愛の日記


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魂の音 本当の基音 432Hz 2018年03月05日(月)

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二コラ・テスラという本物の天才が昔いました。本物というのも妙な言い方ですが、よく、エジソンが天才と語られることが多いので、エジソンに対して、こちらのテスラの方が天才である、、、という意味で妙な言い方になりました。

別にエジソンが悪いというのではありませんが、彼らの立つ位置は、まったく異なります。エジソンはすでに有名ですので、あえて解説はしませんが、二コラ・テスラは電気を空気中から取り出すことを可能にした人物です。

空気から電気を取り出すためには、従来の科学や物理を超えた理解が必要ですが、テスラにはそうしたものがありました。

すでに100年以上も前の話しです。私たち人類は、すでに100年以上も前に、空中から電気を取り出し、その電気を思った場所へ電線を使わずに届ける方法とその技術を持っていたのです。それを編み出した天才が二コラ・テスラです。

しかし、彼の発明は銅線を売って儲けたいと思う勢力や、電気を非科学的な方法で生み出そうとする石炭や石油、後の原子力の勢力にとっては、彼の発明はまずいものであり、許せないものでした。

あらゆるエネルギーが無料になってしまうテスラの発明と技術は、非常に残念なことに闇の力によって葬り去られたのです。

テスラの発明とその技術が広がっていたなら、私たちは今ごろ、間違いなくユートピアの世界を生きていたことでしょう。エネルギーも食料もすべてがタダで、生きる意味は自己実現と喜びの表現以外にない世界の方向へ向かっていたはずです。

二コラ・テスラこそ、本当の天才であり、エジソンとはくらべものにならない存在であったことが、わかると思います。

さて、そのテスラが言っていたことが、「もしあなたが宇宙の秘密を知りたいなら、周波数や振動のエネルギーについて考えることです」というものであり、エネルギーの根源の秘密が振動であることをテスラは言っていたのです。

エネルギーの存在、それを得る方法、、、そして、宇宙の法則ともいえる振動と周波数は、テスラにとって特別に重要なものだったのです。

テスラが生まれるよりも前の1813年、オペラの巨匠、ヴェルディが生まれています。ヴェルディはイタリアを代表する作曲家であり、周波数への関心が深い人でした。どの周波数で音楽を作るか、、、それによって人に与える影響の違いを理解していました。

ヴェルディが最終的に強調した周波数が432Hzでした。イタリアはこの周波数を基音にすることを決めました。

この432HzをAの基音に据える音階で演奏された音楽は、人の心と体を深く癒しました。
バイオリンの名器として有名なストラリヴァリウスは、今でも432Hzを基音にした周波数で演奏する人が多いと言われます。

しかし、イタリアで決められた基音、432Hzに対する、A=440波の反逆が始まります。
中心になっていたのは、イギリスとアメリカ、そしてナチスドイツでした。20世紀になってから、英国規格協会、そしてアメリカ音楽協会は440Hzを強く押し、1917年にはアメリカ音楽協会が、1920年にはアメリカ政府が、440Hzを押して、ついに1939年にはロンドン国際会議において、A=440Hz基準の合意がなされます。

ナチスドイツのゲッペルスもこれと同じく、ドイツオーケストラの公式ピッチを敵国と同じく440Hzに設定したのです。ナチスが音が人に与える影響を知らないわけがありませんので、人身掌握の手段である周波数を、あろうことか敵国と同様に考えたことになります。彼らは本当に敵対していたのでしょうか。こうした重要な事項の合致で、本音がわかる場合もあるものです。

実際、ナチスに嫌われていたヘルベルト・フォン・カラヤンは、戦後、自身のオーケストラのピッチを440に合わせることはせず、445Hzで設定していましが、連合国及びナチスピッチへの反抗であったかもしれません。というより、純粋に音楽としての高度の表現は440Hzではピンとこなかったのかもしれませんね。

こうして音楽国イタリアで決められた432Hz基音であった流れは完全にストップし、第二次大戦が連合国の勝利に終えた後の1953年、国際基準協会により、人類の音の基準A=440Hzとしての国際基準が決定されたのです。

一般の人にとって、基準音が440であろうと432であろうと、そんなに大変な違いがあるとは思いませんし、国際基準を決めておかねば、色々なケースでの問題が出るという観点から、疑いもなく受け入れられるわけですが、こうした流れに危機感を抱いた人がいました。

ルドルフ・シュタイナーは「432Hzでない基本音調は、悪魔的社会へと導く」と危機感を示し、「A=432Hzに基づいた音楽は、霊的自由へ人々を誘う。人間の内耳はA=432Hzに基づき構築されている」と、ややムキになって語ります。

440Hzへの流れの意図をシュタイナーは理解していたので、ムキになって反対したのだと思います。「432Hzはキリストの意識と天使の太陽のエネルギーと関係している音だ」とまで言い、432Hzと完全調和する128Hzの重要性も説きます。「人間性をサポートし、人類の内なる耳を育むのは、C=128Hzである」と。

基音を432Hzにすれば、128Hzは音階の中で得られます。ヴェルディは20世紀初頭にすでに亡くなっていましたので、草場の陰から、440Hzへ基音が持っていかれることへの危機感を感じていたことでしょう。

テスラはシュタイナーとほぼ同年代でしたので、周波数がすべての元にあることを知っていたため、政治的に基音440Hzが決められていく流れを見て、その本質をつかみ、自身の研究所が完全に破壊されたのと同じ構造を理解したはずです。

やがてシュタイナーが危惧したように、時代は確かに悪魔的な様相を呈していきました。周波数が人類の根本の態度を決める決定的な力があるためです。私たちの社会と世界が、今、このように異常で苦しいのも、その大本が周波数にあるからなのかもしれません。

だからと言って、ピッチをまた432Hzや444Hzに戻しましょう、、、というのではありませんが、ピッチは単なる高低の基準ではなく、音の性質の違いであり、その影響は甚大であることを理解していただけたらと思いからこの記事を書いています。

私はかなり以前から母音の発声と倍音、周波数の性質に着目して必要と思われるチューナーを製造してきました。

どうしても444Hzと432Hzは必要との思いから、先月、まず444Hzのチューナーを二種類発売し、今月は432Hzチューナーを発売することになりました。

444Hzはその振動を体に与えたり、音叉箱で音を増幅させて聞けば、体と共振すると考えています。共振するということは、体が震えることであり、震えれば、それを止めようとする反作用が起こります。それが本当のエネルギーなのですが、そのために体にエネルギーを取り込めるとの考えに立っています。

多くの方々から、喜びと驚きのご報告もいただきました。科学的に実証されたものではありませんが、体験的に喜ばれる方がとても多いのです。

今回発売する432Hzは、本当の癒しの音階の基音として捉えています。とにかく聴けば落ち着きますので、動画でお試しください。動画の撮り方が上手ではありませんが、それでもこの音のやさしさ、、深さは伝わることでしょう。

432Hzと128Hzとの調和は素晴らしく、128Hzを振動として体に取り込むアースチューナーと432Hzゴールドチューナーとの⒉本チューナーセット「ユニバーサルセット」もこの度発売いたします。

アスファルトという都市環境はそこにある音を一定にさせる強制力を発揮できる環境です。自己防衛的な意味でも、癒しの周波数の必要性は今後高まっていくと思います。


チューナーの使い方についてのご注意
チューナー同士を直接叩いてお使いになる方がいますが、MIチューナーではこうした使い方はしない方が良いと思います。もちろん、自由ではあるのですが、最初に異常なほどの倍音が出過ぎて、音が体やオーラに突き刺さるような形になります。音の影響を知れば理解できるのですが、音は恐いものです。あまりに強すぎる倍音の働きにより、思考に異常をきたすケースが考えられます。チュナー同士でたたき合う音を毎日聞いていると、おそらく情緒は安定しなくなると私は思います。むしろ微細な音を出すことでつながる世界のご探訪をおすすめします。微細なものにしか、高度なエネルギーは宿りません。

新発売
432Hzゴールドチューナー  18000円(消費税込み)

マドモアゼル・愛 公式SHOP


発売予定 3月10日
ユニバーサルセット(432Hzゴールドチューナー+128Hzアースチューナー+専用ハンマー+専用フォルダー)  31000円(消費税込み)


 





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