愛の日記


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大荒れ日本、世界情勢の続き 2017年03月10日(金)

昨日のブログの続きを書かせていただきます。昨日はこれまでの歴史の流れを、今から150年前の明治維新前後からスタートさせたもので、その流れに今、変化が出たという内容でした。

150年の歴史と言いますが、さらに言えば、白人が世界中に出ていって、自分らの価値感と方式を強制し、それに従わない場合は、暴力によって奪い取る歴史に幕がおろされた、、と言ってもいいでしょう。

それが世界中に広がった植民地化の歴史であり、日本では民意が高く、植民地化には無理があったため、指導者への懐柔と脅しによって、白人の価値観と方式を押し付けたわけです。

とくに戦後の日本の指導者は、すべてがアメリカエスタブリッシュメントの意思によって選ばれた者が日本の指導者になり、政治と経済の歴史は、日本人のためではないものに変質しているわけです。

明治以前から日本は大変なお金も持っていましたので、その金をヨーロッパに流し、それがヨーロッパ金融に与えた影響は大きく、通常の植民地化ではない世界王族界での特殊な位置に置かれた面もあったのですが、かといって、そうした特殊な立場に立つ上位者が、民のために働いていたとは言えません。

上位者は上位者で連合し、近代国家の枠組みをはるかに超えた連合体として機能していました。ソ連の成立も資本家によるものであることは今では歴史の常識であり、かように世界の歴史は、学校で習ったものとは根本から異なるのです。

ともかく、この150年の歴史の司令塔になった国家はイギリスでありアメリカでした。その両国が、肩を並べて、世界に自分らの考えやイメージを押し付けることは、もうやめる、、、と言い、それを裏付けるかのような出来事が、今、確かに続々と起こり出しているわけです。

イギリスのEU離脱から始まり、アメリカのトランプ大統領、本日韓国では朴槿恵大統領が弾劾となり、大統領職を追われました。二本では安倍政権がらみの疑獄事件の可能性まで出てくるなど、数年前までは、考えられない事態がそこら中で起こり出しています。

占星術的には、こうした流れになることを、私個人は確信していました。社会と歴史の大きな枠組みが変わるとこの数年言い続けていたことが、今、実際に置き出しているわけです。

具体的には、天王星と冥王星の90度という角度関係が大元にありますが、さらに大元には、1999年のグランドクロスもやはりあってのことなのです。

これだけ大きな歴史の変化を占星術の星の運行によって説明することは、不謹慎な気もいたしますが、地球とて太陽系の一員であり、太陽系も宇宙の一員という置かれた位置を抜きに語ることなどできないのです。

私たちは地球を支配すれば地球の支配者になれるとうぬぼれますが、宇宙レベルでの存在と考えない限り、人間の横暴は止まらないかもしれません。

作用と反作用の法則こそが宇宙の法則であり、あと1パーセントで完全に成功したはずのクリントンを大統領とする世界支配の構図は、完成したと思ったのもつかの間、崩壊の過程に入ったのです。

人間の知識が最高で絶対と考える知の完全勝利の一歩手前で、さらに本質である宇宙の方程式が作用したと私自身は考えており、何も不思議なものではないのです。

不自然な作用には、不自然な反作用が伴って元に戻ります。完成一歩手前での崩壊がこれから始まりますので、すべてのチェンジとなります。

安倍政権は、おとめ座が主力となって結成された政権で、安倍氏、麻生氏、甘利氏の三人がおとめ座でした。おとめ座に木星があった昨年まで破竹の勢いとなり、そして木星が去った今年から、反対側にある海王星の影響によって、その整合性のなさと、言葉は悪いかもしれませんが、ある種のインチキ性が暴露されることはわかっていました。

おとめ座は機械的な構図の完成を意味し、本当に世界はあと一歩で完全システム社会に行き着くところだったのです。

しかし、作用と反作用は宇宙の唯一の法則であり、完成の直前で反作用による崩壊が始まったのです。

思えば、薩長から始まった明治は、150年たって薩長の代表者によって終えるという、不思議な因縁を見せ始めています。

安倍氏は人間的には憎めない面がありますが、やってきたことは身内可愛がりであり、そこにつながる人たちを、浮彫にさせる働きをしました。

こう言っては何ですが、まともな人は、ほとんどが、やましさや危険を察知して、官僚からもマスコミからも政治からも引き下がりました。そういうことにウマがあう、残った人たちによって、現政権や現経済、現マスコミが運営されていたわけです。

その足元から崩壊が始まったわけで、人間的に未熟に見える、大臣たちの集合、力のない経済人の集合、報道の使命を忘れたマスコミ人の集合、、、まさにそれはあぶり出されたような形で残ってしまったのです。なので、崩壊は早くなります。

足元から救われる形でこれから物事が進行していく、、、、そうすると何が起きて、次にどうなるのか、、、

数回のブログで書くには限界がありますので、今後、こうした流れに沿って、詳しく多方面に及ぶ今後の可能性を書いていきたいと思います。

お知らせ
明日の土曜日、11日ですが、セミナーがあるため、尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は臨時休業となります。お知らせが遅くなりご迷惑をおかけいたしますが、明日、土曜はお休みとなり、日曜は定休、月曜も定休ですので、SHOP尾山台は来週の火曜日から通常の営業となります。よろしくお願いいたします。

公式ショップは毎日オープンしています。
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大荒れ政局&大荒れ世界情勢 2017年03月09日(木)

5年も同じ時代が続くと、人はそれが永遠に続くと思ってしまいます。まして、現代は5年どころか、戦後からでも70年、、、明治維新からでは150年も続いているわけです。

今、起きていることは、少なく見ても戦後70年、明治からみれば150年の時代の変化を迎えていると見た方がいいのではないでしょうか。

まだまだ、変化が目の前に来ていないため、こうして言うとどうしても大げさに聞こえてしまうかもしれませんが、実際に起きていることを注意深く見ていくと、その変化の大きさに大元の変化があることがわかると思います。

大元とは、では何でしょう。それは、イギリス、アメリカです。この150年の歴史は、イギリスとアメリカの覇権の元に繰り広げられてきた歴史だったのです。

イギリスとアメリカは、自分たちのやり方が唯一正しいとし、世界中に自分らのスタンダートを押し付け、あらゆる価値観や倫理観、哲学、天文学まで含む主でありつづけようとしました。

それに抵抗したり、歯向かう国や勢力に対しては、その存在を許さず、邪魔したり破壊工作に出るなどして、自分らの価値感を押し付けていきました。

抵抗軸としての共産主義がありましたが、それはやり方が異なるもう一つのスタンダードであって、大元の考えはまったく同じなのです。

自由経済主義と共産主義の両極を作り、それを拮抗させることで、多くの対立構造が生まれ、軍事や競争を生み出すことができたのですから、共産主義もこの150年の間に生み出された、目的を同じくするものでした。

軍事から文化に至るすべての面でスタンダードを作り、私達もいつしか、アメリカ的なものを求め、それを格好良く思う気持ちを持つようになっていったわけです。

当たり前のことですが、もちろん、アメリカ、イギリスにも、ソ連にも、共産国にも、それぞれの良さがあったことも確かでしょう。

もちろん日本にも良さがあるのは当然ですが、イギリス、アメリカの認める価値がともかく最大のものであり続けたこの150年でした。

最後の方になるとソ連は消え、ロシアとなり、純粋な共産主義国はほとんどなくなり、すべてにおいてマネー化とグローバリズムがすすみました。

グローバリズムのスタンダートももちろんアメリカでした。選挙に敗れたクリントンがもし勝利していたなら、こうした150年の歴史の完成を見ていたことがわかります。

もしクリントンが勝利していたら、グローバリズムのほころびがほどける前に、ある種の強権による、絶対的な世界構造が完成していたと思われます。

しかし、クリントンは下馬評とは別に敗れ、トランプが大統領に就任。ここにおいて、歴史の流れは大きく変わる節目を迎えたのです。

誰が大統領になっても同じ、、、と考える日本人がまだ多いですが、それは違うと思います。目指す方向がまったく違うのが、今回の大統領選挙の特徴で、一方は150年の歴史の絶対化を目指し、もう一方のトランプは、その完成に待ったをかけたわけです。

振り子の方向がまったく変わったのです。

その証拠があります。イギリスメイ首相とトランプ氏は肩を並べて、重大発言をしています。今後の大きな舵取りについて、両者は発言しました。

イギリスとアメリカは、これからは、自分たちの価値ややり方を他の国に、もう決して押し付けることはやめる、、、と言ったのです。

この内容の重大性は、これまでの歴史と流れを変えることにあります。

そう、明治から始まった、イギリスとアメリカ主導の歴史から降りる、、、との発表だったのです。

そこから類推できるものは、すべてにわたる変化となります。アメリカは全軍を世界からいずれ引き上げることになるでしょうし、イギリスは早くもその前にEUから離脱しています。

議会が反対の意を唱えていてまた再び逆行し出していますが、民意がEU離脱を支持した以上、その流れを変えることはもうできないと思います。一時的な揺り戻しがあっても、落ち着く先は見えています。

この流れにもう待ったはないと思います。しかし、すべての国の成り立ちやその運営は、イギリス、アメリカ主導に沿ったものでありますので、これがこれから変わっていくことになります。

韓国で起きている出来事、フランスで起きている極右の勢力増大、ロシアの方向性、どの国においても、大きな変化があり、その元には、こうしたイギリス、アメリカの主導がなくなりつつあることと関連しています。

日本でもそれは同じです。我が世の春を謳歌していたはずの安倍氏が、突然追い込まれることをだれが想像したでしょう。トランプ氏と会見して帰国したと同時に始まったこの流れ。

マスコミは150年の歴史に沿う勢力と一体ですので、反トランプですし、イギリスのEU離脱に関しても否定的でした。

安倍氏はマスコミとはウインウインの関係でしたが、トランプに会ったとたんにこの流れ。しかし、本意は、安倍氏を本気で追い詰め、追い落とす力が働き出したのだと思います。

トランプ氏との会見の結果ではないと思います。もっと純粋に安倍政権ではもたない、、、の思いがあり、こうした流れになったのでしょう。

ただ、きっかけは、朝日新聞だったかもしれません。安倍氏はトランプ氏に「私も朝日新聞に勝った」と、うかつな発言をしてしまっています。

混乱の時代においては、最後の最後は、人の思いや人情で決まるのです。朝日新聞は本気であの安倍氏の発言に怒りを覚えたのではないでしょうか。そうなると、もう価値観や右や左も吹っ飛ぶのが、混乱の時代で、マスコミは一斉に安倍政権のいかがわしさを追及し出したわけです。

大元には、イギリス、アメリカのプレゼンスの撤収と、その反動がありますので、日本の今回の騒動も一騒動で終えることはありません。一挙に行くかどうかはわかりませんが、現政権はやはりつぶれると思います。

これからは本当の意味での民意の時代となるのですが、責任も民意であり、民に自覚と自立心が出るまでは、混乱の世の始まりとなります。もう政府に頼って、、、企業に頼って、、、の時代は終えたのです。

具体的な変化と方向、世界情勢については、またすぐに続きを書かせていただきます。

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春近し 2017年03月02日(木)

三月になり、花粉も昨年よりも多く飛んでいるようですが、やはり春の訪れはウキウキしますね。

私はラジオの人生相談に長いこと回答者として出演していますが、毎年、春になるとよくわからない悩みや質問が多くなります。

春は何でも芽吹く季節ですので、心の奥深くに眠っている問題や未解決の感情が複雑に出てくるときなんです。

私たちは未解決の問題、、、とくに無意識の感情に支配されやすくなります。

思っていることも、やっていることも、一見、きちんとした考えに沿っているように見えて、実は、自身の無意識の感情に支配されていることが多く、とくに春になるとそれがはっきりすることが多いような気がします。

無意識の感情、、、それは、出したら、気づいたら、まずい感情であり、なかったように自身では思わなくてはならない、、、そういう感情です。

その感情を認識したら、自身のアイデンティティがくずれたり、じっさいに生きていけない、、、というケースがあるので、無意識の中に気づいてはいけない感情を隠します。

多くは、憎しみの感情です。それも、もっとも大切である人に向けられたものであるとき、重大な感情を隠さねばならなくなります。

保護がなければ生きていけない子供は、親への憎しみは隠さねば生きられないわけで、同様に、私たちには、それに気づくと自身の立場や存在を脅かす感情がある場合があり、それがある限りは、私たちは自身の人生を謳歌することはできなくなります。

常にまずい感情を見張り続ける、、、出したらおしまいな感情を無いようにふるまう、、、大変疲れるわけです。

ですから、無意識の中に隠した感情があると、私たちは日常の事柄に不自然に反応することが多くなって、疲れる日々となるわけです。

無意識に隠された重大な感情は、段々と私たちを支配するようになります。私たちは無意識によって動かされるからです。

私は最近の国会中継を見ていて思うことがあります。色々な問題が出ており、政府は問題の指摘をあいまいに隠そうとします。

いつもの光景とも言えるのですが、春のせいでしょうか、、

登場人物である、政治家や政府関係者、官僚たち、、、森友学園問題など、場合によっては疑獄問題に発展する可能性さえある重大な局面でもあるのですが、私はもっと違った見方、、

国会が幽界のように見えてしまうのです。政治家も政府関係者も官僚も、今はすでにいない人で、本当はお化けであり、昔の亡霊がそこにいるかのように見えてしまうのです。

もちろん、私の勝手な見方ですので、事実でないのは当然ですが、昔、満州からの軍人の引揚者が、戦争体験を感情レベルで終えることができず、まだ戦争状態にあるかのようにして進行する演劇を見たことがあります。

涙あり、笑いありの演劇で、段々と引き込まれていくのですが、最後になってわかるのは、登場人物のすべてがすでにこの世にいない人たちだったのです。

君の名はも、似た面があるアニメかもしれませんが、先の戦争ものは舞台の迫力で、私は圧倒されたのです。

今の国会を見ていると、なぜか、その舞台を思い出してしまうのです。すでに死んでいて、この世にいない人が、生前の思いによってそこに存在し、何とかどうにもならない感情を満たそうとしている、、、そうした場面に見えてしまう。

遠い太平洋戦争からもう難十年もの月日はたつものの、まだ終えてない、、、まだ消化されてない、重大な感情を、きっと私たちは清算しなければならないときに来たのかもしれません。

日本もかつて、軍国日本の時代に、あの大国、中国やロシアに勝ったことがある、、、その後、白人国家の総意により、日本はつぶされることになるのですが、それでも太平洋や大陸を舞台に戦った、、、それだけ大きなことをしたのです。

幾多の英霊や亡霊がまだそこにいても何もおかしなことではありません。

また、戦火では完膚なきまでに滅ぼされたが、その後、軍服をスーツに着替えて、今度は世界一の経済大国になった日本。

それも89年末を最後に崩壊の過程に入り、以降20年も日本はあがき続けたのです。

バブル、、、経済大国日本、、、それがアッという間に壊され、幾多の財とそこに賭けた幾多の人生が悲しい結末を迎えたことでしょう。

国会の答弁に立つ政府関係者を見ていると、今は亡き軍人に、今は亡きバブル全盛の人々に、解消しきれない怨念が、今、国会に立っている、、、勝手な想像であるものの、どうしてもそう見えてしまうのです。

亡霊の国会という見方は、私の春特有の特殊感情からもたらされるものかもしれませんが、時代は変わるような気がします。

亡霊が出てきた以上、現実との乖離が進むわけで、政府関係者の発言は徐々に空中楼閣となっていくはずです。現実力の前に、霧散する予兆を感じざるを得ません。

かといって、彼らが悪人であるとか、間違いであると片づけることはできません。日本には、日本人には、まだまだ未解決の感情の問題があるのです。


さて、春となり、いくつかのセミナーを開催することとなりました。本日、カートにアップしましたので、関心がある方はぜひご覧ください。

釘本ひろみ先生を囲む二回目のお話し会。

占星術の初級、中級セミナー。二日間にわたって夕方に開催。
占星術の高度なセミナー。こちらも同様に二日間の夕方。

毎回大変好評な、セクシャルティ解放セミナー。

第五回披講セミナー。丸二日間にわたる本格的なセミナー。

以上、もうすぐ締め切るの美容セミナーなど、合計6つのセミナーです。

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イノチの話 ① 2017年02月23日(木)

イノチって何だろう、、、

生きるって、、、、何

誰もが考えたことがあると思います。よく考える人もいると思います。

自分って、何?   何とか何がし、、、という名前が自分?

どこそこの学校を出た自分、、、こういう会社で働いている自分、、、

色々な自分がいると思いますが、一番の基本は生きている自分であることは間違いないと思います。

自分って、イノチをもっているんだ、、、生きているんだ、、、、という思い。

それは、一流大学を卒業した自分より、たくさん貯金を持っている自分より、よい会社に行っている自分より、ずっとずっと大きいものです。

もちろん、あんな学校しか出てない自分よりも、貯金がほとんどない自分よりも、借金まみれの自分よりも、リストラにあった自分よりも、ずっとずっと大きいものです。

じゃ、イノチって何なのだろう、、、、
生きてるって、何なのだろう、、、、

私に答えなどありませんが、どことなく関連した話し程度ならできるかもしれません。

きょうはそのことについて、お話しできればと思っています。

昔、どこかで読んだ本の中で、戦争の話しがありました。

内容は、戦争の話しで、その人はアメリカ人で、日本軍と戦っていた時の話しです。おそらく太平洋戦争ですね。

その人は海軍にいて、潜水艦に乗っていましたが、日本の軍艦に発見され、潜水して逃げたものの、ついに追い詰められました。

艦長の命令は、これからエンジンを切るので、電気も消える。隊員はベッドで寝ていろ、、、、ということだったそうです。

エンジンをかけている状態だと、発見されやすいので、エンジンを切り、音を消して海底でじっとしているという命令なのですが、そうなると電気も消え、冷房もない中で、ただ黙ってベッドに寝ていることになります。

日本軍は海底に敵の潜水艦がいることはわかっていますので、そこら中に爆弾を落としていきます。

近くに爆弾が落ちるたびに船体は大きく揺れ、異音が聞こえることもしばしば、、、

爆発衝撃を感じるたびに、もうダメか、、、と不安と緊張はピークに達します。

地獄の一日が過ぎ、、、二日目になっても日本軍は爆弾を落としつけます。

もうおそらくこのまま自分は海底の藻屑となってしまうのだろう、、、と船員の誰もが思ったことでしょう。

二日目の攻撃も執拗につづき、一睡もできぬまま、真っ暗闇の潜水艦の中で、恐怖に耐えます。

その時、彼は神に祈ったというのです。

「神様、もう一度だけでも、太陽と光に照らされた地上を見ることができたら、私は残された人生の中で、もう決して、不平や文句を言うことはしません」

戦争の話しになってしまうと、どちらがどっちになってしまいますが、イノチの話しになるとそんなことは超越してしまうのです。

イノチは米兵にも日本兵にも共通しているのです。こうして祈りが通じたのでしょうか、日本軍は3日目にあきらめて去り、潜水艦は無事に浮上して、隊員たちは太陽の光と輝く海を見ることができたのです。

イノチの危機に瀕すると、私たちはその大切さを切実に思います。日ごろは忘れていますが、イノチは生き続けているのです。

自分を一流会社の誰それと思って生きているか、、、自分をイノチだと思って生きているか、、、当然、生き方や姿勢が変わってくると思うのです。

イノチにはさらにすごい面があります。鉱山で働いていた人の話しを昔読んだことがあります。

古い鉱山の岩石の採掘場所で、今割れたばかりの石の中から、よろよろと、何か出てきたのでびっくりすると、それはカエルだったのです。

よろよろ数歩歩いて倒れてしまったということでしたが、もし雨でも降っていたら、もしかしたら、元気になって生き返ったかもしれません。

しかし、何千年ももしかしたら何万年も前の岩石の中に、カエルは生きていたことになります。

宇宙からも色々な隕石が地上に落ちてきます。その中には、おそらく色々な菌類やイノチがもしかしたらあるのかもしれません。

それらのイノチは、環境が合わない時には死んだふりをしているでしょうが、いったん、自分の出番を知れば、イノチを復活させて動き出すのかもしれないですね。

要するにイノチの適応性のすごさです。

イノチは私たちが考えている以上にもしかしたら、強いものかもしれません。

強さがきっと違うのです。イノチの強さの秘密は、適応力にある気がします。

どんな状態でも、どんな不利な場合にでも対応し、適応できれば適応して生き、ダメなら死んだ不利をしてでも次回を待つ、、、凄いと思います。

皆さんは切り花をあたり前のように、きれいだな、、、と観賞して喜びますが、花からしてみたら、切られてしまっているんですね。

なのに、ひとつとして文句を言わず、きれいに咲き続けてくれます。

それは、なぜでしょう。痛点がないから、、、なんてつまらないことは言わないでください。

痛点はないかもしれませんが、切られたことはわかっているので、それなりの生き方にシフトチェンジして、コップの水の中でも、イノチを輝かせようとしてくれるのです。

切られた花は、切られたことを恨みもせず、文句も言わずに、切られたなら、切られた状態で、イノチを輝かせるのです。

花という物質にこだわらず、イノチそのものになり切っているから、切られても美しく咲いてくれます。

体があってもイノチを知らない人、、、お金があってもイノチを知らない人、、、出世してもイノチを知らない、、、優生学なんていうバカ学問が跋扈した恥ずかしい歴史を人間はもっています。

イノチに気づけないという恥に、私たちは気づかねば、次の時代を築けないと思います。

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イノチの話② をお楽しみに










 

不思議なことたくさん 2017年02月17日(金)

世の中には不思議なことがたくさんありますが、人の態度からその真意をくみ取るのにも難しさがあります。

アメリカ大統領のトランプ氏を悪く言い続けているのがマスコミ。そのマスコミは、安倍政権に対しては、おっかなびっくりに見えます。

その安倍総理が訪米して、トランプと旧知の仲でもあるかのような親密ぶりを発揮。

さて、安倍氏とトランプ氏があれほど仲良くしたのですから、マスコミはトランプ氏の悪口を言わなくなるのかな、、、と思いましたが、マスコミは相変わらず安倍氏訪米以降もトランプ攻撃を止めてないように見えます。

トランプ氏は、これまでのアメリカネオコン金融勢力のやり方を変えようとしている人。確かにそのような政策を行っていますので、今のところ、間違いなく反ネオコン、反クリントンであることは確実。

一方の安倍氏は、選挙中にクリントン詣でをしてトランプ氏には合わなかったのですから、これまた、はっきりとアメリカのネオコン金融勢力と近い存在であったはずです。

ジャパンハンドラーズと呼ばれる日本におけるネオコンン勢力の指導者であるマイケルグリーン氏などとも近い関係にある現政権ですから、自民党政治も民主党政治も、基本はこれに沿っていたはずです。

その代表である安倍氏が、反ネオコン反金融勢力であるトランプ氏に、疑いもせずに急接近するからには、安倍氏もこれまでのやり方を、考え方を、価値観を変えたことになるのですが、本当は一体何だったのでしょう。

考えれば考えるほど不思議です。ふたつの見方があると思います。

アメリカでクリントン氏が負けたように、これまでのネオコン金融勢力が弱体化したので、言いなりだった日本政府も新たなアメリカのボスであるトランプに鞍替えした、、、これはわかりやすい推理のひとつ。

もう一つの見方は、マスコミと安倍氏は一体なので、そもそも態度が分かれることはないのだが、大国アメリカの時世には逆らえないということで、本音を隠して、表面だけでもトランプ政権に接近する絵を作った、、、もしかしたら、クリントン氏をトップとするネオコンから、一応形だけでも仲良くしろ、の依頼があった、、、、などが、二つ目の見方です。

三番目に、何もわかってないから、ああいうことができたのだ、、、という根強い意見もありますが、一応、前者の二者択一で考えたいと思います。

マスコミの主はこれまで通りで変わらないとすると、問題は安倍氏が変わったか、変わらなかったか、、、なのです。

時間が立てばいずれわかってくる問題なので、じっくり見ていることにしましょう。ただ、前々から何度も言ってきたことですが、シリア攻撃に際してオバマ前大統領が日本に理解を求めた際に、安倍氏は「ロシアを含む世界各国と連携する」と言ったのを聞いて、私は驚き、何かが変化し出したことを感じたことがありました。

今回のトランプ詣で、先のプーチン来日など、うまく行く行かないは別として、その流れは今でも変わってないことがわかります。

もしかしたら、日本のそうした変化が実は、クリントン氏を失脚させ、トランプ氏を大統領に押し出した可能性まであるのかもしれない、、、とさえ思える節があります。

というのは、安倍氏が、、、というのではなく、日本は弱いように見えて、実は底力が本当はある国なのです。やっていることはいつもおかしく、じれったく、何もわからない風に見えるのですが、時代時代の変化に際して、隠された奥の方で、大きな力が動いているかのように見えるのです。

その秘密は、やはり、唯一と言ってもよいくらいの債権国が日本だからです。

金を作る国が基本的には強く、アメリカやイギリスが世界に台頭してきたのが、この150年です。経済が発展する際には、金を作れる国が強いことは明白です。

しかし、経済が行き詰まり、発展の余地がなくなると、今度は資金は回収に入りますので、債務国はひどいこととなり、一方の債権国は思わぬ形でその強さを発揮することになります。

その流れが実は始まっているのです。ご存知のように、お金というのはインチキなシステムです。お金を発行する力を持つところは、労働も対価をも支払うことなく、札びらを作って欲しいものを手に入れることができます。

それ以外のすべての人は、労働や投資などの対価によってしかお金を手にすることはできません。お金を作る人と、そのお金を働いて得たり返済したりする人が、同じ土俵で勝負すれば、後者は負けるに決まっています。

そのため、どの国も発展とは名ばかりの、借金漬けの経済でしかありませんでした。

日本も似ているようで違うのは、そんな中でも国民が一生懸命に働いて貯蓄したため、ついには、お金を刷ってギャンブルで負けてしまった国よりも、はるかに多くのお金を残すことができた、ということです。

それはスイスと日本のみ。他にも債権国と言われている国はあるかもしれませんが、実体はどうだかわかりません。その中で、二国だけは正真正銘の債権国です。

その強みが段々と出てくるのです。それを黙ってアメリカに差し出すようなバカな真似をする可能性もありますが、アメリカ国債をたんまり溜め込んだ日本は、アメリカに潰れられても困るところにいます。

アメリカ内需の高まりに期待して、お金を注ぎ込む、、、それによってしか、アメリカ国債に投じた金は戻らない、、、という高度の判断があったのかもしれませんね。

ただ、その金が年金の金というのが、バカにした話しとはなるのですが、どうなるのか、見ていましょう。

日本がアメリカから手を引けば、すぐにでもアメリカは弱体化するでしょうし、中国でもそうでしょうし、韓国でもそうです。

すべてのカギが、いつの間にか、日本が握る位置に来つつあるのも事実なのです。

ただ、現政権にそのかじ取りを行う本当の力があるのかないのか、、、はなはだ心もとない気もします。

ただ、時代的なチャンスを持っているのは、確実に日本です。これを生かせるか生かせないか、、、けっこう重大な時期になりつつあります。

これからのアメリカは、内戦さながらの分裂に直面すると思います。日本のマスコミは言いませんが、私の知人のアメリカ在住の方からは、急速に家賃が上がったり、完全に分裂した状態が色々な場面で見える、、、ということだそうです。

今後内戦まではいかないでしょうが、アメリカは混乱の度を増し、世界にいるアメリカ兵たちは、本国に戻ることになるのではないでしょうか。

世界情勢と日本の今後については、もうすぐ発行する2017年の日本と世界という無料レポートを今しばらくお待ちになってください。12星座別の運勢と共にお送りいたしますので、もうしばらくお待ちください。

さて、お知らせですが、明日の土曜日は第十一回のプロ養成施術セミナーがあるため、shop尾山台は臨時休業となります。

明日の土曜日、日曜日、月曜日と三連休となっていますので、どうかよろしくお願いいたします。

先日のブログに書いた、チューナーで視力を回復したり、涙目を止めた話しの反響が多かったので、私のやり方を下記の動画に掲載させていただきます。

あくまで私は視力が良くなり涙目が止まったというだけで、科学的な根拠などありません。本当はあるのですが、言ってもわからないと思いますので、現代科学とは異なる視点からのエネルギー論であり、認められているものではないということをご理解ください。

無にしか力がないと思っていますので、現代科学の立場とは逆になります。死んだらおしまい、、、無は無、、、という本当は間違った視点に立っていることが、人類の不幸の元にあると思います。



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汚れの理由 2017年02月10日(金)

大体の物は、使ったり時間が立つうちに、段々と汚れたり精彩が亡くなってきます。

尾山台の私の店にいらしてくださったお客様によく行うサービスは、身につけていらしたネックレスや時計、腕輪などを陶器のお皿に乗せて、お客様と私が一緒にそれぞれがチューナーで皿の上にチューナー音を聴かせるのです。

最初の1分程度は変化はありませんが、2分、3分と立つうちに、ネックレスや腕輪、時計が、キラキラと輝いてきます。

10年以上も前に購入した精彩を失った時計が、長い月日を経て、再び輝きを取り戻してくる様子は美しく、皆さん非常に驚かれます。

磨くこともしないのに輝いてくる様は、まるで手品のように感じられますが、その理由はエネルギー不足が解消されるからなのです。

物が汚れるのは、手垢がついたり、油がついたからとか、埃のせいではなく、エネルギーが不足したからなのです。

私は以前、野生の犬を山奥で飼っていたことがあります。ノラだったので、お風呂には絶対に入りませんでしたが、かといって汚れることもありませんでした。

いつもピカピカの毛艶で、それは見事でした。しかし、齢が行って急速に衰え、死ぬ数か月前になると、徐々に毛艶が悪くなり、最後は汚れた印象がありました。

私の犬はお風呂に入らないから汚れたのではなく、エネルギーが不足して汚れたのです。

宝石も時計も貴金属も同様です。エネルギーが不足すると汚れ、エネルギーが満ちてくれば、光出します。

チューナーがあれば、それは簡単に実験することができます。皆さんがお持ちのパワーストーンや時計やチェーンなどを、皿の上に乗せ、そこに向かってチューナーを鳴らして音を聴かせてください。

最初の1分ほどは変化が分からないかもしれませんが、3分以上行えば、輝いてきます。再び手にとってみれば、おそらく感動されることでしょう。

エネルギーが満ちたものは、輝きを増して美しくなります。

この実験を私はお店にいらっしゃるお客様にもう何百回も行ったでしょうか。例外はありませんでした。そんなに変化しないな、、、と思うと、それは石ではなくてプラスティックだった、、、ということもよくありますが、それでさえ、やはりキラキラと美しく光ってきます。

光らせるために行うのではなく、お持ちの物にパワーを与え、エネルギーに満ちた状態にして差し上げる、、、そうしたものを持った方が、運気もきっとよくなるだろうと思えるからです。

誰が行っても結果が出せますので、どうかチューナーをお持ちの方は実験してみてください。あなたの宝飾品を永遠に輝かせることができるはずです。

なぜそのようなことが起こるのか、、、の原理はこれまでに何度も言っていますが、チューナーが振動し、音が出れば、それが作用となります。

何等かの作用が起きれば、それを止めて元に戻そうとする宇宙の反作用をもたらすことが可能になります。

そして、反作用にこそ、本当のエネルギーが存在するのです。

この世にある物には、何ひとつエネルギーを与えるものはありません。この世にある物を通して作用を起こす、、、それにより、宇宙は反作用を起こしてエネルギーを届けるのです。

例外はありません。チューナーを鳴らすのは、作用であり、必ず、反作用が生じて、音を元に戻そうといたします。

なので、結果的に、チューナーを鳴らせば、そこにエネルギーが訪れますので、あたかも、チューナー音に力があるかのように感じられてしまうのです。

しかし、人が行うあらゆる作用自体には、何の力もないのです。ただ、反作用を招くことによって宇宙は私たちにエネルギーを送るのです。

人が生きる意味もそこにあります。顔が全員違う、、、体つきも声も違う、、、考えが違う、、、個々の違いはすべてその人にしかできない作用を起こすために必須となります。

個の特異性がその人にしか作れない作用を起こせば、そのギャップを埋めようとして、反作用を起こし、その際にエネルギーが入りこむのです。

お皿に乗せた貴金属やパワーストーン、時計などに向けて、チューナーの音を照射すれば、反作用と共にエネルギーがその場に訪れます。エネルギーを得た石や時計は、ピカピカと光出すわけです。

先日、私は朝起きてから、左目から涙が出て、なかなか止まらずに困っていました。最近よくあることだったのですが、冬場の冷気と何と言っても年齢的なもので、涙目になっていたわけだと思います。

その時、ふっと、「そうか、目も水晶体だよね」と思い立ちました。そして、皿に置いた時計や石に向けてチューナー音を照射するのと同じように、涙目の自分の左目に向けてチューナーを聞かせたのです。

その結果に私自身、本当に驚きました。涙目は一発で止まり、さらに視力のぼやけが消え、まるで20代の頃の目の感触に戻ったのです。

眼球に向けて照射したチューナー音が宝石をピカピカにしたのと同じように、私の涙目を止めてくれた上に、視力のぼやけを修理してくれました。

そして感じたのですが、私は自分が肉体をもって生きていると思っているが、本当はそうではなく、エネルギーを反映しているだけではないかと感じたのです。

飼い犬だったノラは、お風呂に入らなくてもピカピカだった。私の目は、年齢が行って老人になったから悪くなったのではなく、エネルギーが不足して目がおかしくなった、、、とそう考えた方が合理的に思えたのです。

自分は肉体ではない、、エネルギー体と思った方がよく、意識体と思えればなおよい、、、と感じられたのです。

実際に、私の目はエネルギーを得ることで、間違いなく問題を解消しました。視力も変わり、運転免許の視力検査を眼鏡なしで一発合格。毎回そうですが、今年は多少自身がありませんでしたが、すらすらとよく見えて、おそらく1・5はあったと思います。

齢が行ったから目が悪くなったのではなく、エネルギーが不足していたから悪かった、、、という解釈が実は正しいのです。

さらに言えば、目から、実はエネルギーを得ている、、ということもおそらくあると思います。

見る、、、ということはエネルギーワークとしてもとらえることができるはずです。

見るという作用です。作用があれば、必ず、反作用が起こります。見るものと見られるものとの間には、微細なエネルギーワークが存在するはずです。

微細な刺激であればあるほどエネルギーは大きくなりますので、私たちは、もしかしたら、見ることを通してかなりたくさんのエネルギーを得ていると思うのです。

しかし、見ることが、段々と形式化し、体験から遠のいて、記号化していく、、、あれは電車、あれはテレビ、あれは道、、という知っているつもりになって、形式的な解釈を行うことで、体験でなくなっていく。

その結果、齢を経るごとに体験値は低くなり、形式的な枠にはめ込む合理的ではあるが、エネルギーワークとは異なる死の世界を広めて行ってしまう。

赤ちゃんや子供は物事をよく見ているから、エネルギーワークとして見ることが存在する。

大人になるに従い、慣れて、形式化し、記号化して、エネルギーワークが少なくなっていく。

それは見ることから得るエネルギーの消失を意味し、段々と見えなくなっていく。視力は衰え、ハッキリしなくなる。

老人になったから目が悪くなるのではなく、本当は反対で、目が悪くなったから老人になっていくのかもしれない。

眼から入るエネルギーについて考えたが、同じことは足にも手にも内臓にも言えるのだ。

肉体が衰えるのではなく、エネルギーを得る道を形骸化し、記号化した結果として、私たちは年を取っていくのではないか。

その中で、目は特に重要な気がします。目から、見ることから、私たちは、きっとエネルギーを得ているのです。

しかし、よく見ることが、、、真剣に見ることが、、、無心に見ることが段々と減っていき、、、、目が段々と悪くなる。

眼が悪くなれば、エネルギーが入りにくくなる、、、そして老いてゆく私たち、、、

目をかける、、、目をそむける、、、そんなことからも、生きる姿勢を反省する必要があるような気がします。


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