愛の日記


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無から有が生じ無は無限を包含する

2017/10/24
勝ったように見えて負け、負けたように見えて勝つ時代



無から有が生じ無は無限を包含する 2017年10月25日(水)

私は人の成功物語を聞くのが好きです。そして成功者の話しに共通していることは、すべて同じ。例外はほとんどないと言ってもいいでしょう。

それは、その人が成功していくきっかけの、そのスタートは必ず、無であることです。

二代目社長で会社を大きくしたような場合でも、一代目からの引継ぎがうまくなく、むしろマイナス状態からのスタートになったり、周囲がまったくついてきてくれないなど、二代目の有利さよりも二代目のマイナスが目立ちます。

要するにマイナス、もしくは無、ゼロの状態を体験し、そこをスタートにして成功していくパターンが共通しているのです。

これはエネルギー的には実は当然のことで、ゼロにしかエネルギーの入り口がないからです。

人はすでにある物を欲しがり、すでにある物に力があると誤解します。しかし、すでにある物は何等かの結果としてそこに存在しているだけで、それ自体は過去の意識の産物としてそこにあるだけです。

そんなこと言ったって、大きな財産があればいくらだって使えるに決まっているじゃない、、、との反論が出ると思いますが、その大きな財産を作ったところの意識がそこに注がれなくなれば、財産などいくらあってもあっという間に失います。

すべてはエネルギーの結果として存在するからです。老後を生き抜くには6000万円必要だとか、いや3000万円でどうにかなとか、人は不安になって言いますが、まったく意味ないのです。

一円もなくても楽しい老後を過ごす人もいるでしょうし、何億円あっても貧しい老後に至る人もいる、というのが結論だと思います。

いくら持っていても、そこに注がれるエネルギーがなくなれば、物は必ず崩壊現象を開始します。

これだけ貯めたからこれで安心、、、と思ったら、もうそこにはこれまでのエネルギーが注がれなくなりますから、いくら貯めても、実は安心ということにはならないのです。

一定の意識状態を保たない限り、そこに現れた現実を長引かせることはできません。

これで安心、、、という意識は終わりの意識ですから、もっている物は、必ず崩壊化を始めます。

人は安心するために生まれて来たのではないのです。安心とは幻想にすぎませんん。

せめて用意しておく、、、程度に貯金などは考えたらいいと思います。そうすれば、きっと活かせるときがあることでしょう。そして確かに貯金によって助けられることがあると思います。

貯金があるから安心、、、はあまりに稚拙であり、自身を金や物と同等におく意識なので、必ず崩壊するのです。

安心を求めても安心な状態は訪れません。安心を求めるのは、安心でない状況を想定した自身の不安定さを助長するためです。

成功者の話しに戻しますが、成功者は行き詰まり、すべてを失い、無となった時点で、無の状態で意識を働かせたのです。

期待も恐れもない素直な無の状態の中で、そうだ、、、との思いからスタートしてものは、必ず成功するのです。

エネルギーは無からしか訪れないためです。すでにある物を羨んでいるうちは、自分も物質ということなのです。

人は人の持つものを羨むことはあっても、人の持つ意識を羨むことはありません。

表面的な人の成功を羨み、人の財産を羨み、人の美貌を羨みつつ、多くの人が自分の人生を送っています。

しかしそれがどんなにか危険であるかを、多くの人は気づかないのです。

人を羨めば、目に見える形だけが自分となり、目に見える形だけの人生を歩むことになります。

目に見えるものは、すでに結果物ですから、そこにはエネルギーはありません。私たちは人を羨むことで、自身の無の原点を忘れるのです。

そうなれば、必ず崩壊化が進みます。長生きしている人に、人のことばかり羨んでいる人はいません。

皆、自身の人生に、それなりに満足している人が長生きします。

それは無とその人がどこかでつながっているからで、物やステータスとつながることで長生きするわけではないのです。

昔、台風が青森県を襲い、収穫直前のりんごがすべて落ちてしまったことがありました。

どの農家もすべて収穫が全滅。それを見たりんご畑の老婆が言った言葉が忘れられません。

「どの家のもみんな落っこちだ、、恨みっこなしだ」と。

人生もまったく同じだと思うのです。誰でもこの世に生まれて、必ず死んでいきます。恨みっこなしなのです。

そして誰もが無となった際に、そこはエネルギーの入り口となっているのです。

お金を失ったとき、悲しみのどん底にいて将来がないと思われるとき、名声を失い悲嘆にくれる時、誰も愛してくれないで死ぬほどつらいと感じるとき、あきらめきって何もない自分に気づくとき、、、、無は様々です。

その無をあくまで物理的な無としてしかとらえなければ、自身も物理的な運命から逃れられず、崩壊現象が加速します。

自分が物だからです。物には物としての運命が襲い掛かります。物を持続存続させるエネルギーが無くなれば、それは崩壊していきます。

無からしかエネルギーは訪れないのですが、その無を物理的な無として捉えるだけか、物理的な無の中に無限を肯定できるか、、、そこに人生の分かれ道があります。

物理現象は正直ですから、物理的に無の状態をつくれば、必ずエネルギーが注がれます。なので、本当は金を失くすなどの物理的な無ですら、凄いチャンスなのですが、物に凝り固まった意識がそれを認めないので、物の運命と共に自分も終わってしまうのです。

物理的な無とは、このように病気であり、貧乏であり、失意であり、色々です。しかし、そこに息づく無限に人が気づくことで、人は生まれ変われるということなのです。

この世に誰も得する人などいないのです。この世に損する人もいないのです。

無がエネルギーの入り口です。持っているものは関係ないのです。

これは詭弁で言っているのではなく、光と光の無をつくればエネルギーが得られ、音と音の無をつくれば高度のエネルギーが入って喜びとなり、磁気と磁気のゼロ磁場をつくれば、そこにエネルギーが入ることを、散々確信した上で、無がエネルギーの入り口であると言っているのです。

昨日ご紹介したゼロポイント神舞踏も、体のあらゆる筋肉を拮抗させることで、体の各所にゼロポイントを作れば、そこにエネルギーが入る原理なのです。

それは同時に美しく、神々の踊りを連想させます。ヨガはその動きを固定化させたものなのかもしれませんね。ただ筋肉の力の拮抗点を超えたら、組織が痛むし、エネルギーも入らないのです。

拮抗させた無にエネルギーが入ることがわかれば、老人ですら若返る可能性が出てくるはずです。無を知らないから、人は恐れ、失意し、怒り、悲しむのです。

無の愛を知ることで、人は生まれ変わらなくてはならないのです。

お知らせ
今、尾山台のSHOPマドモアゼル・愛には、先週、台風の日の街のイベントで駄菓子屋さんをやりましたが、その際に売れ残った駄菓子がまだ残っています。

今、来店された方には駄菓子を差し上げますので、楽しみにいらしてください。

セミナーの詳細は
マドモアゼル・愛 公式SHOP





 

勝ったように見えて負け、負けたように見えて勝つ時代 2017年10月24日(火)

選挙も終えて結果も出ましたが、喜ばれている方も多いでしょうが、それ以上にがっかりして失望されている方が多いと思います。

というのも、自公に入れた人よりも、反自公の数の方がずっと多いからです。投票率も低かったので、心情反自公が大勢ですが、結果は結果として受け入れるしかないと思います。

自公圧勝と言いますが、冷静に分析するとそうでもないことが分かる選挙結果でもありました。

野党分裂の影響が大きく、野党が共闘できていれば、選挙結果はまったく違ったものになったはずで、しかも台風到来と重なることでこうした結果になりました。

安倍さんが勝ったわりには、怖い顔していたのが気になりますし、幹事長などはまるで敗戦したようなイライラした表情でした。

一応勝ったものの、内容を見て安心できないものを感じたとして当然でしょう。

直接の敗因は小池氏の態度であり、民進党の小池新党への突然の流入が生んだ事態が、思わぬ展開を見せたことにつきます。

それが台風と重ったのですから、もし明日にでもまた選挙をやれば、もしかしたら政権は変わるほどの結果になったかもしれない、、、、そんな危機感が自公にはあると思います。なので浮かれてなどいられないのでしょう。

こうなれば、化けの皮がはがれないうちにやることをやらなくては、、、との思いが動いてくるはず。改憲の動きも出てくるでしょうが、国民投票に耐える改憲力はまだないと思いますので、それもできないかもしれません。

となると、国会が開けば野党の追及は厳しいでしょうから、展望が開けなくなります。

何かどうにかしなければならないわけで、政権が求める事態は危機という残念な構図が見えます。

というのも、立憲民主という新たな党ができ、これがリベラルの結集先に初登場。このままいけば、大きな力を持つことは確実な情勢です。

立憲人気をそぐことは難しいでしょうから、政権の安定には常に危機が必要という危ない政権運営が予測できるわけです。

もちろん、政権がわざと危機を作って自分らに有利な状況を作るとは思いませんが、すでに作られる危機、すでにどこかで決まっている危機があり、それに対応させるための政権が必要だったということも考えられるわけです。

アメリカ軍は韓国から日本に引き上げるという話しがあります。日本が前線地帯となる枠組みが考えられているのかもしれません。

となると半島は北のリーダーシップによる統一になるのでしょうか。断定的なことは一切言えませんが、可能性を探る意味では重要な時期に来ています。

あらゆる可能性を捨て去ることなく、頭の中に入れておいた方が良い時代になると思います。

大国の利益から考えると、まさかこんな絵になるのでは、、、という意識は常に必要だと思います。

半島は北が統一し、日本が前線地帯となって半永久的にアメリカから武器を輸入しつづける、、、そんな絵が考えられている可能性もあるわけです。

そのための現政権の可能性は高いので、すぐに何かを始める、、、そのためには、どうしても混乱が必要、、、となる方向ですが、そうなるかもしれませんし、そうはならないとも思います。

非常によくないのは、日本の経済界が何を考えているか、、、です。本音では何を望んでいるか、、、という視点が重要。

今、日本は急速に国民が貧乏になりつつありますので、経済界は国民よりも、政策に期待している点があります。

財界も残念ながら混乱と危機を望む立場なのでしょう。困ったものですが、果たして、それもうまく行くでしょうか。

私は常に時代は良くなると思ってこれまで語ってきましたが、今でもその考えは変わりません。しかし、日本を取り巻く力は、そうではない方向に眼を向けています。

政権と財界です。これから平和と混乱の力比べが始まるわけです。どちらも、勝ったように見えて負けていき、負けたように見えて勝っていく、、、という方程式で進むでしょう。

今は政権は選挙に勝ったわけですから、勝ったように見えてきっと負けていくでしょう。財界も今、最大の好景気と言っていますが、まったく実体はない株高など、不自然なことが多すぎます。

株高は国が買い取ってのものなので、高くなるのは当たり前です。しかし、安全なように見えて、何がきっかけで大暴落が始まらないとも限りません。平時の買い入れには株高の効果はあるでしょうが、一斉の売りには国の項入力でも対しきれないからです。これは時間の問題です。

今、勝ったように見えるものが負け、負けたように見えるものが勝っていく、、、これがこれからのサインです。

日本はきっと負けて負けて負けて、気が付いたら勝っている、、、そんな状況がやがて到来し、新しい時代を築くことでしょう。

小池さんの人気の推移をみればわかるように、人の思いや考えなど、あっという間に変わることがあるのです。

先週、大阪で来年の春分図についての講演をしてきました。大勢の方にお越しいただきありがとうございました。

来年の春分図はかなりの危機が出ていることをお話ししましたが、それについてはまた、近いうちにブログでも解説する予定です。また、春分レポートもありますし。

春分図でも悪い時代の予兆はありますが、それも悪くなるために悪いことが起こるのではなく、良くなるために悪いことが起こるというだけです。本質的には決して怖いことではないのです。

今回も自公圧勝ですが、安倍さんにつながっていたから、むしろ後悔することになる人は今後多くなると思います。

希望の党に真っ先に抜け駆けした若狭氏は落選。勝ち戦だったはずの運がまさかの大逆転。これがこれからの時代を予見した形なのです。

外された人は立憲民主党を作って野党第一党に、、、思いもよよらない事態です。今後の動きの型をよく示してくれたと思います。

みさなん、人生も同じですよ。安全を求めて危険に陥り、危険承知で自分の道を行った人が浮かび上がる、、、時の流れの型が、運気の型が変わったのです。


お知らせ

ゼロポイント 神舞踏セミナー  12/29(金) 13時から18時まで

ゼロポイントはエネルギーの入り口となるポイントのことです。物には何の力もなく、すべてのエネルギーは本当は無から訪れます。物に力を求める限り、大宇宙がなぜ運動できるのか、存在できるのかを説明することは不可能でしょう。
無に力があるから、巨大な大宇宙を動かせるのです。

エネルギーを得る方法はですから、無と関係すること以外にあり得ません。これまでにも、懐中電灯と懐中電灯の光をぶつけ合うことで、光の干渉現象、すなわち光ゼロポイントをあえて作り、エネルギーを得る方法などを実践しました。

また、風と風とをぶつけることで得られる上質の空気なども同様の試みでした。

今回は私たちの肉体にいかに良質のエネルギーを取り込むか、、、その一つの方法がゼロポイント神舞踏です。 

私たちの体を取り巻く筋肉は全身を保護するように多岐にわたり、また複雑な形で体を保護しています。こうした筋肉は常に縮む方向に力が動きますので、年齢が行けば、どうしても体は固くなり縮まります。

それを避けるためにストレッチなどがあるのですが、ストレッチには基本的な問題があります。
ストレッチの限界

ストレッチは体の筋肉を伸ばすことで一見柔らかくなり、体は伸びますが、一定以上の力がかかることで、組織を痛めやすくなります。ストレッチの負荷に筋肉や組織が耐えられるうちは問題ありませんが、いつかどこかの時点でその拮抗を破り、体に負担がかかってしまい、悪い結果に導く構造をもっています。

ヨガなどで体を痛めることが多いのも、負荷に体の筋肉や組織が耐えられなくなることで生じます。

そして何よりの問題は、負荷がかかった状態をいくら作っても、エネルギーは取り込めないという点です。

エネルギーは無からしか訪れませんので、負荷が一方に偏る状態では、エネルギーは取り込めないわけです。

筋肉は一方的に縮もうとし、ストレッチは筋肉を戻す以上に負荷をかけてしまいます。

筋肉上の無とは、縮もうとする力に対して、伸ばす力が拮抗した時なのです。

すなわち、体を伸ばして気持ちが良い時と言ってもよいでしょう。その時に二つの重力、縮む力と伸ばす力が拮抗して重力の無を作りますので、エネルギーが入るために、気持ちが良くなるのです。

運動でもこうした動きは当然作られますが、運動は常に一方的な動きで、負荷のかかる位置やかかる力も一定で、広範囲なものとはなりにくい構造をしています。

同じように手を振っても常にかかる負荷の形は同じなのです。

体のあらゆる筋肉を意識し、ひとつづつ丁寧にその筋肉を伸ばし、縮む力と伸ばす力を同程度にしていきます。すると非常に気持ちの良い状態が訪れます。

この時、重力は拮抗して無を作っていますので、エネルギーが入ります。

こうして体の全身に意識を忍ばせ、あらゆる筋肉を意識的に動かし、伸ばしていくと、運動というよりも、その動きは独特な舞踏を形成していきます。

神々の踊るポーズが色々な遺跡にしのばれますが、その動きとからくも似てくるケースが多くなります。

神々の踊りは、体の中に無を作り、エネルギーを取り込む動作であったと理解できるのです。

このセミナーでは、体のあらゆる筋肉を拮抗させる状態をつくること、エネルギーを取り込み、さらに動作を連続させることで、神の舞踏の領域を垣間見る、、、非常に貴重な機会になることと思います。

皆様のご参加を心からお待ちしております。今年最後の暮れのひと時、神舞踏に触れてエネルギー体となり、新たな年を迎えていただき、生まれ変わった気持ちとなることでしょう。

運動の苦手な方、体が硬い方、、、まったく心配いりません。あなただけの美しい動きは必ず出てきます。負荷は必要以上にはかけませんので、無理ない形で体が伸び、美しい動きの中で、本当のエネルギーが取り込めるのです。

この神舞踏を一ヶ月も続ければ、体系は驚くほど変わり、若返ると思います。人によって違いはありますが、ぜひあなたの眼でお確かめ下されば嬉しいです。

原理とやり方は丁寧に実践説明いたしますので、安心してご参加できます。

セミナー料金 18000

マドモアゼル・愛 公式SHOP





 

大阪講演、来年の春分図 2017年10月20日(金)

明日の土曜日ですが、大阪で私の講演会があります。どうやら台風前になりそうで、安心しました。

選挙当日も台風が来ないようにと願いたいものです。講演の内容は、下記させていただきますが、来年の春分図を元にした展望を語ることになります。

この講演会は昨年もお邪魔しましたが、昨年は今年の春分図の解読で今回と同じでした。安倍政権が秋には崩れる、、、とその際に語りましたが、いまのところそうはなっていません。

ただ、秋はまだ続きますので、変化はあることでしょう。

変化と言えば、次の年の春分図に見られる変化にも大きなものがあります。おそらく今の私たちが日常的に考えるものとはかなりの隔たりがあると思います。

変化が急ピッチになってきているためです。大阪方面の方、ぜひ、来年がどういう年になるか、、、占星術を観点とした話しですが、どうぞいらしてください。当日参加オーケーということですので、お待ちいたしております。

靭公園の中にある科学館で行います。詳細は下記します。



■日時:10月21日(第三土曜日) 午後13:15~17:00(開場・受付13:00~)

■場所:大阪科学技術センター605号室 大阪市西区靭本町1-8-4 Tel06-6443-5324 
(地下鉄四つ橋線本町下車北へ徒歩5分靭公園内)  

■演題:「マドモアゼル・愛が2017年から2018年を占う」


マドモアゼル愛氏は、日本を代表する西洋占星術の研究家です。1970年代後半から約40年の間、第一線で活躍中。
占星術以外では心に関した出版物が多く、ラジオのナンバー1聴取率であるニッポン放送のラジオ人生相談の回答者として、約20年出演中。

日本最古の歌である和歌の披講の研究家としても活躍しており、星と森披講学習会を主宰。和歌を歌うことから母音と倍音の研究に進み、無にしかエネルギーは存在しないとの観点に立つ、フリーエネルギー理論を明快に解説できる数少ない存在でもある。

占星術を用いた未来予測には定評があり、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の誕生など、世相と反した予想を的中させている。

今回の講演では、このところの混迷を深める世界情勢と来年の春分図からの状況を読み解きます。

●会費:会員及び同伴の家族2,000円 非会員3,000円 学生1,000円(初めて研究集会参加の方も含む)

●講演後講師の先生を囲んで懇親会を予定
懇親会会費3,500円 終了19時頃 場所:山海倶楽部(TEL06-6443-0209)参加歓迎。

■第421回研究集会から、講演録画(ブルーレイディスクのみ)を2,500円(送料込)で販売します。ご注文は事務局(FAX06-6943-1346)又は(メール:kansai.psij@gmail.com)でお申し込み下さい。

関西日本サイ科学会・会長 河野明夫


という内容ですので、どうぞよろしくお願いいたします。実は同じ明日に、武道館で行うモモ色クローバーzという公演の中で、人生相談をしてくれませんか、、、とのお誘いがあったのですが、大阪公演が先約でしたので、残念ですがお断わりし、最初からの約束通りにいたしました。

ただ、一方は武道館での何万人の講演、大阪はおそらく何十人と細々としていますが、その分、中身が濃い講演になると思います。

このところ、非常にメジャーな仕事が止むない事情で没になることが多くあります。一ヶ月程前には、有名男優が今逢いたい人はだれか、、、という質問に私の名を挙げてくださり、スタジオで録画撮りまでしました。

しかし、その男優が心を許してくださって、色々お話ししすぎてしまったのです。その内容がどうしてもプロダクション関係にはまずい、ということになって、放映が没になる、、そんなことが多いです。今回のモモクロもそうですが、何となく、私の道がそうした方向と違うことを教えているような気がします。

社会の大きな変化がきっと近いのだと思います。今回の選挙もどういう結果が出るかはわかりませんが、どういう結果であってもこれで安定するわけではなく、さらなる変化への道が作られる原因にすらなっていくことでしょう。

今回は取り急ぎ、明日の講演のお知らせをさせていただきました。


秋のセミナーのご紹介。これ以外にも様々なセミナーを予定しています。マイダンスセミナーはまだ日程は決まっていませんが、好評でしたカウンセリングセミナーは年内を予定しています。また、トーニングと朗読を一体化させた新たな表現の劇も、これもセミナー形式で行いたいと思っています。
冬至の食事会もやりたいですね。今後のご案内を楽しみによろしくお願いします。

懐中電灯セミナー他の詳細などは
マドモアゼル・愛 公式SHOP







 

台風選挙 2017年10月16日(月)

選挙は今度の日曜日。しかし台風が発生して選挙当日は予断を許さないとのマスコミ情報。

台風が選挙日にやってくれば、投票率は落ち、固定票のある政党が有利になります。

となると自公断然有利となるのですが、本当に台風は自公の神風になるのでしょうか。

今回の選挙は多方面から注目されると思います。多数を誇った自民党がなんでわざわざ議員を減らす可能性が非常に高かった解散に打って出たのか、、、、理由は一つで、どうみてもモリカケ問題から逃げるためと言わざるを得ません。

その後の動きにも注目すべき点が多々。小池新党が希望の党となってスタート。その直後に民新党が合流。

これで政権交代が起こると思われた矢先に、小池氏が民進党議員の中の憲法護持派を排除すると発表。

小池氏に対してあった、人々のくすぶった不安や不満がこれで一気に表にでることになり、小池人気、希望の党人気は日増しに、それどころか時間を追うごとに急失墜。

一方で排除された民進党議員は枝野氏を中心に立憲民主党を設立。

こうした動きがわずか一日程度で決まりました。

小池氏は急速な人気失墜を見て、自分は最初から選挙には出馬しないと言っていたと逃げ腰。

選挙当日はフランスに行ってしまうとか。完全な逃げを打ったわけですが、何が問題かというと、結局、人々に新しい風を起こしたように見せて、結局は憲法は改正し、原発問題も本当はどうなのかよくわからない、自民党顔負けの極右の独裁者のような顔を見せたわけです。

なんだ、反自民じゃなくて、自民以上の自民なんだと皆は感じだしたわけです。反自民の票を盗み取るための行動だったのではないか、、、の批判まで出る始末。

これで小池氏の復活はかなり絶望的になったと思います。

一方、窮鼠猫を噛むではありませんが、良い意味でのやぶれかぶれでの新党結成が立憲民主党。

日本で消えかかったリベラルの火を灯し、反自民、反希望、反維新などの対抗勢力がこれでできたことになります。

マスコミは当初、立憲民主党を好意的に捉えていましたが、段々と無視する姿勢に変わってきています。

動きがあまりに早かったので、マスコミに統一的見解がなく、現場の記者や現場での下から来る思いが立憲民主に最初は温かな目を向けさせた雰囲気があります。

しかし、時間が立つごとに、上からの押し付けがきっとあるのでしょう。あまり立憲民主をテレビに出すな、、、と言われているかどうかは知りませんが、あえて小さく扱いたい風の姿勢が見えてきています。

それでも結局は、立憲民主党と共産党対自公維新などとの争いの構図となってきました。

立憲民主党の設立は極めてタイムリーで自民の反対勢力という触れ込みだった希望の党は、イメージだけの反対でしたが立憲民主党はそうではないことを見せています。

さて、選挙の行方をマスコミは一斉に発表し、自公圧勝を言い出していますが、本当にそうなのでしょうか。

何となくトランプ氏の時と同じものをいささかですが感じます。もしかしたら立憲民主党の存在はかなり大きくなる可能性があると思います。

台風が選挙日を直撃したら、公明党を主軸にする自公の選挙態勢は非常に有利に働きます。組織票の強さは選挙へ行く人の人数が少ない方が圧倒的に有利だからです。前日か当日に最近ないミサイルの発射などがあれば、なおさらでしょう。

台風のさなかに選挙に行く人は、組織票が多いでしょうから、投票率の低さイコール自公有利と働きます。

自公反対勢力が勝利するためには、65パーセントを超える投票率が求められると言われています。

70パーセントの投票率になれば、自公は倒されるかもしれない、ということですが、当日は嵐、台風の予想。

まるで気象操作をしたのではないかといぶかりたくなるような気持ちになる方も多いでしょうが、まあ、自然現象なのでし方ない。

では投票率の低い選挙なら自公圧勝なのか、、、私はそろそろ複雑系が働く時代に入っていますので、どうなるのか本当はわからないと思っています。

組織票、組織票と言っても、最終的には人が選挙に行くわけで、最後は人の気持ちが動くわけです。

お金が使えなくなったとき、、、、何等かの腐敗を見たり感じた時、、、人を最後に動かすものは、お金や恐怖でもなく、自然な人としての思いです。

選挙が近づけば、必ず株は上がります。それほど社会は腐敗しているという証拠でもあるのですが、それも偶然として片づけられるのでしょうが、段々と目覚め、真実が何かを分かってきている人も多くいます。

今回の選挙では自公圧勝というマスコミの言い分ですが、ともかく反対軸を生みだしてしまったことは、政権にとっての痛手に今後なっていくことでしょう。

なので、今回の選挙ですべてが決まるわけではないと思います。国会が始まれば、安倍氏が逃げたかった問題がまた出てきます。選挙結果に関わらず、安倍氏中心ではもうやっていけない状況になるはずです。

それでも続ける、、、ということにするためには、極度の緊張が必要で、日本が戦争に巻き込まれるような大混乱がない限り不可能です。

そうした方向に行かないようにと祈らずにはいられませんが、戦争は起きたとしてもすぐに終わります。そしてむしろ色々なごまかしがそのために表に出てしまうような形になっていくと思います。

大きな時代の流れに逆らえる者など、この世にはいないのです。大きな時代の流れは、では何を求めているのか、、、それは現政権の考えや小池新党の考えとはまったく逆の方向だと思います。

安倍政権はアメリカの戦争屋から日本を守る政権だと考える人もいるようですが、やってきたこと、やっていることをみれば、そうであるはずがありません。

小池氏はさらにその上を行く、完全にネオコン勢力をバックに持つ自信家のように見えます。しかしその力が急速にそがれているのを見ても、時代の変化は確実なのです。

結果的に小池氏は立憲民主党を生みだす原因を作ったわけで、時代に使われた人であることも確かでしょう。

小池氏はかに座生まれの人気取りがうまい人でした。庶民的でやさしく人情家の側面もあるにはあると思いますが、彼女は冥王星に捉えられてしまったのです。

やぎ座を運行中の冥王星による冥王星バイアスが小池氏を権威主義者、権力主義者に変えました。そして時代に使われて、退場を余儀なくされたと思われます。

これからは、都議会においても針のむしろ状態になるのは確実で、出世主義者の最後の様相となるかもしれません。

選挙はマスコミが言うように自公が勝つことになるのでしょうが、そんなに圧勝ということはないと思います。

これで長い任期ができたので安心、、、、ということには決してならない変動の時代の始まりです。


話しは変わりますが、前回、ふるべのやり方についての動画をアップしました。大勢の方にご覧いただけましたが、今回はその続きとして、下記の動画をアップしました。

体のどこでも震わせれば、必ずエネルギーは入ります。エネルギーは大きな振動だと大きく入るのではなく、微振動の方がより情報に富んだエネルギーが入ります。

物や運動が大きければ大きいほど良い、、、というのは幻想で、本当は反対なのです。もっとも小さな変化を起こすものがもっとも偉大で、小さな変化を起こすものが大変革をもたらします。

エネルギーの法則ではそうなのです。なので、大きな振動よりも微振動にこそエネルギーが入ります。

それは具体的に言うと、拮抗状態を作ることでもあります。例えば、体を取り巻く筋肉は、どの筋肉も常に、縮もうとしています。

なので、放っておくと体は固くなり、年齢と共に体は縮こまります。

そして筋肉を伸ばそうとするのがストレッチですが、ストレッチでよりもっと伸ばしたい、、、という我欲によるもっともっと幻想をもたらし、大体はやり過ぎて組織を壊します。

スポーツやヨガや運動によって体を壊す人が多いのは、もっともっとの、冥王星バイアスですが、それに騙されてしまうためです。

なので、人はやり過ぎ、良いと思われるものをことさらやったり、体に良いと思われる物をことさら摂取する反作用によって体を壊し、やがて死に至ることになるのです。

人は自身の欲によって自然でなくなり、殺されることになるのです。

ストレッチ、、、それも必要以上にやり過ぎると、拮抗点を突破して、組織を壊すことになりがちです。

縮もうとする筋肉を引き延ばす力と拮抗させることで、実は、重力の無の状態が作られますので、無からしかエネルギーは訪れませんから、拮抗させれば、エネルギーが取り込めるのです。

しかし人は我欲が強いため、もっともっととなり、簡単に拮抗点を超えるように動きます。そして組織を痛めて終えるのです。拮抗させれば、気持ちがよく、しかもエネルギーが取り込めます。

その簡単な方法を実践しましたので、ご覧ください。
太極拳や相撲、ヨガ、の動きと似ていますが、原理を知って行うかどうかで大きな違いが出ます。

下記のアドレスをコピーして検索に張り付けてご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=Lcg6_DzDH8c

 

複雑系の政治様相 2017年10月05日(木)

思惑に沿って計画実行する事柄でも、思わぬ方向に行ってしまうことがあります。

現代は複雑系の時代です。思惑通りに物事は進まず、思いもしない事態をもたらすことが多くなっています。

当初、反安倍政権の旗印で活躍すると思われた小池百合子氏。希望の党を立ち上げましたが、民進党と合流吸収し、意気揚々の選挙戦船出でした。

ところが、その直後、小池氏は希望の党に入れるのはすべての民進党員ではありませんと、突然に言い出すことに。

踏み絵があるというのです。その踏み絵の内容は、それをしたらどうということはない、自民党とほとんど同じという内容。

その上、改憲に反対してはいけないなど、改憲内容の如何に関わらず、党が決めた内容に従ってもらう、、、という驚きのおまけつき。

自民党以上に自民党的だぞ、、と驚く人々。小池氏の本音が正直に出てきたとも言えるのですが、安倍政権を倒すためにと頑張ってきた人々にとっては、一体どういうことなのかと、キツネにつままれたような思いがしたことでしょう。

結果的にリベラル派の民進党員はすべて排除されることになりました。

本来、民進党、かつての民主党はリベラルだったはずで、その代表であった鳩山氏を追い出し、小沢氏を追い出して反リベラルが党を乗っ取った雰囲気もありました。

民進党にとってリベラルは譲れない最後の砦でもあったわけで、その中枢は置いてきぼりとなったわけです。

各自、仕方なく無所属で選挙戦に突入するしかないか、、、と悲嘆にくれた時、枝野氏が思い切りのよいやぶれかぶれの捨て身で作ったのが立憲民主党。

民進党を解体消滅に導いた前原氏は、予想内の動きですと強がりますが、まさかにわか作りの立憲民主党人気がこれほどまでに高まりを見せるとは思っていなかったことでしょう。

小池氏も自分の人気がこれほどまでに急速に落ちていくとは、こちらも思っていなかったはず。

複雑系が動きだしているのです。これから選挙戦が二週間ほど続くことになりますが、複雑系は色々なところでこれからも出てきて、思わぬ展開になっていくことでしょう。

強引な力の理論をよそに、思わぬ方向に進んでいくかもしれません。

安倍政権は選挙後にどうなるのか、、、三極に別れた選挙となりそうですが、そうなれば、やはり自民党は強いのか、それとも、絶対に自民にだけは入れない、、、という層が強いのか、、、やっと新たな受け皿に近い立憲民主党がこれから大きくなるのか、、、、予想がつきませんが、いずれにしても複雑系での結論がでてくるはずです。

思わぬ結果で出るのか、、やはり自民が勝つのか、、、希望の党が力を盛り返すのか、、、立憲民主党が大きな政党となるのか、、、、

どういう結果かはわかりませんが、たったひとつ、わかっていることがあります。どこが勝とうが、勝ったからよかったかどうかは不明であるということです。

例えば、自民が勝ったとして、これからも安定した政権運営を続けることができるのか、、、森加計問題は国会が始まったら待ったなしです。

希望の党と自民が両者で圧倒すれば、森加計から逃げられた安倍氏ですが、立憲民主の存在がありますから、逃げることは容易ではないでしょう。

すぐに戦争などがない限り、逃げられない状態になることは確実です。多数を持ったからと言って、何も安泰ではありえません。

希望の党も同様です。どんなに勝ったとしても、勝てば勝つほど、とにかく実力がないと思いますので、醜態を表す可能性が高く、あっという間に人気割れとなるでしょう。

今回の選挙の面白さは、それに勝ったからと言って、決して安泰にはいかない可能性が高いのです。

本当の実力、そして正直な運営、情報の開示による国民との一体感がない限り、これからの政権は安定しないと思います。

あれだけ人気があった小池氏が、排除の論理をかざしただけで急速に人気失墜。今、民衆はすぐに強権発動するような上の存在が嫌いなのです。

威張る人が嫌なのです。草の根にしか真実がないのではと、感じだしているのです。

森加計問題をもっている安倍氏は戦争などよほどのことが起きない限り、たとえ選挙で勝っても総理総裁を降ろされる可能性が高いと思います。

希望の党と組んで早急に憲法改正に走ることでしょうが、そのことで希望と自民の本当の狙いが国民に伝わり、憎悪の対象にさえなっていくかもしれません。

そうした政権の唯一の救いが国家危機という、危ない政権になってゆく可能性も確かにあるでしょう。

しかし、私たちは今、インターネットの時代に生きていますので、どんなに隠しても、真実はやはり伝わります。

強権でいくらそのことを隠しても、時間が立てば、何が本当だったのかはわかる時代なのです。なので、強権政治による永遠の成功はあり得ないのです。民意もそうしたことを本当に嫌がるようになっていきます。

ところで、山本太郎氏は参議員ですが、希望には行くことはないということだそうですから、自由党と立憲の合流はいずれはあるかもしれません。

そうなると新たな受け皿の厚みが出ますので、42パーセントと言われる支持政党なしの層を多少なりとも動かせる可能性が高くなります。

そうした方向が先か、もしくは、自民希望の一体政治が、日本に襲い来る危機を良いことに、その強権維持をもくろむことができるか、、、二つの方向が見えてくるわけです。

これからの二週間の動きをゆっくり見ていきたいと思います。


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