愛の日記




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2010/03/09 New!
月4万円で暮らす

2010/03/07
ウオッカ引退

2010/03/05
電車の中で

2010/03/03
日本女性はアマテラス

2010/02/28
政権交代よりも早いもの



月4万円で暮らす New! 2010年03月09日(TUE)

  時代の呪縛から逃れる必要があると思う。呪縛は主にお金を通して現れるので、お金を使わない生き方ができるかどうかが道の分かれ目。そのためには、月に5万円以下で暮らせるようになることを真剣に考える。一人暮らしの場合の話しだが、私は可能だと思っている。月8万円の家賃なら、ちょっと郊外に出ればそれなりのアパートやマンションが借りられる。そこを6人でシェアしあえば一人1万4千円ですむ。朝夕の食事は6人が一人ひとり担当し、曜日によって一人がかわりばんこに6人分の食事をつくる。一食200円をもらい、1200円で6人分をつくる。朝の食事は夕べの残りをあてる。6人だから月曜日から土曜日まで担当して、日曜日はフリーにして多少はぜいたくもできる。それでも一人にかかる食費はわずか25日分の朝夕は5000円。昼はご飯だけは弁当に詰めて仕事などに出れば、月1万円の食費ですむかもしれない。これで合計、まだ2万四千円。あと、交通費やその他のことで、2万円も使える。なんだかわびしい話に聞こえるかもしれないが、本当は面白いのだ。毎晩、メンバーの誰かが食事をつくり、6人で食べる。わいわいがやがや、、、と。これがつまらないわけがない。貧乏は本当は楽しい面がある。これ以下の貧乏になると深刻だが、この程度の貧乏は楽しいはずで、漫画家が集まった伝説のトキワ荘など、同じようなことをやっていたのだと思う。病気になっても安泰。誰かが助けてくれる。同じ釜の飯を食う間柄、、、それは生涯の友情すら育ててくれる。貧乏時代を共に生きた戦友のようなものだ。あと、いろいろな情報が入る。6人いれば、いいバイトの話しも、よくない仕事も見分けがつく。なんだかいい事尽くめだ。月5万円程度の収入なら、馬鹿みたいに働く必要もないので、夕食を全員で食べられる。部屋の掃除などは休みの人が順番にやればいい。まあ、極端な話しとして受け取られるとは思うが、本当にやってみればいいと思う。この御時世において、一人で8万円のマンションを借りて、将来の心配をしているくらいなら、こうした生活を考えるべきだろう。すると不安からの発想はなくなり、未来が見えてくる。実際のトキワ荘の多くがみな成功した。あれは団体生活があり、貧しかったからこそできた面があると思う。金にしばられない生き方、生活の方法を考えること、それは一人ではできない。一人の節約には限界があり、心もすさむ。助け合う楽しさ、いたわり合い、時には争いも、お互いの関係を深めていくだろう。決して大げさではなくて、そろそろこうしたアイデアを実行し、金で人間を縛りつけようとする時代力に抵抗を開始しなくてはならないタイミングにきていると思う。  


ウオッカ引退 2010年03月07日(SUN)

  ウオッカが引退するらしい。オークスを捨ててダービーに挑戦したメス馬ウオッカは並みいる男馬を蹴散らしてゴールを駆け抜けた。60数年ぶりのメス馬によるダービー制覇だった。G1を7勝、東京競馬場では本当に強かった。東京1600の安田記念では、ウオッカの単勝にもういくら賭けたって間違いない、という気持ちにさせた。ドバイ遠征を見て調整されていたが、鼻出血のため引退を決意したらしい。あの伝説と化したディープインパクトも唯一、フランス凱旋門賞でケチをつけたが、日本馬は海外では何かと不利があるような気がする。とくに凱旋門賞では非常に後味の悪い結末になった。私は本当はディープインパクトが一番強かったと思うが、完全な調整失敗に終えた。現地の医者に言われるままにしたのだろうが、その結果、禁止薬物による3着失格となった。そんなことがあるのだろうか。ディープを勝たせたくなかった黒い包囲網はなかったのか、、、武豊もフランスでの出来事を決意したように何も語らない。あれから武豊もなんとなく運気を落とし、長いスランプのような、もしくは長期間敬遠されるような、そんな不遇な時期を迎える。何かあったのだろう。禁止薬物が凱旋門賞の最有力馬から発見されるなど、日本の調教師や騎手はもちろん関係者たちがそんなミスを犯すはずはない。新幹線なども日本の新幹線の方が本当はフランス新幹線よりも性能がよいのに、あえて最高速度をフランスに譲ってきている。これも何かあるのだと思う。暗黙の約束というか拘束のようなものがあり、敗戦国の日本は、戦勝国のプライドを傷つけることが許されていない、、、という何かがきっとあるのだと思う。新幹線を真正直に作ってきた技術人は本当は心の中で悔しい思いをしているのではないだろうか。ロケットも作らせてもらえなかった、、、敗戦国は宇宙に目を向けてはいけないというルールのようなものがあるのだろう、、、スポーツなどでも、日本が得意とするものは、どんどんルールを変えられ、日本だけが不利となる変更ケースばかりとなる。ここまでされてきて、何もないと感じる方がおかしい。目に見えない戦勝国ルールが世界にはあるのだろう。
 しかし、彼らの手におえない文化の面だけは、これは素直な庶民の人気が左右するものだから、ごまかせない。服のセンスも流行するものも、コントロールできない。支配者がコントロールできない文化で日本は勝っていけばいい。それによって世界の人の意識を変えてしまえばいい。これから日本の文化が世界を席巻していく。これだけは誰も止められない。どんなに反日宣伝をしても、若者は日本の文化を楽しんでしまう、、、日本にあこがれてしまう、、、日本人のようになりたいと、そう思うようになってしまう、、、そして憧れの対象となる日本人イメージとは、日本を支配している力とはまったく関係ないところにある。日本の官僚的イメージなどは、絶対に世界では流行らない。日本を支配していると勘違いしている者たちが実は日本を代表しているのではない。反対である。学校でも、会社でも、むしろ馬鹿にされ、困りものと思われていたような、それでいて心がやさしい、そういうものの中に本当の日本の可能性があり、世界が魅力的な日本として認めるものは、そういう中にある。日本はだから本当のところ、日本的なるもの以外の手で支配されているということなのだろう。文化は正直である。そして今度は文化が勝つ番にきている。落ち目の生意気な勘違い権力主義者にかわって、感性のよい、やさしい、温かいものを持つ、若者が日本を代表していくようになる。それが本当の日本らしさだ。明治以降も、大正も、昭和も、戦後も、平成のいまも、ほんとうの日本らしさはなかった。海外の力におもね、迎合し、国民を裏切ってきたものが上に立つ国であった。しかし、それが逆転を開始する。世界の人々に愛されてしまうものが、日本でも上に来るようになる。世界の若者たちが、だんだんと日本文化に触れ、それを愛し、あこがれ、真似、学びたいと思うようになっていく。アメリカがこれまで強かったのも、戦車や大砲があったからではない。アメリカ文化、戦後のアメリカ文化にあこがれる人が世界の大勢を占めていたから強かったのだ。そこを勘違いしない方がいい。ましてこれからは、文化的な憧れが急速に時代力となっていく。世界の若者があこがれる文化を日本人はもっている。自民党ではわずかに麻生だけがこのことを力説した以外、皆無であった。民主党は自民党よりはこのことをわかっているようだが、具体的な政策がどうなるか。若者の感性が大事なのだ。感性本位制の時代が始まる。日本の若者はおしゃれにおいても、音楽センスにおいても、たち振る舞いにおいても、食事センスにおいても、すでに世界を圧倒している。本音では世界の若者は日本の若者にある程度触れると、反発したくなるか、抵抗したくなるか、和合したくなるか、、、など、かなり具体的な反応を見せる。それだけ、意識し、無視することができなくなっているからだ。感性豊かな若者が多くなり、世界にそれを示し、世界の人がそれに憧れるようになったとき、日本人は有頂天にならず、自分らの時代になったと、これまでの白人のように威張り腐るような恥ずかしい真似はせず、あなたもこちらにいらっしゃい、、、と手を差し伸べてあげるだろう。それが日本の時代になるということである。時代をリードする力を持つ、金持ち、センスの良い人が、日本に住みたくなる、定住したくなる、日本人と結婚したくなる、、、。私が考える日本時代のイメージである。
 


電車の中で 2010年03月05日(FRI)

  このところ出張が多くパソコンを開けないことが多いが、イー・モバイルの契約で小型のモバイルで発信する環境を整えた。以前はお気に入りだったモペラという小型モバイルを使っていたが、不人気だったようでサービス停止になって以来、モバイルとは縁がなく、もっぱらマンgガ喫茶のお世話になっていた。モペラは私にとっては最高のものだったので残念だったが、今回はそれと似たモバイルで本日からトライ中。発信の端子が邪魔だが何とかなるか。駅に着いたのでまた書きます。
 きょうも忙しかったです。ウエーブで展開している番組の打ち合わせと雑誌の取材、そのあと、昨年独立したかたがたとの食事。ウエーブの企画会議では、占い番組の内容を決めるのだが、本日用意されていた内容はすば
らしかった。「忘れられないあの恋、、、。あの人はもう一度私を愛してくれますか?」という内容。心の琴線に触れる内容だと思った。企画というのは、スローガン的になると心を打たない。頭で考えてはいけないのだが、今回はよくできているので、おそらくユーザーの心もつかむだろう。4月にリリース予定です。
 その後、雑誌の取材では、お金についてのインタビューだったがお金のない私に尋ねられても、、、、という気持ちも。食についての企画には感動していずれ協力して行いたいと思った。正しい食の理論、技術的な知識がここにきてまとまってきたと思う。それをグループワークでシェアしあう、、、というのはこれから必要だろう。何何がいい、、、という健康法は問題のほうがあるので、総合的な知識が必要になっている。
 


日本女性はアマテラス 2010年03月03日(WED)

  日本女性の可能性について前の日記で書いたが、本当に世界の主導的な立場に立つ人たちのあこがれが日本女性である。日本の女性を妻にすることが最大の希望と言ってもいいくらいで、なぜそういうことになったのだろう。いくらでも理由はあるが、男性に感動を与えるケースが多いのだと思う。日本の女性は最近では非常に強くなったとは言え、やはり世界のほかの女性に比べると、やはり断然やさしい。主張はするがかわいいレベルであり、海外の女性と違うことは、日本女性と交際したことのある外国人なら一様に認めるこれは事実である。旦那にお金がなくなってもあっさり捨てたりはせず、自分が働いても、、、の気持ちになる。またお金が十分にあっても本質が変化しない安心感を与える。世界の金持ちにとって、この人は自分の金だけを愛しているのではなく、本気で自分を愛してくれている、、、という実感。人間のずるさをよく知っている世界の金持ちは、どうしても日本人女性を愛してしまう、そんな構図があるのかもしれない。しかし、こうした背景には、日本女性特有の悲しい歴史もあると思う。戦国時代にやってきた宣教師は立派な人もいたかもしれないが、国策の代理人という面があり、日本女性を海外に連れて行き、売りさばくルートとしての働きもあった。素直な日本人女性は疑うことも知らずに海外に連れていから、それはひどい待遇を受けたことがある程度わかっている。着るものも与えられず、垂れ流しのような状態で船に乗せられて縛られて連れて行かれた、、、という。おそらく性奴隷としての生涯をだまされて甘んじなくてはならない、そういう状況があったのだろう。もっとも素直で正直で誠実な者がもっともずるい人間たちの犠牲になり、ひどい生涯を送った歴史があるのだ。この世は、女性の性と麻薬を商売にするのが、もっともコストがかからないという考えの人が運営している。人間の歴史の悲しみの基本にこれがあるのだ。なので、当然、武器もつくるし、戦争も起こすし、、と、当たり前の利益構造となる。最近では人体が金になるということなのだろう。間違いなく、この世は悪魔が支配権を持っている、、、という認識を持つ必要がある。ユングはよくわかっていて、そのことをはっきりと口に出している。この世は悪魔が支配している、、、と。本当にそうなのだろう。歴史をよくながめればそのことはわかる。豊臣秀吉はこれを知り、本当に怒ったらしい。徳川家康もおそらくそうだったと思う。鎖国にはこうした背景がおそらくあった。こうして裸で垂れ流し状態で海外に連れて行かれた何十万人の日本人女性がその後どう暮らしたかは、、、想像もしたくないしまたできないことだが、これはどこかできちんと供養してやらなくてはいけないものだ。ほとんどの女性が悲しみと絶望の中で死んでいったのだろうが、中には運よく、やさしい貴族や温情を持つ人に囲われた女性もいたことだろう。そして上流層の男性の中に、本音として、日本女性は違う、、、これは本当に素晴らしいという評価が、認知され伝えられていったのだと思う。海外の支配層の中に戦国以来数百年にわたって築かれてきた、暗黙の了解なのだ。そしてそれは見事に当たっている。だから、私は平和の復讐を果たしてもらいたいと思っているわけだ。世界の指導層の意識を変える力を日本女性は持っている。争いの無価値、みにくいことの金儲けが、どんなに不幸となって自分たちに戻ってくるか、、、というセンス。そして特権も選らばれた血脈などもなく、人はどういうところで生まれ、育ち、何を学ぶかによって、人間が作られていくことなどを、日本女性は支配層に教えることができるはずだ。日本の企業人に、政治家に、そんなことはできはしない。海外と日本女性のえにしには、悲しい悲しい歴史や物語があり、それは間違いなく日本人女性の遺伝子に記憶されたに違いない。それによって日本女性はすべてを照らす、アマテラスとなって、支配層の意識変革の大仕事に就くべき使命というか仕事があるように感じるのだ。本当の歴史を作れるのは、男性ではなくて女性である。  


政権交代よりも早いもの 2010年02月28日(SUN)

  昔あったチリ津波のことは子供時代だったがまだ覚えている。地球の反対側で起こった地震でまさか日本にまで大津波が襲ってくるなど、当時の常識ではピンと来なかった。そのため大被害になった面が大きかったと思う。文明の進歩によって自然災害が抑えられる面もあるが、反対に拡大されるケースの方が断然多い。本当に進歩なのだろうか、、、と思ってしまう。すべては金儲け優先であり、人間の命と生活を守るための進歩ではなかった。医学がどんなに発展しても病人は減らないことでもそれはわかる。戦争なども高度などうにもならない理由があって起こるわけとは違う。単に金儲けである。あまりに見くびられ、軽く扱われている人間の存在があるので、思わず小説などを書きたくなる人もいるだろう。思わず書かずにいられなくなった小説で、殺されてしまった小林多喜二のような人もいる。戦前の特高に殺されたのだが、ああいうことの責任は誰が結局取るのだろう。昔のことだから、と言って、誰も責任など取らないのかもしれないが、本当なら、遺族に補償すべきだと感じるが。平和のために書いて、殺されて、誰も責任をとらない、、というのはおかしなことで、もしそうなら、今も結局同じものが支配している、、、と言うことになる。怖い世の中である。正しいことを言うと抹殺される、、本当のことを言うと場合によっては殺される、、、昔と何も変わっていない。結局、権力が一番人を殺してきたのが人間の歴史であり、今も同じである。民主主義という表面の顔をかぶっているだけ、病理は深くなっているが。ここらで、本気で人生の意味、生きることの意味について、誰もが考え、次の時代を作ってもらいたい時期にきていると思うが。そうなると、また混乱を起こし、権力を集中せざるを得ない方法によって、そうした人間の自然な意識の成長をストップさせるのだろうね。中心人物のインチキがばれそうになったとき、そこに大事件が持ち上がれば、そんなことよりも大事件に対処せねばならなくなるので、権力構造は維持される。維持されるどころか強化される。911以降のアメリカがそうだったように、あの頃は平和や話しあいを唱えると、愛国主義者ではないようなレッテルをはられた。今考えると、本当の愛国者は実は反対ではなかったか。イラクに核などなかったし、すべてはただ戦争を起こしたかった人がマスコミを使って自分らのやりたい方向へ持っていったにすぎないではないか。同じやり方が、今もまかり通っている。トヨタ問題も同様。あと20年たてば、この事件がどういうものだったかがわかるだろう。まあ、その時には後の祭りという形か。電子操作される自動車など、外部からのコントロールに対処できない面があり、悪意を避けられない面がある。トヨタを乗っ取る、追い出すためなら、その程度のことは当然起こりうる。遠隔操作でトヨタ車を暴れ馬にすることだってできただろう。用意周到に準備してやれば、どんな企業をも犯罪者に仕立て上げることができる。マスコミはこの時とぞばかり疑惑をかきたて、本当かどうかなんてどっちだってかまわない。悪い印象付けだけできればいいのだから。こうすれば多くの人はトヨタ車は怖い、、、という印象で売れなくなる。少なくともトヨタをたたくことは正当化される。だから何をしたってかまわない。というやり方。民主党でも同じ手だったように、印象を与えればいい。マスコミを使ってインチキ報道を行い、民衆のためではない、一部のための利益を守る。結局、民衆が馬鹿なうちはこれを続けられる。まあ、仕方ないね。そうやって、戦争に駆り出され、毒を食わされ、健康を奪われ、家庭を壊され、休む間もなく働かされ、それでいて貧しい、、、という、滅私奉公となっているわけだ。おかしいことをおかしいと言えなかった結果がそうなのだから、仕方ないといえば仕方ない。しかしわかる人もだんだんと増えているので、ここらでインチキ時代を終わらせなくてはみんなが損すると思うけど。金儲けのために、今度はどこで戦争を起こすか、、そのためには、その地域を仲たがいさせ、事件を起こし、民衆を完全に怒らせればもうしめたもの。というやり方。車も政党もみんな同じやりかたでしょ。だから、誰が正しいかは、簡単に見分けられます。何何が悪い、、、という考え、印象、そういうものを作ろうとしている人は、何かの利益を守ろうか、自分たちだけが得ようとしているということ。人と人、国と国を分裂させ、敵対させようとしているものが、本当の悪魔であることにそろそろみんなも気づかなくてはいけないと思う。もっと違う儲け方が実はあり、人と人、国と国をつなげたほうが本当は儲かるし、面白くて、幸福というやり方がある。その方が実は本当に儲かるのです。しかし、この世の支配者は、敵対利益の追求しかしてこなかったので、このことをわかってはいるものの、いまひとつ自信がなく、ピンとこないのかもしれない。ただ私が言いたいのは、この世を変えるのは、民意からというのが理想ではあるものの、民意はマスコミ操作に負けるので、あまり期待できない。やはり勝者である上の意識が変わるのが一番。私は上の上の意識はすでに変わっていると思うが、やはり彼らが敵対利得のやり方から、融和利益、連帯利益のやり方に早く変えてもらいたいと思う。上の上はやはり私たちよりも頭もよく意識も高いから、そのことはわかっている。少なくともあまり犠牲を出さないうちに融和利益、連帯利益、調和利益に梶取り変更を期待。悲しいことだが、上が変わるのが一番早いやり方。芸術家、天才たちは、上の意識を変えるためにどうか活動してほしい。また、一般民衆の意識は、いやでもアウトサイダーとなってしまい、中心的なところに入れなかった心のやさしい人が中心になって、いたるところで、金がなくてもこんなに楽しく生きられる、、こんなに面白く生きられる、、、という実践を示し、深いつながりと響きあう喜びを底辺において体現してほしい。上と下から変わるしか道はないと思う。中間層のそこそこ生きることが上手な人は自分から変化することは欲しない。上と下との協力が私は見てみたい。いずれそうなる。もう戦争など意味のないことは、上の上と、下の民衆は本当によくわかっているのだから。私は基本的には上を悪く言ってはいけないという立場である。というのは、上は本当に悪いことをしてきたが、それは大勢の自分大事な民意の表れだったのだから、上だけの責任ではない。また上の上から意識が変わらなければ下も変わらないので、上を殺してもなくしても同じ上ができるだけ。なので、同じ意識になっている上と下が結ばれるのが早い。現実を変える力は実際には上にしかないので、上がどう動くか、がやはりカギ。上とか下とか、何の話しだろうかといぶかる人も多いと思うが、どこにだって上下関係はあるっていう意味でとっていただけたらいい。だまして儲ける、、、殺して儲ける、、、縛って儲ける、、、それではもう儲からない時代になっている。だから今度は逆で行きましょう。日本の女性などは、世界の金持ちの憧れであって、金持ちの誰もが日本女性を妻にしたいと思っている。そこをつけば上の上の意識を変えることが、日本女性にはできるかもしれない。心の美しい、それでいて大和魂を自然に備えたみな様は、どうか世界の大金持ちの妻となって、人類を救ってください。政権交代よりこっちの方が本気で早いかもしれないな。  



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