愛の日記


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誰が思い出を見ていたか、、、



誰が思い出を見ていたか、、、 2018年03月30日(金)

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私たちには様々な思い出があります。良い思い出もあれば悲しい思い出、懐かしい思い出や嬉しい思い出の数々。

そうした思い出を振り返ってみると、不思議なことに気づきます。例えば、幼少期に一人で寂しく遊んでいた思い出を振り返るとき、思い出す自分は外から眺められていることが多いのです。

思い出ですから、本当なら、自分が体験した目線でなければおかしいのですが、小さな自分が部屋で寂しそうに遊んでいる、、、そういう自分を外から見ている、、、大体の思い出に共通している形です。

考えてみればおかしな話しで、自分は部屋にいたのですから、思い出となるものは、自分の目線で見た記憶でなければおかしいはず。

しかしそうならず、寂しそうに遊んでいる自分を離れたところから見ている何者かの目線として思い出されるのです。

一体誰が自分を見ていたのでしょう。部屋には自分しかいなかったはずです。

自分を見ていた自分がいた以外に考えられません。その自分が何もかもずっと私を見つめ続けているのです。そして思い出の中では、はっきりとその正体を現してくれるのです。

例えば、殺人などの重大な犯罪を犯す人のいたたまれない記憶の中では、人を殺そうとしている思い出の中の自分は、必ず外から眺められているはずです。

結婚式でもそうだと思います。二人が結婚した時の状況を思い出してみると、二人を外から眺めている情景を懐かしく思い出しているとおもいます。しかし二人を外から眺めるという状況は絶対に体験になかったのです。

良い思い出でも、不幸な思い出でも、重大な思い出は、そのほとんどがこうした構造を持っています。

思い出は意識が残すものなので、意識が見ていたものが思い出になっているのです。意識は肉体ではありません。肉体がなくても意識は存在します。肉体と意識は基本的に離れませんが、自我を忘れている時、無になっている時には、かなり自由に振舞えます。肉体意識が強い時でも、意識は別物で、すぐ近くにいるものの、肉体から離れていることが多くなります。

そうでないと、スムースに体を動かすこともできず、ギクシャクしてしまいます。神経症の苦しみなどは、肉体意識が強すぎるため、自由に意識が動かなくなっていることで説明できます。

神経症の症状に、首が回らない、、、自由に体が動かない、、、目線が自由にならずに苦しい、、と言ったことがありますが、意識が固着し体に閉じ込められているからです。

素晴らしい運動神経を発揮して人間技とも思えない運動能力を発揮する人がいますが、それを支えるのは、意識の自由と関係しています。まず意識ありき、ですから、意識がイメージなどで自由に振舞える際に、体もそれにつれて動きます。

体に意識が戻ったとたん、鉄棒から落ちたり、平均台から落ちたり、危険な状況となるはずです。意識が先でないと、運動も危険なのです。

思い出に登場する自分を見つめている自分こそが、自分の意識だったのです。そして体験の記憶はどんどん忘れていきますが、意識はそのすべてを記憶しています。意識の記憶は通常の体験だけではなく、その体験の本当の動機を伴って記憶していますし、まだまだ気づかずにいるあらゆるものを保持しながら、過去にも現在にも存在しているのです。

それはどこかの神様が持っているものなどではなく、自分自身の意識にあることです。

意識とは一言で言えば、何を見ているか、、、に尽きます。しかし、すべてを保持するものの中で、私たちが見ているものは少ないのです。意識できるものが少ないわけですが、保持しているものは無限です。記憶の中での自分、、、今存在している自分、、、未来の自分、、、見れるものは、今の意識に従いますが、その中には無限が保持されており、いつでも意識次第でそれは開示される、そういう構造をしているのです。

同じ体験をしてもその受け止めが人によって異なってくる秘密もここにあります。私たちは何を見ているのでしょう、、何を見ようとしているのでしょう、、、見るものはひとつですが、見ているものは、本当はすべてが保持された世界なのです。

思い出の中の、寂しい一人遊びをしていた時の自分、、、その時には決してそんな風には思っていませんでしたが、今になってみると、あの時の寂しさやせつなさや耐えられないようなわびしさ、、、そうした記憶あったことを、私たちは知ります。しかしそれは、記憶にあるのではなく、意識が保持していたものに、今、光が当たったからに他なりません。

あの時の自分を見ていたのも意識なら、意識が保持していたものは、いつでも深く私たちに開示されるのを待っているのです。意識が自分なのです。



MIチューナー発売6周年記念 528Hzゴールドプレミアムチューナー限定発売開始
3周年の際に鏡面仕上げのプレミアムチューナーを限定発売させていただきましたが、今回は6周年として、ゴールドプレミアムチューナーを発売することになりました。

ゴールドと通常の違いは、音の響きの特徴にあります。ゴールドとチューナーの相性は良く、軽い音が長く続くのが特徴です。プレミアムチューナーは2分くらいの振動が続く優れたチューナーですが、ゴールドチューナーも振動時間は通常のプレミアムと同等かもしくはやや長くなります。(個体差があります)

写真は通常のプレミアムチューナーとゴールドプレミアムが並んでいます。今回新発売されるのは、金色のゴールドプレミアムチューナーです。銀色の通常のプレミアムはすでに人気アイテムのひとつです。

非常に軽い音がしますが、例が悪いですが、トヨタ車や日産の高級車と、ホンダの高級車の違いに似ていると私は感じることがあります。トヨタ、ニッサンには重厚感がありますが、ホンダは高級車でも良い意味で軽さがあり、運転が楽しい、しやすい印象です。チューナーにもそれに似た微妙な違いがあります。

プレミアムゴールドチューナーは限定発売で、シリアルナンバー001から099までで、それ以降は発売しません。詳しくは公式SHOPにて。

マドモアゼル・愛 公式SHOP

 





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