愛の日記


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無から有が生じ無は無限を包含する

2017/10/24
勝ったように見えて負け、負けたように見えて勝つ時代



無の証明 2017年08月31日(木)

重力を持つものは、この地上において、反作用に伴う同等の重力によって安定しています。

人も立てば足裏で地面からの反作用によって安定し、立つことができます。足裏に限らず、あらゆる関節が重力を受け止めるので、関節は自身の重力と反作用の重力によって安定します。

無からしかエネルギーは訪れませんので、人は立つことによって、足裏や各関節からエネルギーを得ていることになります。

さらに歩く、走るなどの動作は複雑な重力の拮抗を体の色々な部位に作りますので、無からのエネルギーは大きなものになります。

人は歩くから疲れるのではなく、歩かないから疲れるわけです。

重力が拮抗する無からエネルギーが得られるように、どの場合でも物理的な無の状態を作れば、エネルギー補給ができます。

人は食べものからエネルギーを得ていると思っていますが、物にはエネルギーはありません。あらゆる物質は作られた結果ですから、無の原因の方にエネルギーがあるわけで、作られた物には力などないのです。

食べれば口は強い圧を加えて噛み、歯と歯は重力を拮抗させて無をつくり、エネルギーをもたらします。歯と歯をかみ合わせているだけでも多少のエネルギーは常に入っているはずなのです。

食べ物は食道を通り、ギャップを作りながら胃に至ります。食道を通るだけでもエネルギーがもたらされます。食道が動き、振動するためです。

胃はさらに動きが大きくなり、豊富なギャップを作ります。胃はエネルギー製造工場のようなものです。胃を動かすために食物を使っているのです。
 
食事をしなくても、おなかをじっくり震わせたり揺らしたりするだけで、エネルギーを取り込めます。関心がある方はぜひ試してみてください。

食物は次に腸に行き、長い長い腸の旅は次次に腸を震わせ、豊富なエネルギーをもたらします。おそらく腸が最大のエネルギー補給の場になっているのではないでしょうか。

腸を温めれば、温圧が上がりますから、取得するエネルギー量も増大します。おなかや腸は温めておく方が良いというのも、うなづけます。

このように、食物という物にエネルギーがあるのではなく、体が食物を得ることでギャップをつくり、無からエネルギーを得ていると私は考えるのです。

現代は物質信仰全盛ですが、物にしか力がないという考えは、いづれパロディだったと言われるようになるかもしれませんね。

人為的に無を作るには色々な方法があります。一例をあげれば、夏に使う扇風機、、、、扇風機を二台V字型に置き、中央付近で両方の扇風機の風が当たるように設置します。

その風には、豊かなエネルギーが含まれます。なぜかというと、風と風が減殺され、風同士の無をつくるからです。風と風がぶつかりあい、ギャップをつくり、ギャップがあればそれを元に戻すというのが宇宙の唯一の原理ですから、ぶつかり合った風は無となり、エネルギーを呼び込みます。

その結果、えも言われぬ幸福な感覚が訪れ、部屋自体が浄化された空間に早変わりします。

風と風をぶつけるだけでもエネルギーが得られるのです。水と水をぶつけても同じです。お風呂に入る前にお風呂をかけまわすことで湯がまろやかになるのは同じ原理です。エネルギー満ちた湯となるので、人体にやさしいのです。
 
温度は同じでもエネルギーを多く含んでいるので、やわらかく吸引化されたイノチに良いお湯に変わります。みなさんも、お風呂に入る際には、ぜひかけ回してください。お湯の鋭い痛みがかなりやわらぎます。
 
音でも実は同じことができます。お湯の表面に向けて、アーとかオーとか、できたら倍音を出してトーニングします。それだけで、かき回してエネルギーを得たのと同じか、それ以上の柔らかなお湯が誕生します。
 
物理現象が意識に近い方が高エネルギーをもたらしますので、お湯へのトーニングは、お湯をかけ回す重力無から得るエネルギーよりも高く、さーっと変わると思います。
 
コップの水や飲み物がまずくかんじたら、コップを手でおおい、口をつけて飲み物にトーニングすることでも、エネルギーに満ちてきますので、必ずおいしくなります。簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

エネルギーはすべて命ですから、生きているものにやさしく、体にも良いものとなります。私はエネルギー化した塩酸に指を付けて、、と飯島先生に言われて、恐怖さながら煙が立つ塩酸の瓶に指を突っ込みましたが、痛くもかゆくもありませんでした。
 
塩酸で濡れた手に10円玉を付けると、色がさーっと変わり、塩酸はその性質を変えることなく、イノチあるものには無害化となったのです。塩酸にエネルギーを入れた結果でした。
 
この世は物からエネルギーを得てあらゆる物を動かしているかのように見えますが、実際はすべてフリーエネルギー原理で動いているのです。ただ、あたかも物の力で動いているかのように見えるだけです。物には力はなく、ただ、無の状態をつくる条件作りに必要なだけなのです。

次に水の流れについて考えましょう。大規模な水のぶつかりは海流です。黒潮と親潮がぶつかるところは豊かな魚の宝庫になります。海流がぶつかりあい、水温差が解消する際にエネルギーが満ちるためです。

私が注目したのは、光と光のぶつかりがもたらす際のエネルギーです。これは大変なものだと思います。物理現象が物質的なものから遠ざかるほど、エネルギーは大きくなります。

ですので、重力同士のもたらす無よりも、水のもたらす無、さらに風のもたらす無、そして光のもたらす無の方が潜在力が大きくなります。

UFOは光を出しながら飛ぶものが多いですが、おそらく光をぶつけ合って無の状態を作りエネルギーを得ているのだと思います。音と音の可能性もありますが。両方かもしれません。

私は光の干渉を原始的な方法である、懐中電灯と懐中電灯の光をぶつけあうことで、光が減殺された無をつくり、エネルギーを得ることに注目しました。

実験の結果、恐ろしいほどの事例に驚いたのです。主に皮膚の問題点で実験をしたのですが、絶対にありえない、古傷がよくなるような奇跡的なことが頻発しました。

エネルギー補給としてもかなりの成果があり、ふくらはぎに二つの懐中電灯を照射しながら5分ほど照らすと、寝ていて足がつれなくなるなど、驚きの現象が起きました。

ただし、こうしたことは現代科学ではまったく問題外に無視されると思われます。科学は物質絶対視ですから、物にエネルギーがあるという立場です。

私は物には何のエネルギーもない、という立場ですから、出発点がまったく正反対なのです。

なので、こうしたことは科学万能の時代にそぐわない、非科学的なあくまで個人的な感想としてお聞きくされば幸いです。

しかし好奇心からでもいいので、何かご自身でも実験したいと思われましたら、懐中電灯二つ、扇風機二つと、比較的簡単に手に入りますので、どうぞお試しください。

この世には、今の科学では判断できない事柄が、実はたくさんあることに気づかれるはずです。

UFOが光と光、音と音、磁気と磁気などををぶつけあうような形でゼロポイントを作り、無尽蔵のエネルギーを得ていることは間違いないはずです。

とくに物理現象がエントロピーから遠ざかるほどエネルギーが大きくなるので、私はとくに光にスポットをあてて、「半年ほど前に「光教則本」を発売しました。私のSHOPで販売していますが、これは未来の教科書でもあります。
 
教科書にしてくださる人はいないとは思いますが、今のところ、具体的にフリーエネルギーを利用した簡単な方法を網羅したものは少ないと思いますので、紐解いていただけたら嬉しいです。

人為的であれ偶然であれ、とにかく無の状態をつくれば、そこからエネルギーが得られるという内容です。とくに光でどうすればエネルギーを得られるのかを詳しく書きました。

内容は簡単で、飯島先生から教わったことがベースになっているのですが、具体編としてまとめたものはまだ少ないため、この教則本はいずれ時代が認めてくれるといいなと思っています。
 
こうしたことが拒否されるなら、人はガソリンや石炭やウランを燃やすという原始的なところにまだ留まることになります。

物がすべてと思うから、肉体も物として扱われ、私たちは苦労するのです。私たちも世界もフリーエネルギーの存在なのに、そのことに気づかないで苦労する私たち。

あらゆる問題はエネルギー不足がもたらします。なので、あらゆる問題の解決もエネルギーを得ることにほかなりません。

正しい食事も大切ですし、規則正しい生活も大切ですが、それらは、直接のものではなく、あくまで、無に至るきっかけになるから良いに過ぎないのです。

食事が良ければではなく、規則正しいからでもない、無を作る生き方、すなわちフリーエネルギーの存在となることが重要です。

大宇宙はなぜ動いているのでしょう。物に力があるからでしょうか。あんなに大きな物を動かす力が物にあるのでしょうか。無のエネルギー、フリーエネルギーでしか宇宙は動きません。

物がすべてとするその結果が、物が欲しい病であり、お金欲しい病であり、生老病死の世界です。無がすべてを生んでいることがわかれば、自身も肉体ではなく、質量ゼロの意識の存在が自分であると気づきます。

眼にチューナー振動を送れば、眼の周辺に空気や音のギャップができ、それを元に戻そうとする際にエネルギーが訪れます。

なので、眼にエネルギーが入ります。その実験も面白いので、チューナーをお持ちの方はぜひやってみてください。チューナーは振動する周辺にギャップをつくる装置のようなものですから、エネルギーを呼び込む装置であるといえるでしょう。

眼球にチューナーの音を聞かせる。すなわち目に音を照射するように片目5分ほど、両目で10分。朝夕つづけて1か月したら、眼は、視力はどうなっているでしょうか。チューナーをお持ちの方は、しまっておかずに、トライしてみてください。

本当は簡単なことだったのです。複雑に見せ、複雑に思わせ、事実は遠ざけられたのです。有ではなく、無からしかエネルギーは訪れないのです。

有に力があると思えば、価値ある有を人は欲しがり、人から奪ってでも欲しがり、トラブルや戦争すら起こしてしまうでしょう。

無にしか力がないとなれば、奪うものなどひとつとしてこの世にありません。無をつくる条件付けのために物はあるだけで、物自体に価値はないのです。

ふるべゆらゆら、、、それこそがギャップの存在とその解消によるエネルギー補給の古呪文であり、永遠の真実なのです。


おすすめ「光教則本」4200  未来の教科書。
マドモアゼル・愛 公式SHOP
 

自分のことは自分で 2017年08月24日(木)

人が生きていく際に必要な態度の中で、もっとも重要なものがこれです。

自分のことは自分で、、、それができたら、世の中の問題のほとんどは解決します。

私たちの人生でのつまづきの元には、必ず人間関係があります。

私たちは人間関係から大きなエネルギーを得たり失ったりしますので、人間関係がどうなっているかが大切です。

人間関係はそれがどういう関係であれ、自分のことは自分で行える場合には、問題は発生しません。

親子関係でのつまづきは、子が自分のことを自分でできないからです。

親から愛を受けられなかったという怨念や恨みや不満には強いものがあるかもしれませんが、だから自分は何もできなかったという理由には、本当はなりません。

愛されないかった人でも、食べる際には自分で食べ、トイレも自分で行き、寝るのも自分です。けっこう上手にやっているのです。自分のことは基本的には自分でできるからです。

成長途上で愛されなければ安心感がありませんので、見守ってくれる人もなく、不安で確かに心配ではありますが、自身で歩く喜びの方がずっと大きいので、自分のことを自分で行う意識になれば、基本的には解決できます。

愛されなかったことへのこだわりさえ捨てれば、自分の足で立つことは基本的にできるのです。

なぜこのようなことを言うのかというと、自立できない理由は心理的なものですので、それを愛情不足に置くことは手っ取り早いため、人はついそのことにこだわってしまうのです。

これも冥王星バイアスの一つです。自分のことを自分でしない理由を複雑怪奇なものにまで発展させる星が冥王星でもあります。

何ごともよくわからない複雑な理由には、冥王星や海王星が絡んでいます。

とくに冥王星は自身の複雑な理由のために、自分が死んでも相手を殺してでもいい、という迫力すらあります。

簡単に言うと、人はそこまでしてでも、自分のことは自分でしたくないのです。

要するに甘えの欲求です。人間の欲求の中でもとくに強い欲求が甘えです。これが満たされない場合、心理的な自立は難しくなると心理学では考えます。

確かにそうなんんですが、良い大人が自分は甘えが満たされてないから、、、と言っても、人も社会も聞いてはくれませんし、奇妙に思われます。

なので甘えの欲求を隠して生きることになりますが、親しい関係においてはその不満がすぐに出てきて、親子関係や恋人関係、夫婦関係がとん挫するわけです。

どの場合でも、解決の方法は、自分のことは自分で、、となります。

心理的な意味も物理的な意味も同じく、自分のことは自分で、が身につくと、生きることは楽になります。

人の助けを必要としませんし、人の存在を自分のために利用しなくても済むから楽なのです。

よく、人はひとりでは生きられない、、、助け合ってこそ、、、と言いますが、騙されない方がいいでしょう。

それこそきれいごとです。自分のことは自分ですれば、あっという間に世の中は良くなるのです。

今の社会はその冷たさを見事に隠し切れなくなっていますので、国に頼ればとか、組織に頼ればとか、家族に頼ればという期待が幻想であることに気づきやすくなっています。

これから先が見えない時代に入りますが、どんな時代になろうとも、自分のことは自分での意識でいれば、怖いことはありません。

科学技術の進歩のお蔭で、私たちは多くの技術や道具を手に入れることができました。これは利用できれば凄いことなのです。これからの時代は、すべて自分のことは自分という流れで進みますので、科学技術の進歩を良き道具として使っていくのが良いのです。

服も電気も食べ物も家も、自分で作る時代が訪れます。

自分で食べるものは自分で作る方が自然です。自分の家で使う電気も自分の家の電気を使った方が自然です。

はるか遠方のダムからはるばる電線を伝って送られてくる電気を使うなど、本当は狂気の沙汰なのです。

日本の過疎地は広がりを見せていますが、そこには、若い人もいない老人だけが取り残された限界集落があります。

限界集落に住むご老人たちは、けっこう元気で暮らされています。みな、自分のことは今でも自分でやることを当たり前としているからです。

自分のことを自分でやろうと思えば、料理を作るにも、服を作るにも、家を作るにも、知恵が必要になりますので、当然勉強したり人に聞いたりします。

勉強の本当の必然性も、人との本来のコミュニケーションも、実は自分のことは自分という姿勢から出てきますので、心理的荒廃、時代的荒廃、都市の荒廃の時代の後は、これ以外に健全に立て直す方法はないと思います。

自分のことは自分での精神で生きれば、何かをするための必然の勉強となり、何かをするための必然のコミュニケーションとなり、余った余力を惜しみなく人に与えられる人になれます。

余力の分で多くのハンデある人を救うことができるでしょうし、社会は安心立命の段階へと進めます。

なんてことはない、これまでの社会の混乱も矛盾も危険も、すべての大本には、自分のことが自分でできない原因があったのです。

それを誰かが賄えば、会社を起こせますし、儲けられますし、自立できない人を作ることが経済をモンスターのように拡大させた原動力だったのです。

無数の真砂を一粒づつ磨く、、、どんな大がかりな機械を使っても絶対にできません。海底にも砂はあり、海にも山にも砂漠にも無数の砂があります。

それを磨くことなどできませんが、砂の一粒づつが自らを磨いたら、あっという間に海は輝く海に変わります。

自分のことを自分ですれば、地球はあっという間に輝くのです。

愛されなかったから自分は何もできない、、、という冥王星バイアスから抜けることが、これからの私たちにはどうしても必要です。

愛されないで今、ここに存在している人などいません。あなたがもし愛されないという不満を持っているとしたら、それは嘘なんです。

自分のことを自分でできない理由を巧みに愛の不足に置き換えているからなのです。

見えないところで私たちを支えている無の愛があるから、私たちは存在できています。それは確かです。

また親の愛も恋人の愛も家族の愛も確かに重要ですが、それも本質ではないのです。

大きな無の愛が求めるものは、あなたの特殊な存在が自身のことをなすことで、この世が多様となり、神の作品になるのです。

自分の服を自分で作る、、、どんなに素晴らしい服飾の世界が広がり、それを見る人はどんなに癒されることでしょう。

自分の家を自分で作れるようにまでなれば、この世はどんなに多様性に満ちた、それでいておのずからなる調和が見られることでしょう。そんな町を見たなら、もう死んだってかまわないと思うほどの喜びがもたらされるのではないでしょうか。

自分のことは自分のやる、、、個の輝きの前に世界は光り出すのです。

こういうと、体の不自由な方を無視するのか、、、というようなご意見がきっと出ます。心が狭いのです。

体の不自由な方でしか表せない世界があるのです。その素晴らしさに触れたなら、私たちはつまらない価値を一瞬にして捨てることができるでしょう。

優生学がこの世をダメにしている基本にあるのです。騙されないでください。優秀な人などこの世にいません。劣る人などこの世にいません。

自分のことを自分ですれば、光輝く世の中になっていくのです。


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アメリカでの皆既日食 2017年08月22日(火)

日本時間の本日未明、アメリカでは21日となりますが全土にわたって皆既日食となりました。皆既日食ラインは幅が100キロ前後ですので、すべてのアメリカで見えたわけではありませんが、日食自体は全アメリカで見えたはずです。

100年ぶりともなる大規模日食でアメリカ全土は湧いたようですが、占星術的には日食は喜ばれるものとは違います。

月が太陽を隠す天体現象が日食。占星術的には月は民衆を示し、太陽は王権を意味します。

昔から占星術師は日食を前もって知らせることが本来の仕事であり、もっとも重要な仕事でした。日食が予知できなければ占星術師失格となり、信頼は失墜しました。

占星術師は王様に天の知らせを進言することが仕事でしたので、王権の安寧を壊すかもしれない日食を、前もって王に知らせ、王や一族を安全な場所に避難させなくてはならなかったことでしょう。

日食の占星術的意味は今も昔も実は変わりません。月が太陽を隠す、、、日頃太陽のようにトップに君臨していた勢力にとって、日食は今でも危険な天の兆候なのです。

そのことを知っているか知らないかは、また別の問題です。

今回の皆既日食ラインはアメリカ大陸のど真ん中を見事に射貫くようにして進行しました。その意味は大きいと思います。

アメリカを支配していた王権とは何でしょう、、トランプ氏のことでしょうか。それは違うと思います。トランプ氏はマスコミに散々悪く言われてきましたし、今現在も同じです。

トランプ氏を悪く言える勢力こそが、本当の王権であり、これまでの大統領を自由に選んでこれた勢力こそが、本当の王様だったはずです。

トランプ氏誕生は王権のそのものであったクリントン女史を破って選ばれた、月が表す大統領そのものである可能性が高いのです。

マスコミ勢力の予想に反して奇跡的に勝ち、大統領になったトランプ氏は、大統領になった後も手足が自由に動かさせない状況の中で国の運営を行っているように見えます。

要するに、トランプ氏は何等かの勢力と今なを争っているわけです。

争う相手は、これまで営々と王権にいた勢力であり、それこそが太陽そのものだったことになります。トランプ氏の民意への裏切りの可能性もありますが、今のところ、非常に巧みに国の運営を行っているように思えます。

側近の解任はありましたが、解任された側近は北朝鮮との戦争などあるわけないでしょ、、、という態度でマスコミに姿勢とは全く違います。

戦争勢力とはまさにこれまでの王権であり、北情勢の元に集められたとも言えるでしょう。

日本の現政権もミサイル落下への防衛策など、わざわざテレビコマーシャルを使って国民に危機を知らせようとしていますが、何か場違いな印象を国民は抱いています。

戦争に危機を仰いでも、現場が動かないのです。王権の力の衰えとも言えます。戦争を起こしたくても起こせないのです。そうした中で、本日アメリカでは皆既日食が起きました。

皆既日食の暗示が影響する期間は実は意外と長く、どんなに短くても半年、基本的には数年はその影響が続きます。

その間に進む事柄が、これまでの王権の失墜です。アメリカ全土にわたる大規模な日食はおよそ100年ぶりといいます。100年にわたりアメリカを支配してきた本当の王権の失墜を暗示する今回の日食。

この100年はアメリカが世界を支配した時代でもありました。そのアメリカでの皆既日食ラインの横断は、世界の覇者であるアメリカの衰退を暗示することは間違いありません。

1999年のグランドクロス、冥王星の小惑星への格下げ、そして今回の皆既日食。これらすべては、アメリカ王権の限界と失墜を暗示する天の印です。

先日お話した百武彗星の北斗七星のひしゃくへの貫通は、全世界的な異変の始まりであり、アメリカ独自の衰退を示す天の印と合体したことで、全世界の変化が読めるわけです。

日本もまさにアメリカ王権の下部としてこれまでやってきましたので、今回のアメリカ王権の失墜の影響はこれから急速に現実の形になってあらわれます。

富国強兵路線から日清日ロ大戦を経て、次に大陸に渡り、満州国を作り、第二次大戦に至らせた力は、今なを現政権の夢として残っていますが、そうした夢はついに破れることになります。

憲法改正は遠のき、民意の時代となる前の、混乱の世の始まりとも言えるでしょう。

膿は破れ、悪い血は出ましたが、新たな時代の旗振りがまだいません。日本人はこれから何を求めるのか、どう生きたいのか、何をしたいのか、どういう未来を作りたいのか、、、、

世界の王権の力が消えていく流れの中で、早急に私たちは未来を手ごたえを伴ったものとして、計画し、実行しなければならなくなります。

そうでないと、巨大な虚無が日本や世界をおおうことになるでしょう。悪い王様でもいればそれなりの目的と秩序がありますが、悪い王様でも、もしそれがいなくなれば、海図なき航海となり、世界は荒れてしまいます。

欲と暴力に支配させないためにも、次の未来をどうするか、、、が早急に問われる時代に入るのです。

スローガンに騙されないように、、、誰かに未来を託すのは止めて、自身の生き方をどうするか、自分はどんな存在で、何をしにこの世に来たのか、、、

まずは、疲れた体を休めるのも良いかもしれませんね。そしてその後です。まずは健康になり、健康で自然な生き方をなし、誰も犠牲にしないで、自分のことは自分でやる生き方を確立していく。

そのうちきっと見えてくるものがあると思います。スローガンに騙されないように、、、つまらないものに騙されないように。

月が太陽を隠す、、、月が私たちです。月があなたです。

太陽はスローガン、価値観、見栄、体裁、出世、、、私たちは嘘の太陽に騙されてきたのです。

その太陽を月が隠し、嘘の大本尊は力を失いつつあります。月の主張があれば、今は通るときです。

自分のことは自分でやる、、、これが基本です。それが自立です。自分のことを自分でしないから人を必要としてややこしくなるのです。

皆既日食、、、いよいよの時となっていきます。

お知らせ
尾山台にあるSHOPマドモアゼル・愛は本日から通常の営業に戻りました。夏休みも残り少なくなっていますが、自由が丘方面にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

公式ショップでは、秋のセミナーを掲載しています。自身の原点、日本人の心と態度の原点を体験できる披講セミナー、生きることを楽にするセクシャリティセミナー、プロ養成施術セミナーなど。

マドモアゼル・愛 公式SHOP



 

すべては思いから 2017年08月16日(水)

物が物を生み出すことはありません。

物は思いの、意識の結果として出来るものだからです。

物が物を生み出すように見えますが、物が物を作ることはないと、私は飯島先生から学びました。

誰でも母の胎内から私達は生まれます。母は、わが子は自分のお腹の中で、自分が子供を作った、、、と思います。それは自然な思いですが、本当は違うのです。

エネルギーの集積が母の胎内で起こり、子供は育ちます。肉体をこしらえるのも、肉体が維持できているのも、エネルギーが集まった結果です。

エネルギーが補給できなくなれば、肉体は崩壊に向かいます。肉体に限らず、あらゆるものは、エネルギーの補給が絶えた時点で崩壊の過程に入ります。

エネルギーは圧の高いところに集まります。体の圧力を高めれば、身体は強健でいられます。

圧には色々な物が作る圧ががあります。気圧があり、重圧があり、電圧があり、磁力の圧があり、風圧があり、温圧があり、光圧があり、音圧があり、そして意識圧があります。

物理的な現象から遠ざかるほど、圧は高くなります。重力圧よりも水圧、水圧よりも風圧、風圧よりも気圧、気圧よりも温圧、温圧よりも光圧、光圧よりも音圧、音圧よりも意識圧、意識圧の中でも無圧が最大のものです。

無圧とは無でない無の圧であり、これが不変であり普遍でありすべてに共通している、あらゆるものに共通している、ひとつのイノチの正体です。

母の胎内は圧力の窯です。腹圧が心地よい気圧をつくり、その中で水圧、温圧、音圧、そして何より、母の思いである意識圧、母が大きな運命に子の成長を託すイノチの圧、、、それらが赤ちゃんを作り大きく育てるのです。

母がこうした子が胎内で成長する過程で、大いなるものに頼り、安心して無になりきれば、子供は理想的に作られます。

なので、圧が不自然であれば、母も子も苦しみます。腹に不自然な重圧がかかれば、苦しい成長となり、寒さ、暑さなど、不自然な圧がかかれば、母も子も苦しみます。

さらに音圧に異常があれば、子は母の心臓の音へ不安を抱くでしょうし、母の不安や心配は両者を無に導くことをなくすため、大きなエネルギ―の訪れは阻害されます。

なので、妊娠中の母の思いは重要で、安心しきった無こそが、子を発育させる本当の力であることが、エネルギーからみればわかるのです。

これは何も胎内の子の成長に限った話しとは違います。どんな場合にも、安心しきった無がなければ、私たちはイノチの共通に気づけません。

イノチの共通意識があらゆるものをつくる最少元素のイノチを動かしますから、無になり切る安心感以外からは、本当は何ひとつ、私達は物を作ることも、物を維持することも、そして新たな物を生み出すこともかなわないのです。

寝ることで、誰もが無の領域に入れますが、起きている際に無に触れることができれば、それは容易となります。

しかし、学校でも社会でも組織でも教えることは、安心以外のことです。不安を教え、在ったものがなくなる意味での無を教え、有限を教え、個を教え、私達を不安にさせるのです。

今年のお盆も終わりです。死んだ人は肉体が無だから永遠にいるのです。ひとつのイノチに戻れる世界に永遠にいます。個の記憶がなくなり、個の意識がなくなれば、それは死ではなく、永遠の生の住人となります。すべてのイノチは一つです。

その一つのイノチは図ることも測ることも計ることもできない無の世界です。無の世界だからすべてを生み出せます。大きな袋でも袋に入ったものしか出すことはできません。

無の袋には限界がないのです。無限に生み出せる無の袋、、その住人が私達です。

現在、私達は肉体をもっています。何等かの圧をかけなければ崩壊する存在です。歩けば重力圧がかかり、骨や筋肉は丈夫になります。温圧があれば死んだ物体や食物もエネルギーを宿します。

物にはエネルギーはありませんが、その状態にはエネルギーが存在します。冷たい食べ物よりの暖かい食べ物の状態の方が大体は安全です。

冷たい食べ物でも温かい人が思いを寄せて出してくれたものには、エネルギーがあります。だから体にもエネルギーが入ります。

音にはさらにエネルギーが宿ります。良い音、、それはとても貴重です。

風は吹き抜けるだけで周辺にギャップをつくり、私達の身体にぶつかる際にエネルギーをもたらします。風に吹かれているだけで、気持ちがよくなるのはそうした時です。

夏休みに高原で休養されている方もいることでしょう。標高1000メートルは母の胎内と似ていると言います。

高原で私達は何か大きな安心を思い出しているのかもしれません。

森を歩けば、一足歩くたびに無数の落ち葉の集積の上を歩くわけで、葉やくだけ無数の葉との間に複雑な倍音のギャップを作ります。

森は無数の音の宝庫です。パソコンの前で何時間も座り続ける渡したちは、神経が疲れてしまいますが、本当は逆なのです。

単純すぎるパソコンの刺激に脳が飽きてしまっているのです。もっと複雑な音などがないと、脳は単順すぎて疲れるのです。

現代の生活は複雑すぎて疲れるのではなく、実は単純すぎて脳が飽き飽きしているのです。

森の中にある何千種類の音、風、色を、脳は把握するためにフル回転し、新鮮な状態になるのです。

忙しくて、森に行けなかった人も多いでしょう。でも大丈夫です。すべては思いの圧が優先します。

今、自分が美しい森におり、踏みしめるたびになる音、、通り過ぎる風の音、頬に触れるその感触、、、森の甘い香り、、それらを思い出してみてください。

人はどこにいても本当は幸福なのです。すべては思いから、、、がわかればそうなるはずです。

しかし、私もまだそこまでは体感できませんし、多くの人はそうかもしれません。なので、せめて、人が自然を壊した分を人の力でもう一度、自然を復活させることが大事ですね。

その作業によって、どんなに私達は癒されることでしょう。そうした時代になっていくと思います。


お知らせ

明日の8月17日から21日まで、尾山台のshopマドモアゼル・愛はお休みです。22日の火曜日から通常通りの営業となります。

カートでのshop販売は通常通り行っています。秋のセミナーなど昨日アップしましたので、どうかよろしくお願いします。

また、家で野菜を作れる振動水栽培のMI野菜プラントの二種類もカートに掲載しています。

野菜や食物などの一次産品は環境の悪化に伴って今後安全なものを得ることは至難になりつつあります。
健康で安全な食べ物は日本でもそうですが、世界的に必需となることははっきりしています。

若い人が今後、どうやって生きていくか、、、色々ありますが、一次産品を自分で作り、必要としてくれる人に届けることで、経済的にも、成立する時代が近づいていると思います。

若い人に限らず、転職や自立を考える際にも、極めて有利な方向であると私は思います。

家の中でつくる安全で健康な野菜、またエビや魚を家でも山の中でも廃校になったプールなどを利用したりして、フリーエネルギーを使えば、安全で確実に作ることができます。

そうした一次産品の生産を今後の仕事にしていく道には可能性があると思います。健康野菜を日本よりもはるかに高い価格で買ってくれる国もたくさんあります。そんな夢の描き方もあるはずで、関心がある方は、ぜひご覧ください。

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てんびん座木星と開戦状況 2017年08月15日(火)

戦争と平和のステージと言われるてんびん座に木星が運行中の今年。にわかに戦争ムードが高まりつつありますが、果たして本当のところは何なのか、誰もがつかみきれない状況にあると思います。

わかりにくい要因は、一方の側から見ていても判断が下せない状況があるためです。

星の話しですので、信じる信じないは自由にお聞きいただきたいのですが、ノストラダムスの言った1999年の夏のグランドクロス以降、世界を動かす勢力が単純に一方向にはいかない時代に入りました。

その結果911事件が起こり、戦争勢力への流れはできたものの、あまりに強引なやり方にアメリカではボロが出てきました。

頼みの金融はリーマンショックで崩壊しましたが、不良債権類を冷凍庫で凍り詰めにしたまま、政府は金を刷って金融市場に流し、補填プラス株価上昇を演出。

嘘の好景気ですので、お金が刷れない状況が訪れたらお仕舞いです。

ノストラダムスが描いた世界ジエンドの構図は、四つの力が拮抗して身動きが取れないことを意味していました。それがグランドクロスです。

ひとつの力は王権や政治の力。これがしし座に当たります。
次が軍事の力です。これがさそり座に当たります。
次が金融の力で、これがおうし座に当たります。
そして最後は民意の力。これがみずがめ座が当たります。

現代を動かす四つの力、政治、軍事、金融、民意の四つがスクラムを組んで自由に使えなくなった行き詰まりを1999年のグランドクロスは示していました。

それから18年の月日が流れ、この事態はまさにその通りに推移しています。

前述したように、すでに金融はリーマンショックで崩壊したのを隠しているにすぎません。冷凍庫の不良債権は腐りきって冷凍していても周囲に匂いを放つようになっています。
もう時間の問題です。

政府にはすでにお金はありません。冷凍庫の不良債権類を肩代わりしたことで、政府も疲弊しきっています。政府を使って助けてもらっていた財閥や王権にもほころびが出ています。

民意はマスコミによって抑えることができましたが、インターネットにより、情報がすぐさま伝わってしまいます。
そのため、民意は政治や金融、そして軍事に関わる情報を得ることができる位置におり、これまでのように力によって民意を抑え込むことはできにくい状況になっています。

そして最後は軍事力です。戦争が金儲けや権力奪取の方法であり、戦争自体が嘘だということが民意の中に芽生えてきています。

なので、これまでのように、簡単には戦争を起こせない状態になっています。

以上、四つすくみの力が拮抗してその力を発揮しにくくなっており、動きがないままエネルギー不足に陥っているのが現在の世界の姿です。

支配者層は最後に軍事を使って苦境の打開をもくろんでいるというのが、今の姿であると考えていいでしょう。

そこで冷静に現在の星の運行から読み解いていきたいのですが、重要なことは戦争を起こすには土星と天王星の緊張が必要です。

しかし現在の土星はいて座の第三デークに、そして天王星はおひつじ座の第三デークにありトリンという平和な関係にあります。星の上からは、本当の戦争はお越しにくい状況です。

そして何より、木星は安堵と保護、正義を重んじる星で、和のシンボルであるてんびん座にいます。

以上、要点をまとめますと、下記のようになります。
ノストラダムスの予言通り、四つの力が拮抗し、どれも主導を取りにくい状況に来ていること。これは世界の大きな変化なしでは次の時代に進めないことを意味しているわけです。

次に今年現在の星を見てみると、戦争を起こす力となる土星と天王星は調和しているため、本格的な戦争を起こす力はない。

そして幸運をもたらす木星はてんびん座にあり、戦争と平和のステージとしての働きを成そうとしている。

以上の三点から伺い知れることは、下記のようになります。ただしあくまで私の星の解釈であり、他の解釈もあると思いますが、基本となる解釈は次のようです。

てんびん座は平和を求める星座でそこに幸運の木星がある点、これを巧みに行うと思います。

1999年のノストラダムスの予言した通りに起きた天のグランドクロス以降、はっきりとして時代原理を作れぬまま四つの力はただ温存されてきました。

そのうち、すでに金融は崩壊しているが、それを隠している状況。次に王権はマスコミ力を失い支配力に限界が来ている状況。政治も同様です。

さらに民意だけはインターネットの情報力により高まっている状態。

支配層が最後に頼るものは、軍事しかありません。なので、そのステージに最後の望みを託したといえます。

第二次大戦後、火種として残した国が北朝鮮とイスラエルです。最後の軍事力を使うにはどちらかを使うしかありません。

中東も危険ですが、ここに来て急にイスラエルは周囲と調和路線を歩みだしています。もしかしたらイスラエルと周辺国はこの一年以内に和解の方向に向かう可能性もあるでしょう。

残った火種は北朝鮮です。この状況により、本気で戦争をしたい勢力がまず呼ばれます。次に危機を戦争勢力のあぶり出しとして使いたい勢力が一挙に型を付けようとして状況をシェアします。

アメリカのトランプ氏を見ていると、多くの駆け引きを行っている様子が伺えるような気がします。

さらに中国にとっては、北問題を上手に使い、極東の支配力を絶対化したいと願う勢力と、そんなことをしたら内部崩壊に至る可能性で逡巡する勢力が争っているかもしれません。

なので、統一の方向性が出せず、中国上層図内でグランドクロスが存在している絵に見えます。

インドとの関係など複雑に絡み合っていますが、北が攻められた際に何もしないでいれば、北方での内乱が起きないとも限らない。中国は本当に困っているのではないでしょうか。

そして日本ですが、日本は現政権の行き詰まりを今回の北危機を使って奇跡の逆転を考えていることでしょう。

言えることは、どの勢力も、この問題に何等かの形で組みしているという点です。

北問題はその解決の仕方により、今後の世界を変える可能性があるということです。

どういう結末になるかはわかりませんが、関係国全員登場の舞台になり得ますので、世界大戦をもくろむ勢力もあり、世界平和の達成を考える勢力もある、、という大きな地点に立ったわけです。

星を読んでのあくまで私の考えですが、星が戦争を拒否し平和を望んでいる以上、戦争勢力はおびき出されてはしごを外される形に終わると考えます。

驚くようなことは起こるかもしれませんが、拡大化は失敗し、平和が達成される最後の峠にかかっていると考えます。

最後は民意が決める時代になっていますので、戦争はいや、、、それを起こそうとする人はいや、、、という単純な思いを素直に表現していくことで、最後の力になるはず。

世界の歴史は偉い一部の人が作るのではなく、最後は私たちの自然な思い、イノチへの思いが作って行くのだと思います。

終戦の日に平和を改めて祈念いたしたいと思います。



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十六代将軍を探す無意味 2017年08月08日(火)

時代が大きく変わる時期があります。通常、多くの人は5年同じ状況が続くと、それが永遠に続くと勘違いします。

失われた20年について前回のブログで話しましたが、現在の閉塞状況は20年以上続いていますので、人々の気持ちの上に一種のあきらめに似た感情が沸き起こるのも無理はありません。

不毛の時代でありながら、それを認めず、インチキなどうにでも取れる数字を都合良く見せてきた政府や大企業の罪は大きいと思います。

嘘をつくことで誤魔化し、すべてうまく行っていると言いながら、何ひとつうまく行ってなどなかった20年。

システムさえ壊さなければ、自分らは安泰でうまい利益が保証される、、、そのために、ちっともうまく行っていないシステムを嘘を突き通してうまく行っていると言い続ける。

腐った人にしかできないことでしたが、民衆操作が上手で、マスコミを巧みに使えたため、無茶が通りました。結果、世界でも日本でもどうにもならぬ貧困が覆い始めた始末です。

表面を泡立てたくない日本人の習性を質にとって、インチキと嘘を貫き通してきたやりかた。

しかしそのせいで、大きな嘘があるという直観が多くの国民の中に芽生えつつあるのも事実です。

それは確かにその通りなのですが、嘘があまりに大きいので、善良な人は、まさか、、、と思ってしまう。多くの人はまだそこまでは気づかない。

しかし考えてみれば、戦争も権力維持と金儲けのために起こしてきた事実があるわけで、民衆を誤魔化すことくらい、平気でやりそうなことだと思う方が自然。

歴史の嘘、科学の嘘、医療と医学の嘘、金融の嘘、、、すべての大本がほとんど嘘だと思ってもいいくらいだと、私は思います。

色々な考えがありますので、自分の考えが正しいとは言いませんが、戦争などは必ず嘘が混じっていますし、混じるどころか、根幹が嘘だと思います。

小学校時代、みなさんはクラスで大喧嘩をしたことがありますか。おそらく一二度はあるでしょう。そのうち、相手と殴り合いの大喧嘩になったことはありますか。

おそらく何人に一人くらいはそうした、殴り合いの大喧嘩を体験したことでしょう。

小学生と言えば、まだ幼く、自分を律することができない年齢です。でもその小学生ですら、殴り合いの大喧嘩など、めったに起きることはないのです。

ひるがえって、どの国もそれを運営するトップ連中や官僚たちは、それなりに理性的な人ばかりです。政府高官などと縁ある私ではありませんが、それでも歌を通して海外の政府高官とお会いし、一時期ですがおつきあいした人は何人かいました。

日本の官僚の上ともやはり歌を通したご縁で知り合いましたが、みな、人格者であり、とにかく理性的でした。殴り合いのけんかなど、決してしない人ばかりに見えました。

しかし、それが国という単位になると、戦争ばかりしているのです。小学生でもしない争いを平気で行う国とは、一体何なのでしょう。

国家もある意図によって作られたものであり、私らにはわからない大きな嘘や秘密がきっとある、そうした構造をしていると考える方が自然です。

この世には、その根本に大きな嘘やごまかしがある、、、と考えることができると思います。この世的な力を持つものは、その大本の嘘に自然とつながる構図となるでしょうから、この世は常に不幸で争いが絶えないと思うのです。

大本に嘘があるためです。これは何も国に限ったことではありません。個人の運命を知る意味でも、自身の大本が何かが大事になります。

大本が肉体なのか、大本が魂や意識なのか、、、すべての出発が実はそこにあるのです。

大本が本当は意識と魂であるのに、この世を支配する人にしてみれば、人間の大本は肉体であると思わせた方が有利なのです。

この世のあらゆる問題の根底には、人間は肉体がすべてだと思わせる嘘があるということになります。

肉体がすべてなら、損得や量的なものや時間的なもののみに意識が向きます。意識はすべての現実を生む唯一のエネルギーですから、物に向かった意識は物社会とそれを維持するための方法論の世界に行き着くことは明白です。

この点で私たちは大ウソをつかれたのです。そして悲しいことにその通りだと思っているのです。なので、この社会は嘘のまま維持できてしまっているのです。

しかし嘘には本当のエネルギーはありませんので、人身御供的な犠牲がなくなれば崩壊することになります。

大勢の善良な人がいたうちは嘘は善良な思いを食いつつ増大できますが、多くの人が疲弊し、自身の善良さにも自信を失いつつある現代では、嘘自体を継続させるエネルギーも不足してきます。

なので、ボロボロと嘘がバレていくわけです。この傾向は今後も増大することはあって元の嘘全盛の時代に戻ることにはなりませんので、結果は本当は見えているのです。

とりあえず、嘘の社会を維持させるためには、大嘘をさらに巨大にし、巨悪化する以外にありません。大衆が疲弊して善良さに限界が来ていますので、嘘が巨悪化してギャップを大きくする以外に嘘が生き延びる道はありません。

だから、どんどん悪くなっていくわけです。しかし、絶対マイナス温度は決まっているように、悪には限界があります。逆に上の温度は何万度でも何億度でも上がありますので、温度差によるギャップはひとつが上に行けばいくらでも作れます。

あくまで温度を例にした話しですが、なんでもギャップがあればそれを元に戻そうとする力が宇宙の本当の力なので、ギャップがあればエネルギーは訪れるのです。

善も悪も同じで、ギャップを形成させる一要素です。どちらも本当は有り難いものなのですが、全体が悪化しギャップがすくなくなっている現状。悪がさらに巨悪化してもエネルギー取得に今のままでは限界があります。

だから本当は上に伸びた方が有利なのです。人間は善意に戻り、みんなの幸福が自分の幸福であり、自分の幸福がみんなの幸福である地点に立った方がこれからは有利なのです。

社会が行き着くところまで行き着いているからです。ギャップが小さい社会になっていることが、私たちのエネルギー不足を起こしている本当の原因です。

みんなが悪人になってもたかが知れています。奪いあい、殺し合い、、そんなことはこれまでの歴史でもありましたが、今回みんなでそんなことをしても、すべてがエネルギー不足で全員ダメになります。

上に伸びた方が絶対に得なのです。

本日のタイトルである、十六代将軍を探す無意味さ、、、は、藤原直哉先生のお話しを伺ってヒントを得たものですが、現政権は今、しきりに次なる将軍を探している、、、ポスト安倍氏ですが、それは十六代将軍が誰かという、愚かな話しであるということです。

徳川はご存知、十五代将軍にてお仕舞い。十六代を決める意味はありませんでした。これと同じで、ポスト安倍氏、、、もうそんな時代ではない、というわけです。

大きな変化がやってくると思います。私たちが目指すものは、自分だけを守ろうとか、自分だけは得しようではなく、もっと大きなギャップを作る方が有利なのです。

せっかく世の中が悪くなってくれてますので、今語る理想や今示す理想との間に、これまでにない、大きなギャップが生じることになるのです。大きなギャップがあれば、反作用によって、大きなエネルギーがその人の元に訪れます。

これからどう生きるか、、、これから何をしようか、、、誰もが悩む時代ですが、その大本には絶対的に善意や愛ややさしさやぬくもりや、平安や同意や、平等を置かねばいけないのです。

いけないというよりも、そうしないことはまったくの損なのです。せっかく回りが悪くなってくれているのです。小さな光が大きな力をもたらすのは、闇夜にしかできないことなのです。

みなさんの小さなやさしい思い、、、小さな善意、、、小さな同意、、、小さな助け、、小さなまなざしが、、、もっとも大きなものをもたらしてくれる、まさに神の時代になっているのです。

このことが根幹にあり、その視点で次なる時代の立て直しを捉える必要があると思います。

また今回も具体的な話しにまでいけませんでしたが、次回はさらに具体的な形で、次の世の立て直しについて語らせていただけたらと思います。

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失われた20年と百武すい星 2017年08月05日(土)

失われた20年とは、バブル以降の日本の政策と方向に確たるものがないまま、目先の結果主義がはびこり、上に立つ能力のない人によって運営された日本の状況を言います。

ビジネスにおいても政治においても、これ以上下がない、、というレベルまで落ち込み、能力のある人、人間性の高い人は角に追いやられ、その総決算がこれから始まるところに来ています。

どの組織に置いても、実力のない人が上に立ち、その周りにはイエスマンが取り巻き、自動的に上がる利益を仲間内で分け合うだけの運営が続いた20年でもありました。

その間に日本では売れるものが作れなくなり、内需は低賃金に抑えられているために振るわず、能力のある者は煙たがられ、次なる物や、新しい物やサービスを作れぬまま、ここまで来たのです。

生活はつまらぬパターン化に陥り、民心の活気は消え、何とも言えぬ不満だけが渦巻くストレス社会を作りました。

上に立つものがおかしいと、すべてがうまくいかなくなります。その実験を日本は20年も続けたのです。

その間に日本は一流国どころか、二流国以下に落ち込む部分も多く、国力を失いつつあります。

これだけ働き、これだけ我慢しているにも関わらず、日本人は決して豊かになれない。一部の上の上だけが肥えて、他は皆ひもじい生活を段々と与儀亡くされて来ている。

このままでは将来の夢や計画すら立てることがかなわず、結婚して子供を産もうとの気持ちも絵空事となる。

意図的にこうしたとまでは言わないが、かなりの部分、国を売り渡すような気持ちがなければ、取りえなかった政策の結果であるともいえる。

自分だけが良ければ、、、の人間の弱さを巧みについたやり方であったが、その結果は誰一人得しない社会を作って行った。

20年前に実は、天の異変がありました。

おそらく皆さんはこんなことは信じようともしないでしょうが、私は星を読む仕事でもあって、20年前の天の異変に気付いていました。

気づいていた、というより、それは恐れに近い気持ちでした。

今から20年前、正確に言うと1996年、21年前の3月24日の晩、、、それは今世紀最大の彗星が上空を通過する日でした。

わずか数か月前に百武さんが発見した百武すい星の出現でした。

この彗星はヨーロッパでも日本の都市部でもほとんど見られなかったため、あまり大きな現象との印象がありません。

私は百武すい星を見に、長野県の山中に出かけ、彗星の出現を待ちました。夕方にぼんやりその姿を現した彗星は夜の深みと共に漆黒の中にはっきりと全貌を表したのです。

百武すい星を実際に見た人は、皆一様に、「あれは最高の彗星であんな彗星はこれまでに見たこともないし、これからも、おそらく見られるとも思えない」と、誰もが言います。

実際にその通りなのです。物凄い彗星でした。全天の半分ほどを占める巨大なとんでもない彗星の姿でした。

翌年に最大の彗星と言われたへーるポップ彗星を多くの人は言いますが、実際に観測した人に言わせれば、問題外で百武すい星が凄いといいます。

百武彗星の巨大さを別として、私がさらに驚いたのは、彗星の巨大な尾が、北斗七星のししゃくを貫いていたのです。

北斗のししゃくを貫く、、、天の水がこぼれる、、直観した私は時代が変わることを知ったのです。

天の異変が地上に影響を与えるなど、星読みにしか理解できないことですが、私の直観は疑いないものでした。

時代が変わる、、、しかも、天の水が漏れるように、、、すなわち、つまらぬ人為が大きな原理に勝つ、不毛の時代の到来を知った瞬間でした。

そして21年の月日がたち、私の予感はその通りとなりました。しかし、何であれ、時代にはいつでも天の時と地の時があります。

天の水が漏れ尽くし、枯れ果てた末の時代を私たちはこれから受け入れるしかありませんが、それだけではないのです。

これからもかなりの負担や不安を掻き立てる一面で、さらに大きな扉を開けられる機会ともなるのです。

次回のブログでは、天の水が枯れ果てた後の立て直しについて、語らせていただきたいと思います。

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