愛の日記


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12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

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12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について New! 2019年10月16日(水)

12星座別「月」解説第一回 おひつじ座・おうし座の月について

月について、それは7歳までの頃の純真な思いであり、純真さを保持するために成長はそこでストップする、、、という解釈を先日ご紹介しました。人の純真さに最後は神がかかる構図と関係していると思いますが、月の持つ純粋性は、それを自分像だと思いこむための悲劇を一方で引き起こします。

それについてはこれまでにも多く語ってきた通りです。ここで改めて月についての12星座別の解説を行いたいと思います。これにて一応の月シリーズは終えることができます。途中からお読みの方でよく理解できないと思われる人も多いと思いますが、ブログで、またユーチューブで、かなりたくさんの月シリーズがありますので、お時間がある際にでもトライしていただけたら、月の全体像が把握できるようになると思います。よろしくお願いいたします。

おひつじ座の月
おひつじ座は火の星座です。火の星座の月は自我の欠損を意味します。その最初がおひつじ座ですので、自分自身の捉え方に欠損が見られることになります。
おひつじ座のキーワードは「我あり」ですので、その欠損は、自分という感覚が得られないところから出発しています。

そのため、自分という感覚がないために常に自分についての感情に支配されることになります。普遍的に人が持ちやすい自分らしいかっこよさ、、、がおひつじ座月の人が陥るポイントとなります。

かっこよい自分・有能な自分・はっきりしている自分・主張できる自分・強い自分・目的に向かう際のゆるぎない確信を持つ自分・リーダー的な自分、、、要するに太陽おひつじ座が意味する自分像とその意味では同じです。太陽の場合はそれがある、、、のですが、月の場合はそうなりたいだけで、またそう思いたいだけで、それだけが無いことになります。ただし、7歳までの自分像としては永久に保持されます。

しかし自分はその自分像ではありませんので、英雄的自分像を否定的に刺激されると、敏感に反応することになります。また、他人のそうした部分への欠損を許せなく感じます。

弱さを指摘されると反応せざるを得なくなったり、バカにされたと思うと反撃したり、自分のイメージに対する事柄に防衛的反抗を企てざるを得なくなるわるわけです。

突然怒り出す、興奮する、イライラする、、、わけですが、それは自分のイメージが壊されただけではなく、そうした自我が欠損している人への攻撃ともなります。またライバルなどではないのに、有能な人がいればそれを自身の能力などへの挑戦として受け止めてしまいやすい面も出てきます。

はっきりものが言えない人へのいら立ち、、、主張できない人に対する強要的な態度、、、不自然なエネルギーの流れに対する憤り、、、

簡単に言うと、自分は有能であり、自分だけが有能なのだ、、、という証明に追われる人生になりやすくなります。しかし事実はそうではありませんので、自分の能力を示すことは多くなりますが、結局は自分を商品化することとなり、そうなると破滅していきます。もしくはエネルギーを失い、廃人のような消沈に襲われることが多くなるわけです。

自分は凄いんだ、、、という子供が持っているスーパーマン理解を、自分ではない、人間存在に向けた時、月の持つ純粋性が輝きます。

人間は本当は凄いんだ、、、人間は本当はスーパーマンなんだ、、、人間は絶対に何にも負けないんだ、、、私たちは凄いんだ、、、との純粋な思いを抱けられるのは月がおひつじ座にある人だけなのです。その意味で、人間存在の最終的勝利に対するピュアな思いを、多くの人は子供時代にもっていたものの、成長するに従い、それを失っていきます。しかしおひつじ座月だけは、その純粋性を持ち続けていけるのです。ただし、それは自身の人生においては活かせないものであり、単に純粋に思いを保持する点に価値があるのです。

月によって何かを成そうとしたり、月を自身だと思い続けてそれを体現しようとしたりする試みはすべて失敗します。無いものを達成させようとしても無理だからです。自分の無力を知り、その純な思いを祈りにした際、最終的に神がかかる足場として機能するのです。ですからおひつじ座月の人の持つ仕事は、ただ、人間の勇気と情熱が最後は勝つというピュアな子供時代の思いを持ち続けることにあるのです。それを自身で体現しようとしたときは、消耗と苦労の挫折の人生と送ることになります。

格言
自分の能力の発揮により自分の存在の証明をしないこと。そうしたものと関係ない意識と態度で人生を生きること。

おうし座の月
おうし座は土の星座です。土の星座は物質的欠損を意味します。その最初がおうし座です。もっとも純粋な形で物質の欠損を暗示することになります。
おうし座のキーワードは「我所有す」です。月はその欠損ですので、何も所有できないことになります。

物質を感じられる最初のスタンスは、通常五感を通します。そこが欠損となるということは、月おうし座の人は五感が欠損しているわけです。しかし、月のおうし座の人はそうな絶対に思いません。自分ほど五感に優れている人はいない、、と思っている場合も多いでしょう。

しかし、その人が思う五感は7歳ころまでに知ったものであり、それ以降の成長はしていないのです。なので、ワサビはダメ、、、なんであんなものつけるのか、、と怒ったりします。子供が間違ってワサビを食べてしまった怒りと衝撃が大人になっても続いているからです。

なに、あの臭いは、、、我慢できない、、、、誰でもイヤな臭いはいやなものですが、我慢できないのが子供時代の特徴です。大人になってもそのままです。

このように、月おうし座の人は常に五感の不快感に悩まされるのです。常にイヤな臭い、イヤな味、イヤな触り心地、イヤな肌触り、などによって、常に攻撃された人生となるのです。

そのため、自分は五感が優れていると思いがちですが、7才までの五感で止まっていますので、本物の成熟した味や香りはわかる道理がありません。ワサビを知らない間に食べてしまって怒る程度の味覚ですから、高級料理をたべても本当はわからないのです。街中の牛丼の方がおいしいと本気で思ったりしがち。そして牛丼でもあの店とこの店では違う、、、というようなことは敏感に察知し、人に言ったりしがちなのも、子供時代の特徴と考えればよく理解できます。

理想の五感を得たいので常に攻撃を受けるわけですが、おうし座本来の所有に目を向けると、その物質的欠損はさらにわかりやすくなります。所有できない、、、という運命は、お金が持てない、、土地が持てない、、自分の物がない、、、という状況を生み出します。

しかし、所有へのこだわりから、自分はお金持ちであると思いたいし、また、そのように人に見せたいし、思われたいのです。

こうした意識と態度が原因で、月おうし座は実際のお金に困るという運命を招きがちとなり、この人の人生の挫折は金銭問題となります。

人の物を欲しがる、、家のお金は自分のお金とどこかで勘違いしてしまい、両親の財布の中のお金があたかも自分がもらえるもののように感じ取る気持ちがあったりしがちです。

お金への執着は、最終的には豊かさへの希望です。それを自身にもたらそうとした点が月の罠だったのです。

豊かさと安寧への憧れは、月おうし座のみならない、人類の憧れでもあります。自分が豊かになりたい、、、それは誰でもそうですが、月おうし座にはそれが許されない生まれとなります。豊かさを私たちに置き換えることで、この地球が私たちの世界が、豊かであって欲しいということを祈り願う運命があなたにあるのです。

私たちを豊かにしてください、、、この地球のめぐみが永遠でありますように、、、豊かな収穫をお願いします、、、豊作でありますように、、、自然の恵みが常に私たちにありますように、、、

豊かさを自分の所有から家族所有、国の財政、地球のめぐみに置き換えるピュアな思いがあることで、月おうし座は輝くのです。

自分が金持ちになろうとしたり、自分が他の人よりも良い服を着ようとしたり、自分が誰よりも金持ちに見せたいと思うことで、この人は人生を挫折させていきます。それを全体の豊かさへの願いとして常に持ち続けることで、この人の顔付き、態度に一層の磨きがかかり、素晴らしい人気が高まります。月は願うだけで自分がそうなろうとしないこと。そこにプレゼントがしまわれているというのが、おうし座月の特徴なのです。

ふたご座の月以降はまた順次続けます。

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お月さまが願うこと 2019年10月08日(火)

月はなぜあるのか、、、

月について一年以上にわたって述べてきました。そのすべては、月は7歳までに得た最初の自分像であるということです。

しかし7歳までに得た自分像は主に母親からほめられたい、、、という動機の元に作られた自分像でしかありません。

7歳以降は水星が支配する時代になりますので、月の自分像は原型として自分の中に固着し、自分は月であるとの思いをその後も強固にしていきます。その結果、7歳以降においても、私たちはあらゆる場面で月を通した眼鏡で自分を見つめることになります。

月の性格や能力は、母の手前で作られた本当の能力や性格ではありませんが、その印象は固着して深められ、一生涯にわたって私たちは月とかかわる自分像を描き、それによって苦しめられます。

なぜ苦しむのかというと、月は7歳までの自分の印象でしかなく、実体ではないからです。しかし印象は固着して変更が利きませんので、意識的に月の性質や能力を深めることができません。あくまで月の自分像の印象である7歳児が持つ能力程度のものしか発揮することはできません。一言でいえば、物まねがうまいか下手か、、程度の能力を月は私たちに限界として与えているわけです。

しかし、幼少の頃に得た自分像はインプリントそのものですので、強固にまたかたくなに自分であると主張します。印象を乗り越えられたら問題はないのですが、月は常に最初の自分像であり、私たちはとくに意識的になれない際には、必ず月の自分像に戻ってしまうようにできています。

とくに病気の時や心細いとき、先に希望がないとき、老人になり力も意欲も衰えた時などに、やさしく故郷のように月は私たちを捉え始め、人生終了のプログラムに入らせる恐い働きでもあるのです。

逆に人生において前向きで積極的、元気がある日々を送っているときは、月の自分像に捉えられることは少なくなります。ただそうした場合でも、ふっと気がゆるんだり、とっさに弱気になったり、何か迷妄が襲った際に、月はするすると私たちの心に入りこんできます。最初の自分像は決して消えることはありません。
ただ、月は意識作用の前では完璧に無力となります。意識的な行動と活動が多い時代において、私たちが月に捉えられて人生終了のプログラムを開始することがないのはそのためです。

しかしどのような場合であれ、意識的なものがなくなれば、月はその間隙をついてスルスルと私たちに入りこんできます。弱くなったとき、月は常においでおいで、、、をしているわけです。

長らく使ってなかった引き出しの中から、古い懐かしい物がでてくる、、、誰でもなつかしさでいっぱいになりますが、そこに魂を取られるときと、そうでなく、単に「ああなつかしいな」と言って、捨ててしまえるときがあります。魂を奪われるときは月に捉えられているわけで、意識的な活動が無い時なのです。

月の自分像はインプリントにより、あがなえない力がありますが、それは実体ではなく、仮に作った最初の自分像です。本当は月は自分ではないということなのです。しかし私たちは常に月の自分像があたかも本当の自分であるかのように思いがちです。とくに意識的でないときがそうです。

成長し、新たな体験をし、そこから色々なものを吸収し、感動もし、新たな価値を見出していけば、自分という意識があらたに生まれ、その力のほうに私たちは進みます。それは極めて健全な方向であり、どこまでも発展する可能性がある自分の獲得となります。そうしたものがないとき、私たちは月に捉えられるのです。

月は失敗しても、人から嫌われても、お金がなくて心細くても、何の喜びがなくても、最後に行き着ける自分のイメージであり、そこはあたかもやさしいゆりかごであり、本当に戻るふるさとのように感じられます。意識的でないときは。

なので、月が自分だと思えば、月の示す能力も月が示す才能もそれが本当の自分であるかのうように錯覚します。しかし、月は実体のない幻想であり、具体的には私たちにないもの、欠損しているものが何かを暗示します。

なぜ欠損かというと、月は7歳までの自分像で止まっているからです。その後の発展はゼロなのです。幻想を出発点にしているため、現実の対応は7歳でストップするおままごとの能力であり、才能です。

なので、月を自分だと思うと、月並みなことしかできないことになります。しかし、自分の中ではかたくなに、月の姿が本当の自分だと思いますので、そこに現実での乖離が生じてきます。具体的に言うと、月が自分だと思えば、7歳の子供の力でこの世を生きる以外になくなるということです。そして残酷なことに、7歳と言えば、それなりに何でもできる年齢でもあるという点です。

月を自分だという幻想からなかなか覚めることができないのは、その為です。ある程度のことは確かにできるわけです。しかし一定以上は絶対に成長しません。
しかし自分はそのことでほめられたし、またほめられたいのです。なので、月の自分でどんなに苦労しても、そんなはずはない、、できるはずだ、、褒められるはずだ、、、との切迫した思いが募りやすくなります。

こうした人生を乗っ取られるのです。常にそんなはずはない、、もっとできるはずだ、、、得意なはずだ、、、という月の自分像に縛られ、不毛の努力を強いられる人生が、月に捉えられた人生です。

しかし、こうした間違いの基本にあるものは、月が自分だと思ったからです。はっきり言いますが、月は自分ではないのです。多くの人は幼少の自分像を多かれ少なかれ持っています。月をはずし、他の惑星が持つ意識的な活動や努力によって自分という本物の個性が育っていきます。

月が自分であると思えば、そうした営みには限界が出てきます。すべては月が自分だと思ったところから大きな誤解が生じたのです。

では、月は何だったのか、、、月は全体に、全員に、集合した意識に通じる道を与えてくれる星だったのです。月は自分ではないけど、月を通して私たちは全員の無意識に働きかけ、全員の心に訴える力があるということです。

月が大衆そのものであり、人気と関係するのもそのためです。月が自分だと思って活動していけば、必ず敗北に終わりますが、なぜか人気だけは結構ある、、、というのが不思議でした。月を使わないと人気は出ません。そこに秘密を解くカギもあります。

人気、、、大衆の無意識に働きかける力です。人類の歴史も優秀な人が一人いて、その人がリーダーになってみんなを引っ張ったのではなく、たとえそう見えても、そこには大衆に共通する思いがあってこそのことだったはず。リーダーは単にそれを応用したり利用したりしただけです。
この大衆性には基本的には知性はなく、意識も非常に低いのが一般的です。現代はそれがひどく、コマーシャリズムや政治にもこうした大衆操作の方法が使われていることは間違いありません。

この大衆操作に負けて時代はどんどん一部の人だけが得する時代になり、大衆は苦しくなっているわけですが、この大衆性が最終的な事象を決めていくことは事実なのです。

いくら国が戦争をしたがっても、大衆が戦争に反対したら戦争はできません。他国が悪い、、他国がこんなことをしている、、、というような情報を操作して作り上げ、大衆に働きかけてそれに成功すれば、戦争が起こせます。

すべての時代を解くカギは大衆が握っているのです。しかし大衆は操作されやすく、いつも一定の方向にあやつられ、結果的に大衆が損をしてきたのが人類の歴史です。

それを解くカギが月にあります。私たちは月を自分だと誤解したところから、自分自身を見誤り、社会や時代に対する見誤りを行ってきました。すべては月が自分だと思う、その代償行為としての結果でした。戦争もその通りです。

しかし大事なことは、私たちの月は自分ではなく、月は大衆にアクセスできる唯一の道であったということです。それを一部の企業や政府に使われて私たちはひどい状況に追いやられています。すべては月が自分だと思っていることから来た道であり、結果です。

しかし、月が悪かったわけではないのです。私たちが月の使い方を間違えてだけです。

月は7歳までの子供時代に培った思いを純粋に持っています。なので、7歳の子供では社会に通用する能力も才覚もありません。しかし、7歳までの子供にしか持てないもっとも重要なものがあります。子供の純粋な思いです。

月はその後の社会的な価値や発達や意識の拡大という重要な要素まで捨てさせて、守ったものがあったのです。それが私たちの月が持つ、たったひとつの決して汚されることのない純粋性です。

その純粋性で商売することも、上手に振る舞うこともできません。しかし、純粋さだけは、それができないだけに残されているのです。どんな大人になっても、ずるい大人に成長しても、自分の月の持つ、純粋な思いを捨てることなどできないようになっているのです。

そしてそれこそが、唯一、大衆を動かす力となるものなのです。大衆がうごかなければ、ムーブメントもないし、大きく時代が変わることもありません。何より、月は、全体が、全員が救われなくては意味がないことを私たちに語るのです。

太陽の力で、意識の力で、私たちはどこまでも発展することはできます。また、それは宇宙の大原則であり、絶対的に重要なものです。自己実現にまさるものはこの世に存在しません。しかし、月はあえて言うのです。

お前が救われて解脱するのもよいだろう、、、だが残された人間たちはどうなるのだ、、、みんなお前と同じ、子供時代に遊び、笑い合い、泣いたりしあった魂だぞ、、、お前がひとりだけ救われる構図がこの世に本当にあるのか、、、残される人間も同じお前なのだよ、、お前はみんななんだぞ、、、

そして月は私たちに絶対に変わらない、7歳の頃の純粋性を失わせない、ひとつの救いの道を残したのです。大衆に訴えられる力です。集合無意識に訴える力を私たちは月を通して持っているのです。

月は自分ではなく、集合体としての命を生きていくことを私たちに強制しているのです。自分も他人も同じなら、私たちの全員が救われる以外に道はないのです。その立役者が月です。

月は確かに集合意識を使う企業体や政府に独占的に使われることがあるため、悪い物になる場合が多いです。しかし、純粋な訴えがそこにあれば、月の力で私たちは大衆の意識を変えることに成功できるのです。

月を自分のために使うのではなく、自分のためには使えない星なのです。使おうとしたので苦労が絶えなかったのです。

月を大衆の幸福、大衆の解脱のためにでは、いかに使うのか、、、そこにこそ月の本当の感動があります。私たちは月を7歳の子供のレベルでしか使えません。しかし純粋な思いだけは使えます。
大衆を動かせるのは、子供の純粋な思いだけです。

誰でも幼子のようになられければ天国に入ることはできない、、、イエスの言葉ですが、本当のその通りなのだと思います。

純粋な思い、、それは不得手なことでもあります。不得手でうまくできない、、その子が純粋な思いを発する、、常にそうした思いで世の中に存在している、、、ことが大切だったのです。

月がおひつじ座にあれば、自分が英雄やリーダーになっても失敗に終わります。しかし、この世には、立派な英雄がいるはずだ、、立派なリーダーが私たちを救ってくれるかもしれない、、という思いを純に思い続け、ことあるごとに、汚れたものに憤り、ずるい生き方をする人をおかしいと思い続ける、、、何もできなくても、そうした思いの集積が伝播して、おひつじ座月の思いは大衆に必ずいつか伝わるのです。それを自分が偉大な英雄であると思おうとすれば、自滅の道が始まるわけで、月を何に使うかが問われます。自分のためか、大衆のためか。

月がおうし座にあれば、おうし座はお金が欲しい、所有したい、星座です。それは同時に自分だけではない、この世の中になんでおいしい温かいご飯が食べられない人がいるの、、、という7歳の子供の思いに立つことで、その思いが伝播し出すのです。それを自分が欲しい、、自分のものが欲しい、、と思うので、達成できずに苦しんでいたのです。

月がふたご座にあれば、ふたご座はコミュニケーションですので、欠損から自分ではあまりうまく話したり、書くことはできません。しかし、この世には学べない子どもいる、、勉強したくてもその機会を与えられない子供がいる、、との純な思いをことあるごとに訴える力となるとき、それが稚拙であればあるほど、月ふたご座の思いは相手に伝わるのです。それを。自分がうまくしゃべろう、うまく書こうとするから敗北していただけなのです。

例えば、月がおとめ座にあれば、自分は掃除も下手で汚しっぱなしにしてしまうけど、この世が美しく、誰も汚さずに、きれいな環境にしている、、、との思いは純なほど持っているのです。お片付けの下手な子供が、母の思いを知って、多少なりとも部屋をお片付けしよう、、、と思い、かえって汚してしまったとしても、下手であればあるほど、子供の思いは外界に伝わるのです。そして月おとめ座がこの世をきれいにすることはできなくても、そうした思いを大衆が察知し、大きな力をもたらしてこの世は美しくなっていくのでしょう。

それぞれの星座についてはまた、近々にご案内し、皆さんがお持ちの純でピュアな思いこそが、大衆と時代を動かすことをお伝えしたいと思います。
 
月は実際の行動は大したことはできませんので、自分の使命という風に捉えれると失敗しやすくなると思います。あくまで、純粋なピュアな思いを持っていることが大事なのです。それを社会や大衆にそうあって欲しいと願い、常々そうした態度を貫くことで、大きな働きとなるのです。

月の力を自分に使おうとしていたため、せっかく持っている12分の1の力をそれぞれが分別した状態で行使していました。そして挫折を迎えたわけですが、全体のためにピュアで思い続ける、、、祈り続けることで、12分の1の力をどんどん大きくしていくことができます。そうすればあっという間に世界も変わります。

月はその才能を生かそうとしても、うまく行きませんが、純粋な思いを持ち続けることで、それが大衆に浸透します。それをたとえ、政府や企業が邪魔するでしょうが、そうなってもなを純粋に持ち続けると、最後の最後にはついに神が動くのです。

神の足場は純粋な人の魂にしかありません。最後まで失わない月の思いを持ち続けることは、神の足場を作ることとなるのです。

お片付けの下手の子供が、汚れた地球のゴミを一人拾いながら歩いている、、、得意じゃないので、集めたゴミは袋からこぼれおちていく、、、それでも子供はこの世をきれいにしたいと思って拾い続ける、、、合理的意味のないこうした態度に、最後は神が動くのです。

動画もご覧いただけたら嬉しいです。途中お見苦しいところもありますが、うまく伝えられなかったところは上記ブログで補足しましたので、合わせてご覧頂けたら幸いです。

 

消費税と商品発送代金につきまして 2019年09月30日(月)

いつもマドモアゼル・愛公式ショップをご利用いただきありがとうございます。
この10月より消費税が10パーセントとなりますが、消費税上昇に伴う価格は据え置きとさせていただきます。
 商品発送代金についてですが、一律500円、1万円以上のご購入に際しては無料で頑張ってきましたが、この度、10月1日より、1万円以上のご購入の場合でも一律500円の配送料をいただくことにさせていただきます。諸物価高騰、配送料高騰の情勢に鑑み、ご理解を頂けましたら幸いです。どうかよろしくお願い申し上げます。

9月いっぱいで尾山台のshopマドモアゼル・愛をクローズいたしましたが、ネットショップである「マドモアゼル・愛公式ショップ」は年中無休で営業しております。この度、消費税アップに伴い、一部郵送料のみ、上記のように変更させていただくことになりました。

本当に消費税のアップは様々なところに大きな影響を与えていると思います。マドモアゼル・愛公式ショップでは、一部の送料をアップさせていただく形となり、心苦しい選択ですが、送料一律500円で頑張っていく所存です。ご理解のほどどうかよろしくお願い致します。

さて、10月に入って考えられることは、日本での急激な消費の落ち込みは避けられない気がいたします。同時に世界不況の足音も忍び寄っていますので、不況トレンドが冬の訪れとともに感じられるようになっていく、そんな予感があります。私だけではなく、おそらく多くの人たちが心のどこかで感じられているのではないでしょうか。

しかし、なぜわかっていることなのに増税を行うのか、、、増税すれば今の日本においては不況が訪れることは予見できるはずなのに。増税が日本というよりも世界の日本に対する要求であるのではないか、、、と推察される次第です。日本は戦争に負けてアメリカと連合国にその利益を吸い取られる構造になってしまったのでしょうか。戦争もそうでしたが、バブルの崩壊ですら、あえてわかって行った政策であった気がします。

日本を突出させるな、、、という世界意思のなんと強固なことでしょう。このことと関係するかどうかはわかりませんが、新幹線技術において日本はかつて突出していたと思います。かなり以前から日本の新幹線は軽く300キロを超えるスピードで安定走行が可能だったと思います。しかし、最高速度300キロは堅くなに守り続けた印象があります。それは私の単なる直観でしかありませんが、フランス新幹線の最高速度を日本は超えてはならない、、というような暗黙の敗戦国ルールのようなものがあってのことだったのではないでしょうか。
日本が戦勝国のメンツを傷つけることは許されなかったのが、戦後の70年だったのではないかと、私は疑っています。

日本は宇宙に目を向けてはダメ、ジェット機も作ってはダメ、世界のトップ技術の補佐なら良いが、中心になってはダメ、、、そんな暗黙の了解があった気がしてなりません。

そうした姿勢が政治に影響を与えないわけがないと思います。日本をよくしてはいけない、、、日本が力をつけてはいけない、、、、日本人が健康になってはいけない、、、日本人が金持ちになってはいけない、、、日本人が、、日本人が、、、が、おそらくあったのではないかと。

そして政治家や企業家も、こうした戦勝国の求めに従い、日本人のための政治など行えなかった、、、行ってはいけなかった、、、のではないかと。

そんな馬鹿な、、、とおもわれる人も多いと思いますが、それならば、なんで日本人は働いても働いても貧乏なのか、、、一時金持ち国になったものの、すぐにバブルをつぶす政策が打たれたのか、、、、なんで日本人はみんな不健康なのか、、、、それに比べて日本で暮らす外国人、とくに白人はなんで健康的で元気な人が多いのか、、、おそらく健康に関する情報も、食べている物も違うからなんでしょう。日本、ほんとにひどい国になったと思います。

あまりうがった見方はすべきではないと思いますが、この度の消費税の増税を見ると、なんだか日本人をいじめるためにやっているとしか思えないのです。きっとこれから不況が訪れると思います。私たちは本当の意味で自立しないと、誰も助けてくれないところにだんだんと追いやられているような気がしてなりません。

日本人はこの現実を自分なりに認識し、奴隷根性を捨て、新しい生き方を自分の方から作り出していく以外にない気がします。与えられる方向に甘んじることは、またまかせっきりで進む方向は、私たちが段々ダメにされていく道なのではないでしょうか。

本当の意味で日本人は依存をすてないと、命を取られる時代が訪れている気がいたします。

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SHOPマドモアゼル・愛 尾山台店の閉店のお知らせ 2019年09月27日(金)

3年半にわたったSHOPマドモアゼル・愛を今月9月末を持って閉店させていただきます。営業日的には明日いっぱいでクローズとなります。長い間にわたって大勢の皆様にいらしていただき、ありがとうございました。

名残り惜しい思いはありますが、次に向って決断した次第です。SHOPマドモアゼル・愛はいくつかの例外を除いて、そのすべてがオリジナル商品でした。ほとんどが私の発明品であり、その多くは皆さまに受け入れていただくことができました。本当に感謝申し上げます。

10数種にわたるオリジナルチューナーは、すべてニチオン製の最高品質であり、大勢の方にご使用いただいております。また占星術の教科書類、色々なテキスト類、世界に一つしかない432Hz基音のオルガニート、444Hzのオルガニートなど。これらのものは、大勢の方を根底から癒してまいりました。

また、お店内でおこなった数々のミニセミナーやズーム配信も大勢の方の賛同を得てまいりました。

これらのオリジナルな活動や品々は主にフリーエネルギー論を主軸にした発明品でしたが、すべて自身で実験をした後にご提案したものです。懐中電灯で肌にあった大きなあざのようなものが消えることは、私自身、そして来客された方の極めて大きなあざが見事に消えていくことを確認した上で、世に出しました。

チューナーの効果については日本では認められておりませんので、語ることはできませんが、どのように使用すればよいのかを店頭でお教えする毎日でした。聖書記事から独自に開発した153Hz、ソルフェジオの741Hzの働きについても、はじめて解明することができました。

こうした新たな知恵や知識についても、疑うことなく大勢の方が賛同され、各方面で広めていただけていることには、改めて深くお礼申し上げる次第です。

すべてオリジナルな品々であるということから、どうしても開発研究の時間が必要でしたが、これまでは何とか時間をやりくりして頑張ってまいりました。歳のせいにはしたくありませんし、まだまだ体力的にもやっていける自信のようなものはあるのですが、色々な研究開発に力を入れる方にシフトしていくことを選んだ次第です。

すべての物質は物であると同時に情報体としての性格があります。根本は後者の情報体としての物であり、その観点から考えると、新しい物と人間のかかわり方が見えてきます。

すべての物質を電気信号に変えて水などにその情報を保持できるという時代が訪れています。私はみずがめ座生まれということもあってか、そうしたことに興味があり、また喜びを感じる性格です。

お店で皆さまにお会いし、日々を送るのも本当にリアルで楽しい日々でしたが、気性が気性ですので、ついお客様に対しても、「あなた、そのまま一生やっていく気なの?」などというような失礼な物言いを、自然にできてしまう性格でもありました。

そうなればハッと目覚められて感謝までしてくださるお客様もいましたが、なんでそんなこと言われなくちゃいけないの、、、というご不快な思いを抱かせることもかなりあったと思います。

そしてこの度、自信を持って、「私はお店に向いてない」ということがわかりました。そうしていくよりも、むしろ研究や新しいまったく違った視点から作られる品々を開発していく方が自分にあっている上に、結果的に社会のお役に立つこともあるだろう、、、という結論にいたり、この度、shopマドモアゼル・愛を閉店することといたしました。

これまでの商品に関しましては、変わらずにネットショップによる、マドモアゼル・愛公式SHOPにてお求めできますので、どうかよろしくお願いいたします。おそらく、本当に新しい魅力的な製品も多く生み出されるとの予感があります。どうかご期待ください。

マドモアゼル・愛 公式SHOP

また、セミナー活動もこれは変わらずに続けてまいります。これまでは東京でしかできなかったセミナーですが、これからは積極的に地方にも出向き、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。

5月から始めたYouTube活動も段々と軌道にのり、昨日におかげ様で1万人のかたがたのご登録を得たようです。ありがとうございました。ブログと共にYouTubeでの発信も多くなるかと思います。70歳ユーチューバーはそんなには多くないと思いますので、誇りを持ってこちらにも取り組んでいくつもりです。

ともかく、楽しい思い出がいっぱいのお店をクローズいたしますが、改めて多くのものを共有した来客された皆さまに深くお礼を申し上げますと同時に、今度は新たな角度から皆さまとご一緒に新しい時代を見つめていく所存です。

本当にありがとうございました。そしてこれからもマドモアゼル・愛をどうかよろしくお願いいたします。

最後に一昨日、小淵沢で行われました木内鶴彦さんとの対談の中での話しなどを動画に収めました。またもうひとつの動画は、親しい人とお別れする際に歌う讃美歌の405番をご案内した動画です。どうかご覧いただけたら幸いです。

なを、10月の初めころに「なんでも無料もっていってください」企画を行います。お店をクローズする際に多少でも軽くしたいので、あまり使用する予定のないものを無料で差し上げるさよなら企画です。近々にご案内いたしますので、お近くの方はいらしてください。大したものはないかもしれませんが、よろしくお願いします。

マドモアゼル・愛公式SHOPは年中無休でオープンしています
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木内彗星が地球とぶつかる、、、


さようならSHOPマドモアゼル・愛「讃美歌405番」
 

水の記憶 741Hz「真水」新発売 2019年09月22日(日)

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この度、長年の夢であった「水」を新発売しました。741Hzの情報を記憶した水になっているはずです。はず、、、というのは、水が周波数を記憶する、、、という概念自体、おそらく科学的なものでないと思われるためです。

そのため、あくまで私がそう思っているだけ、という話しになります。しかしこれまで741Hzのチューナーや深海をお求めいただいた方の多くは、おそらく一度程度は飲み水に741Hzの波動を伝える実験をされたことでしょう。

飲み水のコップの上から、もしくは、コップの横にチューナーのグリップを付けたりして試されたことと思います。741Hzはあらゆるものを掃除してきれいにする周波数ですので、振動が与えられた水は、その味が生まれたての、清水や湧き水のような味になったのではないでしょうか。

もちろん感じ方は人によってことなりますので、そうなるとは言えませんが、多くの人がそう感じられることは確かでした。

この度発売した水は、741Hz深海シャワー「真水」(まみず)30m入り2本セットで2700円 です。

用途はルームフレッシュないしエアフレッシュです。なぜ741Hzにこだわったのかと言うと、これまでにも何度かお話ししたことがありますが、次のような理由があります。

「物は霊を求め、霊は物を求める」という法則があります。もちろん科学的な話しではありません。しかし、人型という人形状態の紙で体をなすり、悪霊や良くない思念が体に憑いたのを人型の紙の方に移し、その人型を海や川に流す、、これは1年に2度、大祓えの日に行われているみそぎの行事であり、何百年も続く日本の伝統があります。

それは物に良くない霊を移して流す、、、という、物に霊が憑くことをわかっているので続けられている行事だということです。

物に霊が憑くわけで、物の代表が水なのです。代表というどころか、物のすべては水から生じているという考えもあります。水が物をもっとも代表し、物そのものであるということは、簡単に言うと水にもっとも霊が憑くわけです。
みそぎも水をかぶりますし、キリスト教の洗礼も水によるものです。
私たちはシャワーを浴びたり、お風呂に入るとすっきりしますが、これもみそぎ効果があるはずです。体に憑いたものが、水に流れるのです。

さて、科学的な話しではないことを前提していますので、そこはご理解の上お読みください。話しを741Hzに戻しますが、741Hzの振動を水に与えるときれいな生まれたての清水のような味になります。(そう感じる人が多い)

もしそれが事実だとすると、水に憑いていたものを741Hzの波動がきれいに掃除した、、、ことになります。私は固くそう思っているのですが、741Hzは水ですらきれいな水にしてしまうわけです。

もし、霊が水を求めるとしたら、それは生まれたての、きれいな水に他ならないと思います。741Hz深海シャワー「真水」は、シャワーされた周辺に憑いたものを、きれいに水に移して掃除してくれるわけです。

科学的な話しではありませんが、「真水」でシャワーされた空間やエリアには悪い霊的なものが憑かない状態が出現すると考え、期待するわけです。

私自身、また関係者、及び、すでに真水をご使用いただいている皆さまからも、同様のご報告をいただいています。その空間にいたせいか、夕方になっても不思議と疲れない、、、、そういうご意見が多いのですが、確かに夕方になると疲れるのは、多くのものに、憑かれているからに他ならないと思います。

その憑かれが水に移り、、消えていく、、、なのでそうした空間にいると憑かれないので、疲れを感じない、、、となります。(人によって感じ方は違いますし、科学的な根拠のある話しとは違います)

具体的に、では真水はどのようにして生まれているのか、の技術面についても触れさせてください。
まず、比較的きれいな水を特別な濾過装置により十分に濾過します。かなり大型の濾過装置ですが、許可が出たなら写真などでご紹介できるかと思います。

濾過した水をほぼゼロ磁場の空間の中央に置きます。完全ゼロ磁場は地球上では作ることはできませんが、ほぼ完全に近い状態のゼロ磁場を作ります。そこに何重にも濾過したきれいになった水を置き、このために開発した特殊なジェネレータ―によって741Hz振動を12時間与えます。振動をいつ与えるかにも、実はノウハウがあり、必ず、ある時間帯を通過しなくてはなりません。そうしないと真水にならないのです。また、不思議なことに満月の日にはこの作業は無意味化し、ダメになります。

そして地球の海水をきれいにするために大働きしてきたのがサンゴですが、生きているサンゴではなく、化石サンゴが発する電気信号を水に与えています。これには、あらゆる物質の波動を電気信号化して水に与えることができる技術のすべてをご存知の方がおり、できることなのです。

このような作業を通して生まれたのが、741Hz深海シャワー「真水」です。最大で1日に3リットルしかつくることができません。

特殊な濾過装置・ゼロ磁場形成の技術・ジェネレーターによる741Hz振動・化石サンゴの電気信号を水に与える、という4工程によって「真水」は完成します。これらの装置は私のものではなく、賛同してくださる天才的な方々の助けがあってできたものです。技術面での秘匿がありますので、写真などの提示は今のところはできませんが、そのうち、お願いしてご覧いただけるようになったらと思っています。

他にも多々の水の取り扱いのノウハウがあります。濾過した水をさらに分化して再び2つの方向から水を合流させることで、エネルギーを含ませていきます。これも科学的な話しではありませんが、私は同様なことを2つの光をぶつけ合ってエネルギーを得る方法を確信していますので、私にとっては、これは当然のことでもあります。ただし、科学的には何ら根拠ありません。

このような操作によって作られるため、水に労働対価としての値段が生じてしまいました。それでもかなり値段的に低く抑えました。ご理解いただけたら嬉しいです。

単なる水ですので、何かの効果があるとか、健康に良いとかは、一切言えません。また、そうしてことを目的としているものと違います。あくまでエアフレッシュであり、空間を気持ちよいものにするためにつくられています。

すっきり感は素晴らしいものがあるのでは、、、と思っていますが、それは空間にエネルギーが満ちるためだと私は思っています。シャワーした空間がひんやりしてきます。水ですので、気化によって熱を奪われるのでひんやりするのは当然なのですが、ひんやり感が通常の水よりも多く、しかも長く続く気がしています。
それは電子を多く集めるためではないかと、私は思っています。電子は熱を奪いますので、そうした現象が起こるのではないか、、、と考えるわけです。しかし、あくまで私の感想です。皆さまにもお試しいただけたら嬉しいです。

SHOPマドモアゼル愛で先行発売していましたが、お客様の反響は素晴らしく、大変喜ばれていたのが、とても印象深かったです。

新発売「真水」ぜひお試しください。下記動画もご覧いただけたら幸いです。

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911記念日を前にボルトン解任 2019年09月12日(木)

先日、突然ボルトンがクビになりました。理由は何かというと、北とアメリカの融和政策にケチを入れたことでした。前回、トランプと北との対談が途中挫折してしまったのは、行く予定の無かったボルトンが突然顔を出しに来て、破談に持ち込んだものです。

トランプと金は、目配せする感じで邪魔が入ったからまたね、、、という含みを持たせた感じで別れました。日本のマスコミは破談を喜んでいる風でしたが、私はこれでボルトンはいつか責任を取らせられると思いましたが、その時が来たわけです。理由も北との和解を邪魔したというものでした。

ボルトンがクビになるということは、ボルトンを使っていたアメリカのBチームの弱体化を示します。Bチームの弱みは911の秘密が開示されることや、小児性愛や人身売買についてですが、ボルトンがいなくなれば、こうした情報も流れる下地ができます。選挙情勢に危機を抱くことになれば、トランプは支配層の悪魔的所業をぶちまけ、自身を優位に持っていこうとするでしょう。

トランプもイルミナティに支配されているという人もいますが、やっていることをみれば、半島を平和に導き、アジアや世界からアメリカ軍を撤退させ、自国民の貧しくなってしまった平均的白人層の立て直しをしていることは事実です。また、中東問題にケリをつけるために働いていることもわかります。誰に使われているにしても、やっていることはこれまでと異なる平和路線であることは今のところ間違いありません。それを悪く印象付けようとする日本のマスコミは、それとは別の、アメリカBチーム寄りであることもまた確かです。

恐いのは、半島問題で日本は完全に締め出されましたので、今後の極東における経済発展に加われない形です。ロシアにも相手にされていない状態であり、トランプアメリカとはうまく行っているように見せていますが、まったく逆でしょう。これからの貿易交渉をみればすぐにわかります。言われるまま武器や農作物を買っているだけで、理想の関係も何もあったものではありません。

日本はまさに孤立してしまったわけです。現政権にはそうした責任を取る力などありませんので、国民はこれから大変なことになると思います。大不況、大デフレ、就職難、増税がそれに輪をかけますので、しばらく日本は大変な情勢が予想されます。
では、海外が良いのか、、、となると、実は日本以上の大変さがおおいます。日本はこれから大変ですが、それでも世界の中でもっとも良い状態であるはずです。

世界はそれどころではありません。アメリカ支配層もこうした事態の訪れをよく理解していますので、トランプ氏を通して急激な路線変更と対応を始めているわけです。

世界でのこれまでの勝ち組が多すぎるのです。勝ち組は莫大な資産を未来の富を先取りする政策によって勝ち取りましたが、勝ち取ったもののほとんどは電気信号上の数字的富でしかありません。安定した時代なら、いくらでもビルを購入し、いくらでも土地も買える、、、金額ではありますが、金融の不安定な状況になれば、売るに売れない土地、売るに売れない株式、売るに売れない債権の山となっています。ひとたび、その膨大な資産が売りに出されたら、あっという間に資産価値は暴落となるからです。

売るに売れない莫大な富、しかもそのほとんどが電気信号上の富でしかない、それが今の超金持ちの姿です。しかし、もうすぐ我さきの逃げが始まるでしょうから、この世界の経済も金融もやはり壊れるのです。その時、もっとも被害が少なく済むのが、実は日本です。それでも大変な苦労を私たちはするようになるとは思いますが。もう少し、バブル化しない方策を取り、半島やロシアとうまい関係を築いていれば、極東には巨大経済圏ができたはずです。日本が指導する立場でそれが割と簡単にできたはずの、この20年だったのです。

おそらくそれをさせない世界の勢力があったのでしょう。世界の金融と経済の破綻を先延ばしするために、日本人の一生懸命に働いた労力は搾取同様、そうしたものに使われてしまったのです。

日本を中心とするアジア極東の夢はここで一度終えますが、その種が無くなるわけではありません。少なくともこれから世界を襲う破局の嵐ともっとも無縁な国が日本だからです。

フリーエネルギー・新たな医薬・新たな音楽・新たな色々な救いが日本から生まれてくるでしょう。まさにみずがめ座の時代を先取りする様々な技術でありアイデアであり発明の連続。まっさきにその恩恵にあづかれるのもまた私たち日本人だと思います。その頃には、日本を弱体化させる政治勢力も陰をひそめていることでしょうから、良いものは良いと、真っ先に利用応用する素直さが日本人に戻っているはずです。放射能汚染も本当は割と簡単に解決できる方法があるはずなのです。ただ、それだと利権が生めないので拒絶されていただけ。ひどい話しです。

世界はどこまで荒れ果てるかわかりませんが、いずれ目を覚ましたとき、見習うべきものがない世界ではいけないのです。今の日本人にそれができるとは思えない面もありますが、それしかないとも言えます。

本当に神のシナリオのようになっている不思議な流れが世界と日本に起きている気がします。

中国共産党は潰れると思います。香港は急所です。そこを手術で取り去ろうとすれば、中国は巨大な富の源泉を失います。かといって、香港を自由にさせれば、今の共産党は他の不安定地域に対する統治の正当性を失います。にっちもさっちもいかない状態が時間と共に煮詰まり出しています。

香港の学生を一人でも戦車でひき殺したとき、それはかつての天安門とは異なる甚大な影響を被ることになるでしょう。たった一人の犠牲者が、巨大な中国を倒せる状況に至ったのです。そしてそのことを支配層が理解しないとき、どのような大国も倒れて行きます。

指導者がとち狂う歴史の煮詰まりの状況は、中国でもイスラエルにもサウジでも始まっています。日本ももちろんそうです。つじつまの合わないことをつづけたら、最後は狂気に至ります。そして狂気が時の政権を各国で動かし始めているのです。

過ぎ越しの祭りが聖書に書かれています。印のある家には災難が訪れず、ただ通り越していき、イスラエルの民が救われたという話しです。

日本もまさに印のある唯一の国となります。借金が無いということです。政府には借金があるので潰れます。破壊の波は日本を通り越して世界を変えていくでしょう。そして私たちの日本も、大変ではあるものの、未来につながるあらゆるものを作り、希望の国になる以外に道はないところに置かれたのです。

日本が偉いとか、特別だとか言う話しとは全く違います。本当にそれしかないところに着地し出した、不思議な国になりつつあると思えるのです。


定員に達しましたので受付を終了しました。ありがとうございました。

第二回MIアーシングセミナー 9月30日 16000円(15000円のMIアーシングボード及び昼食付き)

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