愛の日記


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トランプ・金正恩 握手で太平洋戦争が終結 2019年07月01日(月)

 大阪でのG20が終え、米中経済戦争が一端休止状態に。それを予測していたかのような、安倍氏の「中国は永遠の隣国」メッセージ。これを見て、今回の世界の動きを安倍氏は理解し、存在感に恥じをかくことなく終えるかも、、、の期待を抱きました。

何も安倍氏に期待することもないのですが、これまでの基本的態度に変化が出た以外に考えられない永遠の隣国発言。これにより、中国が介在する形で、日韓のしこり解消への道が整う気もします。

アジアを平和裏にまとめる力学が急速に動き出しています。そんな矢先のトランプのツイッター発言は世界を驚かせます。明日、板門店で彼に会う、、、というような内容。

言葉通り、6月30日のおお祓いの日に、トランプ・金正恩は北の国境で固い握手を交わして国境を越えました。これにより、太平洋戦争は終結したことになります。

2月の会合は物別れに終えました。その裏には、突然、来るはずのないボルトンが来て、話しをご破算にしたことが伺えます。まだ戦争屋の力が強かったのです。今度は戦争屋が入らないように、突然の発表により、トランプ流で問題解決をはかりました。安倍氏がそれに同調した流れの中にいるので、私にとっては驚きでしたが、今後、安倍氏と安倍氏の背景にある勢力との調整はどうなるっていくのか、興味があります。

ともかく、二人が板門店で固い握手を交わしたことは、戦争の終結以外にないのです。なぜなら、アメリカと北朝鮮はまだ戦争状態にあったからです。この二国間では、まだ太平洋戦争は終えていませんでした。二月の会談では戦争屋に壊されましたが、再び和解に持ち込んだトランプ。これでもう、くつがえすことは不可能だと思います。

これをもって太平洋戦争は終えたのです。では、誰が勝者だったのでしょう。日本は無条件降伏をすでにしていますので、今の日本は、勝者ではなく、アメリカの傀儡国家になっています。なので、今のままでは日本は勝者ではありません。

そこで太平洋戦争の意味を振り返ってみたいのですが、戦争の目的は何だったでしょうか。それは、アジアから欧米列強を追い出すことにありました。

とくに日本の陸軍中野学校においては、その教育が徹底していました。例え天皇の命令であっても、この戦争を辞めることはしない、という教義が中野学校にあり、その卒業生はアジアに散り、日本軍が敗戦で弾き戻った後もそれぞれの現地に残り、中野の戦争を続けていたのです。

一部の中野生徒はインドネシアの独立を助け、一部の中野生徒はインドの独立を助け、一部の中野生徒は北に行き、その立国背景に深く分け入ります。金日成と言いますが、なぜパルチザンの反日勢力が、日成などと名乗るでしょうか。日本が成るではありませんか。

その息子の名は、金正日です。正しい日本、、、そんな名を普通なら息子に付けるわけがないではないですか。中野生徒の戦争はきっと続いていたのだと思います。

そして、6月30日、ついに太平洋戦争は終結を迎え、北が勝ったことになります。中野が勝ったのです。なぜなら、今後、半島からアメリカ軍は撤退していきます。次に沖縄からも撤退していきます。そして、トランプ氏が言うように、安保条約も破棄される方向に向います。

昨日の板門店で、韓国側から取材をしていたアメリカ取材チームの慌てようは、まさに世の終わりを感じさせるものでした。実際に彼らにとっては、世の終わりだったのでしょう。

おそらく、彼らは寝耳に水の情報だったはずで、そんなわけない、、、との思いで現地に飛んだところ、本当だ、、、となったわけです。まさか、国境を越えっこない、、、と思っていたら、まさか、アメリカ大統領は北への国境を越えたのです。

その時のマスコミの慌てようは無かったです。知らなかったのです。まさか
そんなことになるなんて、、、、と。トランプはマスコミを信用せず、ツイッターで自分の情報を世界に流しています。マスメディアは今でも反トランプ姿勢を強調します。その彼らが、時代の変化の前に、不安とおびえを見せた瞬間でした。

本当に今回のことは、マスメディアサイドにとっては突然だったのです。私は今朝のテレビの解説家がどのような反応を見せるか、非常に興味深く観察しました。おおむね、はっきりしたことは言わないものの、「このままスムースになど行かないでしょうね」という多少皮肉な反応が主流でした。

彼らは、安倍氏をどういう形で今後報道するか、それも見てみたいと思っています。選挙前のパフォーマンスとしての可能性も高いですが、しかし、次は日本の方向性が試される時代に入ります。

安保条約は破棄、日本からアメリカ軍は撤退、、それに絡むあらゆる利権と政治勢力の解体が、今後始まります。解体が終えて、日本が傀儡国家から脱皮した際に、本当の太平洋戦争の勝者が日本であったことが分かるのです。

ただし、そのことがはっきりするまでには、まだ5年以上はかかるでしょう。しかし、そこから見える方向性は非常に面白いです。

まず、今回の流れで最大の利益を受けるのは、ロシアでしょう。アジアからアメリカがいなくなり、中国は土台がゆすぶられる中で、中東で起こる戦争もロシア優位に終えることは間違いないでしょう。

やがてロシアが世界的なリーダーとなりますが、時代は経済の時代にすでに入っていますので、太平洋戦争の最終勝者となった日本の経済力抜きでアジア未来を作ることは不可能です。ロシアは日本と組む以外に発展する道はなくなるでしょう。

そして、東京発、もしくは札幌発かもしれませんが、パリ行きの大陸横断新幹線が走る時代へと向かっていくと思います。太平洋をはさんだ発展は不自然極まりないものでしたが、お隣りの大陸となら、ご近所で自然です。

半島は平和に収まり、中国も経済異変の後、共産党がもしかしたら無くなり、ロシアと日本と新たな発展を模索し出すことも自然な流れです。こうして、日本極東ユーラシアの時代をイメージできる政治家が出現することで、とんでもない繁栄の時代へ私たちは進むことになるのです。きっとそうなりますよ。

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