愛の日記


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まだやるつもり 2017年07月12日(水)

現政権はかなり追い詰められていますが、それでもまだやるつもりのようです。

将棋で言えば、すでに勝負ありで詰んでいても、将棋盤を付け足してまで王様を逃がしているような状況でしょうか。

春分レポートで書きましたが、早ければ6月にも現政権は終わると思いましたが、どうやらもう少し伸びそうです。

しかしそうなるとさらに深い傷を負うことになるでしょう。この政権はできた時から、本当はあぶり出しの政権だと思っていました。

昔、日本の軍隊が力を持ち過ぎた際に、無謀な戦争に走り、結果として軍部をつぶすようなことが起きた、、それと同じに思えたのです。

なので、一見すると現政権は最強の政権に見えますが、それはこれまでの行き過ぎたものをすべてあぶり出し、根底から覆す機能となって働くことになったのです。

これで明治以降、日本の根底に巣食っていた反日的なものが終えて行くことになるはずです。日本的と思わされていたものが、本当は反日的なものだったのです。

日本は言霊幸はう和歌の国であり、中央集権的なものは、それに反します。軍隊や警察力強化だと、日本人の良さがどうしても生かせなくなるのです。

日本は日本人によって、勝手にやらせれば自然とうまくいきます。民生が自然と豊かな方向にゆく、日本の特徴です。

私が考える日本人は、日本語を話す人のことです。国籍はどこでもいいのです。日本語を話せば、和の芯が自然とできてきます。それが日本的なるもので、独善的な日本魂のイメージはむしろ反日なのです。

日本人の脳というベストセラーの本を書かれた角田博士と、私は個人的にお付き合いさせていただき、一緒に台湾大学の研修などに参加したことがありますが、博士は常々おっしゃっておりました。

日本人の言語は特徴があって、日本語を10歳ごろまでに第一言語として育った人は、独特な脳になっていくと。母音が大きく関係しているのです。

母音を右脳で処理するのが外国の人で、日本語を10歳までに語ると、それが左脳で聞くようになっていきます。例外はまずないそうです。

自然界や生きとし生ける者たちが発す音は大体は母音ですから、母音はイノチの音になります。各ランゲージを覚える前の赤ちゃんは、世界共通で母音の発声となり、本当の人類の、イノチの共通言語が母音発声であることが分かります。

これこそが、日本的なるものであり、中央集権的な意識とはまったく異なるのです。すべての和を重視する日本語を、私は角田博士と台湾で一週間共に行動することで、確かに学びました。

博士は日本人はそういうわけで特殊だから、日本人らしいやり方でやらないとダメなんです、、、とおっしゃっる。海外のマネをしたらよいものが出ないと。

世界も日本もこれまでのやり方に限界が来ており、このままを通すには、強権や支配による方法しかない状況に至っています。

クリントン氏や現政権がやりたかったことがそれですが、クリントン氏は負け、世界でも、現体制を強力に推し進めようとする勢力に限界が出ています。

やはり時代は変わったのです。

日本では現政権はそれでもまだやるつもりですが、そうなるとむしろ根底までそのおかしさを露呈する結果が待つでしょう。

私たちは次の時代の準備を始めなくてはなりません。放っておいても、時代は必ず変わってゆくからです。

安倍氏、麻生氏、甘利氏、、、奇しくも全員がおとめ座。正反対にあるうお座の海王星の影響が出始めています。

自分ではわからないのです。自分ではうまく行っているように思えて、その考えもやり方も、すべてを国民はお見通しで見ているのです。なので、やればやるだけボロが出てくるサイクルに入っていきます。

おとめ座の特徴はそれでも辞めない、、民心とどんなに乖離があっても、そのことが手ごたえとしてわからないのです。おとめ座が周囲の批判にさらされると、これは徹底的にそうなります。批判の嵐が待つことになります。

現政権が何とかやれるのは、他の受け皿がないためです。この点の政治力は見事としか言いようがありません。

まず、政治不信を状態化させるわけです。選挙がダサい人が行くものにしてしまうのです。投票率の低下こそが、政権維持の重要課題です。

徹底的に政治不信を広め、投票率を下げる、、、一方で組織票を確実なものにしていく、、、そのための組織もあれば宗教もあり、何でいいのです。組織票があれば。

一般人は選挙に行かず、組織票がデンと構えていれば、かなりの少数で政治を動かすことができます。

これが民主主義の操作の基本にあります。次に反対勢力の受け皿を作らせない。そうすれば、前記した成果が確実になります。

そのためには、反対勢力に見せて、本当は違う、、、というものをつくればいいのです。第二自民党という言葉がありますが、それは受け皿に見せて、実は政権のために働く結果となります。

受け皿を絶対につくらせない、、、そのために働く第二自民党、、、よくできたシステムです。

昔の民主党は受け皿として成功し、鳩山内閣ができましたが、すぐにマスコミ攻撃にあい、内部からの造反で失脚しました。次の民主党政権は実質第二自民党として機能しましたので、消費税を通して悪役まで買って出て、自滅解散して自民党に席を譲ったのです。

あまりにでたらめですが、その現状は今でも続いています。なので、本当の意味での受け皿を作れれば、あっという間に政治は変えられます。

受け皿を一本化させない力、、、それが、現政権と同じものであると思って間違いありません。結果として、分離分裂をもたらすやり方のお蔭で、悪政は安泰化するわけです。

しかし、このことを国民はすでに気づきだしていますので、改心した籠池氏が維新の会を恨むのも、理解できるというものです。もちろん維新に限ったことではありません。

都民ファーストもその点何が本音なのかと、今、国民は薄目を開けてみているところです。結果的に現政権を助ける働きの動きを見せたら、小池氏と言えども、すぐに人気を落とすところまで、国民の目はしっかりしてきています。

それほど、国民の生活が苦しいのです。国家の私物化を絶対に許せない気持ちなのです。

果たして、どこがどういう形で受け皿を作ることができるでしょう。それに成功すれば、一瞬で国も政治は変わるところまで来ました。

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