愛の日記


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副作用と冥王星バイアス 2017年04月26日(水)

占星術では冥王星という惑星を重視します。冥王星は太陽系のもっとも遠い惑星で、天文学的には数年前に小惑星に格下げされました。

とはいえ、占星術的には今でも重要な惑星です。大変強い力を持っている星で、潜在的な影響力は最大。

この星を上手に使えれば、それこそ歴史に名を残すような人になれたりします。そこに実は問題もあるのです。

この星は、自分が特別な人間であるという無意識を強烈に刺激します。自分は何か他の人間と違うものがあり、特別な存在という思いを、実は誰にでも投げかけるのです。

ですから、多かれ少なかれ、人間には誰にも、自分の特別観がどこかしらにあるともいえるでしょう。

そして人はその特別観に従って、自身を認識し、特別な存在であり続けたいと願うようになります。

それはエリート意識を生み出し、特別な物を求めて高価なマーケットができたりもするわけです。

そんなことは自分には関係ない、、、と思われる人は多いでしょうが、自分が特別という意識は何もエリートや高価な物ばかりに出るわけではありません。

負けず嫌いという意識も、人よりも良いものを持ちたいと願う真理も、自分だけが苦しいという気持ちや思いなど。またなんで自分だけ不幸なの、という思いも、自分だけが幸福になりたいという裏表の真理であり、冥王星バイアスがもたらすものです。

さらに、この食べ物は体に良い、、、ならばたくさん、大量に食べよう、、、、この薬はよく効く、、、ならばどんなに高くても買わねば、、、この運動は体に良い、、ならばどんどんやらねば、、、

こうして一つの事柄が、あたかも自身を根本から救ってくれるかのように誤解し、ただそのことだけに集中していく姿も、実は冥王星バイアスなのです。

そして人は、こうして、何か凄いもの、、、凄い何かを探し、それを自分だけはたくさん享受したい、、、との思いによって動き出す時があります。

そうした行動や行為のもとにあるのも、自分が特別という思いなのです。

特別な物に出会いたい、、、特別な存在でありたい、、、特別なもので満たされたい、、、特別なもので健康になりたい、、、特別なもので長生きしたい、、、、

しかし、こうした特別なものは、一時は確かに気持ちを高ぶらせ、自信を持たせ、健康にさせることがあるでしょう。

しかし、その態度を続けるうちに、人は何等かの副作用によって衰え、体や心を痛め、そして死んでいくのです。

人は副作用によって体や心を痛め、そして死んでいくのです。

長寿の末、老衰で眠るように死んでいくことができた人は、冥王星バイアスが少なかった人だったのでしょう。

多くの人は、何等かの冥王星バイアスにかかり、それがもたらす副作用によって死んでいきます。

政治家や官僚で出世できれば、冥王星の力を使ったことは間違いありまんせん。しかし、政治や官僚で最後まで平穏に暮らせるかどうかは、一般人と何も違うことはないのです。

むしろ冥王星バイアスが強いため、色々な副作用にであう機会が多くなる不幸が予測されます。

昔、バブルのころ、住宅投資で失敗し、大きな借金を背負ったのは、実はエリートに多かったのです。

彼らは、特別な地位の人には、特別な融資があります、、、という銀行の触れ込みにまるで簡単に引かれ、そして莫大な借金を背負っってしまったのです。

今の政権を見ていると、なぜかバブルのやり直しがしたかった政権という印象を受けますが、おそらく、バブルにはめられたくやしさが何等かのバネになっているのかもしれません。

しかしそうならば、彼らはまた再びやられます。二回目はさらに大きな損失をもたらすことになるはずです。

自分が特別、、という意識こそ、実は私たちを副作用による死に追いやるものなのです。

経済も金融も政治も、実は自分は特別、、、あなたは特別な存在、、、とのスタンスの上に展開しています。なので、今の経済も金融も政治も、必ず潰れることになります。

平家、ナチス、わずか二十年の短い夢でした。時の権力者のほとんどは冥王星バイアスにより滅んで行ったのです。

副作用とは自然でない事柄に伴う現象を言います。不自然な現象や行動には副作用が伴うのです。

ケミカルの良い面と副作用の面は、最後は副作用が勝つことになります。

自然にまさる意識はありませんので、不自然なものは必ず自然に負けるのです。

今の時代はケミカルのように、不自然なものに満ちています。なので、副作用に負ける死が蔓延しています。

副作用のないエネルギー供給が実はすべての鍵になります。そしてそれは決して難しいことではないのです。

5月から私はそれを体現する仕事にしていくつもりです。チューナーはもちろん続けます。なぜなら、チューナーはまさに副作用のないエネルギー供給の王道だからです。

そしてチューナー以外にも、副作用のないエネルギー供給の方法はたくさんあります。しかし、多くの人は、その本当の原理を知らないため、誰もそれを信じることもしないし、まして、実践しようともしないと思います。

懐中電灯と懐中電灯で一カ所に照射してエネルギーが得られるなど、多くの人が信じられないでしょう。

扇風機を二台用意して風が両者で干渉しあうように置けば、部屋が生き返るということを、確かに誰も信じようとはしないでしょう。

ケミカル信仰、、、冥王星バイアスは最強のものですから、私たちがその罠から抜け出すことは容易ではないのです。

しかし、原理は原理であり、ひとつしか原理はありません。

作用に対して反作用があり、反作用にこそエネルギーがあるということです。

ケミカルではこの事実は捕まえられません。科学でも同じです。物理の世界では、ようやく無にしか力がないということが、わかってきつつあるようです。

それが本当なのです。そしてその法則はいとも簡単に応用できるのです。ただ、冥王星バイアスにかかっているために、それが理解できずにいるのです。

エネルギーは無尽蔵です。それにアクセスするには、ケミカルでも権威でも政治でも科学でも医学でもダメで、素直で疑いない赤子のような態度でなければ捕まえられないのです。

方法は色々あります。極めて簡単です。そして効果もすぐにわかります。しかし、バイアスが強い現代人はすぐに、もっともっとと求めて、量的物量的なこの世的発想となり、再び、副作用によって滅んでいくのです。

連休の3.4.5のミニセミナーでは、こうした話しと実践の会にする予定です。ほとんど定員になってしまいましたが、こうした機会と場は、これからたくさん用意していきたいと思います。

下記の動画は、SHOPマドモアゼル・愛で現在栽培している野菜です。副作用の少ない育て方で健康に育っています。

太陽もない、水も循環する同じ水、肥料もほとんどいらない、、、というある意味、極めて不自然に見えるかもしれませんが、自然な原理に従っているので、自然に見える農薬だらけの土からできる野菜より、かなり良いものに育っています。

連休にぜひ食べにいらしてください。SHOPマドモアゼル・愛は東急大井町線の尾山台駅下車、ハッピーロードド商店街にあります。

マドモアゼル・愛 公式SHOP

 

食物以外からエネルギーを得る方法 2017年04月21日(金)

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北挑戦からのミサイル攻撃があったら地下に逃げろ、、などと政府は発表しましたが、本当にお騒がせ政権です。

民衆を怖がらせておかなければ、政権が維持できない情けない情況が見えてきます。

ご自身は北のミサイルの危機を語る一方で、芸能人に取り囲まれて花見で浮かれる、、、整合性もない感じですね。

安心な絵を見せたり怖がらせたり、、、政府は何も考えていないと思えば、なるほどと理解できることばかりです。

トランプ氏がこれまで語ってきたことと、シリア攻撃とは、相いれないため、もしやトランプ氏はネオコンに負けたのではないか、、、の憶測が優勢ですが、そうではないと思います。

戦争屋のやり方はもうどこでもわかってしまっていますので、イザという事態をつくられても、現場は動かず、むしろ戦争屋の思惑を浮かび上がらせることになるでしょう。

まだまだトランプ氏の戦いは続くでしょうが、中国、ロシアとトランプ氏が組んで一定の方向性が出てきている印象があります。

世界はやはり危険ではあるものの、その先の平和を見越して動いていると思います。

日本の現政権はそれとはやはり多少違い、、北の危険がむしろ政権を支えているという構図ですから、現政権は実際の危機は困るものの、ある程度は北に脅してもらい、日本人がアジアの危機を感じてもらった方が安定する政権なのです。

それがこれまではうまく行ったのかもしれませんが、いずれ近いうちに北の脅威は違ったものになると感じます。

北は文化立国で、韓国は経済立国で、私が20年以上前に韓国の大学教授に語ったことがある絵で本当に収まる可能性を感じています。

北は映画や踊り、文化芸術を愛している一面がありますので、北の代表者は独裁から文化芸術の父となり、経済の韓国と融和するとうまくいくのではないでしょうか。

北には資源がたくさんありますから、韓国の経済と組めば両者にとって非常に有効です。日本にとってもそれは良いことなのです。

まだどういう方向に行くかはわかりませんが、今年は大きなエポックになるはずです。

詳しくは月末にお届けするマドモアゼル・愛が2017年を占う、春分レポートをお待ちください。本当に遅れて申し訳ありませんでした。

さて、本日は夏の美脚づくりのために「おしゃれゲートル」のご紹介をさせていただきます。

一日2時間ほどゲートルを巻いて一週間ほどたった、脚の変化を実感してください。夏に向けての美脚づくり、、、楽しい夏になるでしょう。


美脚用おしゃれゲートルのお求めは
マドモアゼル・愛 公式SHOP


連休のお知らせ
尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は、連休は通常営業をしています。狭いお店の中は、まるでリーフレタスの畑みたいになってます。アガリスクよりも何十倍も癌予防に良いといわれるブロッコリースプラウトも食べごろになっていますので、ぜひお立ち寄りください。
日月以外は通常通りのオープンです。

連休特別セミナー開催
連休まっさかりの5月3,4,5日の三日間、午後4時から特別セミナーを開催します。尾山台のSHOPで開催。

誰にでもできる長寿と真健康のセミナー「食物以外からエネルギーを得る方法」2500円

5月3日、4日、5日、毎日午後4時から6時まで。同じ内容のセミナーになります。同じことをやりますが、視点が色々ありますので、複数回のご参加も可能です。ただし、セミナー料金は一回に付きとなります。

お申込み
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春の嵐 2017年04月14日(金)

4月も中旬に来ているというのに、やけに寒い日があったりします。氷河期に向かっていると確信をもって語る学者もおり、一体何が本当なのか、わからないというのが、本当のところです。

一方では温暖化が進んでいるのも事実ですし、温暖化はまた温暖化ビジネスと一体である点が不信です。

温暖化なのか氷河期なのか、どちらの考えも統一するものとしては、まず、地球の温暖化が進む、、、すると北極などの氷が解けて、海水の温度が下がる。そこにメキシコ湾流などの暖流がぶつかると、海流は停滞し、結果的に暖流がストップする。

そのため、地球は寒冷化に至る、、、という、もっともらしい考えも優勢です。ともかく、現実としは温暖化が進んでいるが、今起きている事象を検討すると、確実に次にやってくるのは寒冷化であり、場合によっては氷河期である、、、というのが、今のところもっともらしい分析かも。

もっともらしいといえば、世界情勢も一体何が本当なのか迷うところでしょう。アメリカと中国は北朝鮮への攻撃も辞さない、、という点で一致した印象で、いつ北への攻撃が始まってもおかしくない印象を流しています。

シリアへの攻撃でも、これまでトランプ氏はシリア攻撃とは反対の立場だったはずなのに、世界に戦乱を巻き起こす政策に出たように見えます。

180度政策が転換したようにも見える現況ですが、一体本当のところは何なのか、誰も説明できずにおります。

また、こうした状況の中で、日本は何を思い、どうしようとしているのかもよくわかりません。

アメリカ追随一辺倒だった日本ですので、今回も同じか、、、と思えば、これまでとは違った点も見えてきます。

4月下旬には安倍氏はモスクワに訪問するということで、親ロ路線はやはり続いていると思ってよいし、と言って、安倍氏はトランプ氏のシリア攻撃に理解を示すと言っている、、、、

通常で考えると、よくわからないことばかりですが、それだけ世界を動かす力の根源が不安定となり、はっきりしないということです。

その中でもっともしっかりしている立場や力は、では何でしょう。

それは、債権国と債務国の違いです。日本は唯一の債権国と言ってもよく、その立場が際立って意味を持ち出した印象があります。

これは何も安倍氏の力ではなく、日本の力なのですが、あたかも安倍氏が得な役回りをしただけで、日本の債権国としての強さが知らぬ間に現れ、どの国も日本の顔色を実は伺っている、、、と言う状況だと思います。

と言っても、おそらく誰も信じないでしょうが、私はそうなのだと思います。

歴史のある一定の状況が終盤にやってくると、本当の実力を持つ者以外はプレゼンスがどうしても弱くなります。

日本はこれまでは常に弱く、大国の思惑に動かされてしまう立場でしたが、どの国も尻に火がつき、どうにもならない状況に至ったので、唯一の債権国である日本の顔色を伺い、日本を見方につけない限り自分らが立ち行かない状況になっていることを各国は理解したと思います。

単純にだから日本は凄いな、、、なんて到底言えないのですが、今後はそうした状況にあると思います。

となると、日本の本音がどこにあるのか、、、ということが、現在と今後の世界情勢を考える上で非常に重要になります。これまでとまるで反対ですね。アメリカの顔色を伺っていた日本と、もしかしたら立場がすでに逆転している可能性があります。

だから、安倍氏は昨年まで、アメリカからロシアとは付き合うな、、、のメッセージをさんざん受け取っていたものの、それに動じることもなく、堂々とロシアと付き合いを続けた、、、

そしてついにアメリカの北攻撃近し、、、の流れの中の最大の緊張した場面でロシアに行くと。

こんなこと、日本の戦後の歴史の中で決して起こりえなかったことです。

そうなんです。みんな日本の顔色を本当のところでは気にしているのです。ただし、これは日本の力であって、何も安倍氏の力ではないとも思うのですが、まあ、得な役回りになっている運の強さはあるのでしょう。ただし、森友問題など国家の私物化は隠せない事実ですので、安倍政権の突然の崩壊はもちろんあります。

そうしたギリギリの中での安倍氏の行動ですので、偉い面もあるのです。

では、日本の本音とはでは何でしょう。日本は本当に北朝鮮が亡ぶことを望んでいると思う方はアメリカは北を攻める、、、と思えばよいし、日本は本当のところ、北が亡ぶことを望んでいない、、、と考えるかたなら、アメリカは北を攻撃しない、、、と思えばいいわけです。

私はアメリカはあそこまで言った以上、何等かの攻撃はやはりすると思いますが、決して大戦争に発展することはない、と考えます。

今年は戦争カードを持ちだして、最終的に世界を平和に導く、、、そういう年になるというのが、私の考えです。

木星はてんびん座にあり、戦争と平和のステージ。てんびん座は金星を支配星に持つ星座で、金星は愛の星であり、平和の星であることは有名ですが、一方で実は戦争の星座でもあるのです。

それは、戦う意思を示すことで、どんな力とも拮抗することを目的としているためです。

戦争カードでさえ持ちだして、世界平和を考える力が、本当のところで、ロシアのプーチンを、アメリカのトランプを動かし、その要となっている国が、実はこの日本だと思います。

まさかと思われる方も多いと思いますが、これは当たって欲しい占いであり、願いでもあります。

ただ、誰もが驚く春の嵐は、一時的にあるとは思います。ですが、決して悲観する必要はないのです。

歴史も震えて振動すれば、新しい時代を作るエネルギーが出てきます。すべては振動で人も物も現象も歴史も動いているのです。

振動こそが唯一エネルギーを得る方法であり、振動はギャップを作り、ギャップが生じれば、それを元に戻そうとする反作用が同時に起こり、そこにエネルギーがあるのです。

変化を恐れる必要はなく、自身も個体の肉体ではなく、振動するエネルギーが自分だと思うことで、生き方もありようも変わるはずです。

振動、、揺らす、、、私が微細な振動を求めてMIチューナーを開発した意味もそこにあります。

揺らすこと、、、振動すること、、、微細であるほど意識圧が加わりますので、エネルギーが増大したものが反作用として訪れるのです。

歴史を動かす微振動が始まりました。その要に日本があるという私の考えですが、そうなれば、次の時代は日本の時代ということになります。

これはエネルギー面からの考えであり、右とか左とか、日本は特別な国というようなことではなく、純粋にそう思っているわけです。

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ゼロポイント健康法 2017年04月09日(日)

私たちはもの凄く遠回りをして来たと思います。

それも意味があってのことだとは思うのですが、ゼロポイントから健康を考えると、これまで一体自分は何してきたのか、、、の思いとどうにもならない複雑な気持ちになります。

私が至った健康法はまだその初段階に過ぎませんが、それでもこれまでの考えとは、まったく異なるため、挫折感すら覚えてしまいます。

何もこれが本当の健康法だ、、、などと大上段に構えるものとは違いますが、しかし常識とはあまりに異なるものが、やはりこの世には存在するし、それが本筋でもあったりもするのです。

常識ほど真理から遠いものもないかもしれません。この世が転倒した価値観におおわれているせいで、なかなか本当のことに私たちは気づけないのです。

もし私たちが本当のことに気づけば、あらゆることが真逆になっていると感じるはずです。

そうなんです。物を求め、物に力があると思い、物を追いかける私たちは、真逆の中に置かれています。

私が健康法にこだわるのは、出生時の月が6室にあるためもありますが、無を意識した健康法はわかりやすく簡単だから非常に便利に真実を伝えやすいと思うためです。

無にしか本当の力はなく、無にしか本当のエネルギーはないのですが、物に何か力があると思っている人には、なかなか理解することはできません。

また、無、、、すなわち意識がすべてを生みだす元ですから、物に力があると思う意識からは、物があたかも力あるかのように働いて見えてしまうためです。

しかし物は結果であり、結果が新たな結果を作り出すことはできません。

無にしか力がないということは、先端の物理学では、おおよそわかりかけていると聞きます。

観察者がいるから素粒子が存在することは、かなり以前から言われていました。観察者がいると素粒子が活動すると、、、もっと言えば、観察者が素粒子を作り出したと言ってもよいのです。

この世界もすべてそうなのですが、そのことが本当に理解できたら、それは覚醒者であり、私とは程遠い存在なので、偉そうに無について、話せるわけではありませんが、ゼロポイントの理解とその応用、その作り方など、具体的にやってきていて、自分なりに話せる範囲があるのです。

それをわかりやすい健康法に取り入れて目に見せる、、、というのが、ゼロポイント健康法です。

内容の説明に入ります。

話しは変わりますが、みなさんは、町の街路樹を見て不思議に思わないでしょうか。町の街路樹には結構大きな木もあります。調布あたりの甲州街道のケヤキなどは、かなり昔に植えられたのでしょうか、結構な大木にそだっていて、これから美しい緑のトンネルを作ってくれます。

こうした街路樹の周辺をよく見てみると、周りはすべてアスファルトにおおわれています。何年も何十年もアスファルトにおおわれたまま、大木になるまで育ってきたのです。

考えてみれば、不思議ではないでしょうか。どこから水分や栄養を得ているのでしょう。

水分は地下の水分でわかりますが、栄養はどうでしょう。どこからも補充されることはないのではないでしょうか。街路樹を維持する人が多少は栄養素を補充しているのかもしれませんが、それにしても不思議です。

私の家にも大木がありましたが、一回も栄養素を与えたことなどありませんが、いつもイキイキと元気でした。

どこからも栄養素を得ることなく、木は大木にまで育ちます。そして人間よりもはるかに長い年月を生き通すのです。

考えてみれば、やはり不思議なのです。

植物学者はどう考えるか知りませんが、私には、木がなぜ大木にまで元気で育つか、その理由がわかります。

それは、葉や幹が振動しているからです。無数の葉は風が吹くたびに揺れて、周辺の空気を揺らし、ギャップを作ります。

揺れた音は他の葉との揺れた音と合体し、音のギャップを作り続けます。

ギャップができれば、それを元に戻そうとする反作用が必ず働きます。葉と葉が作り出す音のギャップ、、、空気とのギャップ、、、それらは常に常に現象として起き続けます。

ギャップができれば、それを元に戻す際に必ず、ギャップゼロ現象が起こります。揺れは収まるのは、ゼロになったことです。ゼロからその際にエネルギーが入るのです。

葉や揺れるたびに、音や空気を振動させ、その振動がギャップを作り、それが元に戻るゼロを体験し、常にエネルギーを得ているのです。

だから、大木は常にエネルギーを得て、成長できるのです。

葉が落ちた冬場は成長速度を緩めますが、大木自体の微振動はつづき、さらに深く本質的なエネルギーを冬場には得ていると思います。

物理現象が小さいほどエネルギーギャップを埋めるゼロポイントからエネルギーは高くなるのです。

夏は葉の揺れが、冬は木と幹の微振動によって、、、大木は常にエネルギーを得ているのです。微振動にエネルギーがあるのではありません。それを止める働きがゼロを作った際にエネルギーが入るのです。

揺れるからエネルギーが入るのではありません。揺れれば、その揺れを止めようとする反作用が宇宙の本当の力であり、その反作用がゼロを作る際にエネルギーが入るのです。

物理現象は小さいほどエネルギーは高くなりますので、意識圧が最高の作用となるわけです。意識は目に見ることも測ることもできませんが、確実に存在します。

確実に存在するもっとも小さな働きだから、反作用もゼロに近く、大きなエネルギーをもたらします。

ただ意識にまで話しが進むとわかりにくくなりますので、大木を成長させるエネルギーについて話したわけです。

樹々は揺れてエネルギーを得ている、、、人間も同じなのです。

あらゆる病理の根源には、エネルギー不足があり、それが唯一の問題です。逆に言えば、あらゆる病変への対応は、エネルギーの補充によってなされるというのが、私の考えです。もちろん科学的な話しではありません。

そしてエネルギー補充は作用を起こし、何等かのゼロをもたらすことができれば、可能なのです。

足を揺らす、、、ふくらはぎを揺らす、、、おなかを揺らす、、、お尻を揺らす、、、、太ももを揺らす、、、背中を揺らす、、、、腕を揺らす、、、胸を揺らす、、、全身を揺らす、、、

たったこれだけのことで、私たちはエネルギーを得ることができるのです。嘘だと思うのなら、やってみてください。

恐るべきものをお感じになるはずです。それは、あの甲州街道のケヤキを育てた力であり、この宇宙を動かしている力と同じなのです。

この簡単なエネルギー取得法を実践しないで、薬や運動、食事に頼るのもいいのですが、大本が違っています。

人間は全身を揺らすだけで、確実に高度なエネルギーを得ることができるのです。

これは真実なのですが、ただ、実際にやってみると、最初は必ず、凄い力が来るのを感じるでしょう。

しかし、そうなると、もっと揺らす、、、凄く揺らす、、、という知らない内に力量的な発想に置き換わり、これまでとまったく同一の意識の中の出来事に置き換わってしまうため、意識圧が勝るために、あまり効果が分からなくなるのです。

しかし、無心に微細に体を揺らし、その反作用がつくる無を信頼して受け止めていけば、私は万病はおろか、人は永遠に死ななくなるのではないか、、、とまで思っています。

私はそこまではいけないと思いますが、きっと皆さまの中には、素直で正直な人が必ずいると思いますので、そういう人が全身の揺れを信頼して、自分だけはよくなろう、、、的な人間心に負けずに、あくまで真理に沿った意識で行えば、きっと軽く100歳は超えていくことでしょう。

もちろん、これは私の考えであり、本当にそうなると言っているのではありません。ただ、揺れを激しくさえしなければ、何ら副作用はないのです。

健康法も食事法も運動も、すべて何かのやりすぎによる副作用で人はダメになっていくのです。

副作用のないやり方が正しく、それは、力量や効果や測定を離れた人の意識がもたらす以外にありません。

ただ揺らす、、、それができないのが実は人間なのです。意識が間違っているからです。間違っているから、反作用に負けておかしくなるのです。何をやっても。

同じことをやっても、うまく行く場合とそうならない場合があるというのが、本当なのです。再現性を確実視する科学の限界はそこにあると思います。再現できないものでも真実はあるのです。微細で高度な真実は、何をやるかよりも、誰がやるかによって答えはかわってしまうからです。

ゼロポイント健康法は恐ろしく簡単ですが、とても高度な意識の健康法でもあります。

ただ揺らせば、自然と反作用が起こり、ゼロとなり、エネルギーに満たされます。

ふるべゆらゆら、、、ゆらゆらとふるべ、、、、

本当にその通りなのです。

お知らせ
尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は今週の火曜日から平常営業に戻ります。店内を大幅に変え、水耕栽培の植物のエリア、麻の服のエリア、そしてMIチューナーのエリア、さらにゼロポイントエネルギー関連のエリアと、わかりやすくなりました。

ぜひいらしてください。栽培したブロッコリースプラウトを来店者先着25名様程に差し上げます。ブロッコリースプラウト、、、今話題のパワー植物で、癌予防ナンバーワンと言われているとか。

確かに食べると元気になったような気がします。ゼロポイント揺らしにはかないませんが、おいしいし、とてもかわいいです。

御待たせしています、春分レポートですが、一斉送信に問題があって遅れておりますが、間もなくお送りできると思います。御待たせして本当に申し訳ありませんでした。今月中には間違いなくお送りいたします。

SHOP尾山台では、今週から「石膏」も販売しています。石膏泉は良い温泉で有名ですが、そんなに熱く感じられない不思議な湯が多いようです。それは、おそらく石膏が電子を放ち、熱を奪う性質があるのではないかと思います。

それがどういうことにつながるのか、、、などは、お店で関心がある方にはお話しできるかと思います。最高級の石膏のご用意があります。(500グラム入り2500円)

近々に石膏セミナーも開催予定です。
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特別なものよりも日々の生活 2017年04月05日(水)

夢を持つことは大切だ、という大掛かりな戦略にまるで乗せられたかのように、テレビで雑誌で色々な場所で、夢を持つことの大切さが語られます。

ちょうど卒業や入学シーズンだったので、時期にもぴったり合って、別れの言葉や出会いの言葉では、夢が重要な位置づけになるのが一般的。

マスコミにはオリンピック選手が登場して、夢を持つことの大切さを語る、、学校の先生も目的は夢の達成であるかのように生徒へのアプローチを欠かしません。

周囲がそんな感じですから、誰もが、何か夢をもたなくちゃいけないのかしら、、、というほぼ強制的というより、呪術的な力が働いていいるのが、今の日本のような気がします。

もちろん、夢を持つことは良いことでしょうし、励みになることも事実です。ただ、夢は自然に出てくるものであって、それを持たねばいけない、、、という類のものとは違うと思います。

いずれ出てくるといいね、、、そんなところが無難だと私は感じますが、何もないよりは、夢はあったほうが良い、、、と、生徒や学生を送り出す側、また受け入れる側としてはそう思うのでしょう。そういっておけば無難だという気もしますし。

ただ、フリーエネルギーの原理がわかってくるに従い、原理に沿わないものがいかに多いかに気づきます。

夢の達成は結果ですから、求めるものとは違います。勝手に訪れるものです。

夢を求めることが大切というより、夢が結果として訪れるような日々の生活が大事になるわけです。

学校の先生方もマスコミももちろん、そのことが言いたいのだと思います。確かにその通りなのです。

夢の達成や大きな出来事や感動的な事柄は、結果として出てくるもので、結果を生み出す原因となるのが、日々の生活です。

日々の生活の質を上げることが、本当の私たちの目的であり、やるべきことなのですが、そうなるとインチキなものが存在しにくくなるため、夢が利用されてきた現実があると思います。

夢があると、日々の生活の質の向上から逃げている人にとっても、人々の日々の生活の向上に責任がある立場の人たちにとっても、とても都合が良いのです。

日々をふしだらに送っていて何もしない若者にとっても、夢なら語れますし、今のダメな自分の生活に対する理由付けもできます。

国民の生活の質を貧しくし、利益を一部にしか回さない制度や仕組みに携わる人たちにしてみても、国民が日々の生活よりも将来のあてにならない夢に心を奪われている方が安心できます。

オリンピックやスポーツや何等かの名誉ある賞などが、国の運営を大きく助けている面が根本的にあるのです。

かつての東京オリンピックの時などは、オリンピックなんかやる必要なんてない、、、とでも発言したら、それこそ仲間はずれにされたと思うし、まずそんな風に考える人もいませんでした。

東京にオリンピックがやってきて、テレビでは王や長嶋がホームランを打っている、、、新幹線が開通したよ、、そんな感動にケチをつけることなど、微塵もないし、皆がそう思っていたわけです。

夢の手応えが日々の中にあったので、皆がそう思えたのでしょうが、この原理は本当に世界的に使われ、もっともらしい未来の姿を考えさせてお金を出させる、、、国を自由に扱う、、、いつしか一部の人たちの私物国家になっていった面があると思います。

政治家の仕事は、ですから、何かもっともらしい夢を見せて、そのために国から予算を出させ、その予算を使って子分を集め、子分たちにあまい汁を吸わせて、その構造を長く続けさせる、、、これに尽きるわけです。

そうなると、夢に躍らせられた一般庶民には、日々の生活に回してもらえる予算が少なくなります。

当然、不満が出てきますので、今度はその不満を聞き、あたかもその不満を解消させるような形での政治が必要となるわけですから、今度は国民の側に沿う、、、という形での政治勢力ができることになります。

本当にそのようにしてくれればバランスが取れて良いのですが、残念ながら、本気で国民の日々の暮らしの質を上げる方向へは行かず、そうしたポーズのスタイルによって、政治生命を維持する形が先行してきました。

かつて、何でも反対する社会党、、といわれた時代がありましたが、自民党に何でも反対していれば、一定の支持は得られるので、そのスタイルにはまり、お互いでその構造を守りあう形になってしまいます。

昔、私はとある雑誌にそのことを書いた記憶があります。自民と社会党は助け合っているので、いざとなったら手を握っても助け合うよ、、、と。そして間もなく、あっと驚く自民党と社会党は協力し、社会党政権が生まれたことがあったのです。

こうした茶番の根底にあるものが、実は将来の夢なのです。

夢の実行による民意の獲得と、夢の実行に伴う不条理を突く、という形での双頭作戦そのものでした。

夢や特別なものを求める以上、私たちはこうした構図をどうしても作ってしまいがちです。

特別なものを求めて、人生を棒に振る人のなんと多いことでしょう。

自分はそんなにすごい人間でしょうか、、、自分はそんなに人と違う特別な存在でしょうか、、、自分は本当に他の人よりの偉いのでしょうか、、、、、

実際の自分と離れ、人はコンプレックスに支配されることで、いつしか、夢や特別なものが、重大なもののように見えてきてしまうのです。

そんなものは、あるわけがありません。特別なものは、確かに存在しますが、それは、結果として勝手に訪れるもので、来なかったとしても、何もおかしなことではないのです。

本当に意味があるものは、日々の生活以外にはないのです。この質をおとしめ、この喜びを奪うことで維持できている政党も個人も、私はフリーエネルギーの本質からずれているので、成功することはないと思います。

特別なものを求めるのは、自分の劣等感から来ている以外にないのです。人生に特別なものなどありません。

結果として特別なものが来てしまうことがあるだけ。

目を覚まして、だまされず、決して犠牲にしてはいけないものに早く気づく必要がある、、、そんな時代になっている気がします。


お知らせ
今週は棚卸しなどで、尾山台のSHOPマドモアゼル・愛はお休みをいただいています。なんだか、考えてみれば、特別なことをやってますね。特別休みの原因も、日々のやり方がまずかったための出直し作業なわけで、トヨタなどは日々改善という素晴らしい姿勢を実行して世界一になりました。

世界一になるのも、特別なことをしたからではなく、日々改善の姿勢と意識のためですね。私たちの人生も、日々をおろそかにするやり方ではもう限界を迎えています。

夢と時給は、実は同じ路線にあり、夢路線に乗せられて、結果として時給ライフにさせられたくらいの意識に至る必要があると思います。

私たち個人から、日々の衣食住と、日々生きる意識に心をあてて、みんなでやり直すことでしか、時代を変えることもできないでしょう。時代が変わるのも結果であって、目的ではありません。

私たちの意識が変わり、夢の実現というやり方から、特別な物でない日々の生活への愛といたわりの女性的視点によって、世界が結果的に変わっていくと思います。

SHOPマドモアゼル・愛は来週の火曜日、4月11日からオープンいたします。

公式ショップはいつでもオープンしていますのでご利用ください。
マドモアゼル・愛 公式SHOP


 





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