愛の日記


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911記念日を前にボルトン解任 2019年09月12日(木)

先日、突然ボルトンがクビになりました。理由は何かというと、北とアメリカの融和政策にケチを入れたことでした。前回、トランプと北との対談が途中挫折してしまったのは、行く予定の無かったボルトンが突然顔を出しに来て、破談に持ち込んだものです。

トランプと金は、目配せする感じで邪魔が入ったからまたね、、、という含みを持たせた感じで別れました。日本のマスコミは破談を喜んでいる風でしたが、私はこれでボルトンはいつか責任を取らせられると思いましたが、その時が来たわけです。理由も北との和解を邪魔したというものでした。

ボルトンがクビになるということは、ボルトンを使っていたアメリカのBチームの弱体化を示します。Bチームの弱みは911の秘密が開示されることや、小児性愛や人身売買についてですが、ボルトンがいなくなれば、こうした情報も流れる下地ができます。選挙情勢に危機を抱くことになれば、トランプは支配層の悪魔的所業をぶちまけ、自身を優位に持っていこうとするでしょう。

トランプもイルミナティに支配されているという人もいますが、やっていることをみれば、半島を平和に導き、アジアや世界からアメリカ軍を撤退させ、自国民の貧しくなってしまった平均的白人層の立て直しをしていることは事実です。また、中東問題にケリをつけるために働いていることもわかります。誰に使われているにしても、やっていることはこれまでと異なる平和路線であることは今のところ間違いありません。それを悪く印象付けようとする日本のマスコミは、それとは別の、アメリカBチーム寄りであることもまた確かです。

恐いのは、半島問題で日本は完全に締め出されましたので、今後の極東における経済発展に加われない形です。ロシアにも相手にされていない状態であり、トランプアメリカとはうまく行っているように見せていますが、まったく逆でしょう。これからの貿易交渉をみればすぐにわかります。言われるまま武器や農作物を買っているだけで、理想の関係も何もあったものではありません。

日本はまさに孤立してしまったわけです。現政権にはそうした責任を取る力などありませんので、国民はこれから大変なことになると思います。大不況、大デフレ、就職難、増税がそれに輪をかけますので、しばらく日本は大変な情勢が予想されます。
では、海外が良いのか、、、となると、実は日本以上の大変さがおおいます。日本はこれから大変ですが、それでも世界の中でもっとも良い状態であるはずです。

世界はそれどころではありません。アメリカ支配層もこうした事態の訪れをよく理解していますので、トランプ氏を通して急激な路線変更と対応を始めているわけです。

世界でのこれまでの勝ち組が多すぎるのです。勝ち組は莫大な資産を未来の富を先取りする政策によって勝ち取りましたが、勝ち取ったもののほとんどは電気信号上の数字的富でしかありません。安定した時代なら、いくらでもビルを購入し、いくらでも土地も買える、、、金額ではありますが、金融の不安定な状況になれば、売るに売れない土地、売るに売れない株式、売るに売れない債権の山となっています。ひとたび、その膨大な資産が売りに出されたら、あっという間に資産価値は暴落となるからです。

売るに売れない莫大な富、しかもそのほとんどが電気信号上の富でしかない、それが今の超金持ちの姿です。しかし、もうすぐ我さきの逃げが始まるでしょうから、この世界の経済も金融もやはり壊れるのです。その時、もっとも被害が少なく済むのが、実は日本です。それでも大変な苦労を私たちはするようになるとは思いますが。もう少し、バブル化しない方策を取り、半島やロシアとうまい関係を築いていれば、極東には巨大経済圏ができたはずです。日本が指導する立場でそれが割と簡単にできたはずの、この20年だったのです。

おそらくそれをさせない世界の勢力があったのでしょう。世界の金融と経済の破綻を先延ばしするために、日本人の一生懸命に働いた労力は搾取同様、そうしたものに使われてしまったのです。

日本を中心とするアジア極東の夢はここで一度終えますが、その種が無くなるわけではありません。少なくともこれから世界を襲う破局の嵐ともっとも無縁な国が日本だからです。

フリーエネルギー・新たな医薬・新たな音楽・新たな色々な救いが日本から生まれてくるでしょう。まさにみずがめ座の時代を先取りする様々な技術でありアイデアであり発明の連続。まっさきにその恩恵にあづかれるのもまた私たち日本人だと思います。その頃には、日本を弱体化させる政治勢力も陰をひそめていることでしょうから、良いものは良いと、真っ先に利用応用する素直さが日本人に戻っているはずです。放射能汚染も本当は割と簡単に解決できる方法があるはずなのです。ただ、それだと利権が生めないので拒絶されていただけ。ひどい話しです。

世界はどこまで荒れ果てるかわかりませんが、いずれ目を覚ましたとき、見習うべきものがない世界ではいけないのです。今の日本人にそれができるとは思えない面もありますが、それしかないとも言えます。

本当に神のシナリオのようになっている不思議な流れが世界と日本に起きている気がします。

中国共産党は潰れると思います。香港は急所です。そこを手術で取り去ろうとすれば、中国は巨大な富の源泉を失います。かといって、香港を自由にさせれば、今の共産党は他の不安定地域に対する統治の正当性を失います。にっちもさっちもいかない状態が時間と共に煮詰まり出しています。

香港の学生を一人でも戦車でひき殺したとき、それはかつての天安門とは異なる甚大な影響を被ることになるでしょう。たった一人の犠牲者が、巨大な中国を倒せる状況に至ったのです。そしてそのことを支配層が理解しないとき、どのような大国も倒れて行きます。

指導者がとち狂う歴史の煮詰まりの状況は、中国でもイスラエルにもサウジでも始まっています。日本ももちろんそうです。つじつまの合わないことをつづけたら、最後は狂気に至ります。そして狂気が時の政権を各国で動かし始めているのです。

過ぎ越しの祭りが聖書に書かれています。印のある家には災難が訪れず、ただ通り越していき、イスラエルの民が救われたという話しです。

日本もまさに印のある唯一の国となります。借金が無いということです。政府には借金があるので潰れます。破壊の波は日本を通り越して世界を変えていくでしょう。そして私たちの日本も、大変ではあるものの、未来につながるあらゆるものを作り、希望の国になる以外に道はないところに置かれたのです。

日本が偉いとか、特別だとか言う話しとは全く違います。本当にそれしかないところに着地し出した、不思議な国になりつつあると思えるのです。


定員に達しましたので受付を終了しました。ありがとうございました。

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