愛の日記


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台風選挙 2017年10月16日(月)

選挙は今度の日曜日。しかし台風が発生して選挙当日は予断を許さないとのマスコミ情報。

台風が選挙日にやってくれば、投票率は落ち、固定票のある政党が有利になります。

となると自公断然有利となるのですが、本当に台風は自公の神風になるのでしょうか。

今回の選挙は多方面から注目されると思います。多数を誇った自民党がなんでわざわざ議員を減らす可能性が非常に高かった解散に打って出たのか、、、、理由は一つで、どうみてもモリカケ問題から逃げるためと言わざるを得ません。

その後の動きにも注目すべき点が多々。小池新党が希望の党となってスタート。その直後に民新党が合流。

これで政権交代が起こると思われた矢先に、小池氏が民進党議員の中の憲法護持派を排除すると発表。

小池氏に対してあった、人々のくすぶった不安や不満がこれで一気に表にでることになり、小池人気、希望の党人気は日増しに、それどころか時間を追うごとに急失墜。

一方で排除された民進党議員は枝野氏を中心に立憲民主党を設立。

こうした動きがわずか一日程度で決まりました。

小池氏は急速な人気失墜を見て、自分は最初から選挙には出馬しないと言っていたと逃げ腰。

選挙当日はフランスに行ってしまうとか。完全な逃げを打ったわけですが、何が問題かというと、結局、人々に新しい風を起こしたように見せて、結局は憲法は改正し、原発問題も本当はどうなのかよくわからない、自民党顔負けの極右の独裁者のような顔を見せたわけです。

なんだ、反自民じゃなくて、自民以上の自民なんだと皆は感じだしたわけです。反自民の票を盗み取るための行動だったのではないか、、、の批判まで出る始末。

これで小池氏の復活はかなり絶望的になったと思います。

一方、窮鼠猫を噛むではありませんが、良い意味でのやぶれかぶれでの新党結成が立憲民主党。

日本で消えかかったリベラルの火を灯し、反自民、反希望、反維新などの対抗勢力がこれでできたことになります。

マスコミは当初、立憲民主党を好意的に捉えていましたが、段々と無視する姿勢に変わってきています。

動きがあまりに早かったので、マスコミに統一的見解がなく、現場の記者や現場での下から来る思いが立憲民主に最初は温かな目を向けさせた雰囲気があります。

しかし、時間が立つごとに、上からの押し付けがきっとあるのでしょう。あまり立憲民主をテレビに出すな、、、と言われているかどうかは知りませんが、あえて小さく扱いたい風の姿勢が見えてきています。

それでも結局は、立憲民主党と共産党対自公維新などとの争いの構図となってきました。

立憲民主党の設立は極めてタイムリーで自民の反対勢力という触れ込みだった希望の党は、イメージだけの反対でしたが立憲民主党はそうではないことを見せています。

さて、選挙の行方をマスコミは一斉に発表し、自公圧勝を言い出していますが、本当にそうなのでしょうか。

何となくトランプ氏の時と同じものをいささかですが感じます。もしかしたら立憲民主党の存在はかなり大きくなる可能性があると思います。

台風が選挙日を直撃したら、公明党を主軸にする自公の選挙態勢は非常に有利に働きます。組織票の強さは選挙へ行く人の人数が少ない方が圧倒的に有利だからです。前日か当日に最近ないミサイルの発射などがあれば、なおさらでしょう。

台風のさなかに選挙に行く人は、組織票が多いでしょうから、投票率の低さイコール自公有利と働きます。

自公反対勢力が勝利するためには、65パーセントを超える投票率が求められると言われています。

70パーセントの投票率になれば、自公は倒されるかもしれない、ということですが、当日は嵐、台風の予想。

まるで気象操作をしたのではないかといぶかりたくなるような気持ちになる方も多いでしょうが、まあ、自然現象なのでし方ない。

では投票率の低い選挙なら自公圧勝なのか、、、私はそろそろ複雑系が働く時代に入っていますので、どうなるのか本当はわからないと思っています。

組織票、組織票と言っても、最終的には人が選挙に行くわけで、最後は人の気持ちが動くわけです。

お金が使えなくなったとき、、、、何等かの腐敗を見たり感じた時、、、人を最後に動かすものは、お金や恐怖でもなく、自然な人としての思いです。

選挙が近づけば、必ず株は上がります。それほど社会は腐敗しているという証拠でもあるのですが、それも偶然として片づけられるのでしょうが、段々と目覚め、真実が何かを分かってきている人も多くいます。

今回の選挙では自公圧勝というマスコミの言い分ですが、ともかく反対軸を生みだしてしまったことは、政権にとっての痛手に今後なっていくことでしょう。

なので、今回の選挙ですべてが決まるわけではないと思います。国会が始まれば、安倍氏が逃げたかった問題がまた出てきます。選挙結果に関わらず、安倍氏中心ではもうやっていけない状況になるはずです。

それでも続ける、、、ということにするためには、極度の緊張が必要で、日本が戦争に巻き込まれるような大混乱がない限り不可能です。

そうした方向に行かないようにと祈らずにはいられませんが、戦争は起きたとしてもすぐに終わります。そしてむしろ色々なごまかしがそのために表に出てしまうような形になっていくと思います。

大きな時代の流れに逆らえる者など、この世にはいないのです。大きな時代の流れは、では何を求めているのか、、、それは現政権の考えや小池新党の考えとはまったく逆の方向だと思います。

安倍政権はアメリカの戦争屋から日本を守る政権だと考える人もいるようですが、やってきたこと、やっていることをみれば、そうであるはずがありません。

小池氏はさらにその上を行く、完全にネオコン勢力をバックに持つ自信家のように見えます。しかしその力が急速にそがれているのを見ても、時代の変化は確実なのです。

結果的に小池氏は立憲民主党を生みだす原因を作ったわけで、時代に使われた人であることも確かでしょう。

小池氏はかに座生まれの人気取りがうまい人でした。庶民的でやさしく人情家の側面もあるにはあると思いますが、彼女は冥王星に捉えられてしまったのです。

やぎ座を運行中の冥王星による冥王星バイアスが小池氏を権威主義者、権力主義者に変えました。そして時代に使われて、退場を余儀なくされたと思われます。

これからは、都議会においても針のむしろ状態になるのは確実で、出世主義者の最後の様相となるかもしれません。

選挙はマスコミが言うように自公が勝つことになるのでしょうが、そんなに圧勝ということはないと思います。

これで長い任期ができたので安心、、、、ということには決してならない変動の時代の始まりです。


話しは変わりますが、前回、ふるべのやり方についての動画をアップしました。大勢の方にご覧いただけましたが、今回はその続きとして、下記の動画をアップしました。

体のどこでも震わせれば、必ずエネルギーは入ります。エネルギーは大きな振動だと大きく入るのではなく、微振動の方がより情報に富んだエネルギーが入ります。

物や運動が大きければ大きいほど良い、、、というのは幻想で、本当は反対なのです。もっとも小さな変化を起こすものがもっとも偉大で、小さな変化を起こすものが大変革をもたらします。

エネルギーの法則ではそうなのです。なので、大きな振動よりも微振動にこそエネルギーが入ります。

それは具体的に言うと、拮抗状態を作ることでもあります。例えば、体を取り巻く筋肉は、どの筋肉も常に、縮もうとしています。

なので、放っておくと体は固くなり、年齢と共に体は縮こまります。

そして筋肉を伸ばそうとするのがストレッチですが、ストレッチでよりもっと伸ばしたい、、、という我欲によるもっともっと幻想をもたらし、大体はやり過ぎて組織を壊します。

スポーツやヨガや運動によって体を壊す人が多いのは、もっともっとの、冥王星バイアスですが、それに騙されてしまうためです。

なので、人はやり過ぎ、良いと思われるものをことさらやったり、体に良いと思われる物をことさら摂取する反作用によって体を壊し、やがて死に至ることになるのです。

人は自身の欲によって自然でなくなり、殺されることになるのです。

ストレッチ、、、それも必要以上にやり過ぎると、拮抗点を突破して、組織を壊すことになりがちです。

縮もうとする筋肉を引き延ばす力と拮抗させることで、実は、重力の無の状態が作られますので、無からしかエネルギーは訪れませんから、拮抗させれば、エネルギーが取り込めるのです。

しかし人は我欲が強いため、もっともっととなり、簡単に拮抗点を超えるように動きます。そして組織を痛めて終えるのです。拮抗させれば、気持ちがよく、しかもエネルギーが取り込めます。

その簡単な方法を実践しましたので、ご覧ください。
太極拳や相撲、ヨガ、の動きと似ていますが、原理を知って行うかどうかで大きな違いが出ます。

下記のアドレスをコピーして検索に張り付けてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Lcg6_DzDH8c

 

複雑系の政治様相 2017年10月05日(木)

思惑に沿って計画実行する事柄でも、思わぬ方向に行ってしまうことがあります。

現代は複雑系の時代です。思惑通りに物事は進まず、思いもしない事態をもたらすことが多くなっています。

当初、反安倍政権の旗印で活躍すると思われた小池百合子氏。希望の党を立ち上げましたが、民進党と合流吸収し、意気揚々の選挙戦船出でした。

ところが、その直後、小池氏は希望の党に入れるのはすべての民進党員ではありませんと、突然に言い出すことに。

踏み絵があるというのです。その踏み絵の内容は、それをしたらどうということはない、自民党とほとんど同じという内容。

その上、改憲に反対してはいけないなど、改憲内容の如何に関わらず、党が決めた内容に従ってもらう、、、という驚きのおまけつき。

自民党以上に自民党的だぞ、、と驚く人々。小池氏の本音が正直に出てきたとも言えるのですが、安倍政権を倒すためにと頑張ってきた人々にとっては、一体どういうことなのかと、キツネにつままれたような思いがしたことでしょう。

結果的にリベラル派の民進党員はすべて排除されることになりました。

本来、民進党、かつての民主党はリベラルだったはずで、その代表であった鳩山氏を追い出し、小沢氏を追い出して反リベラルが党を乗っ取った雰囲気もありました。

民進党にとってリベラルは譲れない最後の砦でもあったわけで、その中枢は置いてきぼりとなったわけです。

各自、仕方なく無所属で選挙戦に突入するしかないか、、、と悲嘆にくれた時、枝野氏が思い切りのよいやぶれかぶれの捨て身で作ったのが立憲民主党。

民進党を解体消滅に導いた前原氏は、予想内の動きですと強がりますが、まさかにわか作りの立憲民主党人気がこれほどまでに高まりを見せるとは思っていなかったことでしょう。

小池氏も自分の人気がこれほどまでに急速に落ちていくとは、こちらも思っていなかったはず。

複雑系が動きだしているのです。これから選挙戦が二週間ほど続くことになりますが、複雑系は色々なところでこれからも出てきて、思わぬ展開になっていくことでしょう。

強引な力の理論をよそに、思わぬ方向に進んでいくかもしれません。

安倍政権は選挙後にどうなるのか、、、三極に別れた選挙となりそうですが、そうなれば、やはり自民党は強いのか、それとも、絶対に自民にだけは入れない、、、という層が強いのか、、、やっと新たな受け皿に近い立憲民主党がこれから大きくなるのか、、、、予想がつきませんが、いずれにしても複雑系での結論がでてくるはずです。

思わぬ結果で出るのか、、やはり自民が勝つのか、、、希望の党が力を盛り返すのか、、、立憲民主党が大きな政党となるのか、、、、

どういう結果かはわかりませんが、たったひとつ、わかっていることがあります。どこが勝とうが、勝ったからよかったかどうかは不明であるということです。

例えば、自民が勝ったとして、これからも安定した政権運営を続けることができるのか、、、森加計問題は国会が始まったら待ったなしです。

希望の党と自民が両者で圧倒すれば、森加計から逃げられた安倍氏ですが、立憲民主の存在がありますから、逃げることは容易ではないでしょう。

すぐに戦争などがない限り、逃げられない状態になることは確実です。多数を持ったからと言って、何も安泰ではありえません。

希望の党も同様です。どんなに勝ったとしても、勝てば勝つほど、とにかく実力がないと思いますので、醜態を表す可能性が高く、あっという間に人気割れとなるでしょう。

今回の選挙の面白さは、それに勝ったからと言って、決して安泰にはいかない可能性が高いのです。

本当の実力、そして正直な運営、情報の開示による国民との一体感がない限り、これからの政権は安定しないと思います。

あれだけ人気があった小池氏が、排除の論理をかざしただけで急速に人気失墜。今、民衆はすぐに強権発動するような上の存在が嫌いなのです。

威張る人が嫌なのです。草の根にしか真実がないのではと、感じだしているのです。

森加計問題をもっている安倍氏は戦争などよほどのことが起きない限り、たとえ選挙で勝っても総理総裁を降ろされる可能性が高いと思います。

希望の党と組んで早急に憲法改正に走ることでしょうが、そのことで希望と自民の本当の狙いが国民に伝わり、憎悪の対象にさえなっていくかもしれません。

そうした政権の唯一の救いが国家危機という、危ない政権になってゆく可能性も確かにあるでしょう。

しかし、私たちは今、インターネットの時代に生きていますので、どんなに隠しても、真実はやはり伝わります。

強権でいくらそのことを隠しても、時間が立てば、何が本当だったのかはわかる時代なのです。なので、強権政治による永遠の成功はあり得ないのです。民意もそうしたことを本当に嫌がるようになっていきます。

ところで、山本太郎氏は参議員ですが、希望には行くことはないということだそうですから、自由党と立憲の合流はいずれはあるかもしれません。

そうなると新たな受け皿の厚みが出ますので、42パーセントと言われる支持政党なしの層を多少なりとも動かせる可能性が高くなります。

そうした方向が先か、もしくは、自民希望の一体政治が、日本に襲い来る危機を良いことに、その強権維持をもくろむことができるか、、、二つの方向が見えてくるわけです。

これからの二週間の動きをゆっくり見ていきたいと思います。


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ふるべの簡単な方法1 2017年09月29日(金)

この世に存在しているものはすべて振動しています。それは振動することでエネルギーを得て、物は存在できるのです。

物の振動が衰えると物は崩壊過程に入ります。人で言えば、それが体の弱体化であり病気であり、死となります。

物や肉体にエネルギーが豊かに入りこむ間は、物も体も健康できれいで元気に存在します。

エネルギーを得られなくなると、病気となり死が訪れます。

物や肉体を元気に保つ方法は、常にエネルギーを取り入れる以外にはありません。

エネルギーはではどのようにして取り入れることができるのでしょうか。

無を作ること以外にありません。振動がエネルギーを取り込むと言いながら、ここでは無からしかエネルギーが訪れないと、一見すると違ったことを言っているように聞こえるかもしれません。

その意味についてお話ししましょう。振動すれば、振動を止めようとする力が訪れます。これが本当のエネルギーなのです。そして、振動はその力によって、止められます。

振動する力に対して止める力が働きますので、その部分では無数の無の状態が出現します。そして、無にしかエネルギーはありませんので、振動を止める力が働く際に、無数の無ができ、エネルギーが豊富に注ぎ込まれるのです。

ギャップも同様です。ギャップもギャップが起これば、必ず、そのギャップを元に戻そうとする力が働き、ギャップ周辺に無数の無の状態を作ります。なので、ギャップがあれば、それを止める力が働き、確かに無がいたるところに発生して、そこはエネルギーに満ちた場となるわけです。

なので、体や物の永遠化を願うのなら、常に周辺にギャップをつくればよいことになります。

身代わり地蔵と呼ばれる信仰があります。身代わり地蔵は参拝者の大勢の人に毎日触られ、像の周辺に圧がかかります。

触られる圧です。圧がかかれば、同じ圧を像は内部から押し戻しますので、像の表面で力は拮抗し、無が作られます。

なので、毎日触られる像はピカピカと光り、何百年たってもその輝きを失わず、また、像自体も永遠に持つのです。

ただ、お相撲さんのようなバカ力で像に圧を掛けたりしたら、像は反作用の限界を超えて壊されます。重力の副作用により、像は壊れます。しかし適度な圧がかかりつづければ、像は永遠に保たれるのです。

人間も同様です。適度な圧がかかり続ければ、適度な振動が補充され続ければ、適度な音圧、指圧、手圧、振動圧、などがかかり続ければ、人は永遠にすら生きることが可能なはずなのです。

しかし、人は欲張りなため、もっともっと思いだします。多少の圧を掛けたことで健康が増進したなら、もっともっとと、スポーツに励みすぎ、この食べ物が体に良いとばかりに食べ過ぎ、働きすぎ、やり過ぎ、そしてその副作用によって崩壊化を招き、敷いては死に至るわけです。

副作用のないエネルギーをいかにもたらすことができるか。その方法と意識が問われます。

ふるべは体を単純に振動させることで、体にエネルギーを取り込むもっとも簡単な方法です。

振動は圧と同じです。ギャップも圧です。圧がかかれば、圧が押し返され、拮抗した無からエネルギーが入るのです。

その振動の中でもっとも大きな物が意識の振動です。どんなに体に振動を与えても、欲張りなもっともっとの意識が優先すると、体は副作用に負け、悪い結果をもたらします。

そこそこに、気持ち良い程度に、続けること。そしてやり過ぎないかを常にチェックしてみていること。それにより、人は意識する自分が本当の自分であることに気づいていきます。

以上の注意をよく理解した上でふるべを行うことをぜひ体感なさってみてください。

一週間ほど無理なくふるべを続けると、かなり体調がよくなるのが普通です。しかし、その後に結構つらい反動期が訪れます。体の中にある、これまで動かなかった毒要素などが、筋肉や脂肪から流れ出したり動きだすためです。

不調を感じたら、その際はふるべを一時的に中止してください。数日で元に戻り、以前よりもずっと良い体感を得ることができると思います。そうしたらまた、ふるべを再開します。

次に一か月後、そして三か月後と、時期を追って第二第三の反動期が訪れますが、その後は、ほとんど感じることなく続けられると思います。

食べ物に力があるのではありません。運動をやれば、きっと最後には体を壊します。ことさら始めたことは、そのほとんどが、自分は肉体であるとの思いを深めるため、敗北に終えて行くのです。

体をいたわり、常にやり過ぎないように見ていてあげる、、、その時のあなたは意識体となっています。

それが、ふるべの最終の目的でもあります。難しいことは置いておいて、簡単なやり方を下記の動画でご覧ください。

本編では手と下半身のふるべについて、また次の機会に他の部位については、続編でご説明させていただきたいと思います。



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極東未来地図 2017年09月26日(火)

北朝鮮、アメリカ、中国、ロシア、韓国、日本が様々な思惑を抱き、今後どう発展するのかが不明となっている極東情勢。ここで一度冷静に考える必要があるかもしれません。

北朝鮮はイラクのフセインの失敗を見て、大量破壊兵器が本当はなかったことが、アメリカに突きいらせる理由であったと判断。自国は核武装することで同じ轍を踏まないと考えているといわれますが、確かにそのように動いています。何があっても核開発は止めない、、、そんな印象です。

アメリカが唯一の超大国というのはすでにかつての話しで、今は財政難にあえいでいます。世界のおまわりさんの役は重荷となり、自国に派兵を戻したいというのがトランプ政権の本音。衰退した白人中間層を元の元気な姿に戻すというのが、アメリカ国民との約束のはず。なので海外への派兵を含む他国との戦争は、あきらかな利益が見えない限りはやりたくないのです。

中国はバブル崩壊の危険を瀬に、内政問題で手一杯のはず。外に眼を向ける力はないと思います。北の挑発は中国にとって、なんら利益がないどころか、戦火が起これば、少数民族問題がここぞとばかりに燃え広がり、政権崩壊の可能性があるからです。なので、中国は現状維持を願っているはずです。

次にロシア、ロシアは北朝鮮の後ろ盾としての姿を現してきています。北朝鮮にアメリカや他国が攻め入るようなことがあったら、ロシアが出てくる絵を、関係国にわからせようと、今動いています。北との戦火は、ロシア介入の口実を与えますので、現在のところ、ロシアの存在はアメリカにとっては非常に怖く、アメリカが手を出せないのは、後ろにロシアがいるからです。

韓国はすぐお隣の問題であり、戦火がスタートしたら自国が危機に陥ることは承知です。なので、国連制裁決議の一方で、すぐに人道支援を決めるなど、極めてナーバスに動いています。当然のことながら、戦火が起きない方向を政権も国民も求めています。頼りのアメリカは何をしでかすかわからない、という不安。日本も好戦的態度で韓国のことなどお構いなし。中国もあてにならない。ロシアを信じることなどできない、、、と、けっこう八方ふさがりの困った状況にいますので、追い詰められた分、根源的な解決の可能性を持つのもまた韓国でしょう。

そして日本。極東での戦火は日本にとっては脅威です。日本と北朝鮮の関係は一般に言われているような関係ではなく、ある意味、親密な部分もあるのかも。安倍氏は対北に極めて挑発的で好戦的態度ですが、本音はどこにあるのかわかりません。北の脅威論を利用している姿勢が伺えるのが気になります。

以上の関係国が絡む、非常に複雑な様相を見せているのが現在の北朝鮮情勢です。今後どうなっていくのか、、、、そんな切羽詰まった時期に、日本では国会での冒頭解散がされるという話し。常識的にはあり得ないことなのですが、北問題が今は戦争に発展しないとわかっていればこその判断である可能性があるわけでしょう。今後さらに緊迫するので、今のうちしか解散できない、、、という妙な言い訳をしていますが、ならばアラートなど鳴らして欲しくないものです。

ミサイルが過ぎ去っているのを知りつつ警報を鳴らすのに似て、今は戦争の時期でないことを日本の政権は知っている可能性があります。なので、安心して、好戦的態度を貫きつつも、解散ができるのでしょう。

アメリカの本音は海外に展開する軍を戻して、無駄なお金を使いたくない、、、すぐに利益の上がらない海外派兵はしたくない、、、沖縄からも軍を引き上げたい、、、日本政府が反対するのでそれができない、、、というような状態もあり、まして極東の戦火に自身が中心になっては関わりたくない。なので、北の挑発に何もできないでいるのかもしれません。

そうしたアメリカの本音は、北が暴発してもアメリカが参戦する程度でない限りなら良し、、、平和裏に半島を統一するならそれも良し、、、そうして極東の前線は日、ということにしたい、、、これが本音であるかもしれません。

沖縄からうまい具合に兵を引き揚げ、あとは、日本と半島が敵対する永久戦争を起こして欲しい、、、そうなれば、日本に兵器を永久に売れるはず。それにより、アメリカに巣食う戦争屋と手打ちに持ち込めるし、アメリカ自身も安泰。

そのくらい考えていてもおかしくありません。韓国はこの絵ですと統一される、、、すなわち北に飲み込まれることにもなるのですが、戦火を交えることなく、それができたなら周辺の国はどこも反対しない可能性があります。

北と南とでは優位とするものが違いますから、東西ドイツの統合の時と似て、南の経済と北の軍事が一体となった奇跡が起きる可能性はあります。韓国は大変な思いをすることになりますが、大国は北批判だけはするものの、そのまま見ている可能性が高いです。

北は戦火を交えずに南北の統一の絵をすすめ、半島の統一を行う。平和裏に行う点がみそで、それにより沖縄の海兵隊は本国へ引き上げ、日本からもアメリカは手を引く。北の核はロシアが責任をもってロシアに移行し、ロシアが管理する。そのため、北の核による国際的緊張はもたらさないことになる。

そうした絵になると、日本が北と共産国のせめぎあいの接点になり、アメリカ自身は退くが、常になんらかの緊張を起こさせて、対半島向けのための軍事強化を説く。この構図が続く限り、日本はアメリカから武器購入のを永遠的に行うことになる。

こうなると、日本と韓国は大変なことになりますが、他の国にとっては何ら問題がなく、日本をキャッシュ支払機として使えるわけです。日本人を働かせ、永遠に武器を買わせ、それによって世界のキャッシュカードに使う。

大国が考えているのは、大体そんなところでしょうか。ただし、上の絵がその通りに進むことにはならないと思います。時間が迫っているのです。金融の時限爆弾の炸裂の方が早い可能性があるでしょう。

今後、アメリカ、中国、韓国、イギリス、ヨーロッパ、、、どの国どの地域でも、バブル崩壊の足音が高まっています。金融の崩壊はすでに10年前のリーマンショック時に起きており、各国政府のインチキ対応の結果、ここまで伸ばしてきたにすぎません。

その金融緩和の方式自体をもう続けることができない、、、というのが、現在の基本問題です。アメリカの財政もヨーロッパも中国も、バブル崩壊に対抗しうる製作はすでに使い果たしており、もうないという現状があります。

どの国も住宅バブルによる住民を巻き込んだ形での崩壊が今後進むでしょうから、かつての日本のバブル崩壊にさらに輪をかけた大崩壊がこれから起きるのは時間の問題なのです。

大国が描く上の極東の絵が先か、金融の崩壊が先か、、、

金の世を作ってきた業が、優先することを私は感じます。どの国もどの地域も、どの企業も、個人をも巻き込むバブル化の精算時期に入ると思うのです。

日本はかろうじてこの20年、耐えがたきを耐え、バブル後の決済を終えた状態ですが、世界はこれから始まります。日本のバブルも大きかったですが、世界のバブルはかつての日本の比ではないほど大きくなっています。
日本を極東軍事情勢で押しとどめる絵だけでは、とうてい世界のバブル崩壊は防げないと思います。

日本は今後も苦しいかもしれませんが、基本的に武器さえ購入していれば世界は放っておく、、、そんな感じでしょうか。どうせ貧乏国なのですから、金さえ払っていれば、文句も言わなくなるでしょう。

しかし、世界は大混乱です。その間に日本では、フリーエネルギーを主流とする新たな科学が起こり、健康や住まい、働き方、生き方までの大革命が進行するでしょう。
いつしか世界の国が忘れていた日本が光り出しているのです。

その光景を見るのは、そんなに先のことではないと感じます。

以上の流れで進むかどうかはわかりませんが、今後、世界で崩壊するものは、お金がない、、、というところから来る現象であり、それは世界でも日本でも同様でしょう。最後に起こることは、お金全盛の世の結末を見なくてはならないということです。

個人も企業も政府も、支払うお金がなくなって潰れていく大混乱がこれから始まるのです。お金全盛の時代は、最後の最後で、その威力を見せつけ、お金によって立ったものが、お金によってすべてをうしなっていく時代の幕開けです。

この視点での見方が今後重要になっていくと思います。
トイザラスの突然の崩壊も、お金の問題であり、企業も個人も政府も同様です。お金だけが人生だと思った人は、往々にしてお金を増やすための無理を行っているものです。企業も同じです。政府も同じです。お金によって滅びる混乱で、世界の掃除が始まったのです。

お知らせ
懐中電灯セミナー 11月20日 13時から18時
場所は尾山台のアトリエ  15000円

懐中電灯を二本、同時に同じ場所に照射するだけで、大きなエネルギーが得られる、というと、多くの人がいぶかしく思われることでしょう。

しかし、それが本当かどうかは、実際にやってみればすぐにわかると思います。ケガした際などにお試しいただくか、もしくは、お休み前にうつ伏せになり、配偶者や恋人やお子さんにでも頼んで、頸椎から尾てい骨に至る背骨沿いを、二本の懐中電灯で照射してみてください。光が離れたらダメで、必ず、光が重なるように照射します。約7-8分かけて、ゆっくりと何度も脛骨から尾てい骨を往復照射します。

次の朝、こんなに背中が柔らかく、こんなに樂になるなんて、、、と、多くの方は驚かれるはずです。それは光と光が重なりあうことで干渉しあい、光がなくなる無の状態ができたので、無からしかエネルギーは訪れない、、、というフリーエネルギー理論の状況が作られ、エネルギーが呼び込まれたため、樂になったのです。

こうした基本原理と実際の照射方法をみっちり学ぶセミナーです。もちろん、世界最初の学習内容でしょう。


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信仰の時代 2017年09月19日(火)

現在が科学万能で進歩した時代だと思われる方は多いですが、本当のところはどうなのでしょう。

私には現代こそが、信仰の時代のように思えます。病院はたくさんあり、そこでは進歩したはずの治療が行われていますが、病人の数は減っていきません。

文明の利器が進めば、それだけ仕事が楽になるとかつて言われましたが、どんなに便利になっても大変になるばかりです。

栄養の高い食べ物がいいと言われた戦後、一生懸命にカロリーを摂取しましたが、慢性病が増えました。

コレステロールが高いといけないということになりましたが、最近ではコレステロールを下げると危ないということになったり。

血圧が135以上あると高血圧で危険、、、ということですが、トイレで踏ん張る時、人はどの程度の血圧になるのでしょう。測ったことはありませんが、大変な数値のはず。

けっこう、血管は丈夫なんではないでしょうか。そうでなくては、トイレでの踏ん張りは命掛けになっているはずです。

血圧が上がるのは、圧を高める必要があるからです。理由があって血圧は上がるのです。すべてはそうだと思います。

しかし、今は信仰の時代ですから、眼に見える現象が大切なのです。手品のように症状が治まることが大切で、薬は症状をなくすことが目的となっています。

血圧が上がる理由には眼を向けないで、血圧だけを下げたらどうなるのでしょう。なんだか怖い話しに私には思えてしまいます。

そこまで血圧が心配なら、ウンチが最大の危険ですから、下剤にした方が良いのではないかと進言したくなるほどです。

血糖値も大体似たり寄ったりのことなんではないでしょうか。血圧135などとハードルを下げておく一方で、食品添加物は自由、農薬も自由、放射能も自由、、、なんだかおかしい話しです。

国会も始まると同時に冒頭解散とか、、、今こそ北の動きに眼を配らねばならないと、わざわざ朝っぱらからミサイル発射警報を出してくれますが、国会を解散して大丈夫なのでしょうか。

中からは、ミサイル発射の時期と場所は数日前には把握している、、、という情報が流れていますが、それなら、緊急情報など不要で、最初から言えばいいだけの話しです。

なんだか、すべてが芝居臭く感じるのは私だけでしょうか。信仰の時代だからこうしたことが起こるのです。

信仰の時代とは、事実よりも印象やマインドコントロールによって時代を動かすことだと言えるでしょう。

政治家は広告代理店に依頼して運営の重要な部分を任せます。事実ではなく、印象が大事なのです。

物を売るのも同じ原理で、本当に良い物や必要なものが大事なのではなく、印象という信仰を作りだすことが大事なのです。

朝のヨーグルトと夜のヨーグルト、、、違いなどあるわけがないのに、もっともらしい理由を付ければ、朝用と夜用の二倍の商圏が確保できます。

無理やインチキを押し通すためには、何としてもあたかもそうかもしれないと思わせる印象や、信仰こそが大事になります。

そして、現代のあらゆる信仰は金儲けと権力奪取のために作られ、その被害者は私たち、一般大衆です。

本当に服はそんなに必要なのでしょうか。自分に似合う年間のワードローブがあれば十分ではないでしょうか。

本当にそんなにたくさんの食べ物の種類が必要なのでしょうか。飽食のために体を悪くすることになれば、意味はないのではないでしょうか。

本当に虫退治のスプレーやふろ場や洗面所、流しにある様々な化学薬品は必要でしょうか。使っても人間には副作用はないのでしょうか。

界面活性剤の香りが、良い香り、、とのコマーシャルがありますが、私は電車の中でお隣の人から界面活性剤の匂いがすると、気持ちが悪くなります。

それを良い香りと感じる人が多いので仕方ありませんが、おそらく、鼻を麻痺させられているからではないかと疑うほどです。確かに自分も子供のころ、界面活性剤の香りに違和感を覚えなかったことがありました。

その後、信頼できるエッセンシャルオイルの自然の香りになれるに従い、作られた香りでは体調がおかしくなるようになりました。

敏感過ぎるのも困った話しですが、嘘になれるのも困った話です。鼻が麻痺し、香りによるマインドコントロールさえ受け付けてしまう人間になるからです。

こうして信仰人間が増やされて生きます。科学振興、薬物信仰、経済振興、金融信仰、土地信仰、物信仰、マスコミ信仰、、、

信仰の最高峰にあるものが、芸能です。ヒット曲が作れれば、そこに時代的なメッセージを入れ込むことができます。

戦前の日本では、軍歌が流行したのですが、それは軍歌の果たす、役割が大きかったためです。

イメージです。どういうイメージを歌に盛り込めるか、、、広告代理店が政治の要にさえなる時代なのです。まして国民に近い芸能を利用しない手はありません。

信仰の時代においては、歌や芸能、、、すなわち、多くの人のあこがれをいかに作るかが、基本の戦略になります。

アメリカという国の印象をどうつくるか、、、日本という国の印象をどう作り、どう信じ込ませるか、、、

文化力こそが国民の心の細部にまでいきわたるものですから、その部分を奪って、マインドコントロールの要にもっていくことは、どの国にとっても最重要課題のはずです。

なにせ、信仰の時代ですので、当然そうなるわけです。ですから、歌と芸能にかかわる部分にもっとも影の実力のある勢力があるはずで、現代が文明の時代であるという信仰を作らせたものが、この世の支配者ともいえるでしょう。

話しは変わりますが、私はもう三年以上お風呂で体を洗っていません。歳のせいもあるかもしれませんが、誰一人から体が匂う、、、と言われたこともなく、普通に暮らしています。

シャンプーはもう10年近く前からしていません。シャワーで洗うか、バスタブのお湯を頭に注ぐだけです。

それでいて、油っぽくなることもないし、汚れがひどくなることもありません。

おそらく、ここでシャンプーを使うと、確かにその時はきれいさっぱり感があって、気持ちよく感じるかもしれません。

界面活性剤の香りその前に私は気持ち悪くなってそれどころではありませんが、取り合あえずは、さっぱりするはずです。

毛穴の中まで汚れが取れ、脂分もなくなるからです。すると体は脂分がなくなったので、さあ大変とばかり、せっせと毛穴の脂を補充し出します。

すると洗ったばかりの毛穴から、わずか一日で脂分がしみ出すほどになっている、、、、

きれいさっぱりしたための、体の反応としてそうなってしまう。脂分がなくなったら大変なので、大量の脂を補充し出す毛穴。

なので、毎日、毎晩、場合によっては朝晩、シャンプーする日々を送ることになっている現代人。

日々脂分を補充し続ける組織は、段々と弱っていくのではないかと、心配になってしまう。

みかけ、印象、イメージのために、私たちはだまされ、体をついには蝕んで行ってしまう。

現代の矛盾を本当に身をもって理解しているのは、おそらく回復不能で生きる気力を失っている重病人ではないでしょうか。

彼らは、この世の秘密を何となく理解したと思うのです。自分の命と健康を引換にして、この世で何が起きているかをきっと感じていることでしょう。

そしてあまりの悪魔性に気力を失い、生きる気持ちもなえて死んでいくのかもしれません。

バカなことが大威張りで疑われることもなく実行されていくのは、今が信仰の時代だからです。

神の役には悪魔が、そして信者役は民衆です。この構図に気づけば、私たちは自分の考えを大事に生きていこうと思い出すはずです。

誰かが言うこと、、、もっともらしく言うこと、、、みんながやっていること、、、、それらに真実は、残念ながらないかもしれません。

自分が考えること、自分が感じたこと、、、それが現代の信仰から抜け出す唯一の方式です。

誰もが、自分が考え、自分が感じ、自分で行動しているように思わせる、、、、これが、現代の信仰の目的であり、特徴ですので、自分に限って、、、と思わないこと。

早く信者である自分から離れてください。

私の年数回発行する無料メルマガが、多少なりとも、現代の信仰から私たちを救い出す、きっかけになってくれることを祈ります。

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信仰の時代は、占星術では魚座時代です。いまは、魚座時代の最後の峠に差し掛かっている時。

信仰がピークに達して、今まさに崩れかかる寸前に来ています。蚊が一匹止まっても崩れる寸前ですので、あなた一人の信仰脱出がキーポイントでもあるのです。

信仰脱出とは、何も生活が変わることではありません。嘘と嘘でないものが、自分の眼でわかるようになっていくことが脱出です。

眼の前にある縄にわざわざ自分で縛られる必要などないのです。みんながやっているから、、、それをするのですか、、、そう生きるのですか、、、それしかないと思うのですか、、、みんなって、誰のことですか、、、

あなたしかこの世にはいないのです。みんなあなたが作った人が、周りにいるのと同じ。あなたが変われば、周りの人も社会も変わっていくだけの話しです。

つまらぬ魔法、、、つまらぬ信仰から抜けて、あなたそのものになって行くことです。

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お金奴隷脱出計画 2017年09月12日(火)

必要な物や価値ある物、サービスなどを、一度お金に替えてから受けるのが現代の生活になっています。

いったんお金に換算するため、やることのすべてにお金が介在し、私たちは知らぬうちにお金に縛られていくことになります。

結果として、いつしか私たちはお金の奴隷のようにさせられてしまうわけです。

お金の奴隷にならない方法はいくつかありますが、大切なのはお金を使う優先順位を間違えないことです。

まず、生きるために必要な部分にお金を使う、、、これが優先順位一番に来なくてはいけません。

体に良い食べ物、風通しのよい清潔な住居、簡素でも着心地の良い服などです。

お給料の額や収入は人によって様々ですが、生きるために使うお金が不足することは基本的にないはずです。

食べる物にも事欠くようになるのは、お金を使う優先順位を間違っているからでしょう。まず、ここにお金を使うのが正しいのです。

良質の塩、砂糖、しょうゆ、油。多少は値が張りますが、ここをケチるのは間違いなのです。

良質の塩、砂糖、しょうゆ、油、お米でできた食事は、たとえ贅沢でなくても、おいしいものになります。人はそれでかなりの部分、満足できるはず。

日頃の食べ物が添加物ばかりの良くないものが多いと、エネルギー不足からどうしても過食や贅沢な食事に目が行くことになります。

まず、自分と家族のイノチが喜ぶ食べ物にお金を使うこと。

そして次が住処です。風通しがよくて清潔な住居は、決して高価なマンションではありません。やや郊外で木造で清潔なアパート、、、そんなイメージで構わないのです。

高級マンションなど、住めば快適という場合もありますが、そうでないことが多いうえに、郊外の木造アパートの昔からあるような、大地と呼吸している住居にはかないません。

そんな安アパートよりも都心の高級マンションが良く見えるのは、イメージや見栄などが私たちの中にあるためです。

イノチの維持に直結する食べ物と住居への出費。これが第一にならなくてはおかしいのです。これに関わる出費額は、良い食品を購入したとしても、誰もが達成できる金額のはずです。

ふつう、人は上記の第一条件を満たせば、心も体も安寧を得られます。日々、質素ながらも良い食べ物を食べ、安いアパートながらも自然と息するような場所で日々寝ることができれば、かなりの部分満足することになります。

そこに愛する人がいてくれたとしたら、これ以上の幸福など本当はないのではないかと、思われるほどです。

こんなことが、現代人の多くができなくなっているのです。まともな食事もしない、添加物ばかりのおいしそうな物に目が行く、収入に見合わないマンションに住む、、、ちぐはぐで無駄が多い気がします。

お金を使う優先順位を間違っているからです。

さて、イノチの維持の次は、第二番目に来る出費です。

これは、いざというときに自分が自由な選択をすることができるかどうかです。

間違ってブラック企業に入ってしまった、、、辞めたいけど辞めたら明日から生きられない、、、仕方なく今の生活を続ける、、、、そんな状況が現代なら十分に考えられます。

また、仕事で極めて非人道的なことをやらされる、、、つらくてどうしようもない、、、それでも、ノーと言えないのは、明日からどうやって生きていったらいいかがわからないためです。

もし100万円程度のお金があったら、最悪の状況を自分が自分らしく生きるために、生き方を選択することができます。

どんなに高給をもらっていても、自分の生き方に不信があるなら、人は決して幸福とは言えません。魂をお金に譲渡さないための選択の際の生活費の予備は、人が自由に生きるために絶対に必要なのです。これが第二の出費です。

これは実際には使うことはまれでしょうから、いざという時のための貯金という形になるでしょう。

100万円の貯金がないために、私たちはいやいや自分を売り渡してしまう危険があるのです。そのために使えるお金をもっているかどうかは、極めて大切です。

以上、二点が優先順位の最初に来なくてはいけません。

そして最後の三番目が、有り余る欲求に応じるためのお金となります。

多くの人は、この優先順位を間違えて、まず三番目の出費を優先させるのです。それによって多くの問題が起きてきます。

体調の悪化や不調、病気は、一位に来なくてはいけなかったイノチへの出費の順番が狂ったためです。

おいしい物の食べ過ぎ、贅沢のし過ぎ、贅沢なマンション暮らしの無理による働きすぎなど、、、、第三番目の出費が先に来たために生じる矛盾です。

せんべい布団に寝てベンツに乗る様な間違いを人は平気でしてしまうのです。

会社でどんなに出世しても、体を壊し、奴隷のように使われる人生は、やはりお金の使い方の順番を間違えたからです。

三番目の欲求から来る出費は、あくまで余力のあるところからの贅沢や楽しみであるとき、健全なものとなります。

それは生活に潤いをもたらし、良き思い出となる、豊かな人生をもたらしてくれます。

欲求による出費は重要ですが、それは優先順位を守った際に輝いてくるわけです。

現代はお金の使い道への優先順位さえ間違えなければ、大体は豊かに暮らせるはずなのです。最近はそうでもない状況になりつつありますが、基本はこれです。

では、最近の厳しい金欠情勢をどう乗り切るかも、考えたいと思います。

お金の奴隷状態に至るのは、大体は欲求を優先させた生活の結果ですが、今の情勢では、働いても働いても生きていけないレベルの貧困が訪れつつあります。

すでにそうした状態となり、将来の希望を失っている人もいるかもしれません。

生活の仕方も生き方も、変えなくてはならない時代に入りつつあります。

所有が大きな足かせになっています。

持つことで不利となり、私たちをお金の奴隷にしています。

大きな出費は住宅です。購入するにしても賃貸にしても、もっとも大きな出費です。この住居に所有意識を持つことから自由になる必要があるのです。

ローンで一生を縛られるほど、現代では先が見えません。また、一人でアパートやマンションを借りるほど豊かでない人も大勢います。

色々な形はあるでしょうが、シェアする時代に入ると思います。すでにそうした形で暮らし出している人も多くいます。

郊外の2LDKの家や3DK程度のマンションを8万円で借りた場合、一人では負担が大きくても4人なら楽です。

電気代や光熱費を入れて月10万円を4人で暮らせば、月25000円です。そして食事を替わりばんこで行い、食料品代として月15000円を出し合えば、基本的に昼のお弁当も含めてやれるかもしれません。

4万円で済むところ、食費が出るのです。この程度ならだれでも働けるのではないでしょうか。月10万円の収入で4万円の出費なら、貯蓄もできます。

お子様連れでの離婚した人同士など、本当に有利だと思います。働く時間を相互に替えて子供たちの面倒をみあう、、、三組親子10人程度までの暮らしが、みんなで15万円もあれば可能なのです。

こうした横同士の繋がりを、現代は巧みに私たちから奪って生きました。そして会社や組織や国に縛り付けた作戦だったのです。

そのため、私たちはすべてのものを一度お金に換算した形でなくては生きられなくしたのです。悪意でそうしたとは言いませんが、結果としてそうだったのです。

お金の奴隷状態に落ち込む人は、ですから、横のつながりを失った人であるとも言えます。

これを復活させるのです。そのためのシェア生活という位置づけで考えると、非常に楽しくなります。

4人で暮らせば、そんなにお金を稼ぐ必要がないので、残業を断れます。その分早く家に戻り、食事を順番で作り、皆と一緒に夕食を楽しむ、、、趣味が合う人同士なら、すぐにもファッションショーや音楽会に早変わりする晩になるでしょう。

楽しいはずです。そしてお金はかからず、自由が得られるのです。

離婚して子供を連れて先行き暗いものしか感じられなかった人も、同じ境遇の三組の親子と一緒なら、子供が病気の時もいない時も、とにかく勇気づけられます。

ひとりでない安心、、、いざという時に分かり合える仲間、、、もしかしたら、何か新しい情報を得て、三組の親子で商売など始め、儲かってしまうかもしれない、、、

暗かった先行きの人生が、明るく希望に満ちてくる、、、縦のつながりしかないと信じ込まされ、その中で弱者であった三組の親子が、横のつながりを得ることで、生きる喜びを感じ取っていく、、、そんな良い機会が訪れているのです。

工夫次第です。意識次第です。道はどんな場合にも開けるのです。

早く、どんな形でもいいので、私たちは、もっと、お金から自由になりましょう。それができるのが、昔とは異なる現代の特典であり、奇跡なのです。それを使わない手はありません。

意識次第で、皆自由に生きられるようになったのです。お金奴隷脱出計画、色々な形で実践していきましょう。

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