶれても個人のお金は残されるはずですので、民間は豊富な貯金をいまだ維持しているとも言えます。

私には貯金なんてないわ、、、と悲観される人もいらっしゃるかもしれませんが、全体が大丈夫なら社会の大きな構図はおかしなことになりませんので、借金がある人も他の国の人に比べて強いのです。仕事もあるでしょうし、どうにかなるからです。

私は日本は我慢比べに勝ったと思います。何ひとつ華やいだものはなかったこの数十年でしたが、とりあえず、唯一の債権国として残ることができた。他の国は、これまで日本がずっと我慢し続けたバブル崩壊の後始末が待っているわけで、その違いたるや雲泥の差がこれからできてくるのです。

この構造については、現実のことなので、本当ならもっと真剣に世界は考えなければいけないわけですが、日本のバブルの時と同様、まだピンと来ていないのかもしれません。しかし、中国やインドではすでにニュースにならない暴動に近い出来事や、大変なデフォルトが起きている可能性もあります。

ドルを世界から引き上げるのがトランプ氏の政策の柱ですので、この動きは今年はもっとはっきり出てくると思います。どんな金持ちでも、すべてドルや通貨でもっているわけではありません。大体は株式や不動産で資産の多くをもっており、その評価額で金持ちと言っているだけというのが、世界共通です。

ここにも大きな落とし穴がこれから待っていることになります。評価額という物差しを通す資産には、ある日突然、資産が負の資産に化けてしまう危険があるからです。

100億の資産を50億の借金で購入している人が、差引、50億は持っている、、、と思いたがりますが、資産評価がもし三分の一になったとしたら、マイナス20億の借金に早変わりしてしまうのです。それに金利が重くのしかかります。

何によって資産をもっているかは、極めて重大な要素になり得る時が近づいています。これは日本の金持ちにも言えることです。資産家が助かる道はいくら評価額があるからではなく、借金がないということを置いて他にないのです。

となると、本当の意味で助かるのは、いつの時代もコツコツと貯めたタンス預金であるとか、そんな大げさなものでない、通常の質素な預貯金ということになります。要するに、一般の普通の人が持つ多少のお金が本当の財産である時代が訪れるかもしれません。

日本の資産には、こうした傾向が強く、日本人が持つ資産には未来をつくる可能性があるとも言えます。

しかし、評価による金持ちには安全な未来は望めませんので、最終的にこうした価値基準の前で、通貨とは何かの金融哲学が問われることになっていくでしょう。

結局、ドルが強い、、ポンドが強かった、、スイスフランが強い、、、と言っても、それはシステムや軍事力、地政学的な強さであり、金融哲学とは別物です。通貨の本当の強さの基準は、世界の大混乱、金融大混乱の中で、何十年も質素の預貯金を蓄え、貧しい中での工夫して貯めて来たタンス預金に見られる、まじめで堅実で躊躇なく働くという、民の特性に求める以外に安全なものなどない、、、ということが分かってくるはずです。

要するに、まじめで働き者で、常識を持ち、自然な感性によってバブルに踊らない人間として信頼できる態度や、そうした頭脳を平価する通貨が最後には勝つに決まっているのです。

私はそれは日本円だと思います。日本人のまじめで優秀な頭脳を平価とする円がこれから残らないわけがないのです。日本はこれまでシステム上の通貨戦争ではことごとく負け通しできました。しかし、最後の最後のシステム崩壊の前では、本物の勝ちを基準とする通貨哲学が出てきます。残るのは円ではないでしょうか。

確かに今の円かどうか、それはわかりませんが、通貨哲学がもしあるとしたら、今の円がたとえ無くなっても、日本人が発行する通貨が信頼の基準を満たすことになっていくでしょう。だから安心してください。よく考えれば、もう先は見えています。

世界の優秀な人も本当は見えているのですが、まさか口に出せないだけで、いよいよとなるまで黙っているでしょう。今、これからの数年は日本は先の見えない暗い時代にはなると思いますが、いち早く抜け出すのはこの国だと思います。私は右でもなく、意味なく日本は素晴らしいなどと言っているのではありません。
今後の日本の世界における立ち位置の可能性の高さを言っているのです。それは政府のおかげでも一部の天才的なリーダーのおかげでもなく、一般の日本人の特性から来る、そうしたものがやっと世界でもっとも信頼できる基準として力を発揮するようになる、そういう時代が来ることを言っているのです。

「日本人の脳」をお書きになった角田博士と長いお話しをする機会が以前何度かありましたが、その中で博士は、日本人は日本人らしいやり方でやっていく以外にないのです、、、と力説されていました。

通貨というもっとも現実的な評価の基準がきっと変わります。地政学的なものでも軍事的なものでも生産力によるものでもない、まじめで信頼できる人間の優秀さを平価とする価値、、、この重要性が輝くことになるでしょう。

私たちはこれから何を目指せばいいのか、、、その指針も見えてくるのではないでしょうか。私たちには混乱の時代の先に、明るいものが見えてきます。



春の恋愛専科「恋を叶える三点セット」 3750円

春は出合いの季節。新しい恋が待っているかもしれません。恋には実は法則があり、なぜうまくいくのか、、、なぜうまくいかないのか、、、を決定するいくつかの条件というか、法則が存在します。

恋を叶える三点セットの内容は、
①恋愛心理読本 15分CD (内容及び録音の音声共にマドモアゼル・愛)
②恋愛運が一瞬にして変わる「77の魔法の言葉」 48ページマドモアゼル・愛著
③恋に導くハート型ローズクオーツ  チューナーで清めた光り輝く厚型ローズクオーツ

以上の三点です。あなたに幸福な出会いをもたらし、さらに二人を幸福な恋へと導きます。すでに恋人がいる方にとっても有効な内容がいっぱい。末永い幸せな関係を築いてください。




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2019年春分レポート(完全無料)
毎年恒例の春分レポートを3月21日ごろの配信いたします。昨年受け取られた方には、自動的に配信されますが、初めての方は下記でご登録をお願いいたします。3月19日いっぱいでご登録を締め切りますので、それまでにご登録をお願いできたら幸いです。今年の春分レポートはA420枚程度となります。かなり長編ですので、楽しみにお待ちください。

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恒例2019年 春分レポート 2019年03月13日(水)

2019年春分レポート(完全無料)

今年も春分レポートをご希望の皆様に送信させていただきます。例年の無料企画ですが、例年に比べて配布時期が遅れてしまいました。ただ占星術の新年は3月の春分ですので、タイミング的にはちょうどよいこともあり、ご了承ください。

今年の春分図にはけっこうインパクトがあります。昨年、私は日本での貧困化が急速に進むと占いましたが、それは確かにそのようになったと思います。

40代の方の貯金額が、一昨年に比べて極端に落ち込んでいるのです。具体的に言うと、一昨年までは340万円程の貯金があった40代ですが、昨年はそれが一気に190万円も減り、150万円程に落ち込みました。

これはどういうことかと言うと、結婚し子供がいらっしゃる家庭が、経済的に立ち行かなくなり、仕方なく貯金を切り崩したことが伺える数字なのです。

一気に190万円の減少、、、結構恐ろしい状況が見えてきます。あと一年でもう貯金が無くなるというスピードでの落ち込みです。来年以降、どうしたらいいのでしょう。多世代でも落ち込みが見られ、日本人のほとんどが一昨年よりも昨年一年間で貧しくなっていることが数字上ではっきりしたわけです。

今年の春分図でもこうした傾向はまだ続きます。その中でただ、人々の意識に変化が生じ出しているのが特徴です。今回の春分図での解説では、これまでの世界構造とトランプ氏出現以降の世界構造とはどこがどう違うのかを、詳しく語るところから始まっています。

日本のマスコミでは必ず、トランプ氏とプーチン氏については、印象を悪化させる取扱いをするようで、そのことが正しい時代の変化をゆがめている原因になっています。そこで、トランプ以前のアメリカとトランプ以降のアメリカでは難にが違うのかをはっきりさせることで、今後時代と世界がどう変わっていくかを構造的に理解できるようにしました。

日本は、マスコミを見てもわかるように、どちらかというと反トランプの姿勢です。それは、トランプ氏とは別のアメリカによる支配を受けた国であるためです。しかしアメリカではトランプ氏が大統領に選出され、ヒラリークリントン女史の進めようとしていた方向と真逆の方針でこれまでやってきたことが、わかります。

トランプ氏になれば世界に戦争は絶えない、、、とマスコミは言っていましたが、実際は逆で、半島に平和をもたらそうとし、イスラエルとは距離を置き、サウジアラビアの体質を刷新しようとしていることがわかります。

日本は北からミサイルが飛んで来るなどと言って、小学生にまでミサイル訓練をしていましたが、現政権の時代観はことごとく外れてしまっているわけです。それは、トランプ氏率いる方向への理解がないためで、どちらかというと反トランプ氏のアメリカによる支配構造がまだ変化できずにいるからです。

負けている方のアメリカに支配されている面が強い日本なので、どうしても良くなる方向に行かないわけです。米朝会談が失敗するのを期待したり、南北が平和裏に統一されるのが面白くなさそうな日本政府。完全に世界の流れを見失っているとしか思えません。

そうした構造的なことを理解しますと、今後のことが良く分かってくると思いますので、今回の春分レポートではそこに力を入れています。

もちろん、12星座のすべての星座解説も詳しく書かれていますのは、従来通りです。今年は木星が主にいて座を運行しますので、いて座の人はやはりラッキーです。いて座は性格が多少頑固ですが、正義や正しいと思われることへの頑固さであり、そのためなら金銭的なものだって捨てたっていいという清冽さがあります。そのいて座に天は様々なプレゼントを用意しているはずです。

今年の最大の春分図解釈の焦点は、政府と国民が対立を深めることです。その結果としてのストライキや労働争議が大きく拡大するでしょう。国民が本気で怒り出すのです。あと、上昇している天王星は、もう何でもいいから変化してほしいとの思いが大多数の国民の中に突然芽生え出すことを暗示しています。

嘘はもう十分、、、今の政治はいやだ、、、、もういい加減にしろ、、、との怒りが突然沸き上がってきます。そして、政府は言葉は悪いですが転覆する可能性すらある、激しい星の配置です。

土星と冥王星の合が何と言っても特徴ですので、インド、中国での大動乱が思わぬ影響を世界に与えたりする不確定要素が非常に強い年になりそうです。インドでは昨年に行った高額紙幣の使用禁止が国民に与えた怨嗟の思い強く、その結果が今年出てくることになりそうです。中国では相次ぐデフォルトが春分以降無数に出てきて、大変なことになりそうです。

そして日本では、土星と冥王星の合が政府の部屋で起こるため、政府は突然転覆する危機すらあると占わざるを得ません。とにかく波乱はあるでしょう。

ということなどを詳しく占っておりますので、どうぞご期待ください。

この春分レポートはメルマガ登録されている方に送られます。昨年の春分レポートが届けられた方には、今年もお送りいたしますが、未登録の方は下記でご登録をお願いします。

ご登録の無い場合にはレポートは届きませんのでご了承ください。春分レポートの送信は3月21日の春分の頃を予定しています。3月19日までにご登録をおすませください。3月19日でご登録をいったん締めさせていただきますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

また、お受け取りになる携帯の機種によっては配信がスムースに行かなかったり、お受け取りできないケースもあるかもしれません。その場合は、大変恐縮っですが、個別での対応はできませんので、ご了承願います。

通常のスマホ、携帯で大体は行けますが、時折、対応できな場合がありますこと、ご了承ください。また、不信メールなどの受け取りを拒否するため、制限をかけている場合はあらかじめ、メルマガが受け取れるような設定にご変更をお願いします。

では、2019年春分レポート、どうぞ楽しみにお待ちください。
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システムは誰のためにある? 2019年03月05日(火)

私が小学生の頃、道端に10円玉が落ちていたのを発見。すぐに交番に届けると、若いおまわりさんが私の頭をなでてくれた。そして「どこで拾ったの?」などとやさしく聞いた後で、おもむろに自分の財布を取り出し、財布の中から10円を探して私にくれました。

私が拾った10円玉は落とし物としてきちんと処理し、自分の財布からは、正直に届けた私へのご褒美として、自腹を切ってくれたことになります。おまわりさんは私が拾った10円玉を取得物として扱い、私にはご褒美として自分の財布の中から10円を与えるという、素晴らしい教育をしたわけです。心のこもった完璧な対応だったと思います。

その頃のおまわりさんへの、私たちの信頼は本当に強かった気がします。町を守ってくれているおまわりさん、私たち子供を守ってくれるおまわりさん、、、家も学校も守ってくれる頼もしい存在が、町のおまわりさんでした。

学校の帰りに何人かで交番に立ち寄り、交番でよく遊んだこともありました。

あれから六十年以上もたったのですが、おまわりさんはずいぶんと変わった気がしてなりません。私たちを守ってくれる存在というより、何か監視されているような、普通の国民に疑いの目を向けているような、そんな印象をつい持ってしまいます。

今のおまわりさんって、一体何を守ろうとしているのでしょう。何だか昔とは違っていることだけは確かなのです。

もちろん、今でもおまわりさんの中には、正義感に燃え、町や人々を守ろうとしてくれる人がいることも確かでしょう。でも、そういう頼もしいおまわりさんは、ちゃんと出世できているのか、他人事ながらも気になってしょうがありません。もしかしたら、そういうおまわりさんは出世からはじかれたりしているのではないか、、、そんな不安さえよぎってしまいます。

いつしか、おまわりさんが守ろうとしているものが、国民から違ったものに変化しているような、あくまで感覚の問題ではありますが、そんな気がしてなりません。でもそれって結構恐いことです。昔のおまわりさん、私たちの味方だったおまわりさんに戻ってもらいたい、、、、そう思うのはわたしだけでしょうか。

何も、おまわりさんだけではありません。郵便局に行っても銀行に行っても、昔は沢山の1円玉や5円玉を持っていくと、喜んでもらえたものです。毎月、小銭でもきちんと貯金してくれる人が一番良いお客様なんです、などとお世辞を言ってくれたものです。今では、めんどくさそうに対応されてしまう気がして、小銭を銀行に持っていく気が起きません。誤解かもしれませんが。

銀行や郵便局にとって一番良いお客様は、すでにたくさんのお金を持っていて、それを預けてくれたり、大きなお金を借りてくれる人になっていると思います。それはそれで当然でしょうが、銀行員全員にそうした意識、金融マン全員にそうした利益優先の当たり前意識がいきわたってしまい、小銭を持ってくる客の存在はうっとおしいものになってしまっているのではないでしょうか。

そうした体質がいきわたった冷たさで、銀行などは統一され、それに傷つくお年寄りや小中学生がきっといるようにも感じます。

一体、金融は誰のために存在しているのでしょうか。昔は、今は貯金がほとんどない人でも、その人が成長していく中で、きっと良いお客様になってくださる、、、というお客様の将来を見た対応だったと思いますが、今は結果主義であり、今いくらあるか、、、それにしか関心がないのかもしれません。

では、企業や会社はどうでしょう。昔は従業員も会社も一緒に発展しよう、、、という思いと気概がありましたので、従業員は基本的に大切にされた気がします。アルバイトで充分に豊かな生活ができる額を私自身稼いできた青春時代でした。実は正社員よりもアルバイト給与の方が多い会社もあったくらいなのです。夜の飲み会にもアルバイトは必ず誘われ、何ら引け目を感じることもありませんでした。

飲み会の主役は、どちらかというとアルバイトや下位の社員だったからです。下位の者に、上の人がサービスしてくれる、、、それが会社の飲み会だった、、、そんな印象が強く残っています。

アルバイトは会社の都合で首になることもあるので、その分、時給や日給は良くしてくれた、、、、、そうした会社が多かったのです。私がよくやったのは運送業でした。一個荷物を運ぶと100円もらえました。今から40年以上も前の話しです。一個100円ですから、大きな会社などにお歳暮の頃に行くと、50個程の商品券の荷物を一回で収めることができるときもありました。すると一件だけで5000円にもなるので、とんでもなく儲かったのです。石油を掘り当てたような気分がしたものです。

その話しを現在の宅配便の方に話すと、信じられない、、、と絶句していました。今よりもずっといいよと。今ではそういう計算法ではないようです。

会社が収益を最大限に上げるようになっているからです。どんなケースも考えられていて、絶対に会社が損しないシステムになっているわけです。

私が学生時代にアルバイトした運送会社は今もある有名な宅配便会社ですが、とても人情味があったわけで、よく飲み会や食事会があり、そこでの主役はアルバイトでした。今の会社関係の宴会では、一番偉い人の話しを、しかも大体はつまらない話しをみんなが聞く、、、面白くもないのに相槌をうったり気味悪く笑ったりしながら、、、、

すべての組織が上に行くほど放漫になり、上に行くほど厚く守られる、、、いつしかそんなシステムが日本中に行きわたってしまいました。

昨今問題となっている外食会社での露出投稿事件がありますが、あれなんかも、現場でのアルバイトさんのストレスがきっと最大になっている結果だと思います。

すべてのシステムが、昔と反対になってしまったのです。一番下のアルバイトが大事にされていた私たちの青年時代、、、、それが、一番下のアルバイトが一番負担を負う、、、そうした構造になっている今の時代。

露出投稿したアルバイトの人には、一生涯働いても支払えないような損害金が請求されているとか、、、なんだかおかしな気持ちになります。アルバイトに必要以上の負担を掛けさせ、その上で大した能力もないくせに生意気ばかり言う、冷たい人間に成り下がってしまった管理職連中。現場も見ずに文句ばかり言っているのでしょう。そのくせ損害請求などと、そういうことだけはすぐに考え出すどうにもならない体質、、、会社って、一体誰のためのシステムになのでしょう。

株主のため? 株主の目だけを見て会社運営できると思うのが間違いで、会社は常に未来を見て新たな魅力あるものを創造していかない限り、絶対にいつかはダメになります。新たな価値を作っていくのは下の人です。下を大事にしない会社やシステムに私は未来を感じません。

人が未来のある赤ちゃんや子供を大事にするのは、そのことがわかっているからで、わかっていない人が増えるにつれ、虐待問題が出てきてもいるわけです。

本当におかなし逆転した時代になっています。

あらゆるシステムが、上の人のためであり、さらに上の人のためであり、極めて少ない、極めて上の少数者のために、多くの下の人が、下に行けば行くほどひどい扱いを受けているのです。下は石垣です。石垣なき城の運命がこれからどうなるのか、なぜわからないのでしょうか。

日本でも世界でもそうだと思いますが、上への奉納システムが限界に達するにつれ、上に行くほど、上の人の人間的劣化が実は起こり出しているのだと思います。

上だけが大事に扱われ、守られ、下に行くほどひどい扱いを受ける今のシステムには永遠性がありません。政治もまさにそうです。しまいには政治家は嘘すら堂々とつけられるようになっています。誰も責任を取らなくてもいいのです。
末期現象そのものであり、国会は無法地帯となっています。これは必ず崩れます。

もし下が、上に頼らなくても生きていける方法を編み出しただけで、世界はすぐにもひっくり返ってしまうでしょう。

なので私たちが今やるべきことは、上やシステムに頼らずとも生活していく方法をあの手この手で考え、編み出し、実行していくことなのです。

下はいくらでもいると上は考えています。下が壊れたら、替えればいい、、、と考えています。下が病気になろうが死のうが、どうでもいいのです。取り換えさえできれば。下が賃上げを要求したら海外から入れればいいと考えているのでしょう。

しかし、上が考えたシステムには生命としての魅力がありません。命の観点にたった整合性もありません。もう壊れるのは確実です。そんなに先のことではないでしょう。

下の人はあきらめることなく失望することなく、下は下で生きる方法を考えて、実行することです。今は何もなかった昔ではないのです。スマホもあればパソコンもあれば、情報をすぐに得ることができる、、、、工場でしか作れなかったものも、自分たちの手ですぐに作れる、、、方法と道具は下に与えられている時代なのっです。これを使わない手はありません。あとはやる気だけです。

今のシステムに頼らない生き方を考え、実行することです。私は実際に学校を出てから就職もせず、上からの恩恵も受けずに、それをずっとやってきたのでよくわかるのです。やれば誰だってできるのです。

色々な人がいるように、色々な生き方があるはずで、色々な生活を可能にする方法があるはずなのです。ひとりでは厳しいかもしれませんので、仲間を集め、みんなで独立していく生き方もあることでしょう。

さあ、これからがスタートです。テレビやマスコミに出てくる夢ではなく、本当の夢を持っていきましょう。人類何百万年の歴史の中で、生きることが大変なわけがないのです。大変ならとっくに人類は滅んでいます。

私たちの意識だけです。生きることが大変だと教えられてしまっていたのです。上の都合で私たちの意識が操作されていたのです。生きることは本当は簡単です。あなたもみんなも自信を持って未来を見てください。

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