愛の日記


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てんびん座木星と開戦状況 2017年08月15日(火)

戦争と平和のステージと言われるてんびん座に木星が運行中の今年。にわかに戦争ムードが高まりつつありますが、果たして本当のところは何なのか、誰もがつかみきれない状況にあると思います。

わかりにくい要因は、一方の側から見ていても判断が下せない状況があるためです。

星の話しですので、信じる信じないは自由にお聞きいただきたいのですが、ノストラダムスの言った1999年の夏のグランドクロス以降、世界を動かす勢力が単純に一方向にはいかない時代に入りました。

その結果911事件が起こり、戦争勢力への流れはできたものの、あまりに強引なやり方にアメリカではボロが出てきました。

頼みの金融はリーマンショックで崩壊しましたが、不良債権類を冷凍庫で凍り詰めにしたまま、政府は金を刷って金融市場に流し、補填プラス株価上昇を演出。

嘘の好景気ですので、お金が刷れない状況が訪れたらお仕舞いです。

ノストラダムスが描いた世界ジエンドの構図は、四つの力が拮抗して身動きが取れないことを意味していました。それがグランドクロスです。

ひとつの力は王権や政治の力。これがしし座に当たります。
次が軍事の力です。これがさそり座に当たります。
次が金融の力で、これがおうし座に当たります。
そして最後は民意の力。これがみずがめ座が当たります。

現代を動かす四つの力、政治、軍事、金融、民意の四つがスクラムを組んで自由に使えなくなった行き詰まりを1999年のグランドクロスは示していました。

それから18年の月日が流れ、この事態はまさにその通りに推移しています。

前述したように、すでに金融はリーマンショックで崩壊したのを隠しているにすぎません。冷凍庫の不良債権は腐りきって冷凍していても周囲に匂いを放つようになっています。
もう時間の問題です。

政府にはすでにお金はありません。冷凍庫の不良債権類を肩代わりしたことで、政府も疲弊しきっています。政府を使って助けてもらっていた財閥や王権にもほころびが出ています。

民意はマスコミによって抑えることができましたが、インターネットにより、情報がすぐさま伝わってしまいます。
そのため、民意は政治や金融、そして軍事に関わる情報を得ることができる位置におり、これまでのように力によって民意を抑え込むことはできにくい状況になっています。

そして最後は軍事力です。戦争が金儲けや権力奪取の方法であり、戦争自体が嘘だということが民意の中に芽生えてきています。

なので、これまでのように、簡単には戦争を起こせない状態になっています。

以上、四つすくみの力が拮抗してその力を発揮しにくくなっており、動きがないままエネルギー不足に陥っているのが現在の世界の姿です。

支配者層は最後に軍事を使って苦境の打開をもくろんでいるというのが、今の姿であると考えていいでしょう。

そこで冷静に現在の星の運行から読み解いていきたいのですが、重要なことは戦争を起こすには土星と天王星の緊張が必要です。

しかし現在の土星はいて座の第三デークに、そして天王星はおひつじ座の第三デークにありトリンという平和な関係にあります。星の上からは、本当の戦争はお越しにくい状況です。

そして何より、木星は安堵と保護、正義を重んじる星で、和のシンボルであるてんびん座にいます。

以上、要点をまとめますと、下記のようになります。
ノストラダムスの予言通り、四つの力が拮抗し、どれも主導を取りにくい状況に来ていること。これは世界の大きな変化なしでは次の時代に進めないことを意味しているわけです。

次に今年現在の星を見てみると、戦争を起こす力となる土星と天王星は調和しているため、本格的な戦争を起こす力はない。

そして幸運をもたらす木星はてんびん座にあり、戦争と平和のステージとしての働きを成そうとしている。

以上の三点から伺い知れることは、下記のようになります。ただしあくまで私の星の解釈であり、他の解釈もあると思いますが、基本となる解釈は次のようです。

てんびん座は平和を求める星座でそこに幸運の木星がある点、これを巧みに行うと思います。

1999年のノストラダムスの予言した通りに起きた天のグランドクロス以降、はっきりとして時代原理を作れぬまま四つの力はただ温存されてきました。

そのうち、すでに金融は崩壊しているが、それを隠している状況。次に王権はマスコミ力を失い支配力に限界が来ている状況。政治も同様です。

さらに民意だけはインターネットの情報力により高まっている状態。

支配層が最後に頼るものは、軍事しかありません。なので、そのステージに最後の望みを託したといえます。

第二次大戦後、火種として残した国が北朝鮮とイスラエルです。最後の軍事力を使うにはどちらかを使うしかありません。

中東も危険ですが、ここに来て急にイスラエルは周囲と調和路線を歩みだしています。もしかしたらイスラエルと周辺国はこの一年以内に和解の方向に向かう可能性もあるでしょう。

残った火種は北朝鮮です。この状況により、本気で戦争をしたい勢力がまず呼ばれます。次に危機を戦争勢力のあぶり出しとして使いたい勢力が一挙に型を付けようとして状況をシェアします。

アメリカのトランプ氏を見ていると、多くの駆け引きを行っている様子が伺えるような気がします。

さらに中国にとっては、北問題を上手に使い、極東の支配力を絶対化したいと願う勢力と、そんなことをしたら内部崩壊に至る可能性で逡巡する勢力が争っているかもしれません。

なので、統一の方向性が出せず、中国上層図内でグランドクロスが存在している絵に見えます。

インドとの関係など複雑に絡み合っていますが、北が攻められた際に何もしないでいれば、北方での内乱が起きないとも限らない。中国は本当に困っているのではないでしょうか。

そして日本ですが、日本は現政権の行き詰まりを今回の北危機を使って奇跡の逆転を考えていることでしょう。

言えることは、どの勢力も、この問題に何等かの形で組みしているという点です。

北問題はその解決の仕方により、今後の世界を変える可能性があるということです。

どういう結末になるかはわかりませんが、関係国全員登場の舞台になり得ますので、世界大戦をもくろむ勢力もあり、世界平和の達成を考える勢力もある、、という大きな地点に立ったわけです。

星を読んでのあくまで私の考えですが、星が戦争を拒否し平和を望んでいる以上、戦争勢力はおびき出されてはしごを外される形に終わると考えます。

驚くようなことは起こるかもしれませんが、拡大化は失敗し、平和が達成される最後の峠にかかっていると考えます。

最後は民意が決める時代になっていますので、戦争はいや、、、それを起こそうとする人はいや、、、という単純な思いを素直に表現していくことで、最後の力になるはず。

世界の歴史は偉い一部の人が作るのではなく、最後は私たちの自然な思い、イノチへの思いが作って行くのだと思います。

終戦の日に平和を改めて祈念いたしたいと思います。



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十六代将軍を探す無意味 2017年08月08日(火)

時代が大きく変わる時期があります。通常、多くの人は5年同じ状況が続くと、それが永遠に続くと勘違いします。

失われた20年について前回のブログで話しましたが、現在の閉塞状況は20年以上続いていますので、人々の気持ちの上に一種のあきらめに似た感情が沸き起こるのも無理はありません。

不毛の時代でありながら、それを認めず、インチキなどうにでも取れる数字を都合良く見せてきた政府や大企業の罪は大きいと思います。

嘘をつくことで誤魔化し、すべてうまく行っていると言いながら、何ひとつうまく行ってなどなかった20年。

システムさえ壊さなければ、自分らは安泰でうまい利益が保証される、、、そのために、ちっともうまく行っていないシステムを嘘を突き通してうまく行っていると言い続ける。

腐った人にしかできないことでしたが、民衆操作が上手で、マスコミを巧みに使えたため、無茶が通りました。結果、世界でも日本でもどうにもならぬ貧困が覆い始めた始末です。

表面を泡立てたくない日本人の習性を質にとって、インチキと嘘を貫き通してきたやりかた。

しかしそのせいで、大きな嘘があるという直観が多くの国民の中に芽生えつつあるのも事実です。

それは確かにその通りなのですが、嘘があまりに大きいので、善良な人は、まさか、、、と思ってしまう。多くの人はまだそこまでは気づかない。

しかし考えてみれば、戦争も権力維持と金儲けのために起こしてきた事実があるわけで、民衆を誤魔化すことくらい、平気でやりそうなことだと思う方が自然。

歴史の嘘、科学の嘘、医療と医学の嘘、金融の嘘、、、すべての大本がほとんど嘘だと思ってもいいくらいだと、私は思います。

色々な考えがありますので、自分の考えが正しいとは言いませんが、戦争などは必ず嘘が混じっていますし、混じるどころか、根幹が嘘だと思います。

小学校時代、みなさんはクラスで大喧嘩をしたことがありますか。おそらく一二度はあるでしょう。そのうち、相手と殴り合いの大喧嘩になったことはありますか。

おそらく何人に一人くらいはそうした、殴り合いの大喧嘩を体験したことでしょう。

小学生と言えば、まだ幼く、自分を律することができない年齢です。でもその小学生ですら、殴り合いの大喧嘩など、めったに起きることはないのです。

ひるがえって、どの国もそれを運営するトップ連中や官僚たちは、それなりに理性的な人ばかりです。政府高官などと縁ある私ではありませんが、それでも歌を通して海外の政府高官とお会いし、一時期ですがおつきあいした人は何人かいました。

日本の官僚の上ともやはり歌を通したご縁で知り合いましたが、みな、人格者であり、とにかく理性的でした。殴り合いのけんかなど、決してしない人ばかりに見えました。

しかし、それが国という単位になると、戦争ばかりしているのです。小学生でもしない争いを平気で行う国とは、一体何なのでしょう。

国家もある意図によって作られたものであり、私らにはわからない大きな嘘や秘密がきっとある、そうした構造をしていると考える方が自然です。

この世には、その根本に大きな嘘やごまかしがある、、、と考えることができると思います。この世的な力を持つものは、その大本の嘘に自然とつながる構図となるでしょうから、この世は常に不幸で争いが絶えないと思うのです。

大本に嘘があるためです。これは何も国に限ったことではありません。個人の運命を知る意味でも、自身の大本が何かが大事になります。

大本が肉体なのか、大本が魂や意識なのか、、、すべての出発が実はそこにあるのです。

大本が本当は意識と魂であるのに、この世を支配する人にしてみれば、人間の大本は肉体であると思わせた方が有利なのです。

この世のあらゆる問題の根底には、人間は肉体がすべてだと思わせる嘘があるということになります。

肉体がすべてなら、損得や量的なものや時間的なもののみに意識が向きます。意識はすべての現実を生む唯一のエネルギーですから、物に向かった意識は物社会とそれを維持するための方法論の世界に行き着くことは明白です。

この点で私たちは大ウソをつかれたのです。そして悲しいことにその通りだと思っているのです。なので、この社会は嘘のまま維持できてしまっているのです。

しかし嘘には本当のエネルギーはありませんので、人身御供的な犠牲がなくなれば崩壊することになります。

大勢の善良な人がいたうちは嘘は善良な思いを食いつつ増大できますが、多くの人が疲弊し、自身の善良さにも自信を失いつつある現代では、嘘自体を継続させるエネルギーも不足してきます。

なので、ボロボロと嘘がバレていくわけです。この傾向は今後も増大することはあって元の嘘全盛の時代に戻ることにはなりませんので、結果は本当は見えているのです。

とりあえず、嘘の社会を維持させるためには、大嘘をさらに巨大にし、巨悪化する以外にありません。大衆が疲弊して善良さに限界が来ていますので、嘘が巨悪化してギャップを大きくする以外に嘘が生き延びる道はありません。

だから、どんどん悪くなっていくわけです。しかし、絶対マイナス温度は決まっているように、悪には限界があります。逆に上の温度は何万度でも何億度でも上がありますので、温度差によるギャップはひとつが上に行けばいくらでも作れます。

あくまで温度を例にした話しですが、なんでもギャップがあればそれを元に戻そうとする力が宇宙の本当の力なので、ギャップがあればエネルギーは訪れるのです。

善も悪も同じで、ギャップを形成させる一要素です。どちらも本当は有り難いものなのですが、全体が悪化しギャップがすくなくなっている現状。悪がさらに巨悪化してもエネルギー取得に今のままでは限界があります。

だから本当は上に伸びた方が有利なのです。人間は善意に戻り、みんなの幸福が自分の幸福であり、自分の幸福がみんなの幸福である地点に立った方がこれからは有利なのです。

社会が行き着くところまで行き着いているからです。ギャップが小さい社会になっていることが、私たちのエネルギー不足を起こしている本当の原因です。

みんなが悪人になってもたかが知れています。奪いあい、殺し合い、、そんなことはこれまでの歴史でもありましたが、今回みんなでそんなことをしても、すべてがエネルギー不足で全員ダメになります。

上に伸びた方が絶対に得なのです。

本日のタイトルである、十六代将軍を探す無意味さ、、、は、藤原直哉先生のお話しを伺ってヒントを得たものですが、現政権は今、しきりに次なる将軍を探している、、、ポスト安倍氏ですが、それは十六代将軍が誰かという、愚かな話しであるということです。

徳川はご存知、十五代将軍にてお仕舞い。十六代を決める意味はありませんでした。これと同じで、ポスト安倍氏、、、もうそんな時代ではない、というわけです。

大きな変化がやってくると思います。私たちが目指すものは、自分だけを守ろうとか、自分だけは得しようではなく、もっと大きなギャップを作る方が有利なのです。

せっかく世の中が悪くなってくれてますので、今語る理想や今示す理想との間に、これまでにない、大きなギャップが生じることになるのです。大きなギャップがあれば、反作用によって、大きなエネルギーがその人の元に訪れます。

これからどう生きるか、、、これから何をしようか、、、誰もが悩む時代ですが、その大本には絶対的に善意や愛ややさしさやぬくもりや、平安や同意や、平等を置かねばいけないのです。

いけないというよりも、そうしないことはまったくの損なのです。せっかく回りが悪くなってくれているのです。小さな光が大きな力をもたらすのは、闇夜にしかできないことなのです。

みなさんの小さなやさしい思い、、、小さな善意、、、小さな同意、、、小さな助け、、小さなまなざしが、、、もっとも大きなものをもたらしてくれる、まさに神の時代になっているのです。

このことが根幹にあり、その視点で次なる時代の立て直しを捉える必要があると思います。

また今回も具体的な話しにまでいけませんでしたが、次回はさらに具体的な形で、次の世の立て直しについて語らせていただけたらと思います。

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失われた20年と百武すい星 2017年08月05日(土)

失われた20年とは、バブル以降の日本の政策と方向に確たるものがないまま、目先の結果主義がはびこり、上に立つ能力のない人によって運営された日本の状況を言います。

ビジネスにおいても政治においても、これ以上下がない、、というレベルまで落ち込み、能力のある人、人間性の高い人は角に追いやられ、その総決算がこれから始まるところに来ています。

どの組織に置いても、実力のない人が上に立ち、その周りにはイエスマンが取り巻き、自動的に上がる利益を仲間内で分け合うだけの運営が続いた20年でもありました。

その間に日本では売れるものが作れなくなり、内需は低賃金に抑えられているために振るわず、能力のある者は煙たがられ、次なる物や、新しい物やサービスを作れぬまま、ここまで来たのです。

生活はつまらぬパターン化に陥り、民心の活気は消え、何とも言えぬ不満だけが渦巻くストレス社会を作りました。

上に立つものがおかしいと、すべてがうまくいかなくなります。その実験を日本は20年も続けたのです。

その間に日本は一流国どころか、二流国以下に落ち込む部分も多く、国力を失いつつあります。

これだけ働き、これだけ我慢しているにも関わらず、日本人は決して豊かになれない。一部の上の上だけが肥えて、他は皆ひもじい生活を段々と与儀亡くされて来ている。

このままでは将来の夢や計画すら立てることがかなわず、結婚して子供を産もうとの気持ちも絵空事となる。

意図的にこうしたとまでは言わないが、かなりの部分、国を売り渡すような気持ちがなければ、取りえなかった政策の結果であるともいえる。

自分だけが良ければ、、、の人間の弱さを巧みについたやり方であったが、その結果は誰一人得しない社会を作って行った。

20年前に実は、天の異変がありました。

おそらく皆さんはこんなことは信じようともしないでしょうが、私は星を読む仕事でもあって、20年前の天の異変に気付いていました。

気づいていた、というより、それは恐れに近い気持ちでした。

今から20年前、正確に言うと1996年、21年前の3月24日の晩、、、それは今世紀最大の彗星が上空を通過する日でした。

わずか数か月前に百武さんが発見した百武すい星の出現でした。

この彗星はヨーロッパでも日本の都市部でもほとんど見られなかったため、あまり大きな現象との印象がありません。

私は百武すい星を見に、長野県の山中に出かけ、彗星の出現を待ちました。夕方にぼんやりその姿を現した彗星は夜の深みと共に漆黒の中にはっきりと全貌を表したのです。

百武すい星を実際に見た人は、皆一様に、「あれは最高の彗星であんな彗星はこれまでに見たこともないし、これからも、おそらく見られるとも思えない」と、誰もが言います。

実際にその通りなのです。物凄い彗星でした。全天の半分ほどを占める巨大なとんでもない彗星の姿でした。

翌年に最大の彗星と言われたへーるポップ彗星を多くの人は言いますが、実際に観測した人に言わせれば、問題外で百武すい星が凄いといいます。

百武彗星の巨大さを別として、私がさらに驚いたのは、彗星の巨大な尾が、北斗七星のししゃくを貫いていたのです。

北斗のししゃくを貫く、、、天の水がこぼれる、、直観した私は時代が変わることを知ったのです。

天の異変が地上に影響を与えるなど、星読みにしか理解できないことですが、私の直観は疑いないものでした。

時代が変わる、、、しかも、天の水が漏れるように、、、すなわち、つまらぬ人為が大きな原理に勝つ、不毛の時代の到来を知った瞬間でした。

そして21年の月日がたち、私の予感はその通りとなりました。しかし、何であれ、時代にはいつでも天の時と地の時があります。

天の水が漏れ尽くし、枯れ果てた末の時代を私たちはこれから受け入れるしかありませんが、それだけではないのです。

これからもかなりの負担や不安を掻き立てる一面で、さらに大きな扉を開けられる機会ともなるのです。

次回のブログでは、天の水が枯れ果てた後の立て直しについて、語らせていただきたいと思います。

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作用のない生き方 2017年07月27日(木)

人は誰でも生まれてきた以上、自分として生まれた意味があります。

きれいごとや理想でそう言うのではなく、法則が理解できたらそれが事実であることに気づきます。

なんで、顔がみんな違うのか、、、なんで声が違うのか、、、体形も違うのか、、人は誰でもその人特有の個別性をもっています。

その個別による作用は、その人にしかできないものです。そこに意味があります。

個別性は優劣とはまったく違います。私たちは自身を優劣の価値観でとらえて、落ち込んだりがっかりしたり、自分を卑下したりしがちです。

しかし、個別性にこそ意味があるとしたら、それは無意味な考えであり、害ですらあることがわかると思います。

作用に意味があるとなれば、個別性が大切であることがわかります。

作用にこそ意味があるとは、これがエネルギーの法則だからです。作用すれば、必ず反作用が戻ってきます。この反作用が宇宙の本当の力です。

作用の個別性があるため、宇宙ではまったく同じ作用は存在しません。そこに意味があります。

風に揺れる木々の葉を見ていると、いつも同じように揺れているように見えますが、実際はまったく同じに揺れることはありません。

1000年も生きながらえている大木の葉は、1000年の間、一度としてまったく同じ動きをしたことはないはずです。無数の葉が揺れる、、、その風の強さは異なり、温度は異なり、隣同士の葉の成長度合いも違う、葉擦れの音が織りなす変化もあり、葉が同じに動くことは絶対にありえないのです。

何十億人いる人の顔があきらかに全員違うように、葉の動きは二度と同じ再現をすることはありません。

優劣ではないのです。個別性が大事なのです。有志以来、葉の動きと同じく、地上に吹く風も湿度も似たようなケースはもちろんありますが、まったく同じということは絶対にないのです。

すべてが新たな作用として表現されているから、この地上も宇宙もその反作用が途絶えることなく、生き生きと生きていくわけです。

しかし、優劣の価値にそまってしまった人間の考えでは、誰かのようになろうとする、、、優位に立とうとする、、、最終的に金、地位、権力、美貌などを目指す、、、

優劣をつけようとすると同じ結果を求めることになります。

飯島先生は「間違わないようにでは練習しておかなくてちゃ」という人の言葉を聞いて、「人生に練習なんかあるんですか」とおっしゃったのを聞いたことがあります。

一時一時が真実であり、無駄な時間もなければ、特別に大事な時間ももしかしたらないのかもしれない。

すべての時、流れ、瞬間は一時だけのものであり、同じものはこれまでになく、これからもないのです。

作用、、、飯島先生は、チューナーを叩くのを見て、本当にいい音が出せたら、もう死んじゃってもいいよね、、、とおっしゃったので、私は驚いたことがあります。

良い音を出すという素晴らしい作用に対して、どんな反作用が戻るかを先生はご存じだったからです。

作用の中でも、命はひとつ、、、という視点に立った作用なら、宇宙全体を成長させる反作用が訪れることとなるわけです。

自分という枠内からの作用でも、もちろん反作用は戻りますが、限定された枠内でのものとなります。

広く深い意識が伴った作用には、宇宙大の反作用が訪れる、、そのために、私たちは自分でしかできない偉大な作用がなせるように個別性が与えられています。

病院で大勢の最後を看取った人が、いみじくもおっしゃるのは、死ぬ最後で後悔されるのでもっとも多いのは、挑戦しなかったことなんです、と。

安全神話、、、安心していきたい、、、冒険などしないで平穏に暮らしたい、、、、、人情としてはよくわかりますが、私たちに個別性が与えられている以上は、私にしかできな作用があり、、、自己保身から出た作用だけでは、死ぬ際に人は満足しない、、、ということでもあるのでしょう。

先が見通せない時代になっているため、多くの人が防衛的な生き方になっています。防衛して本当に自分を守れるならそれもいいのですが、防衛すればするだけ、むしろ自分も周囲も守れなくなることがあります。
 
みんなが自分の防衛だけからの作用しかしないので、地球や自然に戻る反作用が得られない、、、自然が疲弊していく、、、自然は大地寝返りをうてばすぐにでもエネルギーが補給できるのですが、それだと人類は終わってしまう。
 
大地の我慢、、、

先が見通せる時代なら防衛的な生き方でも利息がたまってきますので、安全神話もよくわかりますが、今はそういう時代ではないように思います。あまりにみんなが保身ばかりなので、作用の質が同じ。結果として地球規模での反作用がない。

いい子ちゃんでいると、見えない、、、社会の価値観を真に受けていると、きっと見間違う、、、自分の作用を信頼しなくちゃ道が開けない時代が始まっています。

凝り固まった価値観と、自分だけよければで進んでいた時代には、もうエネルギーがなくなっているのです。

なので、常識の船が一夜にして泥の船に化ける時代がもうすぐやってくる。

個別性で行けば、きっと抜けられる、、、この価値観の変化が必要になっていると思います。みんなが個別になれば、地球にもエネルギーが戻ってくる。そうすれば自然災害も収まる。自然災害はかけまわしてエネルギーを得るためのものだから。人間が汚した結果なんです。

自身の保身からの作用だけではもう先はない。つまらない価値に竿さす生き方、時代に竿さす作用でいいのでは。

その際に、作用を生む意識が有限のものか、無限のものかがポイントになります。

作用する意識が有限なら有限のものが戻り、作用する際の意識が無限に根差すものなら、宇宙は無限大の反作用で私たちを違った地平に連れていってくれる。

有限の意識で自分を守ろうとするのは、お金さえあればすべての問題が解決すると思っているようなものです。それはもうすぐ間違いであることがわかります。お金は人間が作ったものだからです。

あなたの中にある有限の意識と無限の意識、、、どちらを選択するかによる作用で、未来は変わるはずです。

おなかがすいた人が、あいつも腹が減っている、、、あいつも減っている、、、この子もだ、、、あの子もだ、、、みんな一緒だと、、。

そしてみんなが食えることを考えた作用をすれば、大きなものが戻る、、、本当の豊かさが戻る。

自分だけ私だけここだけ金だけ、、、その作用で行えば、周囲と人を滅ぼしていくことに気づかねばならない時代なのです。

理想論で言っているのではないのです。
何をもらえるかが大事なのではなく、何を出すのかが大切なのです。
出したものだけが戻ってくるのです。

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ふるべとクエーカー 2017年07月22日(土)

キリスト教派のひとつに、クエーカーがあります。

日本ではあまり知られていませんが、これまでにキリスト教の名の元に、一人も殺したことがない教派としても知られます。

神はすべての人に表れる、、、との確信の元に、内なる光を求める神秘宗教でもあります。暴力は常に謝りであるとの確信を持ち、多くの良心的兵役拒否をしたことでも有名な一派です。

日本でもクエーカーの教えを元にした、普連土学園が港区にありますが、今では他のキリスト教との差異はあまり見られないかもしれません。

さて、このクエーカーのクエークは、揺れる、震えるから来ています。

創始者はジョージフォックスという人ですが、最初のころの信者は、祈る際に震えて入神の境地に至ったようです。

フリーエネルギー論では、振動しているものはエネルギーをもたらしますので、震えれば、振動していれば、必ずエネルギーを取り込んでいることになります。

日本の古神道の呪文として有名な「ふるべゆらゆらとふるべ」と唱えれば、死人も生き返った、、、と言われるあの言葉。

原始クエーカー教徒も祈りながら震えていたわけですが、ふるべゆらゆらと共通する点があると思います。

というのは、体を震わせるポイントがあり、それが祈りの姿勢にあるのです。

両手の力を拮抗させてお祈りの形にして左右に揺らせば、体全体を揺らすことができます。

横揺れと縦揺れ、、、すなわち十字架形ですが、その形で二種類の揺れ現象を作ることができます。

体を揺らせば、それだけで確実にエネルギーが取り込めますので、原理的にはどんな病気も治せるはずですし、若返りが可能なはずです。

はず、と言って断定しないのは、人によって異なるでしょうし、科学的な根拠なしの言動のため、判断を個々人にゆだねたいからです。

揺れる、、、振動する、、、ということは、ギャップを作ることです。揺れれば、筋肉や贅肉や血管、周辺の空気や音との間に複雑なギャップができます。

ギャップができれば、それを元に戻そうとする力が働きますので、それは反作用であり、反作用にエネルギーがあるという、私のフリーエネルギーの考えです。

ギャップは元にもどされ、常にゼロポイントを作り続けます。ギャップが続くあいだ、幾多のゼロポイントが贅肉や筋肉、骨、血液や血管、周辺の空気などとの間に形成され、ゼロポイントからエネルギーが入ります。

体を揺らせば、即エネルギーが入るわけです。ただし、無理な揺らし方や振動を与えると副作用が生じがちですから、筋肉や組織を痛めてしまう場合もあるでしょう。

その際、祈りの姿勢は無理のない振動の要となるのです。

昔、クエーカー教徒が真剣に祈るとき、体が揺れたと言います。祈る姿勢は体を揺らしやすくします。するとエネルギーが入りますので、法悦や無心、内的な光に出会ったのだと思われます。

現在のクエーカーではそうした体験的なものは昔よりは少なくなっていると思いますが、おそらく今でも続いていることでしょう。

一方、日本の古神道のふるべゆらゆら、、、の方は、すでに昔の話しとして片づけられ、今なを、ふるべゆらゆらが、真実であるとの考えはないと思われます。

ですが、クエーカーもふるべも私には同様の真理を物語っているように思われます。しかもそれは、今なを変わらない永遠の真実なのです。

お知らせ
9月23日と24日の二日間、ふるべ通い合宿を行います、上記した内容を実践的に行い、今なを生き続けている真実を知ることで、これからの生き方を根底から変えることを目指します。詳細は下記

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善悪、吉凶、双頭作戦の終了 2017年07月20日(木)

日本が終戦を迎える前、まだアメリカとソ連が仲良く第二次大戦で協力し合っていたころ、ひふみに次ぎのような内容が筆としておろされました。

総大将は奥に隠れて、一の大将と二の大将が相争うにように見せて、世界をヤワにする仕組みすでにできているぞ。

うろ覚えですが、確か、そんな内容であったと記憶しています。総大将は誰なのかよくわかりませんが、一の大将とはアメリカ、二の大将とはソ連をさすことは間違いありません。

戦後、資本主義と共産主義は確かに相争うように見せて、世界を支配してきたことはご存じの通りです。

仲が悪いように見える二つの勢力ですが、実は常に協力し合っていたわけです。

資本主義がアメリカを中心にしてできると、次に取り掛かったことは、それに敵対する勢力としての共産主義でした。

ソ連ではレーニンが有名ですが、レーニンを財政的に支援したのが資本家であったというのは、知る人は知る有名な話しです。

レーニンの封印列車と呼ばれる列車に武器や金塊を運ばせて援助した話しを、以前、馬野周二博士から伺ったことがあります。

要するに共産主義も資本家によって作られたことになり、相対する二つの勢力を作って、全体を支配するやり方が現代まで続いていたわけです。

911後のアメリカでは、愛国者かテロリストかの、二つの見方で政策が取られ、人々は一定方向に強制的に向かわせられてしまい、イラク進行というおかしな方向に国は進みました。

その後そうした勢力のトップにあったとも思われるクリントン氏は、因縁でしょうか、昨年の911式典で倒れて運ばれました。

資本主義、すなわち自由主義か共産主義か、、、と人類に迫り、数多くの戦争が起こされ、多くの人が死に、殺されました。

人間の人格や個性など関係なく、どの思想を取るかで、人が殺され、拷問に合うような気が狂った時代が、今なを続いていると言ってもよいでしょう。

人間の命よりも考えの方が上に来る矛盾が、これまでの時代運営の流れの中にあったのです。

そうした時代を作ったのは、一部の金儲け勢力でした。金儲けの一番の方法は、人の地に入り込んで勝手に奪う、、こん棒で人を殴ってアフリカ大陸から連れてくる、、、確かにそれは儲かることでしょう。

蛮行を正当化するものは、野蛮人か文明人かであったり、キリスト教徒か異教徒かであったりと、常に分けられた価値観によって自分らは正当化されるシステムでした。

対立する二つの勢力をぶつけ合い、その対立によって、双方から儲けをいただく手法が地球をダメにしました。

残念なことにそれは今でも続いています。最終的には、優生学に至る考えがそれですが、生命に優勢も劣勢もへったくれもありません。

中東のあるところでは、昔は修派の異なる民族が仲良くくらしていたところが数多くありました。

その場所がたまたま、軍事的重要ポイントであったり、石油が埋蔵されていたりしたら、その地域を狙う悪者は、戦争を起こすことを考えます。

戦争を起こす方法は研究し尽くされており、例えば、一方の民族を殺して、隣の民族がやったように思わせる、、、逆でも同じことをする、、、マスコミを支配し、一方的に相手が悪いように双方のマスコミで掻き立てる、、、

さらに何度かのやらせ事件をつくれば、双方を憎ませ、戦争に持ち込むことができるわけです。

戦争になればしめたもので、双方に金を貸して武器を買わせる、、、戦争で家が焼け、町が無くなれば、その後の復興で大儲けできる、、、、戦争で疲弊した双方は、弱体化しているので、どちらが勝つにせよ、その土地を奪うことができる。

表だっては目立つので、どちらかが勝った場合でも、勝った方にも金などを貸しているわけで、重要なポジションを奪い、自分らの儲けられるように戦後運営を行う、、、

金融でも同様の方法で儲けることができるでしょう。安定した状況があれば、民は蓄財し、景気を良くし、バブルを作る、、、その後、はしごを外せば、民が作った資産はすべてはしごを外した人のところに行きます。バブルはそのために作られます。

こうした羊狩りを資本主義の中でも数十年に一度起こすことで、富が一方的に流れていき、一般人は常に貧乏ということになります。

働かせ、浮かれさせ、投資させる、、、それに乗る民衆。大して羊のように太らせた民からすべての羊毛を奪う1パーセントの人、、、という構図。

これも資本主義の中では当たり前の光景です。一方の共産主義の中でのヒエラルキーはさらに完璧で、民はもろに奴隷そのものであり、抵抗すれば迫害と死が訪れる完全なシステムです。

その実験がソ連で数十年、東ドイツで数十年、北朝鮮と中国でも数十年続いたとみることもできるわけです。

最終的には、双頭作戦は終了して全員奴隷システムを考えていたはずですが、ここに来て歴史の逆転が起こり出しています。

双頭作戦の破たんです。インターネットのおかげで人はその気になれば、正しい情報を手にすることができるようになりました。

すると今起きていることが、国と国との関係や、資本主義と共産主義との関係でもない、同じ国の中に、実は違う勢力があり、むしろ、そちらの方の争いを知るようになったのです。

中国が悪い、、アメリカが悪い、、と、簡単に言えない関係性が重要で、本当の民衆の敵は、どこかの国ではなく、自分らの国の中に、本気で日本のことを考える人と、そうでない人がいる、、、そちらの方が重要であることがわかってきたのです。

外に敵をつくれば、戦前の日本がそうでしたが、簡単に日本人全体を支配できます。なので、やすやすと戦争に進めたわけです。日本の将来をおもんばかって戦争に反対した人は、ひどい扱いを受けたことでしょう。

このように、双頭作戦は色々な形がありますが、二つの勢力や価値観でまとめさせられれば、どのような形であっても、利益をそこから引っ張ることができる人に利用されたのです。

なので、本当の問題は、どこかの国や政党でもない、そうした双頭作戦を使って自分らの立場を強化しようとしている人が問題なのだ、、、ということに、日本人もだんだんと気づいてきたのです。

自民党が良いでも悪いでもなく、民進党が良いでも悪いでもなく、大体は悪いと私は思いますが、その中にも、確かに裏切り者もいれば、民を思う人もいる、、、その争いが今後起きてくるわけです。

文部省が悪いのではなく、文部省の中に、本気で日本のことを考える人もいれば、出世だけを考える人もいる、、、その争いが起きてくる、、、と思えばわかりやすいかもしれません。

そこらへんを含んだ再編が今後起きてくるでしょう。民進党も割れる、、、自民党も割れる、、、思わぬ大きな再編となり、受け皿として、オリーブ連合のようなものとなるのか、どうなるかはわかりませんが、民は政党ではなく、人間そのものを見て判断するようになっていくことでしょう。

受け皿を割ることが従来勢力の考えですから、インチキ受け皿もかなり出てくるはずです。隠れ自民党にずいぶんやられた日本人でしたから、またやられるかもしれませんが、段々と学んで目が肥えてきてますので、何度かの再編の後には、民意を代表する政治の道がスタートするでしょう。

24日と25日に予算員会を閉会中でも開くことになったそうで、どうなるでしょうか。

加計学園問題が焦点のようですが、本当の大詰めは、森友の埋設物です。本当にゴミがあったのでしょうか。もしなかったことが判明したら、即刑事事件となる案件ですから、本当の天王山はゴミ問題なのです。

200トン程度しかゴミがなかった、、という資料が出ているそうですが、そのことを、野党が本気で追及するかどうかで、誰が本物か、私は判断しようと思っています。

ゴミ問題が嘘であったら、すべての論拠がくずれます。ここを本気で追求する人は、双頭作戦の人ではあり得ません。どうなることでしょう。

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