愛の日記


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新月に思うこれからのこと 2019年06月03日(月)

今、世界で起きていることは下記のことです。

中国経済崩壊確定
米経済への余波は確定
中東は戦争直前
EU崩壊路線確定
日本の騙し政策の限界確定
自然災害の危機確定

まだまだ上記内容から来る様々な影響があります。上記内容だけでもかなり大変なことですが、日本のマスコミを通してですとまったく伝わってきません。最後の最後までだまし通すつもりでしょうか。
そうなると、ある日突然、大本営発表が終了することになるでしょう。

日本の経済、金融もお尻に火がつき始めています。日本のこれまでのシステム及び繁栄のビジョンは崩壊中です。株価も日米とも大幅に低下していますが、マスコミはあまり騒ぎません。騒いだらお仕舞いだからです。何事もないように振る舞う嘘が身についています。無責任にそのうちよくなるかもしれない、、、と、ライオンに襲われた動物が顔だけ隠して現実を見ないふりしているようなものです。

中国から米経済、EU、中東、、、それぞれ説明し出したら、沢山の危機的状況が説明されます。どれもが、いずれは日本に大きな影響を与えるようなものばかりです。時代は変化するのに、その準備を何もしないまま、段々と貧困化が進む日本。
本当にゆでガエルですね。

色々なところで様々な衰退の兆候が出てきています。消費活動が慢性的に低下していますので、景気が良くなる道理はありません。待っていればよくなる、、、というような状況とは違うと思います。

その上にあぐらをかき、身内だけで分け合う今のシステムですから、お金は一般の大衆には向かいませんから、消費活動は極限まで抑えられて行き、その傾向は顕著になるばかりです。

大企業はほとんどが輸出に頼る企業ですので、現在の米中経済戦争を見ても、次に訪れる日米経済戦争を予想しても、輸出企業は苦しくなるばかりです。唯一の頼みの綱である消費税がアップせず、さらに5パーセントに戻す、、、ないし、もしかしてなくす、、、などの強権が発動されたとしたら、日本の大企業もお仕舞いです。

経済や権力は花が咲いたまま枯れる場合があるのです。凋落は突然でしょう。権力の凋落はとくに顕著です。イギリスでは自由民主党が飛躍し、これまでの二大政党制を崩しました。日本でも起こり得るのではないでしょうか。

政権はマスコミ力を使って立憲民主党が表に出てくる絵を報道せず、国民の意識からその存在を消すためにこの数年、徹底的に無視しました。何があっても取り上げない、、、悪い面だけのみ取り上げるで、この数年やってきましたので、確かに立憲民主党の勢力は拡大せず、やや尻すぼみ状態にあるのは事実でしょう。

マスコミがもう少し取り上げたら、今の自民党に代わる一大勢力に発展した可能性はあります。ただ、かつての民主党に怒りと絶望を持っている層も多く、マスコミの立憲無視作戦はうまく機能したと思います。

しかし、ここに来て、山本太郎氏が新たな政党を作り、選挙に行かない無投票層に訴えかけています。大マスコミは立憲の時と同じように、あいつは困った奴だ、、、との印象付けの為には山本太郎氏を取り上げるものの、それ以外の活動については無視、もしくは冷ややかな取り上げ方で一貫してきました。

立憲同様、その存在感を失いはしないかと思いましたが、地道な活動や山本氏独特のパフォーマーとしての才能も加わって、何とか国民に忘れられずにやってこれました。

政権は山本太郎氏潰しに失敗したのです。彼の得票%は、おそらく全国民の9パーセントあるのではないか、、、と今、言われ出しています。9パーセントあったら、これは大変なことであり、ナンバー2の政党に大躍進する可能性があることになります。政権はこれからどうやって山本氏をつぶしにかかるのか、、、また山本氏はどのようにさらなる国民への入り込みを見せるのか、、、

来年の今ごろには、山本氏はどのような立場に立っているのか。そして現政権はどういう形になっているのか、、、おそらく誰もが予想できないかなり極端な結果になっているかもしれません。変化の時代に入った以上、進み出したら早いからです。
中国がどうなるか、、、半島がどうなるか、、、日本もどうなるのか、、、専門家がわからない状況に来ています。中東での戦争はどうなるのか、、、気象変動がどうなるのか、、、

ありのままをありのままに伝えない情報操作の中で、変化の度合いが大ブレする時代になります。私たちには突然、ものすごい変化が襲ってくるように思われる事態が来るでしょう。

例えば、箱根は今、緩い形での入山規制が続いたりしていました。現在がどうなっているのか確認してないのでわかりませんが、おそらくまだ続いている可能性があります。箱根は火口の中にある観光地です。世界でもほとんど例がないものです。

なので、そこには沢山の家が建ち、施設があり、大勢の人が暮らしています。しかしそこは本当は火口なのです。箱根で大噴火が起こるとは私も思いませんが、自然の驚異に対しては恐れを持ちつつ考えるのが基本だと思います。しかし、観光地としての生活が懸かっている以上、そうも言っていられないというのがそこに暮す人の気持ちで、それもよく分かります。しかし何であれ、事実は事実なのです。そこは火口なのです。何かがあれば、ただでは済まない場所なのです。

箱根の危機をあおいでいっているのではなく、おそらく私も何もないと思います。危険があれば政府ないし県の方でそれなりのきちんとした説明と対応がありますので、それを信じるのが正しいとは思います。ただ、箱根と同じ構造が今、日本や世界の経済や政治にまさに起こっているのです。箱根の噴火は何千年、何万年に一度のことなのでヒステリックになる必要はないのかもしれませんが、今、世界に起きていることは、数十年に一回は必ず起こるような出来事の予兆なのです。

数十年に一度は起こるものの、数十年前の昔に起きたインパクトとは桁はずれのインパクトになるのが、今回の危機なのです。溜まりに溜まっているものが昔とは桁外れに大きいのです。リーマン以降、隠しに隠し、飛ばしに飛ばしてきたもろもろが新たな借金と一体となり、大大借金の山となって爆発するわけです。またそれを補うデフォルトの補償額にも耐えられず、さらに大爆発するという、金融崩壊への道と始まりです。キリはあるということです。

現政権も株価内閣でしたので、どんなに無制限に日銀が買い入れてもやはり限界があります。小さな買い支えで日本の株価を支えてきましたが、大量の売りにはどうすることもできないわけで、その構造自体が見抜かれいます。

何もかもわかっている人には見抜かれている今の政権。大きな力を持つことはもうできないと思います。そろそろ何かが起こりそうな予感もしますが、いずれにしても、良い時代になるための変化ですので、恐れることもありません。

きょうが新月です。ここからひと月がたち、太陽がかに座に入る当たりから世界に誰の目にもわかる動きが出てくるような気がします。もっと前かもしれませんが、同日選挙があるとの見方もあるでしょうが、それに打って出る力すら、もうなくなっている可能性もあります。

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ウツもしくはパニック障害に悩んでいる人に、有効な心のアドバイスを語りました。どちらも森田療法による救いを青春期に体験した私が語るもので、心のメカニズムを知る上でも参考になります。とくにパニックは悟りに至る道そのものであり、パニック障害に悩む人を、一部の精神学者は「神に選ばれた資質」とまで言う場合があります。ウツの対処、ないし脱出法も、それを知れば生涯の宝になり、苦しい場面で強く生きることができるようになります。

 内容はどちらも心のアドバイスであり、医学的な立場からの内容ではありません。治療行為でもありませんので、ご了承ください。

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