愛の日記


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月は母か 2020年01月04日(土)

占星術において、月は母を表します。月について懐疑的な論を述べている私としては、この点においても本当に月が母なのか、、、疑問に思っています。

まず、占星術のことは置いておいて、母なる存在を思うとき、家で母が明るく気持ちが豊かであれば、その家にいるすべての人も楽になり救われます。父がいい人で、やさしく明るく頼もしくても、もし母が暗く陰気で冷たかったら、家の雰囲気は暗くなります。どんなに父や兄弟姉妹が頑張って明るくしても、家の雰囲気を変えることはできないのです。

要するに、母は家の中では太陽なのです。父は太陽ではなく、家では母こそが太陽であり、父や子がどんなに頑張っても、母だけが全体を意味づけする存在であり、家族や家庭に価値があるようにさせるのが母なる存在です。

もちろん母がいない家庭ももちろんあります。その場合は父や誰かが変わって母なる存在の肩代わりをするように働きます。なぜなら、母なる存在、すなわち太陽がないとその家には光が満ちないわけで、母がいない場合は母の代わりが太陽の役を肩代わりすることになります。

しかし、母がいても太陽にならない母であったり、父がいても太陽になれない父であれば、その家では、一番やさしい子供が家の太陽になろうとして頑張ります。しかしいくら頑張っても、太陽になることはできませんので、やさしい子のエネルギーを他の家族が奪い、太陽になって家を支えようとしたやさしい子はエネルギーを失っていきます。

このように両親とも太陽になれない家庭では、母も父も外の世界で太陽になろうと一生懸命なのです。家には関心がない、、、母や父は社会的には成功者かもしれませんが、その家の中に太陽はなく、その変わりを一生懸命にやろうとしていた一番やさしい子供が犠牲になる形で家はかろうじて保たれます。

家庭内事件が世の中には数多く見られます。官僚として大出世した人が子供を殺すなどの事件も起きたばかりです。両親が太陽ではなく、やさしい子供のエネルギーを奪う形で家庭内暴力が起きたのですが、子を殺す形で終結したものの、父はやむなくそうなった風に持って行こうとする印象で、自身は、外に向けた太陽として今なをアピールしているわけです。立派な父親なのに、止む無かったなのね、、、と、社会に向けた自分の人生しかないのでしょう。

しかし人は太陽がなければ自身の意味づけも生きがいも生まれません。太陽こそがすべての中心にあり、それが中心になり得なかった際に、あらゆる問題が生じるのです。

話しを元に戻しますが、家においてその中心になるものが月であるわけがありません。母こそが太陽なのです。

太陽の無かった家は暗く、外が太陽となります。人様が太陽であり、社会の評判が太陽であり、規範が太陽であり、ルールや年収が太陽であり、卒業した学校が太陽であり、出世こそが太陽なのです。

しかし、どんなに外の太陽を獲得しても、家には太陽がない、、、そうした家の中で育った人は、自身が太陽になろうとしたなら、すでに精神的に殺されていますし、自身も両親と同じように外に太陽を求めたら、学歴主義や出世主義や教条的な生き方の中にいることでしょう。

こう考えてくると、女性が太陽を捨てたことで、この世の中は悪くなっていったといえなくもありません。本来の女性は太陽であったはずで、それが家庭でこそ生かされた可能性が本来的なのです。

しかし、太陽を獲得できない男性が家の中では太陽の主権を奪い、教条的な一方的な価値を押し付ける、、、本来女性は太陽であるはずのものの、結婚制度の安定の中で契約を結んだ形で命を裏切っていった面があるのです。明治以降の気持ち悪さはここにあります。

なので、この世の変化はまず、女性が太陽を取り戻す以外から始まらないということでもあります。月の存在はわずか15000年程前の新参者です。それが女性性を奪い、太陽から女性を切り離したと考えると非常につじつまがあいます。

女性が今やるべき意識改革は、男性をまず恐れないことです。何の力もないのです、男には。太陽がないのですから、命の意味づけが女性の仕事であるにも関わらず、表面的な男性の強さに女性がずるく従った所に人類の悲劇があるといってもいいでしょう。月にだまされた女性は、本当は太陽であるとの意識改革が必要です。あなたは太陽であり、太陽でない限り力は出ないのです。月を女性であり、月を妻であると思わせた深い深い陰謀が地球支配の根源にあったと、私は思っています。ある意図のもとに、人間が管理されてきたことが月と太陽との関係においてわかります。新年の最初のお話しは、このように刺激的なものですが、女性が目覚めない限り新しい時代の到来はない、ということです。男の変革は次の段階でありプロセスです。バカな男など相手にしないで、女が太陽として本来の姿に目覚めることです。

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