愛の日記


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新年早々、円高カウンターパンチ 2019年01月03日(木)

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今年の活動は6日の昼に、日本と世界について占うズーム企画からのスタートとなりますが、それを待つまでもなく世界は激動の流れにあります。日本のマスコミが詳しい解説を行わないため、大きな変化として感じられなくなっていますが、年明けと共に突然の円高。シリアから米軍の退却、それに音を上げるフランス、イタリアの銀行危機の予感、さらに隠れた金融不安の足音、イスラエルのガザ地区におけるパレスチナ国家設立の青写真があったこと、、など、これでもか、、、とばかりの大変化が出てきています。台湾でも一つの中国などない、と明言する流れで、中国もかなり追い込まれています。

円高は困るとか多少ならいいとか、人はしたり顔でいいますが、なぜ、円高になっているのか、、、の根本には思いが廻らない感じです。嘘ばかり言っているので、分析力も創造力もなくなりつつある日本のマスコミ。まともに聞いていたら大変なことになるでしょう。

大変とは、イザという際に何ひとつ守れなくなるということです。大本営発表から今年は個々の想像力が重要になってきます。

まず、円高についてですが、これは続くはずです。揺れ戻しがあるとかないとかはありますが、基調は割と極端な円高になると思います。原因はトランプ大統領の政策です。

日本はこのままでいくと、為替操作国の烙印を押されることになるでしょう。トランプ氏は日米貿易の赤字解消を決意しています。これまでの彼の発言をみれば確かです。トランプ氏の目は自国に向いていますので、自国にとって無駄になることは、今年、矢継ぎ早に改革されていくはずです。

米中貿易戦争の次なるターゲットは日本であることは確かです。その際、トランプ氏は貿易を中立、トントンにすると前から言っています。赤字をすべて解消する貿易体制にする、、、ということです。はじめは車の輸入規制や農産物の関税などがメインとなるでしょうが、それらは、結局は目くらましにすぎません。

どんなに安くなっても、日本でアメリカ車が大量に走る絵など想像できませんし、アメリカはそれは無理だろう、、、ぐらいはよく理解しているはずです。

農作物に関しても同様でしょう。貿易は世界的に縮小していく方向が目えてきます。この一時とっても、これまでのグローバリズムとまったく異なる世界の様相が見えてくるのですが、日本のマスコミは何バカなことばかり言っているのか、本当に理解していません。すべて後追い、、、しかもその弁解。政権と非常に似ているというか、一体であることが伺えます。みんなで見えていないのです。そういう人たちが今の日本の上におり、そうした人たちの実力不足によって、今年は色々な問題を生じるでしょう。

それでも多少はうまくいけばいいのですが、この世界の変化を前にすると、危ないものがあります。これから何が起こるか、、、為替で言えば円高はわかったとして、そのレベルです。

トランプはヒフティヒフティにする、、、と言っているのです。アメ車の大量輸入、農産物の大量輸入には限界があります。あとは、為替調整以外になく、正月と共に、それが始まったのです。始まったというよりも、彼らは、アドバルーンを上げたのです。今年は円高に修正するよ、との。

それも、貿易収支がトントンとなる円高、、、とは、いったいいくらのことでしょうか。日米貿易収支の比率を見ればわかるはずです。収支がトントンとなるまでの円高とは、いくらか、、、頭の良い人ならすぐに計算できると思います。

私は計算が苦手なのでよくわかりませんが、100円切りは当然で、おそらく前回の円高を超えていくことでしょう。目指すところは70円を割り込む水準でしょう。それでは済まない円高の可能性もあります。

こうなると、日本の株式はどうなるでしょう。昨年の12月は記録的な暴落となり、最後には何とか上昇させて終えました。中央銀行がリートや株を買うわけで、日本ではこれが最後の買い手です。暮れに1000円以上アップした日があり、暴落を何とか食い止めましたが、そのために購入した資金が一日だけで700億円を超えていたという話しです。

こうしたやり方で日本の株式は買い支えられ、上昇してきましたが、その結果、買い取って株式他で日本銀行の資産が膨大化しています。もしかしたら、その資産はほとんどが日銀が買い支えたものです。(債権もあります)買えば上がるのは当然なのですが、逆回転が始まった際に、日銀は買い支えを続けられるのでしょうか。

程度問題があり、これ以上、日銀資産が増大する方向には、多方面から問題を指摘する流れが出てきます。というのは、膨大な資産となった日銀。その中身が、もしも下落し出したとしたら、不良債権化することとなり、その恐怖に耐えきれなくなった日銀は、自身を守るために、資産売却に動くことは見えています。

これ以上資産を増やせない、、、、かといって、購入価格を下回るようになったら不良債権化が巨大化する前に売りに出す以外に方法がない、、、、株価上昇の買い手だった日銀が、暴落時に最大の売り手に変身するわけです。

今、日銀の取り得る方法は極端に限られてしまっています。日銀に限らず、FRBも同じです。世界の中央銀行がすべてと言っていいくらい、同じ構造をしています。

危機は同じですが、日本とスイスだけはかろうじて債権国です。他の国はほとんどが借金国ですので、世界金融が危機を感じると、決まって円やスイスフランが買われ、高くなるのです。

正月早々、こうした流れが出てきました。日本にとっては円高は株安と=です。日本は産業構造を変えざるを得ないところに来た、、、ということです。その際に、現政権の方向性や能力や行動はおかしなことになりつつあります。

国富があっという間に危機に瀕する流れになるのでしょうか。

日本の優良企業の筆頭株主に恥ずかしいことに日銀の名前がそこら中に見えています。誰も買わない株を日銀が買って、筆頭株主になっているわけです。もう終わりは見えているのです。

日銀が最後まで売らずにいれば、中央銀行と政府の破産でジエンドとなります。それを許すわけはありませんので、日銀我先の逃げが始まると思います。ラストの買い手とは余裕のある時の話しであって、日銀資産赤字化の危機にあっては、日銀も我先の逃げになるはず。それがいつ始まるかです。

安倍政権の始まりの際は、日経平均が1万円を割り込んでいましたので、そこらまでに全資産を売却できれば、とりあえず、日銀は存続できます。おそらく15000円あたりになると、あらゆる市場介入は物理的にできなくなるでしょう。さらに、トランプ氏から為替操作国の烙印を押されることによって、日銀の我先の売り逃げは、17000円から15000円の間に始まるとにらんでいます。もしかしたらもっと早いかもしれません。そうなるとガラ状況が訪れ、あっという間に日経平均は1万円を割り込んでいく、その可能性がある年でしょう。

株式だけが変化するのではなく、土地や不動産も同様です。日銀買い付けで上がった市場天国でしたが、日銀の逃げで終わる宿命が見えて来る年となるかもしれません。

その合図は海外の金融危機で、それが表に出てくる出てこないにかかわらず、結果は円高で出てきますので、そうなると、多方面で私たちは注意が必要になります。

しかし、不思議なもので、とくに投機もしてない、、、借金もない、、、多少日本円を稼げるか、日本円を持っている、、、、というところは、実は体質がどんどん強化されるのです。

次の次の日本の時代の礎が、今年徐々に築かれて行くことでしょう。大変なようでいて、とくに大変でないという人は、まともな生き方をしてきた人ということもできます。時代が人を選別し始めています。


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