愛の日記


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春の嵐 2017年04月14日(金)

4月も中旬に来ているというのに、やけに寒い日があったりします。氷河期に向かっていると確信をもって語る学者もおり、一体何が本当なのか、わからないというのが、本当のところです。

一方では温暖化が進んでいるのも事実ですし、温暖化はまた温暖化ビジネスと一体である点が不信です。

温暖化なのか氷河期なのか、どちらの考えも統一するものとしては、まず、地球の温暖化が進む、、、すると北極などの氷が解けて、海水の温度が下がる。そこにメキシコ湾流などの暖流がぶつかると、海流は停滞し、結果的に暖流がストップする。

そのため、地球は寒冷化に至る、、、という、もっともらしい考えも優勢です。ともかく、現実としは温暖化が進んでいるが、今起きている事象を検討すると、確実に次にやってくるのは寒冷化であり、場合によっては氷河期である、、、というのが、今のところもっともらしい分析かも。

もっともらしいといえば、世界情勢も一体何が本当なのか迷うところでしょう。アメリカと中国は北朝鮮への攻撃も辞さない、、という点で一致した印象で、いつ北への攻撃が始まってもおかしくない印象を流しています。

シリアへの攻撃でも、これまでトランプ氏はシリア攻撃とは反対の立場だったはずなのに、世界に戦乱を巻き起こす政策に出たように見えます。

180度政策が転換したようにも見える現況ですが、一体本当のところは何なのか、誰も説明できずにおります。

また、こうした状況の中で、日本は何を思い、どうしようとしているのかもよくわかりません。

アメリカ追随一辺倒だった日本ですので、今回も同じか、、、と思えば、これまでとは違った点も見えてきます。

4月下旬には安倍氏はモスクワに訪問するということで、親ロ路線はやはり続いていると思ってよいし、と言って、安倍氏はトランプ氏のシリア攻撃に理解を示すと言っている、、、、

通常で考えると、よくわからないことばかりですが、それだけ世界を動かす力の根源が不安定となり、はっきりしないということです。

その中でもっともしっかりしている立場や力は、では何でしょう。

それは、債権国と債務国の違いです。日本は唯一の債権国と言ってもよく、その立場が際立って意味を持ち出した印象があります。

これは何も安倍氏の力ではなく、日本の力なのですが、あたかも安倍氏が得な役回りをしただけで、日本の債権国としての強さが知らぬ間に現れ、どの国も日本の顔色を実は伺っている、、、と言う状況だと思います。

と言っても、おそらく誰も信じないでしょうが、私はそうなのだと思います。

歴史のある一定の状況が終盤にやってくると、本当の実力を持つ者以外はプレゼンスがどうしても弱くなります。

日本はこれまでは常に弱く、大国の思惑に動かされてしまう立場でしたが、どの国も尻に火がつき、どうにもならない状況に至ったので、唯一の債権国である日本の顔色を伺い、日本を見方につけない限り自分らが立ち行かない状況になっていることを各国は理解したと思います。

単純にだから日本は凄いな、、、なんて到底言えないのですが、今後はそうした状況にあると思います。

となると、日本の本音がどこにあるのか、、、ということが、現在と今後の世界情勢を考える上で非常に重要になります。これまでとまるで反対ですね。アメリカの顔色を伺っていた日本と、もしかしたら立場がすでに逆転している可能性があります。

だから、安倍氏は昨年まで、アメリカからロシアとは付き合うな、、、のメッセージをさんざん受け取っていたものの、それに動じることもなく、堂々とロシアと付き合いを続けた、、、

そしてついにアメリカの北攻撃近し、、、の流れの中の最大の緊張した場面でロシアに行くと。

こんなこと、日本の戦後の歴史の中で決して起こりえなかったことです。

そうなんです。みんな日本の顔色を本当のところでは気にしているのです。ただし、これは日本の力であって、何も安倍氏の力ではないとも思うのですが、まあ、得な役回りになっている運の強さはあるのでしょう。ただし、森友問題など国家の私物化は隠せない事実ですので、安倍政権の突然の崩壊はもちろんあります。

そうしたギリギリの中での安倍氏の行動ですので、偉い面もあるのです。

では、日本の本音とはでは何でしょう。日本は本当に北朝鮮が亡ぶことを望んでいると思う方はアメリカは北を攻める、、、と思えばよいし、日本は本当のところ、北が亡ぶことを望んでいない、、、と考えるかたなら、アメリカは北を攻撃しない、、、と思えばいいわけです。

私はアメリカはあそこまで言った以上、何等かの攻撃はやはりすると思いますが、決して大戦争に発展することはない、と考えます。

今年は戦争カードを持ちだして、最終的に世界を平和に導く、、、そういう年になるというのが、私の考えです。

木星はてんびん座にあり、戦争と平和のステージ。てんびん座は金星を支配星に持つ星座で、金星は愛の星であり、平和の星であることは有名ですが、一方で実は戦争の星座でもあるのです。

それは、戦う意思を示すことで、どんな力とも拮抗することを目的としているためです。

戦争カードでさえ持ちだして、世界平和を考える力が、本当のところで、ロシアのプーチンを、アメリカのトランプを動かし、その要となっている国が、実はこの日本だと思います。

まさかと思われる方も多いと思いますが、これは当たって欲しい占いであり、願いでもあります。

ただ、誰もが驚く春の嵐は、一時的にあるとは思います。ですが、決して悲観する必要はないのです。

歴史も震えて振動すれば、新しい時代を作るエネルギーが出てきます。すべては振動で人も物も現象も歴史も動いているのです。

振動こそが唯一エネルギーを得る方法であり、振動はギャップを作り、ギャップが生じれば、それを元に戻そうとする反作用が同時に起こり、そこにエネルギーがあるのです。

変化を恐れる必要はなく、自身も個体の肉体ではなく、振動するエネルギーが自分だと思うことで、生き方もありようも変わるはずです。

振動、、揺らす、、、私が微細な振動を求めてMIチューナーを開発した意味もそこにあります。

揺らすこと、、、振動すること、、、微細であるほど意識圧が加わりますので、エネルギーが増大したものが反作用として訪れるのです。

歴史を動かす微振動が始まりました。その要に日本があるという私の考えですが、そうなれば、次の時代は日本の時代ということになります。

これはエネルギー面からの考えであり、右とか左とか、日本は特別な国というようなことではなく、純粋にそう思っているわけです。

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