愛の日記


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2019/6/11
ここまで来たら、揺れ戻し

2019/6/10
血のつながりよりも強いもの

2019/6/3
新月に思うこれからのこと

2019/6/1
母とのトラウマを解消する 396Hz瞑想

2019/5/28
チャクラへの光照射



ここまで来たら、揺れ戻し 2019年06月11日(火)

かなりひどい状況になっています。今の時代、今の社会を見て、何も感じない方はそう多くはないと思います。勝ち組を自称されるような立場の方でも、仕事が忙しすぎるとか、体調が心配であるとか、それなり不安がありはしないでしょうか。まして一般の私たちには、先がみえない、出費一方で貯金がたまらないという不安。さらに言えば、将来どころか日々を送るのが精一杯という人も多いのです。

今、色々なものが大きな転換点に立っています。日本でもっとも大きな企業はトヨタですが、そのトヨタの社長が、終身雇用はもう守れない、、、という発表。日本一の大企業トヨタについて考えてみましょう。一体、トヨタに何が起こっているのか。

利益はこれまでで最高という具合ですから、儲かっていないわけではなく極めて商売順調なトヨタ。しかし、先を見越すと、うかうかしていられない極めて深刻な状況が垣間見えてくるのです。

自動車が変わる、自動車文明が変わる転換点に今、私たちは立っています。具体的に言うと、自動車は今後自動運転の方向に進むでしょう。自動運転になると自動車は所有物というよりも利用物としての性格を帯びるようになります。そうなれば、車庫もいらない、台数もそう多くはいらなくなります。なぜなら、車が利用物になれば、現在は知っている車の10分の1の台数があれば十分になるからです。

通常、車は所有の10分の1が、実際に稼働していると言われます。利用経済が本格化すれば、車の台数もそれで済むわけです。私は20年前から所有から利用へ時代が大きく変わると語ってきましたが、まさにそれが見えてきたわけです。車も家もそうなることでしょう。

車が自動運転になれば、電車などに乗るのと同じ感覚になりますので、利用価値が増大し、マイ電車が欲しいと私たちが思わないように、車に対する所有欲自体も薄れていくでしょう。

どの自動車メーカーも次に来る自動運転にシフトし始めています。自動車自体もエンジン車から電気自動車に変わるスピードが急速化しており、これまでのエンジン車を作ってきた巨大な工場や生産体系が大きく変わることになります。

電気自動車はエンジン自動車に比べて部品の総数が著しく少なく、どこでも誰でも簡単に作れます。小さな町工場が電気自動車工場に早変わりするのは、比較的簡単にできるのです。

トヨタに話しを戻しますと、こうした未来を読んでいけば、方針の変換に伴い、リストラや工場の縮小が今後の方向にならざるを得ません。終身雇用についての発言はこうした流れの一貫でもあります。またトヨタや大企業につながる中小企業群、町工場との関係もいずれ断ち切られることでしょう。これまでにも町工場などは大企業の冷たいコストダウン要請の前で、非常に苦しんできました。仕事打ち切りともなれば、誰がもう親方企業に遠慮することなどあるか、、、と、自分らで簡単にできる電気自動車を作った方が面白い、、、ということになっていくでしょう。

形勢逆転は本当に短期間で簡単に起こる時があるのです。私はこれまでいじめられっぱなしだった小企業や町工場が、実質的に大企業よりも立場が上にくる時代がやってくると思います。

冷たかった人達や冷たかった政治、冷たかった企業は、こうして衰退していくことになるのです。時代原理が変わるからです。日本の政権はこのことをまだ本当には理解していません。時代錯誤のやり方にこだわりますが、それは自分らの利益しか目に入っていないためです。なので、今でも民衆をいじめます。自分らの利益を守るために。本当なら、今やるべきことは、民衆を助け、貧困にあえぐ層と一般大衆層に優しい政策を施すことなのに。それが分かっていないのです。分かろうとしないのです。

なのでダメになると思います。トヨタはその点はもちろん分かっているでしょうが、あまりに図体が大きすぎて、電気自動車と車利用時代にシフトを切り替えることはできないと思うのです。生き残る方法は分化して1000社ほどに分ける以外にない気がします。しかしそれにしても、すでに町工場はそうした体制にあるわけですので、彼らに勝つことはそれでもできないでしょう。

時代が変わるとき本当に劇的なことが起こります。自動車が自動運転、利用する車に変わっていくという前提の話しとなりましたが、実はそれさえも、本当かどうかはわかりません。自動運転よりももっと簡単で楽な運輸方法がおそらくあるはずです。

人体を例に輸送を考えると、道は血管になります。血管の中には小さな赤血球や白血球など、小さな物質が流れていると思って良いでしょう。
これを交通機関になぞらえれて考えれば、道はチューブとなり、そこにパチンコ玉のような小さな車を流せば、東京から北海道までおそらく数分で行けるぐらいのことはできると思います。パチンコ玉はどんなにぶつかり合っても傷がつかないように、チューブ道を走るパチンコカーも無傷です。外がどんな状況になってもショックを吸収し、上下が安定するカプセル二重構造にすれば、まったく揺れることもなく、数分で札幌です。しかも停滞なし、整備さえ進めば、ドアツウドアです。

このアイデアは今から15年ほど前にトヨタが未来の自動車という論文を募集した際に原稿用紙にたった二枚でしたが、提案したものです。佳作になって5万円をもらった記憶があります。式に呼ばれるようなこともなかったので、おそらく本社とは違う、どこかの部門が行ったものだったのかもしれませんが、本当に
そういう車が出現しないとも限りません。

電気自動車がこれからの車、、、今の時点ではそうかもしれませんが、おそらくもっと違ったものに、あっという間になっていくでしょう。車も企業も政治もすべてが変わる時を迎えています。その根幹にあるのは、命重視の変革にならざるを得ないのです。

これまでは逆の政策でした。命を削らせ、人々の健康を奪い、不安に落とし入れ、羨望を掻き立てる、、、そうした不安と羨望、嫉妬によって、消費活動や医療活動を維持して来たのがこれまでの歴史でした。そしてそれがいくところまで行き、ついに行き詰ったのですから、大きく揺れ戻し、今度は命を重視する方向での経済や、すべての活動になっていく以外にありません。

そうなれば、上に立つ人も変わり、やり方も変わり、価値観も変わり、生き方も変わります。

これまでの不幸本位制は本当にひどいものでした。どうすれば人が健康になり、健康長寿を達成できるのかなど、すでにわかっているはずなのです。しかし、それだと企業経営は儲からない。不幸本位で病人が多い方が儲かる、、、多少命を長らえさせてその分金を使わせる、、、不安に落とし入れられた人は、そうならないようにと、健康器具や保険など防衛のためにお金を使う、、、、高い買い物である家を買わせれば、一生を経済の奴隷にすることができる、、、学歴がないと上に行けないシステムを作れば、誰もが大学に行こうとして教育はビッグビジネスになる、、、、医者や製薬会社は病人が多い方が当然儲かる、、、本音では健康にさせたくない、、、効かない薬なら飲ませても安心、、、効く薬や健康維持の本当の方法が知れ渡ると困る、、、、

こうしたことが事実とは思いませんが、実際に行われていることは事実ではないでしょうか。科学が発展しても医学が発展しても、病人は減らない。働いても働いても一向に楽にならない、、、そうなるようにわざとやっているとしか思えない。

なので、大企業はこれから潰れていくことになるのです。今すぐ、不幸本位制から抜けて、人を幸福に健康にすることで儲かるシステムに変更した企業は大発展するでしょう。

こんな大逆転の大きな変化はめったに見れないものです。私たちは不幸な時代に生まれてもいますが、こんなに可能性のある豊かな方向転換に立ち会える、稀有な時代に生まれ落ち、共に生きている仲間同士でもあるのです。

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血のつながりよりも強いもの 2019年06月10日(月)

生粋の日本人、生粋のドイツ人、生粋の、、よく聞く言葉ですが、果たして生粋の純潔人種など本当に存在するのでしょうか。今は血液の分析によってどこの民族や地域の血が混じっているかということが一目でわかるそうです。そして結論ですが、純粋な血、生粋の血のつながりなど、本当は存在してないようです。

日本人の中にも韓国、中国、モンゴル、ヨーロッパ、黒潮に乗って来ているアジア系の血など、さまざまな要素が混じっているのが普通だそうです。これは日本人だけではなくて、どの民族にも該当する事実です。

生粋のゲルマン人も生粋のイングランド人もスコットランド人もなく、皆、血が混じっているのです。なのに、血を重んじる風潮はあまり変化してないように思えます。

血のつながりは、他者と自分を分けるときに便利な根拠になりますが、本当は嘘なんです。そんなものはなく、みんな混血、それが世界の人種のすべてに言えることです。

血のつながりを重視する裏には、利害の対立を正当化する考えがあると思います。日本人は、、アングロサクソン人は、、ゲルマン人は、、という後にくる言葉は、必ず嘲笑もしくは優越のどちらかです。

嘲笑にしろ優越にしろ、血のつながりに根拠などないのです。

それは人種に限ったことではありません。徳川家の何代であるとか、王室の流れ、日本の場合は皇室ですが、私たちの血のつながりとそれほど変わったものではないと思います。

文化として、また日本人のアイデンティティとして私たちが皇室を敬い、愛することは極めて自然なことだと思いますし、そうした長い伝統を持つことは貴重であり、とても意味深いものではあります。

しかし、それは血とは違うのではないかと。実際に皇室には民間の血が入っており、基本的には私たちと同じです。血を敬うのではなく、皇室の存在、そのありようや皇室としての働きに対する尊敬が日本国民にあると私は感じるのです。

もし、実際の血の流れを重視すると、それは王室などの神格化につながりやすく、民衆と王を分ける考えに行きつきます。争いの歴史は必ずと言っていいほど、血を立てて争い合うことになります。王権神授説や万系一斉の天皇神話などがあるわけですが、大切なのは本当に血なのでしょうか。

血は物質です。物質がすべてを決めることはないと思います。物質の正当性を競いあえば、いつかは戦争に行きつく構造を持っています。

物質から意識の時代の変革時において、血の流れで物事をとらえることは錯誤を生みはしないでしょうか。家族制度もかなりゆがんできています。血のつながりであることは確かでしょうが、物質の力で家族の心をつなぎとめることはできない時代なのです。

家族間にエネルギーを満たすものは、血ではなくて思いや意識です。農林省のトップであった方が息子を殺害してニュースになっています。気の毒なことですが、家族間の絆は血以外になかったのでしょう。

せめて、血だけでない、家の伝統や家としての働きがあったなら、対立も違った方向に進み、うまくいかないまでも、いやなら家を出てそれぞれの道に進むという選択もできたかもしれません。大塚家具のお家騒動は有名になってしまいましたが、血からの反逆を起こした女性社長は窮地に陥っています。

失敗したのかもしれませんが、血からの離脱の道を選んだ女性社長の思いはこれからの時代を意味するものだったのかもしれません。

何度も言いますが、血は物質なのです。物質によって私たちの意識が支配されることは、必ず限界に達します。なぜなら、時代や歴史や流れは、常に人々の意識によって動くからです。血を立てて何かを起こそうとする考えもまだありますが、いつかはうまくいかなくなると思います。

伝統や血流を尊敬する気持ちはもちろん大切です。伝統や血流も時代の意識によって変化し、立場や状況を変えていくことで永続していくことが自然だと思います。

日本では、上皇自ら象徴として振舞われたことには、大きな意味があります。血としての天皇ではなく、ありようとしての天皇像を示された上皇。人々が集まるある催しにおいて、ご退場される当時の陛下に向かって、「天皇陛下万歳」と唱えた人がいた。天皇は立ち止まり、きつい目線をその方向に投げかけられたことがある。血を重視すれば天皇は神となりますが、それを避けられた上皇。今上陛下も同様の思いでいられるのではないでしょうか。

血は物質です。血液検査の結果はあっという間に変わる場合が多いようです。血を左右させる物質があるというより、血が精神や意識によって変化する場合が多いからです。

大いに笑えば、おそらく血液検査の何等かの項目に大きな変化が生じるはずです。血以上のもので、これからの時代は動いていきます。血を囲い、血を利用しようとする動きは後退し時代的な力を持てなくなるでしょう。

兄弟姉妹に間の血は同じかもしれませんが、兄弟姉妹ほど意識が異なる人間関係も少ないと思います。無理に同じことをやらせても、どこかにひずみが出てきます。血ではもう動かないものが私たちの意識に入り込んでいるのです。


幸運を呼ぶペンネームのつけ方 (ペンネームで決まる未来の繁栄) 2500円

ペンネームをつけた方が良いのか、本名で通した方が良いのか、、、何かを表現する際に使うペンネームやセカンドネーム。私はペンネーム肯定派です。

その根拠や理由を動画ではまず説明します。本名は両親や周囲が付けてくれた愛情表現そのものですが、ペンネームは自分が付けることで、明確な目的と今後の人生に関係していきます。

自身の今後の運命、繁栄や未来と関係する第二の人生のスタートに伴うペンネーム。何かを伝えようとする際、本名で通せば、そこには限界があり、広がりが狭まります。これまでの自分自身を越えられないものが本名であり、ペンネームは新たな自身の獲得です。

そうした大事なペンネームですが、つけ方を間違えると思わぬ方向に向かってしまう危険もあります。ある程度、ペンネームの考え、つけ方を知っておくことは重要です。

ペンネームに必要な要素を具体的に取り上げ、画数についても簡単にですが説明します。ただし画数にこだわるとかえって不自然な結果になりやすいので、その点の注意も語らせていただきました。

ペンネームをいつ作り、いつから使用するか、、、スタートの時期も非常に大切です。また本名との関係や、誕生日との関連など、多岐にわたる約40分の内容になっています。

ペンネーム・セカンドネームをつけたい、、、と考えた時に、ぜひご覧ください。ペンネームが欲しくなる、、、、それはあなたに芽生えつつある未来のチャンスその物。決して逃さないでください。必ずや参考になることと思います。

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新月に思うこれからのこと 2019年06月03日(月)

今、世界で起きていることは下記のことです。

中国経済崩壊確定
米経済への余波は確定
中東は戦争直前
EU崩壊路線確定
日本の騙し政策の限界確定
自然災害の危機確定

まだまだ上記内容から来る様々な影響があります。上記内容だけでもかなり大変なことですが、日本のマスコミを通してですとまったく伝わってきません。最後の最後までだまし通すつもりでしょうか。
そうなると、ある日突然、大本営発表が終了することになるでしょう。

日本の経済、金融もお尻に火がつき始めています。日本のこれまでのシステム及び繁栄のビジョンは崩壊中です。株価も日米とも大幅に低下していますが、マスコミはあまり騒ぎません。騒いだらお仕舞いだからです。何事もないように振る舞う嘘が身についています。無責任にそのうちよくなるかもしれない、、、と、ライオンに襲われた動物が顔だけ隠して現実を見ないふりしているようなものです。

中国から米経済、EU、中東、、、それぞれ説明し出したら、沢山の危機的状況が説明されます。どれもが、いずれは日本に大きな影響を与えるようなものばかりです。時代は変化するのに、その準備を何もしないまま、段々と貧困化が進む日本。
本当にゆでガエルですね。

色々なところで様々な衰退の兆候が出てきています。消費活動が慢性的に低下していますので、景気が良くなる道理はありません。待っていればよくなる、、、というような状況とは違うと思います。

その上にあぐらをかき、身内だけで分け合う今のシステムですから、お金は一般の大衆には向かいませんから、消費活動は極限まで抑えられて行き、その傾向は顕著になるばかりです。

大企業はほとんどが輸出に頼る企業ですので、現在の米中経済戦争を見ても、次に訪れる日米経済戦争を予想しても、輸出企業は苦しくなるばかりです。唯一の頼みの綱である消費税がアップせず、さらに5パーセントに戻す、、、ないし、もしかしてなくす、、、などの強権が発動されたとしたら、日本の大企業もお仕舞いです。

経済や権力は花が咲いたまま枯れる場合があるのです。凋落は突然でしょう。権力の凋落はとくに顕著です。イギリスでは自由民主党が飛躍し、これまでの二大政党制を崩しました。日本でも起こり得るのではないでしょうか。

政権はマスコミ力を使って立憲民主党が表に出てくる絵を報道せず、国民の意識からその存在を消すためにこの数年、徹底的に無視しました。何があっても取り上げない、、、悪い面だけのみ取り上げるで、この数年やってきましたので、確かに立憲民主党の勢力は拡大せず、やや尻すぼみ状態にあるのは事実でしょう。

マスコミがもう少し取り上げたら、今の自民党に代わる一大勢力に発展した可能性はあります。ただ、かつての民主党に怒りと絶望を持っている層も多く、マスコミの立憲無視作戦はうまく機能したと思います。

しかし、ここに来て、山本太郎氏が新たな政党を作り、選挙に行かない無投票層に訴えかけています。大マスコミは立憲の時と同じように、あいつは困った奴だ、、、との印象付けの為には山本太郎氏を取り上げるものの、それ以外の活動については無視、もしくは冷ややかな取り上げ方で一貫してきました。

立憲同様、その存在感を失いはしないかと思いましたが、地道な活動や山本氏独特のパフォーマーとしての才能も加わって、何とか国民に忘れられずにやってこれました。

政権は山本太郎氏潰しに失敗したのです。彼の得票%は、おそらく全国民の9パーセントあるのではないか、、、と今、言われ出しています。9パーセントあったら、これは大変なことであり、ナンバー2の政党に大躍進する可能性があることになります。政権はこれからどうやって山本氏をつぶしにかかるのか、、、また山本氏はどのようにさらなる国民への入り込みを見せるのか、、、

来年の今ごろには、山本氏はどのような立場に立っているのか。そして現政権はどういう形になっているのか、、、おそらく誰もが予想できないかなり極端な結果になっているかもしれません。変化の時代に入った以上、進み出したら早いからです。
中国がどうなるか、、、半島がどうなるか、、、日本もどうなるのか、、、専門家がわからない状況に来ています。中東での戦争はどうなるのか、、、気象変動がどうなるのか、、、

ありのままをありのままに伝えない情報操作の中で、変化の度合いが大ブレする時代になります。私たちには突然、ものすごい変化が襲ってくるように思われる事態が来るでしょう。

例えば、箱根は今、緩い形での入山規制が続いたりしていました。現在がどうなっているのか確認してないのでわかりませんが、おそらくまだ続いている可能性があります。箱根は火口の中にある観光地です。世界でもほとんど例がないものです。

なので、そこには沢山の家が建ち、施設があり、大勢の人が暮らしています。しかしそこは本当は火口なのです。箱根で大噴火が起こるとは私も思いませんが、自然の驚異に対しては恐れを持ちつつ考えるのが基本だと思います。しかし、観光地としての生活が懸かっている以上、そうも言っていられないというのがそこに暮す人の気持ちで、それもよく分かります。しかし何であれ、事実は事実なのです。そこは火口なのです。何かがあれば、ただでは済まない場所なのです。

箱根の危機をあおいでいっているのではなく、おそらく私も何もないと思います。危険があれば政府ないし県の方でそれなりのきちんとした説明と対応がありますので、それを信じるのが正しいとは思います。ただ、箱根と同じ構造が今、日本や世界の経済や政治にまさに起こっているのです。箱根の噴火は何千年、何万年に一度のことなのでヒステリックになる必要はないのかもしれませんが、今、世界に起きていることは、数十年に一回は必ず起こるような出来事の予兆なのです。

数十年に一度は起こるものの、数十年前の昔に起きたインパクトとは桁はずれのインパクトになるのが、今回の危機なのです。溜まりに溜まっているものが昔とは桁外れに大きいのです。リーマン以降、隠しに隠し、飛ばしに飛ばしてきたもろもろが新たな借金と一体となり、大大借金の山となって爆発するわけです。またそれを補うデフォルトの補償額にも耐えられず、さらに大爆発するという、金融崩壊への道と始まりです。キリはあるということです。

現政権も株価内閣でしたので、どんなに無制限に日銀が買い入れてもやはり限界があります。小さな買い支えで日本の株価を支えてきましたが、大量の売りにはどうすることもできないわけで、その構造自体が見抜かれいます。

何もかもわかっている人には見抜かれている今の政権。大きな力を持つことはもうできないと思います。そろそろ何かが起こりそうな予感もしますが、いずれにしても、良い時代になるための変化ですので、恐れることもありません。

きょうが新月です。ここからひと月がたち、太陽がかに座に入る当たりから世界に誰の目にもわかる動きが出てくるような気がします。もっと前かもしれませんが、同日選挙があるとの見方もあるでしょうが、それに打って出る力すら、もうなくなっている可能性もあります。

お知らせ
動画配信サービス 
「ウツ状態からの脱出法」  約25分  2000円
「パニックからの脱出法」  約25分  2000円

ウツもしくはパニック障害に悩んでいる人に、有効な心のアドバイスを語りました。どちらも森田療法による救いを青春期に体験した私が語るもので、心のメカニズムを知る上でも参考になります。とくにパニックは悟りに至る道そのものであり、パニック障害に悩む人を、一部の精神学者は「神に選ばれた資質」とまで言う場合があります。ウツの対処、ないし脱出法も、それを知れば生涯の宝になり、苦しい場面で強く生きることができるようになります。

 内容はどちらも心のアドバイスであり、医学的な立場からの内容ではありません。治療行為でもありませんので、ご了承ください。

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母とのトラウマを解消する 396Hz瞑想 2019年06月01日(土)

300番台の周波数は人間の肉体がまだ完成する前の精神領域と関係します。具体的には、成人に達するまでの期間となりますので、18歳頃までの肉体形成前の魂の記憶にトラウマがある場合、それは深いものとなります。

主に母親との関係におけるトラウマは、幼少期から18歳までの肉体が完成する以前に作られます。未完の肉体時期に作られたトラウマは、通常一生消えることはありません。若い頃の失恋体験と、ある程度行ってからの失恋では、そのショックや記憶の質に違いがありますが、母親に関係したトラウマは幼少の頃からのものであり、極めて深いのです。

母親との関係性の影を解決するために、以前、私は「母殺し」という言葉を使って、母から断絶すべきものは切ってしまい、慈愛の名に隠された母なる幻想から独立する重要性について語りました。雑誌などで何度か取り上げられたことがあり、一部でセンセーションを起こしました。

あなたは母の犠牲にならなくてはならない
あなたは母よりも優れてはならない
あなたは母よりも女性的であってはならない
あなたは母よりも性的であってはならない
あなたは母から独立してはならない
あなたは母よりも知的であってはならない
あなたは父から女性であると思われてはならない
あなたは父から母よりも愛されてはならない

まだまだ色々あるでしょうが、主なトラウマの根となる母との関係性を上記しました。このことが明確に意識されていれば、苦しいながらもそれは病理とはなりませんが、意識されることなく上記の命令を受け続けていたとしたら、あなたはあなたの人生を歩んではならないという信仰を心の奥底に抱いていることになります。無意識は自分では気づきにくく、ただ生きることが苦しいと感知されるだけです。

母に否定された自己は、救済を求めて母にすがったりもし、それによって完璧に自分の人生を失います。苦しさのあまり母から物理的に離れたとしても、重たい気持ちは常に心を塞ぐことになります。
母に心を縛られた状態は、男であれ女であれ、人生を横取りされた苦しみですので、真の自立には一度「母殺し」なる意識状態を必要とするのです。

周波数はその周波数と共振することでエネルギーの場をつくり、その周波数が持つ現実を肯定します。周波数によるトラウマの解放には理屈も思惑もなく、解放そのものであり、自分の存在の理由が要らない自然な世界を意味することになります。

私たちをそうした状態に導いてくれる周波数が396Hzです。この音をたとえネット上の音源通しで聞くだけでもそれなりの共振が得られますので、母とのトラウマに苦しむ人にとっては有効でしょう。また、トラウマを感じない人でも、この音を聴くとやはり楽になると思います。何かが楽になっていく感覚があると思います。

ここでは一応、誘導瞑想の形を取り、母なるものとのトラウマに焦点を当てた内容になっています。ぜひお聞きください。


母とのトラウマを解消する396Hz 瞑想 
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チャクラへの光照射 2019年05月28日(火)

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エネルギーはゼロからもたらされます。もたらされるというより、ゼロそのものが無限のエネルギーなのです。ゼロになりきれば、すべてのものはエネルギーの世界にあることになります。名前もない、形もない、意思もない、思惑もない、ただただゼロの状態になれば、人はエネルギーの中にいるのと同じです。

何も考えがなく、思考がストップした際に、あらゆる問題は解決します。問題に意識や思いを向けている間だけ、問題は問題であり続けるからです。

これは物理的にも真実です。ゼロポイントにエネルギーが存在します。私はそれを光によってつくることを思いつき、様々な実験とその確認をしてきました。

そして書いたのが、「光教則本」です。光教則本は多くの影響を一部の人に与えました。奇跡的な事象が数多く起こりました。ただそれを一方的に光ゼロポイントだからとは、言うことはできません。

というのは、今の科学とは異なる地点に立つ考えですので、効果があるとか、エネルギーが訪れるとかは、言えないわけです。ただ私がそう思っているとしか言えません。

事実は一つなのでどう思われてもいいのですが、私にとってはゼロポイントにしかエネルギーはありえず、光の干渉を利用して光ゼロポイントを作るのも私の確信でしかないのです。

ただ、体感は自由です。体感の中でもとくにチャクラへの光照射は多くの人が同じ体感を感じられるケースが多く、チャクラへの光照射の方法をまとめ、光教則本の中に取り込むことにしました。下記動画でも紹介していますので、ぜひご覧ください。

とくに会陰のチャクラに光照射したとき、まずほとんどの人が熱を感じられます。そうでない人ももちろんいるでしょうが、これまでのケースでは多数の人がそう感じられたと言います。科学的な話しでないので、どう受け止めるかは自由ですが、体験談は驚きに満ちています。さすがチャクラなんだな、、、と私も再確認し、チャクラへの光照射を特別に追加した次第です。

思考が停止し、何の情動もなく、ただ徹底的に受け身となり、すべてを任せる状態になれば、人は無に近くなります。ゼロポイントが実態の世界ですので、実態からどれだけ離れるかで、エネルギーの供給量が変わります。物がやがて壊れ、原子に戻っていくのは、ゼロポイント状態が弱まり、崩壊していった結果です。

人も物も同様です。出来立ての物には、作った人の意識が反映されます。作った人の意識、またその物を使用する人の意識がある間は、物は存続します。もしくは物自体が発する周波数が何等かの永遠的なるものと共振することで、長く存続します。

しかし、そうしたギャップによるエネルギー補充にも限界があり、物は永遠のふるさとであるゼロに戻りたくなるのです。作った人の意思などがギャップとして働いている間は物は存続しますが、それが弱まるにつれて、物やこの世に存続するすべては、永遠の満たされたふるさとであるゼロを希求し、戻っていきます。物の世界にいる私たちは、それを死や崩壊ととらえるにすぎません。


意識は食べ物や燃料とは異なる、ゼロエネルギーそのものです。意識のように物理的側面が希薄なものは、エネルギー源として良質なのです。(ただし物理的意識、物理的思考は作用として反エネルギー化に進みます。

悪い意識や悪い考えによって、物も人も滅びるのです。悪いとは物がすべてであるとの思いが多くなるほど悪いということです)良い意識は反作用、副作用の基本原理が物を通さずに行われるため、良質なのです。私たちの意識や考えが物や限界あるものと交わりが深く、関りを持つことで、そのウエイトは高まり、すべてが崩壊していくわけです。ゼロだけが永遠なのです。

ゼロをいかに取り込むか、、ゼロにいかになりきるか、、、それ以外にエネルギーを考える道はありません。
光も物質ですので、最高の条件は作れませんが、それでも質量など数量で測れるものではないため、音や光が作り出す条件はゼロに近い良質なものなのです。

チャクラという肉体的な部位と異なるエネルギーと関係する中枢にもっと早く気付くべきだったと思いますが、遅ればせながら、ご紹介できる段階となりました。

方法も簡単です。7つのチャクラにただ二つの光源から光照射すればよいのです。とくに会陰への照射は、驚かれると思います。とにかく熱いです。眠るクンダリニーがうごめくためだと思います。ハートでも同様に感じられることでしょう。とにかく試してみてください。

懐中電灯は同じものが二本、電池も同じ程度の残量であり、光の強さを同等にします。詳しくは光教則本にありますが、動画のみでも光照射を体感できるはずです。



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大引っ越しを始めよう 2019年05月27日(月)

アメリカでは政権が変わるたびにホワイトハウス内の大引っ越しがあります。共和党政権、民主党政権、これまでと異なる政権が勝てば、ホワイトハウス内では大引っ越しになるわけです。

大引っ越しは負けた城主が城を引き渡す時にも生じました。有名なところでは江戸城明け渡しがあり、官軍が意気揚々と江戸城に入場する絵画を見たことがあります。

さて、大引っ越しは何も政権が変わる時ばかりの話しではありません。それは私たちの生涯の中にもあると思うのです。いみじくも、中西経団連会長、そして豊田章男社長の発言にあるように、終身雇用は終わったとの弁。

私たちも組織や機構の中に安全な居場所を求める考えを捨て、自分らの居場所の大引っ越しが必要な時代になっていくと思うのです。

具体的に言えば、給料をもらう意識を捨て、自分で稼ぐ意識を持つことから始めたいものです。飯島先生は、サラリーをもらっているだけではまったく見えないものがある、、、とおっしゃってたのを覚えています。もらうだけの立場からでは見えない世界があるということです。

どんなに才能豊かな人でも、もらっている立場だけからしか物事は見えない。自分で稼ぐ立場、支払う立場になって初めて見えてくる世界が才能とは別にあるわけです。

経営の一番偉い人たちが口をそろえて、もう終身雇用はできない、、とおっしゃるのです。自分で稼ぐとの考えをもたなければならない立場に私たちはいずれ立っていかざるを得なくなるでしょう。

誰から、どこかから、お金をもらおうとしていたなら、皆と同じ考えになりますので、そこは集中し、増々競争の大きな場面で生き延びることを考えるしかなくなってしまう、、、

必要なのは、明け渡しです。大引っ越しです。まずは意識の変革からですが、何をどう引っ越すのか、、、、
会社でお金をもらう意識を捨て、自分で稼ぐ意識をまず育むことです。そうすれば、たとえ変わらずに会社にいたとしても、給料をもらう意識が違ってくる。当然の報酬としての自信が出てくるはずです。

そして次は本当の大引っ越しです。サラリー生活からさよならする準備です。今、私たちは、組織にいることが安全だと勘違いしていますが、その時代はもう終えたのです。組織から個人への大引っ越しがとっても重要なのです。

私は学生時代から独立してやってきましたが、その頃の独立は今に比べるとやはり大変だったと思います。多くの独立した人達で、残っている人はほとんどいません。どこかで挫折してまた雇われる立場で再スタートされた人がほとんどです。

もちろんそれが悪いわけではありませんが、これからは私は独立はしやすい時代に入っていくと思うのです。これまでは難しかったものが、意識を見る方向を変えるだけでとても洋々とした未来となるはずです。

大引っ越しをする必要が出てきているのです。会社が私たちを追い出すと言っているのですから、こちらも引っ越しの準備を進めた方が良いのです。昔は難しかった独立でも、今は非常に有利です。

考えてみてください。どこかで何らかのお店を始めるとしたら、一体いくらかかるでしょうか。もちろん業態や職種、規模によるのは当然ですが、まず、場所を借り、何か売るものを作り、従業員を雇い、宣伝する、、、気が遠くなるようなことを私たちの文明では行ってきたのです。もうよほどのことでない限り、それで儲けることなど至難の業です。

代わりにアマゾンや楽天など様々なネットで物を売る商売がありますが、店を作って従業員を雇うようなやり方よりもずっと安価で簡単。私たちも物を買う時、下手にお店に行って、店員の不愛想な対応や少ない商品の中で何か決めるよりも、まだネットで選んだほうがずっと買いやすいと思ったりします。

すでに、商品購買の大引っ越しは済んでいるということです。その権化がアマゾンであり楽天であり中国の巨大ネットショップであったりします。地方の商店街は大企業のスーパーマーケットなどに押されてシャッター通りとなりましたが、次に大企業の大店舗も、アマゾンなどのネットショップに押されてもう勝負は決まった状況にあるのです。時代の流れに勝つことなど誰もできません。

なのに、まだ会社務めが安全であるかのような間違った信仰を抱く人が大勢います。シャッター街に取り残された弱小店舗と似たことが、個人にも訪れようとしているのです。引っ越しが必要なのです。

アマゾンが、巨大ネットショップが、大企業の大店舗をシャッター化している真っ最中なのです。では、アマゾンや楽天や中国巨大ネットショップが本当の勝者なのでしょうか。確かに今のところはそうかもしれません。

しかし、昔、どこの街にもあった身近な商店街が繁盛していたように、巨大ネットショップが巨大のまま大きくなっていく形で、すべての消費活動を支配していくわけではないと思うのです。個人の力に負ける日が必ず来ます。

個々がそれぞれの魅力と発想によってネット化する方向で物事を考えたり売ろうとしたなら、それは巨大ネットショップでは扱えない特別な価値あるお店が立ち並びます。そしてそこは、土地代もいらない、場所代もいらない、お店を建てる必要もない、自由な未開地なのです。

本気で独立を人が考えたなら、昔とは大違いのまったく自由な未開地が洋々として広がっていることに、もっと私たちは気づくべきです。何もネット関係だけではありません。巨大化した組織の目の届かない場所に、むしろ今は魅力や価値が眠っているのです。それを巨大企業の研究班は理解していると思いますが、もう流れを変えることができないほど、彼らは巨大化してしまいました。

今の売り上げや構造を急に変えることなどできないのです。選択肢は個人にあります。個人がこんな有利な位置にいる時代はこれまでなかったにも関わらず、表面的には大企業が強く、個人が弱いと勘違いしている人ばかりなのです。

このギャップを意識としてしっかり持つことが出来た人には、きっと自信のようなものがわいてきて、前向きな引っ越しがスタートしていくと思います。力は外にあるのではなく、力はあなたの中にあります。そこから始めようではありませんか。
マドモアゼル・愛 公式SHOP

 





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