愛の日記


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一人であることを恐れない 2017年01月31日(火)

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一人暮らしの老人が孤独の中で亡くなるケースが増えています。

ニュースがよく取り上げることもあって、高齢者の一人暮らしの悲惨さは印象付けられがちですが、果たして、本当に独り暮らしの老人は不幸なのでしょうか。

私はそうは思いません。一人であることを私たちは恐れすぎていると思います。

幸福な関係性の中で、大勢の家族や仲間と一緒にいられる老後が、それは最高だとは思います。

しかし、一人になるのは不幸とばかり、意味のない関係や愛情のない関係、親しみや和解のない関係の中で暮らすなら、まだ一人でいた方がずっと幸福ではないでしょうか。

自分の安全や寂しさを埋めるために人を必要とする姿勢だと、むしろ人間同士の関係性の手ごたえは遠ざかると思います。

これは老人ばかりではなく、誰にでも共通する問題です。一人になるのはいやだと言って、悪い仲間と付き合ったり、いじめの対象にされるよりは、やはり一人のほうがいいのです。

自分の考えを粗末に扱われたり、無視されたり、認めてもらえないような関係なら、まだ一人のほうが良いのではないでしょうか。

私たちは一人であることを恐れて、自分の本当に重要なものや、意味ある時間を無駄なものにしてはいないでしょうか。

心が通わぬ人といたら、何ひとつ私たちには得るものはありません。

形を求めるのか、手ごたえのある関係性を求めるのか、、、

私たちは一人で生まれてきて、一人で死んでいきます。

まず、一人であることを受け入れない限り、本当は人や物事や関係を受け入れることなどできないのではないでしょうか。

自分を受け入れることができずに成長した人が、一人であることを恐れ、形だけでもいいからと、人を必要としてしまうのではないでしょうか。

しかし、自身の孤独と寂しさを埋めるために利用される人はたまったものではありません。

潜在的な憎しみと敵意はこうした関係によって生じます。

嫌なことをやらない、、、嫌いな人とは付き合わない、、、

これが本当の基本的人権です。赤ちゃんは皆そうしています。それでも悪く言われませんし、生きていけないということにもなりません。

その方が本質的だからです。世知に長けて、表面的なものに心を奪われるようになると、反対に問題を起こすようになります。

自分の幸福のために、人や金や外部の力を必要と感じだすからです。

しかしそれは違います。幸福の出発点は一人であることを恐れないことにあります。そこから出発すれば、むしろ問題は少なくなります。

自分らしい生き方、暮らし方、仲間が自然とできる道に入れるからです。

基本は常に一人。だからこそ他と関係性が持てるわけで、それがなければ、隷属か我慢か利用か消耗の道に入ることになります。

それは嘘の道ですから、必ず、行き詰まります。

私は長いことラジオの人生相談をしていますが、一人であることを恐れて周囲に合わせて生きて来た人が、最後に行き着く地獄を何度も見てきました。

家族もいる、配偶者もいる、病気でもない、しかし何ひとつつながっていない、、、そこからは何ひとつエネルギーが湧いてこない、、むなし過ぎて、つら過ぎて、もう生きられない、、

一人であることを恐れたところから始まった人生の、最後に行き着く先です。

どこかで修羅場をつくっていれば、そうはならなかったのに。

どこかで逃げ出していれば、もっと違った人生になっていたのに。

どこかでノーと言えば、もしかしたら周囲が変わっていたかもしれないのに。

ノーは本当の関係性を求める態度だから、相手も真剣になるためです。

私たちは一人なのです。なぜそのことを受け入れないのでしょう。

一人であることを受け入れれば、相手をも一人の人としてみることができるようになります。

その時、きっと手ごたえのある関係性が生まれる、、

一人の寂しさに負けてはダメ。一人であることを恐れない。そうすれば、何にもわたしたちは騙されはしない。

本当の友達がさもいるように、、、本当の家族がさもいるように、、、本当の仕事をさもしているように、、、人生を本当に楽しんでいるように、、、  見えるだけ。

友達と家族と配偶者と仕事と、本当に響き合うことができるかどうか、、、それは、一人であることを受け入れることからしか始まらない、、、

国も同じだと思うのです。グローバル化の嘘がばれる年が今年。

その昔、ハワイ王国はハワイ王国であり、きっと幸福だったのだと思います。

バリ島もバリ島であり、きっと幸福だったのだと思います。

アフリカも幸福だった。グローバル貿易がなかった時代は。

日本も日本列島の中で、楽しく暮らしていたのではないでしょうか。

開国とは、強制だったのです。どの国もその国らしく生きるのが、自然でしたが、そこに突如、国際ルールのようなまやかしがやってきて、すべての文化を壊し、その国にしかない貴重な民の持ち物を収奪していったのです。

その国はその国でいいじゃないですか。一人であることを恐れない国づくりからスタートすればいいと思うのです。

トランプのアメリカは半ば鎖国政策で、マスコミから叩かれています。でもアメリカはアメリカに戻りたいだけではないのかしら。

ロシアはロシアに戻り、ロシア人を守ると言っている。

アメリカもアメリカ人を守ればいい。

日本も日本人を守ればいいのであって、TPPの時代でないことが突きつけられているにも関わらず、まだやめようとしない。そこに利権があるからです。

まずは、どこも一国、その民であることからスタートして、本当のおつきあいが始まるのです。自国の文化も知らないで他国民と交流しても、そこにあるのはお金だけ。だから最後には戦争が起こるのです。最初から戦争を仕掛ける時代にまでなったので、あまりにひどいと良識ある人は怒っているのです。

一人であることを恐れない、、、人間も国も。そこから本当の自立と方向性が出てくるはずです。

日本は出てゆこうとする黒船をわざわざ止める必要などありません。

一人になることを恐れ、一人に思われることを恐れて自分を失った現代人。

その反作用がこれから本格的に出てくるでしょう。

まず、貿易が変わります。貿易が大きな人類の問題であったことが段々とわかってくることでしょう。貿易は人間よりも物を重視する姿勢を生むのです。貿易で損なわれたものはあまりに大きすぎます。
 
貿易を便利で豊かであるとの意識にすり替えた物質主義者がいたのです。

一人であることから始まれば、逆にみんなで手をつなぐことの意味がわかると思います。

寂しいから先に形だけの手をつないだけど、その手と手には、偽りとごまかしと憎しみが充満してしまったのです。

一度、手を離し、一人の自分に戻る時代になるでしょう。それでいいのだと思います。国も個人も。


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全部、やり直し 2017年01月27日(金)

冬になれば、化学繊維の服から、パチパチと火花
指先が何かに触れても火花
体内にも静電気が起こり、体の中でも雷がなっているのかしら、、、

体内静電気はどんな悪さを体に行うの?、、
脳にも体内静電気は行くのでしょうか、、、

アスファルト、化学繊維、プラスティック、どこにも放電する場所のない暮らしと体

人間の体や神経の信号がおかしくならないかしら、

食べ物はプラスティック
腐らない便利な添加物食品だらけ

見た目はきれい、光っている食べ物、新鮮でもないのに、、、そう添加物のオンパレード食品
企業が儲かればいいかとばかり

政治は企業優先 個人からお金をふんだくって企業に回す。特権階級に回す
一般日本人の体なんかどうでもいいと

今のご老人が歩く姿は、体がきつそう、つらそう

昔の老人の動画を見てみると、服装は確かに老人らしいけど、顔付きも肌つやも、いかにも健康そう、、、服装を除けば、今の老人よりも若く見えるよ

日本人の平均寿命って、本当にそんなに高いのかしら、、、きっと聞きたくもない嘘がしまわれているはず、、あれは余命予想であって、本当の寿命じゃないとか。じゃ平均寿命って、一体何? 創造物なんじゃない。

今の人が本当に86歳まで生きられるの?  絶対に嘘

癌はまじめな人がなる病気だと言われます
社会のおかしさに気づくことなく、それを当たり前として受け止めて、まじめに生きてきた人。その結果が癌?

まじめに生きて来たひとだから、貯蓄もそれなりにある人が癌にかかると、、、癌になって病院にすがりつき、あまりに高価な抗がん剤を頼んで、貯金を使い果たして、さようなら

一度も自分のために、自分の楽しさや自分や愛する人との楽しみのためにお金も使わず、、、

高い治療ですってんてん、その上もがき苦しんで死んで行く

本当にそれでいいの?  それがまじめな人生の結果なの?

食物は汚染物質、放射能まみれ、、、それで儲けようとする人達の意識の垢で汚れまくっている、、、

そんなもの食べて健康になるわけもない

巷に流れる騒音、雑音、、知らぬうちに私たちを攻撃している

ソルフェジオの音を二時間ほど聞けば、今のような社会で生き、それに自分を合わせることが、おかしいことだとわかってしまう、、、

きっと自分を忘れさせて、本当の自分に気づかせない音が、あふれているに違いない、、、

誰もが行く学校、、、教育、、、そこで何が教えられているのか、、知りたくもない

きっと嘘ばかり教えているのだと、疑ってしまうから、

NHKのアナウンサーがまじめな顔して何か言ってるけど、なんだか苦しそうに見える

きっと嘘を言っているからだね

民放のアナウンサーはもう少し輝いている
日本人を騙すのが嬉しいかのような、NHKアナウンサーよりもずっと前向きな顔してる

緊急地震警報が出た時、民放のアナウンサーがやけに張り切っているのがわかったことがある

しかし緊急地震速報が空振りに終わると、急に元気を失っていった様子。良かったですね、、という顔すればいいのに、きっとできないんだね。もしかしたら、期待していたんだね。悲劇を。

高学歴の人は、一般人なんかよりずっと上だと思っている、、、自分のことを。

出世して当たり前と思っていて、自分は勝ち組だと。

勉強ができるって、そんなに偉いことなのかしら。いざというときに、何の役にも立たないのが、勉強できる人の特徴のように見えるけど。

一番頭の良い人は、法学部に行って、法曹界や金融界に行くらしい。

銀行のトップはかなり上とか。でも、銀行って、何してるところなの。

人から1億円預けてもらって、そして他の人や企業に1億円貸すのならわかるけど、

人から一億円預けてもらったら、他の人にその何倍もの数億円も貸せるんでしょ、、、凄いシステム。

その数億円を利子をつけて返してもらうんでしょ。
数倍のただ取りじゃない。インチキじゃない。

頭が良いって、結局、悪知恵ということじゃない。

上がそうだから、下もおかしくなるよね。

下は大変だから、借金から人生を始めるようなものだから、どうしても、自分勝手になっていくよね。

本当はみんな良い人ばかりなのに、あまりに苦しいから、やがておかしくなっちゃうよね。

もしくは、病気になってしまうよね。

愛する人よりも、愛する家族よりも、仕事だよね。
そうしないと生きていけないって、思わされてしまっているよね。

集配のアルバイトをしたことがあったっけ、、、
大昔のことだけど。

アルバイト最初の日、、、そこの社長が言ったっけ。
集配の仕事は、親の死に目に会えないんですと。

そんな仕事ってあるんかいな、、、と学生の私は思ったよ。

もう40年以上も前の話し。私は幸いにそうした不幸には遭遇しなかったけど、、、そんなひどい仕事でも、実は、月に30万円以上もらえたんだよ。

学生アルバイトで。物価が今よりも安い時代に。
厳しい中にもまだまだ人情はあり、学生アルバイトでも大事にされたんだね。給与を見れば一目瞭然。

今、親の死に目に結果的に会えないようなひどい境遇の中、働いている人は多いのです。

それも表向きは決してそんなことは言わない。きれいごとを並べているが、結果として、親の死に目にも会えないやり方。

それでいて、自給1000円ですか。

人を馬鹿にしているのですか。

このままじゃ、本気でみんな食べなくなってしまう。
バカにされたまま、イノチを粗末に扱われてしまう。
自給1000円程度で。

お正月の空はいつもきれいです。工場がストップするから。お正月が終えて日常に戻ると、すぐに空が汚れてくる。

工場を動かして、空を汚し、空気を汚し、人を使い、人を汚し、きれいごとだけが基音440Hzに乗せて流れていく

どこかの首相のあの甲高い声を聴いていると、絶望がヒシヒシと伝わってゆく、、、

不幸が伝播するすごい力

みんなではっきり言うときが近づいている、、、

全部嘘!

毒まみれの豊洲で扱った食べ物を都民の口に入れようとしたのは、何だったの、、、

この国を不幸列島にして儲けるのは、もうやめなさい

全部やり直し!

全部やり直すには、どうすればいいのか、、、

あなたが、一人が立つ以外にないのです

生きていく方法はたくさんあると思う

服だって、ミシンがあればつくれる
野菜だって米だって、もしかしたら自分の家でつくれるよ
魚だって自分の家でできるよと

山を汚し、海を汚し、生存を脅かしたボスなどいらない

全部嘘!

嘘から離れるには、自分が立つしかない

自分たちの生存の確保、、、これは美しい、力強いテーマです

それを任せすぎていたのかもしれません

悪い人達に

癌になってのたうち回って死ぬよりは、ずっと楽だと思う

今、立つこと。これから立つこと。
仲間を作って、やり直し。

これまでの時代、全部やり直し。


ああ、すっきりした。 愛


先日、私のお誕生日でたくさんの方々からお祝いとメッセージをいただき、ありがとうございました。
 

文科省の天下り問題 2017年01月23日(月)

文科省の天下り問題は、問題外の大きな問題です。

文科省の問題という位置づけをマスコミは語りますが、これは国家犯罪であり、国民に対する決定的な裏切りで、他の国なら、場合によっては関係した人全員が死刑となり、政権は当たり前のように吹っ飛ぶ問題なのです。

問題の大きさについての再認識は必要です。これは大きな問題です。

私は死刑反対ですが、それほどの問題であるという視点がまだ出てきません。

こうした天下りのあっせんは、本当に文科省だけの問題でしょうか。文科省は超エリートにとっては行きたくない省庁のトップで、肉を切らせて骨を守るために文科省が使われた可能性もあります。

文科省の天下りを問題にすることで、他の省庁へ対応を急ぎなさい、、、のサインを送り、総理も他の省庁についての天下りの斡旋などがなかったかの調査を指示したということです。

これは国家問題なのですから、指示などの前に捜査に入るべきであり、時間稼ぎのごまかしを感じます。

銀行とはどの省庁が、大企業とはどの省庁が、、、考えるだけでうすら寒さを感じます。

文科省切り捨ての匂いを感じますが、今後の他の省庁への問題発展を抑えることは不可能でしょう。

太陽が水瓶座に入り、トランプが就任し、地球運営の方針が逆転したこととまるでリンクするように、この問題が日本でも起こりました。

アメリカではネオコン一派の戦争と金融の時代原理の否定と同様、日本もアジアを敵とする日本軍備化の方向には決定的な無理が出て来ているのです。

しかし、政権の運営はでたらめとはいうものの、日本人心理を巧みに捉える方法は、さすがにCIA仕込みで、非常にうまいです。

なんで、また韓国の慰安婦像の問題がいま再燃するのか、、、アパホテルの設置図書問題とも重なり、どうしても政権の人気は上がります。

韓国も敵を日本にすることで、国家矛盾を隠すことが多少はできるでしょう。

なんだか何を信じていいいのかわかりませんよね。韓国はおかしい、ひどい、、、というのは簡単ですが、それによって、どちらの政権も助かっているんですね。

またもっとも人気のない野田元総理が、あたかも正論によって安倍首相を追及する、、、それを聴いていた人は、多少は民進党もいいかな、、と考える。

それによって利益を得るのは、自民党なんです。野党の結束を破るように民進党は存在している可能性が高いからです。党首にも国民が首をかしげる傾向の人を置いておき、反自民が分裂する要素を高めています。

よく考えられています。

自民党をもっとも結果的に助けたのが民進党であり、それは、私が唯一高く評価していた鳩山由紀夫氏を追い出した後に起きたことでした。

私の勝手な思いですが、あれはCIAが仕組んだクーデターだったのかもしれません。

トランプ氏を攻撃するマスコミの姿勢は、確かにあの時の鳩山氏、小沢氏を攻撃したやり方にとても似ている気がします。裏があるんです。

ともかく、民進党(民主党)の不人気によって、確かに自民党は復活し、今に至ったのですから。自民の恩人は民進党であり、とくに消費税を通してくれた野田元総理です。

不人気をかぶり、念願の消費税と通すという、一石二鳥の働きをしてくれた人が野田氏だったのですから、自民にとっては最大の恩人です。

立派に責務を果たせたご褒美のように、後の野田氏の安泰ぶりをみると、なんだかな、、、の気持ちがわいてきてしまいますが、どこか憎めないキャラがあってのことかもしれませんが。(ブタちゃんぽいので)

それに比べて追い出された方の鳩山氏は、さんざん悪く言われ、るーぴーとバカにされもしましたが、今になって、当の沖縄においては、迎えられています。

韓国で土下座するなど、わからないこともやる人ですが、裏があるというより、彼の正義感に従っているのでしょう。関係する人はみんなあの人はわからない、、といいますから。

私は結構ファンです。たったひとりでアメリカに本気で立ち向かい、1ラウンドの最初の一撃であえなくノックダウンした鳩山総理。

驚くほど弱かったけど、素手で本気で立ち向かい、アメリカ相手にリングで戦った、、、1ラウンドで簡単に負けたけど、やはり一種の英雄だと私は思っています。(間違っているかもしれないので、真に受けない方がいいとは思いますが、私は結構好きです)

安倍氏のことは悪く言っているように聞こえてしまいますが、確かに悪く言っているのですが、安倍氏の心の中は私も本当にはまだつかめていません。

もしかしたら、、、の気持ちがいつもあることは確かで、それは、シリア攻撃の際に、ロシアと相談して決めると、オバマを突き返したことが始まりでした。

安倍氏も、敵中にあって、もしかしたら日本と世界のために働いている可能性がありはしないか、、、と、何度も考えていますが、どんなものなのでしょう。

ただ、ここに来ての民心操作のやり方は、もしかしたら、解散が近いのでは、、、との危惧を感じさせます。

思い切って、野党が反自民で結ばれる前に、再び、民心党に助けてもらって、反自民を分裂させ、その勢いで総選挙に打って出る、、、こともきっとありかなと。

トランプ政権の方向性が分かるにつれ、真剣な危機感を政権は抱くことでしょうから、今なら、選挙に勝つ可能性があると勝負に出るかもしれないのです。

マスコミがしきりに現政権の高支持率を言うあたり、用意は進んでいる気がします。

しかし、何であれ、時代に逆行した方針であり、天は味方しっこないので、悲劇的な結末を迎えることになると思います。

となると、解散はなしで、なし崩し的に矛盾が出てきて、政府は求心力を失っていく形で、日本も変わって行くことになるのでしょうか。

分かれ目は2月に来ると思います。一日一日、トランプの発言、そして文科省から始まった問題のゆくえ、など、気がおけない日が続きそうです。

しかし、何度も言いますが、良くなっているから、変なもの、悪いものが出て来るのです。

安倍氏も人は良い面がありますから、悪い人を逆に表に出し、きれいに掃除をされることが、本当の仕事だと思います。

私は追い込まれた人を見ると、なぜか悪く言えなくなる性分もあり、ここは安倍氏の正しい変心に期待したいところですが、どうなることやら。

安倍氏は本当は凄く追い込まれているはずです。稲田氏の行動はあきらかな造反であり、政権内はぐちゃぐちゃになっている可能性があると思います。

文科省の天下り問題が出て来る当たり、、もう以前とは違うのです。そしてそれは、中央に居て国富を奪う人たちの、もっとも重大なところにメスが入り始めたことを意味しています。

愛先生のお店番

SHOPマドモアゼル愛は尾山台の商店街にあります
 

トランプ大統領 2017年01月21日(土)

昨晩の新大統領就任式をずっと見ていました。時差で日本では21日の真夜中になりました。

トランプ大統領が無事に就任できるか、また就任演説の内容は、、、と考えると、久しぶりに食い入るようにテレビを見てしまいました。

相変わらず、どこのテレビ局もトランプ大統領に対して、茶化したような批判じみた雰囲気を感じさせていました。

大人げない、、、と言ってしまえばそれきりですが、きちんとした選挙によって決まった海外の大統領に対して、なんで日本のマスコミまでが、トランプ氏に対して悪い印象付けをしようとするのか、多少イヤな気持ちになりました。

理由は簡単で、トランプ大統領になられては困る勢力によって日本のマスコミが動いているからです。

山本太郎氏が国会で政府批判をするとき、よく口にするのが、アミテージレポートなど、リチャードアミテージやマイケルグリーンがこうしなさい、、と言っている内容に沿った運営をしているだけじゃないか、、、と。

日本に求める内容を彼らがつくり、それを政府があたかも自分らの方針かのようにして実行する。なんてことはない、日本は彼らの命令に従っているだけじゃないの、、、というのが山本太郎氏の言い分なわけです。

しかし、日本を動かしている彼らは、ヒラリークリントンとは近くても、トランプ新大統領とは遠い関係です。

昨日のトランプ氏の就任演説でもはっきりしましたが、ヒラリークリントンが進めたい方向とはまったく逆の方針演説でした。

何が逆かというと、これまでのアメリカはグローバル化をすすめ、主に金融の力によって世界を動かしてきました。

グローバルとは自分らの方式を世界に押し付け、それに従わない勢力や国家にいちゃもんをつけて、先制攻撃するという野蛮な方法によってドルを回していました。

イラクの大量破壊兵器を理由に先制攻撃したり、古くはトンキン湾事件もねつ造であると言われますので、これも先制攻撃です。

国境線を変更しない、先制攻撃をしない、、という戦後社会の約束をアメリカは破り、世界に戦火を起こすことで金融や経済を回してきました。そこには血も涙もありませんでした。

貿易収支の巨額の赤字を金融を回すことでごまかして来ましたが、リーマンショックによってついに限界を迎え、あとは隠す一方のやり方でここまで来たわけです。

リーマン以降は隠し方が大胆となり、あとは脅しとダマしによって情報をねつ造し、世界帝国達成もう一歩のところまで来たわけです。

しかし、その間にもアメリカ国民は疲弊し、ニューヨークの金融につながるエリートにとっては夢が描けても、一般白人は貧しくなる一方でした。

プアホワイトが大量に生まれてしまったのです。黒人などの低所得層に対しては、色々なケアがあるものの、没落した白人に対しては、非人情のお寒い現実がありました。

もしクリントン女史が大統領になったとしたら、彼女は全マスコミを支配し、金融を支配していましたので、中国とのシーソーゲームのような金融経済を軸に、世界帝国を完成させていたことでしょう。

新たな法整備を整えれば、未来永劫クリントン王国、金融王国、プア白人奴隷社会が、本当に実現してしまっていたと思います。

従来のシステムの中で、甘い汁を吸える位置にいた人は、クリントン女史を応援し、とくに、資格や知的優位な面から出世を考えていた人は、トランプ氏の勝利を許せなかったと思います。

自分はこんなに努力して勉強したんだ、、資格もある、そこいらのバカとは違うんだ、、という優生学的な怒りがこみ上げ、勉強によって築き上げた自分の力で、社会への一種の復讐心に燃えて怒り心頭になっているわけです。

テレビの解説者に共通する、トランプ憎しの感情は、自分はみんなと違って優秀なんだ、、、そこには彼らの内的復讐心が隠されていますので、しつこいですし、ルサンチマン的な怒りとなります。

なんであんなに露骨にテレビ解説者は、トランプ憎しの感情を見せるのか、その理由は日本政府に渡されている方向指示と異なる不安がベースにあるのと、彼ら自身の不安と復讐心がなせる態度なのです。

勉強ができる人にも立派な人は多いので一概には言えないのは当然ですが、トランプ就任に怒る人には、自分は利口で他の人よりも優秀だという思いと、自分の強みを使って社会や人に復讐しようとする出世欲が共通していると思います。

弱い層でクリントン女史を応援したのは、補償や福祉面からの信頼をクリントン女史に向けた人達からのものだと思います。

トランプ氏は確かに性格に問題があるかもしれませんし、おかしな面もあると思いますが、世界に先制攻撃をしかけて混乱と不幸を起こし、それによって自分たちの地位を保とうとするクリントン女史勢力よりは、ずっとましだ、、、との思いがあったと思います。

とくに退役軍人は戦争の裏を知りすぎています。アメリカのために戦場に行ったものの、そこで繰り広げられているまさかのインチキを見て、彼らの多くは、これは何なんだ、、、ふざけるな、、、

きれいごとを言いながら、俺たちの命をもてあそんで金儲けしようとしたのか、、、の怒りは計り知れない大きさとなっていたのです。

大手マスコミの情報に乗せられ、戦場におもむき、それがまっかな嘘だと分かったときには、もうどうにもならない、、、こうした悲劇は、新聞やテレビには絶対に載らないものの、体験した者同士の間で、知らぬ間にイノチの連帯を形づくっていったのです。

金持ちの息子は戦争に行かない、、、俺たちプア白人は戦争に駆り立てられ、使命感をもって戦場に行ったが、思いもよらぬ現実を見て、支配層の嘘を知る、、、こうした歴史がこの二十年以上にわたってアメリカ白人の胸中にあったのです。

マスコミの美談仕立ての戦争と現実のおぞましさのギャップに対する軍人の怒りは、ついに逆転し、クリントン女史の敗北につながっていったのです。

昨日のトランプ氏の就任演説では、彼ははっきりと、これまでは、エリートが良くなっても多くの人は悪くなった、、、という内容を語り、それを変えると宣言したのです。これはオバマチェンジではなく、本当の変更、本物のチェンジの宣言だったわけです。

これからのアメリカの方針の変更は具体的にどう出るのでしょう。一番はっきりしているのは、アメリカが海外からもう物を買わなくなる、、、ということだと思います。

金融のマジックによってアメリカはこれまで基軸通貨の強みを生かして、世界中から物を買いあさりました。

海外に出たドルはアメリカ国債などで還流させれば、いくらでもこうした構図が図れると考えたのです。

そして盛り上がったアメリカの貿易収支の赤字。トランプ氏はもうこれを止めて、アメリカ国内で物を作り、それを世界にも売る、、、という方式に変更する、、

なので、トヨタのメキシコ工場建設を叩き、国内につくるのは良い、、と言ったわけです。

アメリカの道は壊れ、橋も壊れ、かつての工場は廃墟となり、人々は職を追われてしまった、、、これを変える。

ドル高で海外に工場を作っても儲かるのは企業だけ。これを止めて、国内に工場を作り、職を増やすとトランプは言います。

かつて、誇りをもって働いた多くの白人が貧しくなってしまった、、、さらに貧しいヒスパニックや黒人にはそれなりの補償があるが、プア白人にはそれがない。

貧しい人に金を出すより、職を与える方が正当だとトランプは言うわけです。

トランプ氏はアメリカはもう海外から物を買いたくない、、、というのですから、グローバル化はおしまいになります。

これは主にアジア、とくに中国とアメリカの関係をギクシャクさせます。

中国の元安傾向は、アメリカとの関係を読んだものであった可能性が高いです。

今後、アメリカは中国から物を買わなくなる、、、すると中国はアメリカ国債を買わないし、売却に動く、、、

中国もない袖は振れませんから、近い将来にこうしたことは起きてくるでしょう。

中国とアメリカの経済関係はクリントン女史の政策とはまったく逆になりますので、緊迫するはずです。

結果はどうなるのか、、、トランプはアメリカ国債を中国が売りに出ることを当然読んでいますので、それなりの覚悟がすでにあると思います。

ゴールドマンサックス出身のブレーンが多いのは、金融の裏を知り尽くした人がブレーンとなることで、来る中国やアジア諸国との金融の衝突に備えての面が大きいはず。

クリントン女史と同じことをやるためでは決してありません。知り尽くしている人を雇ったのです。

これまでの方向を反対に変えるのですから、相当な覚悟がトランプ氏にはあるはずで、目は世界ではなく、アメリカに向きます。なので、アメリカファーストとなります。昨晩も何度も言っていました。

また、冷戦の再開となるはずですから、実際の戦火は起こさない、という方針も固いです。冷戦の再開というと一見不穏に聞こえると思いますが、戦火を起こさない冷戦ということで、イラク進行や、シリア攻撃もない、実際の火ぶたは無しという意味での冷戦ですから、悪くないわけです。

トランプ以前の大統領はすべて、実際の戦争を起こし、それを必要とする政策でしたので、冷戦は良い提案といえます。プーチンも同様のことを述べています。ロシアからは火を起こさない、、という考えで、これまでのアメリカの先制攻撃のやり方を暗に批判しているわけです。

なので、世界は静かになるはずです。マスコミはそれが気にいらないのでしょうか。

困ったものですが、日本でも籾井会長が先日最後の挨拶をした際、しろどもどろだった、、ということです。

かつて、亡くなった大臣が海外でしろどもどろの会見をしたことがありましたが、こうしたことは本来、ありえません。大人なんですから。子供でさえ、インフルエンザの時でももう少しまともに対応します。

籾井会長に何も言わせたくない、、、との疑惑は当然湧いてきます。

しかし何であれ、NHKの籾井会長がしろどもどろになり、飛ぶ鳥跡を濁して終えたのです。

日本も確実に変化を見せてきています。もっとも最強の潰れることなどありえない、、、日本を操作できる、あの電通に捜査が入り、最強企業の東電があの始末です。

トランプが大統領になったから世界が変わるというのは、確定打ではあるものの、変化は密かに確実に、本当は起きていたのです。

日本最強の企業がなんでおかしくなったのでしょうか。東電が、電通が、それは偶然ではありえません。

一言でいえば、時代が変わり出したからです。日本も世界も。その流れの中にプーチンがおり、イギリスのEU離脱があり、トランプ大統領があるのです。

現政権は最後の抵抗にも見えますが、最後の抵抗勢力のあぶり出しとして利用されていたのかもしれません。

薩長から始まった近代の流れが、薩長の代表者で閉じようとしているかのように私には見えてしまいます。

具体的な変化については、また、次の機会に書かせていただきたいと思いますが、沖縄の基地移転問題も、あっけない幕切れになるかもしれませんね。

それを察知した基地と政府の意地で、わざわざ複雑になっているだけなのかもしれません。TPPもトランプ氏はあっさりしたものです。「あれはやらないよ」と、たった一言です。

こうなってしまうと、いちいち複雑な顔をして絡まないと、立場がない人が、面倒な問題面をして立場の正当性を演出しようとするだけ。

沖縄基地問題も、TPPも、本当はもうその起点が存在していない可能性すらあるのです。

星でいうと、これは冥王星がやぎ座で天王星と90度を形成していた時が天王山だったと思います。

TPPがうまくいくことは、実は世界新秩序が完成することで、薄皮一枚で地球株式会社の勝利を人類は阻んだのです。

クリントン女史は初代地球株式会社の最高地位につく立場だったわけで、やぎ座冥王星の企業が国家を飲み込む事態は、薄皮一枚で世界の良心が勝利し、命をつないだことになります。

本当に今回のアメリカ大統領選挙は天下分け目の戦いだったのです。

ただトランプ氏が勝ったからと言って、世界が良くなるのかはまだ未定です。少なくとも、人類の永遠の企業奴隷化は何とかしのぐことが出来たと言えるだけ。

今後の混乱は確実です。中国とアメリカの金融経済の共倒れが今後どのような影響を世界や私たちに与えるのか、、、慎重に見ていかなければなりませんね。

ではまた、続報を書かせていただきます。
 

言語を超える音 空海の母音トーニング 2017年01月17日(火)

どの国の子供も、赤ちゃんの時代には国の言語をしゃべる前に、共通の発声をします。

それが母音発声です。赤ちゃんに共通する言語が母音の言語であり、どの国の子供にも共通しています。

母音は赤ちゃん共通の言語であると同時に、自然界の音とも共通しているのです。

風の音、波の音、動物の鳴き声、虫の声、、、自然と自然界に生息する言語が母音であり、赤ちゃんもランゲージを話す以前は、どの国の子でも共通して母音言語を話しているわけです。

私たち人間はそれぞれの言語をしゃべる前は、母音を語り、自然界や動物たちと、会話することができたということもできるでしょう。

まだ脳がやわらかくて、柔軟性に富んでいる時代に、もっとも誤解なく吸収しなければならない情報は何だったのでしょうか。

その重要な情報を得るために、私たち人間も、言語をしゃべる前は母音を話したのです。どの国の子も、どの民族の子もすべて同様です。

それは、命の情報以外にありません。人間にとってもっとも重要なイノチの情報を私たちは母音言語を通して、人生の最初に学ぶのです。

ということは、時代が押し迫り、終末の様相を呈したような時代になって、再び、命の共通性の元によみがえることができるかどうかのカギは、母音にしまわれていることになります。

英語でも、日本語でも、中国語でも、イスラム諸国の言語でも、イノチの共通性を学ぶには弱いのです。それはロゴスであり、結局は分裂を生みだす要素にほかならないからです。

植物と話し、動物と話し、自然とも宇宙人とも話せる言語、、、それは母音の言葉です。

私は6年ほど前に一人の婦人と知り合い、衝撃的な情報を得たことがあります。

その婦人は毎晩(早朝が多いということでしたが)眠ると夢の中に弘法大師が現れて、その婦人に色々なことを教えるというのです。

それは3年間毎日続いたといいます。そして最後の最後に弘法大師が教えたものが、極めて特殊な発声の、私に言わせればまさに母音トーニングそのものだったのです。

弘法大師がその婦人に最終的に教えたもの、すべての知識を集大成させるものとして、特殊な発声、私に言わせれば母音トーニングを教えたのです。

弘法大師のお気持ちがどういうものか、私にはわかりませんが、最後のカギが母音発声にあるとの思いは、まったく同じです。

母音、私たちはここから始まったのですから、またここに戻るのです。

始まりを忘れていくら途中を築いても、結局はエネルギー不足に陥り、どの文明もダメになります。

唯一、形に残らない母音の発声につながったものでなければ、エネルギーを維持することなどできません。

おそらくですから、世の中の信頼できる宗教の奥義はほとんどが何等かの母音発声に関係した音の世界なのではないでしょうか。

これ以上に根源的なものはないからです。宇宙もすべて母音からできていると思います。今なを母音の発声が流れているから、私たちの宇宙も地球も私たちも、形を整えられているのです。

母音が止まれば、すべては崩壊にすすみます。

このイノチの母音から出発したのにも関わらず、言語を覚えることによって、母音と言語の立ち位置は逆転し、私たちは短い有限の世界に閉じ込められてしまったのです。

ランゲージを覚え、ボキャブラリ―を覚えれば覚えるほど母音発声から遠のき、イノチの音を失っていく私たち。

いつしか母音でしか表現できなかった重要なものを忘れ、形だけを作り、流暢な言語をしゃべり出すようになっていく私たち。

そしてイノチから離れ、自身を限りなく物質にさせていく私たち。

この流れを再びイノチに戻すためには、母音発声が必要になるのですが、その母音ですら体裁の世界の垢に汚れてしまっています。

なので、イノチの還元の際に最初に出てくる母音は、決して流暢なものでも、美しいものでもなく、どちらかと言えば、うめきであり、叫びであり、絞り出す発声であります。

しかし、これを続けることで、何が起きてくるか、、、ぜひお試しになってみてください。正直な発声、消えていた何かを取り戻す感覚、、誰にも共通するふるさと、、

その声があなたの体から出てくるとき、声は超え、となり、新しいイノチを私たちに吹き込みます。

その声が一人、、、二人、、、三人と増え、大きな渦となったとき、新しい時代の幕が上がるのだと私は思っています。

夫人に現れた弘法大師のお教えとは異なるものかもしれませんが、婦人のお声は絞り出すように、苦しい者のように見えて、実は解放されていく道を示していたように思えました。

夫人を通して弘法大師から教わった母音トーニングを、あくまで私流にですが、実際にやったものが下記動画です。

最初に見ると気味悪く思われると思いますので、まずは、これまでの文をお読みいただいた上で動画をご覧いただければ、参考になるかもしれません。

ぜひあなたも母音でしか出せないものを出し、自由な境地を体験なさってみてください。



麻の店のブログ「愛先生のお店番」ぜひご覧ください。SHOPマドモアゼル・愛の近況や予定なども、このブログでチェックをお願いします。
愛先生のお店番
 

雪予想 2017年01月14日(土)

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今週末は雪予想。確かに寒さが増してきています。しかし陽は確実にのびている、、、感覚と実際は異なるように、冬真っ盛りは春が近い証しでもあるんですね。 あと二か月でそろそろ桜、、、多少気が早いですが、あっという間です。桜が咲くまでのあと二か月、、、重要な時期になると思います。 無理に無理を重ねていたもののほころびがいっきょに出てくる気がします。雪は汚いものを一時的には隠しますが、春になれば隠れていたものが溶けて流れ出す、、、 意気揚々の政権ですが、内では大混乱に陥っている気がします。ニュースが漏れてこないのでわかりませんが、暮れの閣僚の靖国神社参拝と総理の真珠湾での不戦の誓いの整合性は、まだはっきりしません。 マスコミは小池新党の可能性について語るものの、それがどういう意味を持つか、まったく触れません。自民と公明の分裂についても、まだはっきりしたことを言わない。 アメリカとロシア、両国の狭間での日本の立ち位置に対しても、ビジョンを一切見せず、マスコミは今に至ってもトランプに対して良い印象を与えないように報道している。 追い込まれたイスラエル、北朝鮮についても、非常に不安定なものを感じますが、世界のバランスはすでに崩れ出しているのに、日本はどうしていいのかわからない、、、という印象を受けます。 わからなくても仕方ありませんが、現実はそんな日本の思惑を超えてもうすぐ動き出します。桜咲くころには、私たちは現実問題として、世界の変化を感じざるを得なくなるのではないでしょうか。 沖縄海兵隊が日本から去ることが決まるだけでも、天地ひっくり返しの様相になることでしょう。長期政権の仕組みは作ったかもしれませんが、足元から起きる変化には無防備。 変化を受け入れる姿勢のみが強い人の特徴です。日本は変化を怖がるばかりではこの先進めなくなるかもしれません。 しかし日本人には適応力が本当はありますから、政権はポキンと折れても、むしろせいせいとして、新しい道に意外を元気に進むはず。日本にもっと自由な空気が流れてほしいものです。 今年は大変かもしれませんが、きっと楽しく自由な時代の風を感じられるようになるかもしれませんね。そうなれば経済も文化もきっと大きく発展することでしょう。アジアの時代です。 好評のほぐれーる、、、しつこい体のしこりにお試しください。
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音叉立て 2017年01月13日(金)

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長いことお待たせしていました音叉立てを作りました。

前回同様すべて手作りの木製音叉立てです。

厚みがありますので、安定してチューナーを立てることができます。

2タイプあり、最大5本のチューナーが立てられるタイプと、9本のチューナー立ての2タイプ。どちらにもハンマーが立てられ、木製ですのでインテリアとしてもお使いいただけると思います。

私の手作り品ということもあって、長らくお待たせしてしまいましたが、どうにか品質の良いものができました。

大切なチューナーの保管にどうかお使いください。

5穴タイプが2500円。9穴タイプが3200円です。

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今年の抱負
私の抱負などお話しする意味もないとは思いますが、私は出生時の月が第6室という健康の部屋にあります。健康や保健衛生への関心が高い配置で、一言でいうなら、健康オタクなわけですが、長年の健康オタクの結果、至った結論があります。

それは健康法は大体はやればやるほど結果が悪く出る、、、、とでも言いましょうか。非常に皮肉な結果になることが多いのです。

これさえ行えば、、、必ず、、、良くなる、、、というものは、基本的にないということです。

健康を一面的に捉えてはいけないと思います。一つ一つの指摘は何でも最初は間違いではありませんが、結果的にそのことにとらわることで、全体を損なってしまう、、、健康法には常にそうした構図があると思います。

スポーツは確かに体に良いかもしれませんが、やり過ぎては副作用でやられます。ほとんどの人はスーパーマン幻想に導かれて、体を壊してスポーツをやめていきます。

はあーはあー言いながら、真っ赤な顔をして寒い日に公園でマラソンしている太目の人を見たりすると、突然心臓麻痺が起きはしないか、他人事ながら心配になってしまいます。

ビタミンがいいのは確かでしょうが、多くとればいいとばかりに摂取すれば、必ずおかしなことになります。

何が必要か、、、という考えが実は間違っているのです。

必要なものはすべて神が与えてくださっている。

不要なものを捨てることが、本当は健康法の基本にならなくてはいけないのです。

小麦が悪いとはいいませんが、日本人には今の小麦が合わない人がいることを私は感じています。

問題ない人もたくさんいますので、一概には言えませんが、私は小麦をやめて楽になりましたので、これを続けるつもりです。

小麦については色々な考えがあると思いますので、あくまで私のケースのみでの話しです。このように今年は不要なものをとにかく捨てていく年にしたいと思っています。

物には何の力もないのですから、体に良いものも、悪いものも、基本的にはありません。

ただ不要なものの反作用によって苦しんでいる人が多い現代は、まずは、不要なものを捨てることで、本質が見えてくる面が大きいと思います。不要なものを捨てれば、自分が生かされていることがわかってくるかもしれません。
 
足りないと思い、さらに良いものと思いつつ、いつの間にか不要だらけのものを身に付け、その反作用と副作用で苦しむ私たち、、、
 
生かされている事実を受け入れ、必ず良くしてくれる大きなシステムを信頼し、自分を空にして、気楽に生きたいと願わずにはいられません。
 
不要なものにしがみついていてはもったいないのです。本来の自分がそれだと生かせないのです。

生きていく上に必要なものはすべて与えられている、、、そう理解し、安心してあなた自身をぜひ生かす年にしてみてください。

私も素直になって頑張りたいと思います。


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見えるものは結果 2017年01月11日(水)

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眼に見えるものはすべて結果です。

結果は物事の最終の姿ですから、実はそこで完結しています。

物には何の力もない、、、というのも、すでに物になったものは、結果ですので、結果が新たな事柄を生みだすことはないという意味です。

しかし、私たちは物事の結果や目に見えるものを問題にし、恐れます。

現象や物事を生み出したところの原因の世界に目を向けようとはしません。

悪を滅ぼせばうまくゆく、、、ということこそ悪の仕組みとの言葉があります。

悪いものをなくせばいいのではなく、悪いものを生み出した原因は何だったのか、、、それは目に見えない意識だったはずです。

そこを変えずに結果を変えようとしても、物理的に無理であるうえ、心理的にも厳しいものがあります。

癌になれば誰だって治りたいと思うのは当然です。
しかし、癌を治そうとするまえに、なんでこうなったのかの原因に意識を向けてみることで、何かがわかってくるかもしれません。

土橋先生は、癌は人を長生きさせるために起こる病気でもある、、、とおっしゃいます。

本当に悪化し、悪いものなら、すぐに人は死ぬ、、、しかし癌はすぐには死なないで済む、、、すなわち、時間をくれる病気だと。

その原因に心を向ける時間を癌は与えてくれるというのです。

そして、奇跡的に癌が治る人は、ほとんどが原因に目を向け、そして今は違う意識と生き方を開始した人であると。

しかし、多くの人が癌という結果をおそれ、運が悪いと嘆き、早く治して、また元の生活に戻りたいと願う。

元の生活と元の意識が原因だというのに、早く元のように戻りたいでは、癌は治らないと。

眼に見えるものはそれは大事ですし、インパクトがありますから、私たちはつい目に見える物や事柄を重視してしまいます。

しかし、それが結果であり、すでに完結したものだとしたら、本当はもうそれにかかわる必要はないはずなのです。

癌であっても、それが結果として出た以上は、すでに何かの過去が現実になり、終えたのです。

ただ、癌という都合の悪い状態は誰でもいやなものですから、そうなった原因を探り、過去の自分を考え、何かに気づき、、、新たな意識に至り、新たな生き方をスタートさせる、、、癌は十分にその時間を与えてくれる病気なのです。

そして新たな意識と新たな思いによる生活がスタートすれば、やがて、それが生み出す結果が出てきます。それは、おそらく癌という状態に似合わない結果なので、癌は新たな結果に置き換わって、結果的に治ってしまうことになるわけです。

もしたとえ治ることがなかったとしても、もう違った人生となり、命以上の価値あるものを人は手にすることができるのです。

人の死以上に価値あるものが、この世にはあるのです。生きていようが死んでいようが、一貫して存在しているものがあるのです。

一方、癌が死のロードになるのは、癌、、運が悪い、、、早く治す、、、何しても治す、、、いくらかけても治す、、、最高の名医で治す、、、最高の薬で治す、、、最高の治療で、、、、しかし本当はそれがもしかしたら確実な死のルートなのかもしれませんね。

結果は変えられません。結果を変えるのは新しい意識とそれに沿った行動なのです。

物には何の力もない、、、すなわち、心と意識に力があるということなのです。

物や結果は、意識と心が生み出した作品だったのです。

私たちは恐れる必要の無いものを恐れ、恐れる必要があるものをないがしろにしがちです。

私たちの目は、どこを向いていたのでしょう。物や組織や形に目が向いてばかりでは、やがてイノチを失います。

まさに今の時代がそれなのです。結果のみ重視し、人はやる気を失い、形だけを追い求めてきたこの数十年の終わりが近づいているように感じます。

時代の癌化。応急手当でどこまで持たせるつもりか知りませんが、応急処置の副作用が大きくなりつつあります。

金融も政治も経済も、応急処置で持っているようなものですが、副作用が大きくなりすぎています。

あれほど偉大であるとうぬぼれていた東電が、まさに我が世の春と言わんばかりであったあの電通に、今、何が起きているでしょうか。東芝も同様でしょう。

どんなに大きくても物は物で、吸引の力がなくなれば、巨大な惑星すら崩壊します。

今年は経済界に大きな激震が起こることになるのではないでしょうか。

見える物を恐れる必要はなく、目に見えないが、今見ている自分の目、、、そこに働く意識に心を向けないで、これからどうしようも、これからどう生きようもありません。

順番があるのです。お金があれば勝ち組、、、果たしてそんなに単純なものでしょうか。

自分の視点をどこにおくか、、、結果を恐れて生きるか、、原因を恐れてかえりみるか、、

誰もが暗にこの問に答えねばならない年になるような気がします。


磁気真珠「ほぐれーる」がとても好評です。しつこい肩懲りや体の硬化した人用に、極限の大きさである「巨大真珠ほぐれーる」を開発しました。

これは磁気に力があるのではなく、球状の周囲を取り巻くゼロ磁場にエネルギーが吸引されるという発想の元にうまれた肩凝り解消グッズで、原理は磁気真珠「ほぐれーる」とまったく同じです。

どちらも医学的な根拠はありませんが、実際にお使いいただいた方の多くからはとても好評です。(人によっては何も感じられない人もいると思います)

磁気真珠「ほぐれーる」 3200円 1.5センチ球
「巨大真珠ほぐれーる」 6200円 2センチ球

ふくらはぎをほぐれーるでほぐす


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尾山台のSHOPマドモアゼル・愛では、現在「麻製品のセール期間」です。とくに麻の下着がお買い得。ぜひお立ち寄りください。下記のSHOPでもセール発売しています。
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上の写真はキナリのワンピースを着ているところです。
 

ノーと言うだけ 2017年01月08日(日)

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ノーと言うだけで簡単に済むことが、ノーと言えないばかりに、驚くほどのエネルギーを消耗してしまうことがあります。日本人にはとくにこうした傾向があるかもしれません。

一応、今はかなり嘘っぽいとは言うものの、とりあえずは民主主義の時代。

ノーの価値はとても大きいのに、友人間でも仕事でも恋人にさえ、ノーと言えずに悩む人がいます。

ノーを言うだけで、人生の選択肢は格段に広がりますが、ノーが言えないと、周囲の思惑に沿った人生しか送れなくなってしまう、、、、

周囲は一見優しいように見えて、ノーが言えない人の弱さを測っていて、都合よくその人を扱いだす。

その結果、ノーが言えない人の周りには、ずるい人だけが残ってしまっている。

今、生きることが苦しく、つらく、どうにもならない重たいものを感じている人は、一言でいえば、周囲がずるい人ばかりだからです。

ずるい人に対して、あなたはノーと言えない、、、なので苦しいのです。

ずるい会社、、、ずるい同僚、、、ずるい家族、、、ずるい親、、、ずるい友人、、、ずるい人に笑顔を振りまいて生きていけば、しまいには苦しくてどうにもならなくなってゆく。

そんな人生を送っている人が日本にはけっこういる。世界にももちろんいると思います。

ずるい人は人の弱さに敏感なのです。周囲からそうした人を排除できたらどんなに楽しいことか、、、楽でうれしくなれるか、、、自分の人生として生きるためには、あなたはノーが言えなくてはならない。

ノーの一言が、ずるい人を近くに寄せ付けない唯一の言葉。他にはありません。

人と仲良くやらねば、、、、人と楽しくやらねば、、人から嫌われないようにしなくては、、、、それはどれも正しい考えですが、条件があることを忘れてはいけません。

ずるい人とは仲良くなどしない方がずっといいのです。ずるい人と楽しくなんてできっこありません。ずるい人に嫌われたってどうってことない、、、あなたが相手を嫌いになればいいだけ。

自分だけ残業、居残り、とくに休日前の残業が多い、、自分だけがランチのメニューを人に合わせている、、、自分だけがいつも相手に悪いとつい思ってしまう、、、

一度ノーと大きい声で言ってみる。一瞬驚いて、すぐにわかった、、、と言ってくれる友人は良い友人。あなたがノーと言うと逃げだす人は悪い友人。はっきりしています。

現代は心理学が発達し、人の心を操作する手法によって社会や国家は運営されています。要するにマインドコントロール。

ノーと言えない人が段々と追い込まれていく構造が作られているように感じます。

ノーと一言いえば済む問題はとても多いのに、なぜノーと言えないで苦しい運命をもたらすことになったのか。

一番大事だと思っている人から、コントロールを受けていたからです。

「そんなこと言うと、ママはいなくなっちゃうよ」と、ママは簡単に言うけど、真に受けた子供は大変。

ノーと言うとママから好かれない、、、合わせないと生きていけない、、、

深いところでそう信じてしまった人は、その構図を成人後の人間関係や社会関係に持ち込むことに。

嫌われたら生きていけない、、、という信仰。マインドコントロール、、、本当は逆なのに。

変な人に好かれても、変な会社に好かれても、変な恋人に好かれたら、、、それこそ本当は大変。

変なママに合わせなくてはと、子供は生きるために仕方なくそう思うわけだけど、仕方なく思ってはいけないというコントロールも受けているでしょうから、なかなか気づけなくなる。

本当のことを認めてしまうと、自分が悲しくて仕方ないから、嘘の世界を信じたい、、、それほど人間はいじらしい存在。

やっぱり強さが必要なんです。あんな人に嫌われたってかまわない、、、一人になって死んだとしても今よりましだ、、、

イエスはおっしゃります。私は平和ではなく、人と人の間に剣を投げ込むためにやってきたと、、、

強くなるとは、周囲と摩擦を起こし、家族や夫婦との間に修羅場を作ることなくして、大体は強くなれないものです。

嘘の平和に騙された人が、それを嘘だと認める強さがないとき、ノーと言えなくなるのです。

ノーを言うと、では本当に生きられなくなるのでしょうか。悪い関係を断ち切ることになりますので、逆のことが起こります。

またノーを言うことで、なぜかエネルギーが湧いてきます。これまでになく自分を強く感じ、自分を信頼する気持ちが出てくるようになります。

そしてこれは実践しかないのです。いくら言葉の上で理解してもダメ。実践してみない限りわからないのです。

ノーを言うとママから捨てられる、、、という生存の危険から訪れている強い感情ですので、死にもの狂いの勇気が一度だけですが、やはり必要なのです。

悪い宇宙人がもしいるとしたら、きっと地球人にマインドコントロールをかけて支配していることでしょう。

しかし、それはどう見ても、人間が自分から勝手に檻に入っているのと同じなのです。

それが上司でも、親でも、友人でも、恋人でも、夫でも、はっきりとしたノーが言えるなら、たとえ巧妙な宇宙人の支配からも、私たちは抜け出すことができるのです。

時代が進化したおかげで、ノーに勝てるものはなくなりました。

ノーが言えない人は、自分から檻に入り、そのカギをかけているだけ。

ノーと言うことで、私たちを縛るものは、本当はどんどん少なくなっているから、私は良い時代になっていると思っているのです。

私たちはその良さを生かさなくてはいけないと思います。


今月は月末まで麻のとくにの下着セール中。お店にいらしてください。カートでもセール値段で発売中です。写真の基本セット、巻きスカート、ワンピース、ハオリの三点も、セール値段のものがたくさんあります。
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キッチンに野菜のある生活が憧れでした。
 

咲いたまま枯れる花 2017年01月04日(水)

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新年も4日となり、昨年のクリスマスを思い出せば、遠い過去に思われる時の速さです。
 
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。

新年早々気味悪い写真で失礼します。これはブログの最後にお知らせする麻の下着のセールのためです。

今月のSHOPマドモアゼル・愛は、麻の下着月間とさせていただきますため、池田山ファッションをメインに写真を掲載する予定です。

年明けは円安の影響もあり、株価も景気よく上昇しています。まるで何事もないかのような経済界ですが、それは変化を織り込めていないために起こる出来事でもあります。

織り込みたくても、どう織り込んでいいのかわからない、、、時代が読めない、、、読みたくない、、、ということもあるのではないでしょうか。

人はあまりに大きな変化を前にすると、それをどう受け止めていいかわからないのです。

マスコミはイギリスEU離脱の際も、そんなことにはならない、、、と分析。さらにアメリカ大統領選挙ではクリントンの勝利は確定していると自信の分析。

官邸内では、トランプ優先の情報を前にして、慌てた総理が、「話しが違うじゃないか」と詰め寄ったというまことしやかな話しもあったほど。

係官は「いや、最後には必ず勝ちますので」と総理をなだめるも、それも大外れに終えたわけです。

このように外れるわけのないマスコミ予想も当たらなくなってきました。ならば自民党や現政権のマスコミが言う支持率も本当にそうなのでしょうか。

全国紙と地方新聞とでは、支持率の調査結果があまりに違い過ぎます、、、一体どういうことなのか、どなたか説明してほしいものです。

ここは冷静に考えれば、おのずと理解できるようにも思います。年末にごり押ししたカジノ法案は自民党の命取りになるのではないかの予感がありましたが、おそらくそうなるかもしれません。

年末から今年にかけてもっとも大きい出来事は、、、それは自公分裂ではないでしょうか。

安倍氏は今月の解散を胸中で決意していたかもしれませんが、自公分裂によって、それができなくなったと思います。

選挙で勝てない自民党に突然なってしまったのです。自民党は反自民の受け皿がないのをいいことに、選挙絶対有利の体制づくりを進めてきました。

国籍問題がくすぶる党首を抱える対立政党、さらに国民的不人気絶大な野田元首相を表に出すなどすれば、自民党有利を絵に描いたような形となるわけで、反自民の共闘は、民進党がある限り難しかったわけです。

民主党時代から自民党を一番助けているのがこの党です。しかも憎まれ役の消費財アップまで決めて自滅解散。自民も民主も一体だったということです。

しかし、第三の勢力が突然沸き起こります。暮れに満面の笑みをうかべて、小池都知事は公明党に挨拶。この絵を見て、来年は新党ができる、、、、と、誰もが感じる絵。

公明と別れた自民一党で選挙に勝てるとは思えない。やっぱり自民はやり過ぎたのです。

パールハーバーでの式典後、防衛大臣が靖国参拝。一体、何が起きているのでしょうか。

稲田氏の勝手な思惑優先だったのか、、、それとも閣僚間での対立が表面化したのか、、、あり得ない行動です。

稲田さんというのは、よくわからない人ですが、もしかしたら、20年ほど前に私は一回あっているかも、、、、伊勢神宮の写真を自由に撮れるということで、紹介されたことがあった記憶がありますが、違うかもしれません。

そんなことはどうでもいいのですが、総理がパールハーバーにおいて不戦の誓いを立てた矢先、防衛大臣が靖国に参拝する、、、意外すぎて、どういうことだかわかりません。

政府内の混乱だけは確証的に伝わってくることだけは確かです。

絶対多数を占めた現自民党政権、、、、どうやら花が咲いたまま枯れる時期を迎えたと思うのですが、そのことをどこも織り込もうとしません。

起きていることが大きすぎて、わからないのです。

トランプになっても、後ろにキッシンジャーがいるようだし、何も結局はかわらない、、、とタカをくくっている印象がマスコミや金融や経済界にあります。

私はそうは思いません。そうならば、何もトランプでなくクリントンが勝ったはずです。イギリスEU離脱も同じ。

イギリスが離脱しても何もかわらない、、、ですか? ありえません。変化が大きすぎて理解できずにいるだけです。

太陽がみずがめ座に入るころにトランプ氏は新大統領となります。そこでまず驚きがあるでしょう。さらにみずがめ座の15度となる立春から、具体的な動きが加速。

経済も金融もこうした変化を織り込まざるを得なくなるか、暴発するか、場合によっては極端な対応になるかもしれません。

さらに春分に向かい変化は加速すると思います。詳細は今月末に予定しています無料レポート「マドモアゼル・愛2017年を占う」をお待ちください。

さて、SHOPマドモアゼル・愛は1月6日から平常営業に戻ります。

新春セールを行います。何のセールかというと、麻の下着のセールです。せめて、今年から下着を麻にしたい、、、という方は、ぜひこの機会にいらしてください。

麻の下着でムレを防ぎ、不自然な下着から来るストレスを防止して、婦人病などから身を守ってください。

今年はぜひ麻の下着をこの機会に。
カートでも麻の下着セールを1月6日からスタートするようです。
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