愛の日記


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何を表現するか 2018年01月25日(木)

私たちは生まれた時の天体の状況によって、その後の表現の方法が与えられます。

どんな絵具をもって生まれてきたか、、、という観点で自身のホロスコープを見ると、けっこうなことがイメージとして理解できます。

例えば、やぎ座に星が多い、、、今生まれた赤ちゃんはそうなりますが、赤ちゃんが大きく成長していく中で、どんな表現をしていくことになるのか、、、

与えられた絵具の中にやぎ座的なもの、、、色で言えば、黒や茶が多くなるわけです。

この子が描く絵には、どうしても黒や茶が多くなるかもしれません。描く絵はその子の人生そのもの、、、黒をたくさん使えば、他の色を圧倒し、殺してしまう可能性も高くなります。

やぎ座の人の中には、配色が黒や茶で他の色を圧倒してしまうイメージの人生を表現する人が確かにいます。

それが良いとか悪いというのではなく、黒や茶が圧倒すれば、他の繊細な色は影を失い、なおやかな生き方や、柔軟な生き方はできにくくなるかもしれません。

そんなやぎ座の人でも、そうか、自分は黒や茶を使い過ぎていたのか、、、と、絵という形で自身の人生を捉えなおすことができたら、理解が深くなると思うのです。

占星術についてまったく知らない人には、何の話しなのか不明で申し訳ないのですが、持っている色が何か、、、という観点から自身のホロスコープを理解すると、人生のイメージがわかりやすくなります。

私の場合は、太陽がみずがめ座で宇宙の青。月がおひつじ座ですから、おひつじ座の赤。水星はやぎ座で黒。金星はみずがめ座で青。火星はてんびん座でグリーン。木星もみずがめ座で宇宙の青、、、そんな感じで全惑星を色分けし、こうした絵具をもって生まれた、、、、と考える。

さて、どんな絵を描いてきたのか、、、、すると確かに自身が歩んできた人生が、理解できるような気になります。

みなさんもホロスコープをご覧なり、あなたがもっている色、使える色を理解すれば、なるほど、だからあんなことがよく起こったのだ、とか、いつもああなるのは同じ色でいつも絵をかいていたからなんだ、、、というようなことが理解できるでしょう。

誰でも必ずの絵具をもって生まれています。どんな絵を描くのも自由。しかし、絵具の使い方は意識によってことなってきます。黒と茶がほとんどで、暗い絵しか描けないと思っても、絵具を使える意識が高ければ、黒を量ではなく、意識として小さく描くこともできるわけです。

マジョリティという惑星の集合がある星座にあると、むしろその星座の性格は影をひそめることが多くあります。それは、その星座の特性が量から質に変化したためです。

色も同様に量で使用するのではなく、色の意識に到達できれば、素晴らしい絵が描けます。

金ばかり追いかける仕事の中にも、合間に見せるほかの色がそれ以上に輝くことがありますし、やくざのような非人間的な世界においても、時にはどこよりもやさしい愛が流れる瞬間もあるに違いないのです。

暖かいはずの家庭の中で、冷たいものが支配する家もあることでしょうし、笑い合う人々の付き合いの中に、憎悪が渦巻く世界もあるでしょう。

要は量ではないのです。

量の世界から質の世界にいかに転換できるか、、、生きる意味も行動する意味もそこら辺にあるような気がします。

本日は私ごとで恐縮ですが誕生日なんです。そこで誕生日メッセージを収録させていただきました。

自分の誕生日にメッセージというの変かもしれませんが、年のはじめということもあり、これからの抱負を語らせていただきました。




お知らせ  明日、1月26日は五反田でのセミナーがあるため、尾山台のSHOPマドモアゼル・愛の営業時間は一時間繰り上げて、午後5時で閉店となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

風雲急 2018年01月20日(土)

マスコミはあまり騒ぎませんが、アメリカの政府運営が資金面でストップしそうです。重要な部門では問題ないのですが、いかんせん、お金がない。

昨年末につなぎ法案によって1月19日までの運営資金が供出されましたが、今回も2月16日までのつなぎ法案を予定していたところ、法案が決まらずに19日を迎えてしまったようです。

トランプはアメリカの金融ショックも辞さないと内心で思っていたのではないかという気がしましたが、今回の件ではっきりとわかると思います。

しかし、今回どうにか一か月の資金猶予ができても、これから毎回つなぎ法案を通してでないと政府の運営ができないということは変わりません。もう無理じゃないでしょうか。

民主党はトランプじゃダメだという目的で法案に臨むでしょうし、アメリカデフォルトはそんなに先のことではないかもしれません。

ハワイでの空襲警報、日本でもありましたが、本来、間違いでそんなことが起こるわけがないと思います。

デトロイトでは幾多の火球が降ってくる。自然災害と見せた攻撃と脅しの可能性も高いでしょう。

何としても戦争を起こし、金融の行き詰まりをうやむやにしたい勢力と、たとえデフォルトしてでもやつらを無力化するというトランプの争いは、クライマックスが近い気がします。

リーマンショックの時も、リーマンが危険と言われていたのです。でも、政府の救済策が必ず入る、、、という安心感ですべての人が対応していた矢先でした。

今回も似た臭いを感じます。私には風雲急を告げているように思えるのですが。

今回何とか緊急につなぎ法案が通ったとしても、毎回これができるか、、となると、答えは見えています。

だから何だ、、、ということですが、要するに、今年は何が起きてもおかしくない、、、ということは、肝に銘じておいた方が良いと思います。


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歴史詐欺から目覚める時 2018年01月19日(金)

歴史は人類が歩んだ記録のことですが、どうしても今を生きる権力者によって、ゆがんだものになりがちです。

私たちも学校で習った歴史が本当に正しい情報であったかどうか、疑ってかかった方が良いかもしれません。

歴史とマスメディアはとても似ています。事実を伝えるよりも、時代運営に都合の良い情報に置き換えられるためです。

歴史の嘘は詐欺と呼べるほど高度で、ほとんどが嘘と言っても良いかもしれません。

ユングは時代の根底にある潜在意識を調査した際に、この世はあきらかに悪魔によって運営されている、というような内容を語ったことがありました。

悪魔的なものが地球を運営してきたのですから、一般市民にはどうしても嘘を伝える以外にないはずです。

マスメディアは今起きている出来事を伝えるのが使命であり、歴史は人類が歩んできた内容を伝えるのが使命です。

そして事実を伝えてしまったら、人々は憤り、反対を表明し、場合によっては戦うでしょうから、どちらも嘘を突き通す以外にないということになります。

何せ、悪魔的なものが支配しているのですから、マスコミが語る最大の嘘は、この世が善意で動き、この世がいかに素晴らしいかという嘘に行き着く構造を持っています。

なんで、戦争がなくならないのか、、、とマスコミは困った顔で、よく特番など組んで言い続けていますが、なんてことはない、原因を知っていてそれを隠す仕事だからでしょう。

皆さん、戦争は人を支配し、物をぶっ壊し、人類に恐怖を植え付けるために必要なんです。物を壊せば再生で儲かるし、戦争やむなしと思わせられれば、何回でも起こせますし、戦争で人を減らせるし、戦争で物を壊せば壊すほどまた作ることになりますので、とんでもなく儲かるんです。

などとは、口が裂けてもマスコミは言うわけがありません。なぜ、戦争がなくならないのか、、、と、まるで、人間存在の中にそうした遺伝子が入っているから仕方ないという印象に導こうとしているかのようです。

嘘には必ず目的がありますから、嘘にもいくつかのパターンが出てきますので、よく見ていれば、あああのパターンか、、次はこのパターンでそろそろ来るぞ、、、というように、競馬検討よりも簡単にできる面があると思います。

日曜日になんで火事が多かったり交通事故が多いのか、、、ニュースを見れば必ずそうなっています。あらかじめ、取り上げるニュースを決めているからでしょう。

確かにその日起きた事件なのでその日のニュースであることは間違いないのですが、他の曜日にだってそれ以上の交通事故は起きています。

日曜のお茶の間に届けるニュースは、はい、火事、交通事故、、、などを取り上げようと、長い間決まっていたとしか思えません。

理由は簡単取材で対応できるから、、、そしてさらに深い理由は、教育にあると思います。みなさん、また火事ですね、、、また交通事故ですね、、、生きることは大変なんですよ、、、怖いんですよ、、、と、毎日曜のたびに国民教育をしているわけで、その心は国がなくちゃみなさん、生きていけないんですよ、、、だから素直になるんですよ、、、とういうことにあるわけです。

まあ、バカにした話しなのですが、何せ、歴史の大ウソを続けなくてはなりませんので、日ごろから国民を教育しておかなくてはダメ、、、マスコミが果たす役割は非常に大きいわけです。

世の中の嘘はでは何か、、、というと、もうすべてと言っていいくらいだと思います。体に良い食べ物幻想をつくれば、それが売れます。体に良い薬と言えば、それが売れます。

30代になったら家を作らなくては、、、そう仕向けます。そうなれば、仕事に縛り付けることができます、一生。

病院にいかなければ健康になれないと思わせます。破綻した北海道の町では、破綻した以降の方がグンと傷病率が下がりました。イスラエルでも病院が長期ストライキになった時の方が傷病率が下がりました。それも劇的に。

すべて嘘というよりも、必ず、嘘が混じっています。嘘が90で本当が10程度ですと、本当の10を見せておいて嘘の90で人を支配するわけですね。

現在の嘘も重要ですが、その嘘を決定づけるのに絶対に必要なことが、歴史なんです。本当の歴史を知ってしまったら、現在を維持できない構造があります。

911がマスコミが言わないことの方に真実があると、多くの人が今ではわかっています。でも当時は嘘などと言ったら、愛国者じゃないと言われて仕事もできなかったことでしょう。

魔女の時代とまったく同じなんです。なんで飛行機がビルに突っ込むとビルが粉々になって崩壊するのか、、、あり得ません。嘘をついて、それでイラクまで押し込んだのですから、凄い話しです。嘘で動かされていたわけですね。

そういうと、決まって陰謀論と言って、事実を語る人を煙たがるように仕向けるのですが、陰謀論という言葉を作ったのも、UFO事実を隠す勢力であったとは、よくできた話し。

真実を隠すために、本当のことを言い出した人たちを、陰謀論者と言って遠ざけようとしたわけです。

陰謀論も何も、最初から今まで、すべてが陰謀なんですから。

しかし、では真実は何だったのか、、、ということになりますが、実はそれが難しいのです。人はわかる範囲のことしかわかりません。自分よりも下の意識は理解できても、上の考えはわからないので、歴史の真実をつかむことも、また難しくなるわけです。

例えば、先の大戦においても、いくつかの考えがあります。そのどれが正しいのかは、どのレベルで考えとらえるかで違ってくるのです。

ただ、今、言われていることが嘘がほとんどであるというのは事実でしょう。

パールハーバーが突然の奇襲だと言われますが、アメリカもチャーチルもそうなることを知っていたと言います。いくつかの状況証拠がそろっていますので、気になったら調べてみてください。

山本五十六が戦後も生きていた、、、という人もいます。ヒトラーも生きていたという人もいて、私は実際に逢ったという人の話しまで聞いたことがあります。

そうなると、あの戦争の意味は何だったのか、、なんで戦争をしたのか、、、誰が、、なぜ、、、となるわけで、少なくとも国民が犠牲になったことだけは確かなわけです。

そして、二度と戦争は起こしません、、、とまるで国民が起こしたかのうような印象付けになっています。

私の息子たちが戦争を起こそうとしない限り、戦争は起きません、、、とのたまわった財閥の女性もいましたし、誰かが、何かが先導していることは間違いないのです。

戦争は必然ではなく目的のために起こされる、、、それを隠す理由が必要なだけです。

病気、戦争ひとつとってもこの通り。お金もまさにインチキ、陰謀の代名詞です。説明されている方が多く今ではいますので、気になったらこれもぜひ調べてみてください。

すべて、知ってしまったら、続けられないことばかり。嘘のオンパレード。

それを可能にするのが、歴史の嘘となるわけで、歴史で嘘を塗り固めなくては、今やっていることの正当性を保つことはできなくなります。

なので、歴史にどうしても嘘が多いわけです。嘘で保つ部分が多ければ多いほど、そこに至る歴史の嘘も多くなります。

これから始まるみずがめ座の時代は、アイノウの時代。すなわち本当のことがすべてのベースに来る時代ということです。

嘘を突き詰めれば、いくつかの大ウソに突き当たります。

人は死んだらおしまい、、、
物がすべて、、、、

死後も意識の世界は続くのに、人は死んだらおしまいとすることで、この世で得した方が良いとの目先価値観を植え付けることができます。これによって、幾多の先住民族の人々が殺されていったことでしょう。

物がすべて、、、と思わせることで、物が大事という意識よりも物優先の時代観を作れます。

しかし、それが嘘だとしたら、すべては立脚点のないジエンドの構造を持っていることになります。

嘘をいつまで突き通せるか、、、嘘がばれて、真実の歴史を始めることができるか、、、大きな瀬戸際に来ているのが現在ではないでしょうか。

ちょっとしたほころびから、大きな嘘がばれていく出来事がこれから多くなってくるでしょう。

嘘がばれると空間支配していた構造に弱点が出てきて、これまで蓄積してきた嘘の反作用が始まります。

なので、支配者は何をしても空間支配を続けなくてはならないのです。しかし、タイムリミットがあります。宇宙の唯一の原理である反作用がこれから起こります。

やったことは必ず戻ってくるのです。私たちは今の時代からやがて投げ出されますが、それを投げ出されたと思うか、自由になったと思うかで、未来も違ったものになっていくと思います。

もう歴史が元に戻ることはありません。無理に無理して築いた嘘は、崩壊の過程に入っています。すべてご和算にして出直すことで、大きな厄災をむしろ避けることができるようになると思います。


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遅ればせながら新年のご挨拶 2018年01月11日(木)

 あけましておめでとうございます。すでに七草も過ぎ、あまりに遅すぎる新年のご挨拶になってしまいました。色々な事情で忙しく正月を過ごしておりました。炊事洗濯家事に仕事と、この年なのにいつも時間に追われるという不思議な運命ですが、それなりに楽しい年明けとなりました。
 
やっとブログが書ける時間が取れました。年末は紅白を見る時間もありませんでしたが、乃木坂46のメンバーが倒れた場面をあとで何度もリピートしてみました。
 
あれはいったい何だったのか、、どこかにメッセージ性が必ずあるはずと思ってみましたが、いったい何だったのでしょう。今年最初に考える出来事が、まさか乃木坂46についてとは夢にも思いませんでした。
 
しかし、気にかかることにはきっと何かがあるはずです。
 
さて今年最初のブログですので、この一年の抱負を語らせていただきます。
 
この数年、フリーエネルギーについて模索し、その原理を応用した色々な実践をしてきました。懐中電灯の光を一カ所に重ねれば、奇跡的なエネルギー補給ができること。体を震わせるだけで豊富なエネルギーを得られること。さらに、筋肉や組織を無理ない範囲で拮抗させれば、さらに優良なエネルギーが極めて短時間で得られることなどです。
 
水を左回りに回転させる、、、またはシェークするだけで、かなりの毒素に意味がなくなること、、、ホースを八の字状にして放水すれば、通常の水とは異なる性質を帯びるなど、フリーエネルギー理論がわかれば、実生活における生活の仕方が変わり、人は健康で若くいられるようになることなどがわかりました。
 
その中で確信的に重要だったことは、意識圧という微細な作用についてです。運動や質量や計測できる物が小さければ小さいほど、実は大きな反作用としてのエネルギーがもたらされることは、これまで何度もお話してきた通りです。
 
小さな変化が大きなエネルギーをもたらすのは、原子爆弾などをみればよくわかりますが、原子爆弾もこの世的な数量の話しです。
 
本当に大きなエネルギーは計測できない作用によってもたらされます。計測できないが必ずあるものが、心の動きであり意識です。
 
感情も同様に考えがちですが、感情は意識とは別です。意識とは何を見ているか、、、ということで、常に意識した範囲のものしか私たちは見ていないし、感じていません。
 
世の中が悪いと信じ切っている人にとっては、世の中の悪いものが目に入りますので、さらに世の中は悪いという思いを固めていきます。
 
日ごろの意識がそうさせているわけです。この世は美しいと信じている人は、美しいものを見ているし、見つけますので、ますます世の中は美しいとの思いを固めます。
 
ただそれだけの話しです。意識とは何を見ているのか、、、ということで、その見ているものが拡大することが、意識の拡大となります。
 
突然目が見えなくなった少年がいました。母はあらゆる治療を試みましたが、甲斐なく失明の運命が少年を襲います。母は少年の手足になってあげようと一生懸命に世話をしましたが、少年には不満足で、少年は常に怒っていました。
 
その少年にある日、何等かの機縁が訪れたのでしょう。自分を心配して色々な世話をしてくれる母の存在に気づいたのです。
 
「母さん、、、僕、よく見えるよ、、、母さんが今、何しているか、、どんなに僕のために動いてくれているか、、母さんが何を考えているかまで、、全部、見えるよ」
母は驚き、「治ったのかい、、、、」と尋ねます。
 
少年は「前よりもずっとよく見えるよ、、僕のために動いている母さんがはっきり見えるんだよ、、、眼が見えていた時も、僕には見えなかったものが見えるんだよ」
 
母はそれを聞き涙を流すわけですが、これは意識の拡大の話しなのです。
 
人をいじめて喜ぶ悪い子供が、もし、人を助けることに喜びを見出すことになったら、それは悪い子の意識が拡大したわけで、以後、二度と人をいじめて喜ぶことはできなくなります。
 
しかも、悪かった子は、いじめて喜ぶ子供の気持ちも意識もすべて見通せることになります。
 
人を殺して喜ぶ悪い人も世の中にはいるかもしれません。神がそんな悪人にも太陽を昇らせて下さるのは、同じ理由によるのです。
 
人を殺す人が、人を許し、人を生かす喜びを持てたら、すなわち、意識が拡大したなら、その人は、犯罪者の思いも心もそうなる意識もすべて理解できる人になるからです。
 
そういう人しか、悪い人に働きかけることはできません。意識の進展拡大はすべてが一里塚であるのです。
 
意識の拡大に終点はありません。見えるものは、まだまだたくさんあるのです。
 
逆に言うと、いくら意識が低く見えている物に限界があっても、実はそこに必ずヒントがかくされています。
 
例えば、もし私たちが囚われの身となり、その世界が牢獄の一室のみとなった場合でも、その牢獄の中に必ず、意識拡大のヒントがあります。答えは質問と同時に存在しますので、問いかければ、それが牢獄だろうが大自然の中であろうが、必ずセットで存在するのです。
 
試しにもっともつまらない、人工物であり、血の通らない物、、、例えば、道路標識などでもいいかもしれません。今ある眼の前の道路標識の中に、問の答えがある、、、としたら、映っていないテレビジョンの画面の中に答えがあると過程してみていけば、そこに答えがあるのです。
 
要するにシンクロニシティです。シンクロ対象は設定してもオーケーなのです。占いがその原理に沿ってあるわけですから、私にはそのことがよくわかります。
 
そうやって今の世の中を見た場合、意識をどこに注ぐかで見えてくる世界が違ってきます。意識は自分の意識よりも低い意識は理解できますので、まずは、低い意識で世の中を見れば、本当に悲惨な時代であることが伝わります。
 
意識を上昇させるのは、より高い意識を見ようとするのではなく、自分よりも低い意識をどう扱うかが問題となります。自分よりも高い意識は見ることはできませんので、高い意識を持とう、、、と思うこと自体が実はおかしいのです。見えないのですから。
 
見えるのは低い意識のみです。その意識にどう対応するかが重要になります。一に許し、、二に祈り、三に一体感でしょうか。
 
悪を殺せばなくなるという考えが悪の仕組み。
 
出口王仁三郎は地獄に行くと、お前の腕をよこせとか、尻を食わせろとか、邪鬼が近寄ってくる、、、という。王仁三郎は、「ああ、そうですか、、、どうぞどうぞ」とニコニコすると、サーっといなくなる、、、というような話しをしたことがあります。
 
鬼子母神はよその子を食ってしまう鬼でしたが、仏さまに自分の子を隠されて、これまでの行いを反省します。以降、ここが大事なのですが、子供を守る神様になっていくわけです。
 
鬼子母神が仏様のように自分もなろうとうしたなら、おそらく鬼子母神にはならなかったことでしょう。自分より下の意識はわかるのです。だから、鬼子母神となれたのです。
 
すべて同じです。人には自分よりも劣勢の意識を救わねばならない責任があるのです。
 
自分だけ高くなろうとしてはダメ。いつか来た道となってふり出し戻り。
 
ではどう意識の低い者に働きかけるのか、、、出会う人はすべて自分と同じであるとの地平に立つこと以外にないでしょう。
 
自分よりも低い人の意識は見えると言いつつ、同じ地平に立つとは理解できないかもしれませんが、発展途上の一里塚にある人間としては同じということです。
 
赤ちゃんが走れないのをバカにする人はいません。それはいつかは赤ちゃんが自分と同じように走れるようになることを知っているからです。
 
これと同じで、みんな同じ道を歩む仲間です。この公平感があれば、私たちはそんなには道を間違うことはありません。
 
しかし、残念なことに、学校では差別を教え、社会でも競争を教え、優劣に勝ち残ることが勝利者であると教えます。正しければよいのですが、間違っているので、それで行くと誰一人幸福にしないシステムとなります。
 
今の社会がまさにそれです。そしてその答えは行き詰まりです。エネルギーが流れませんので、必ず行き詰ります。行き詰れば、次のものがあらわれる下地ができます。
 
まさに今年はその下地作りがはじまる年になると思います。下地作りですから、間違った意識によるものは壊れていきます。自然なものしか残らなくなるでしょう。
 
もっとも安定していた就職先と思われていた都市銀行に、変化の波が突然襲いました。今後数年で何万人にも及ぶリストラが行われるようです。
 
人の考える安定や安心など、いつだって、都市銀行のように逆転してきたのです。その大規模な崩壊が始まるでしょう。不自然なものが壊れるのですから、自然なもの以外は厳しくなります。
 
お金さえあれば、本当に健康が買えるのでしょうか。本当に豊かな生活ができるのでしょうか。お金によって得た健康や豊かさは、あっという間に陳腐化します。
 
幸福の出所が自分にないからです。お金があれば勝利者との意識には、その意識に沿った反作用が訪れますので、誰が悪いとかいうことではなく、お金からエネルギーが奪われて行けば、それによって立つものも同じ運命を迎えます。
 
今年はそれが起きると思います。ビットコインの値上がりは、すでに現行カレンシーの不信から来ています。今年はビットコインをはじめとする仮想通貨が幅を利かせる場面もあるかもしれませんが、それらの通貨は最終的に現行の主にドルでの最終決裁ですから、結局はドルの防衛策となる構造をしているだけです。
 
自分よりも下の意識は見えますが、上は見えない、、、今、お金があれば安泰と思っている意識の人と、お金が危ないと思っている意識の人では、見る世界が違います。当然、行動と選択も違ってきます。
 
本当はこの社会の何を見ていたか、、、この社会を私たちはどう意識してみていたかの、答えが、かなり今年ははっきりしてくることでしょう。そして得る結果は人によって、違うのです。
 
大勢が見ていたものが、安全でも安定でもなかったというケースが多くなるかもしれません。むしろ、大勢の見ていたものに、真実がなかったことがわかってくる時代ともなるでしょう。
 
自身の真実、、、自身の目、、自身の意識という、船に乗っていかなければ、どこに行くあてもない世界に見えるでしょう。
 
そんな時でも、自分よりも明らかにしたの意識で苦しんでいる人を見たら、助けてあげることです。それによって、自身に変化が出るからです。優劣意識はそうした行動をもたらしませんので、優劣意識、自分は優秀だと思う意識によって、人は滅んでいくのです。
 
一流の保険会社に未来の安全を託すよりも、みんな同じ、、、の意識を持ちながらこれからの時代を生きることの方が、本当はずっと安全なのです。
 
本年もよりわかりやすいフリーエネルギー理論による、有効な健康法、有効なチューナーの使用法、有効な開運法などにトライしていくつもりです。今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 
尾山台の私のSHOPには、大体はおりますので、どうぞ自由ヶ丘方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。時に厳しい意見を言ったりしますが、どうぞ傷つくことなど恐れず、遊びにいらしてください。
 
SHOPマドモアゼル・愛
東急大井町線 尾山台駅下車200メートル行った左手 (ハッピーロード商店街)
火曜から土曜の午後1時から6時までオープン(日月がお休み)

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