愛の日記


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食物以外からエネルギーを得る方法

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春の嵐

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特別なものよりも日々の生活

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私たちにはやるべきことがいっぱいある



食物以外からエネルギーを得る方法 2017年04月21日(金)

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北挑戦からのミサイル攻撃があったら地下に逃げろ、、などと政府は発表しましたが、本当にお騒がせ政権です。

民衆を怖がらせておかなければ、政権が維持できない情けない情況が見えてきます。

ご自身は北のミサイルの危機を語る一方で、芸能人に取り囲まれて花見で浮かれる、、、整合性もない感じですね。

安心な絵を見せたり怖がらせたり、、、政府は何も考えていないと思えば、なるほどと理解できることばかりです。

トランプ氏がこれまで語ってきたことと、シリア攻撃とは、相いれないため、もしやトランプ氏はネオコンに負けたのではないか、、、の憶測が優勢ですが、そうではないと思います。

戦争屋のやり方はもうどこでもわかってしまっていますので、イザという事態をつくられても、現場は動かず、むしろ戦争屋の思惑を浮かび上がらせることになるでしょう。

まだまだトランプ氏の戦いは続くでしょうが、中国、ロシアとトランプ氏が組んで一定の方向性が出てきている印象があります。

世界はやはり危険ではあるものの、その先の平和を見越して動いていると思います。

日本の現政権はそれとはやはり多少違い、、北の危険がむしろ政権を支えているという構図ですから、現政権は実際の危機は困るものの、ある程度は北に脅してもらい、日本人がアジアの危機を感じてもらった方が安定する政権なのです。

それがこれまではうまく行ったのかもしれませんが、いずれ近いうちに北の脅威は違ったものになると感じます。

北は文化立国で、韓国は経済立国で、私が20年以上前に韓国の大学教授に語ったことがある絵で本当に収まる可能性を感じています。

北は映画や踊り、文化芸術を愛している一面がありますので、北の代表者は独裁から文化芸術の父となり、経済の韓国と融和するとうまくいくのではないでしょうか。

北には資源がたくさんありますから、韓国の経済と組めば両者にとって非常に有効です。日本にとってもそれは良いことなのです。

まだどういう方向に行くかはわかりませんが、今年は大きなエポックになるはずです。

詳しくは月末にお届けするマドモアゼル・愛が2017年を占う、春分レポートをお待ちください。本当に遅れて申し訳ありませんでした。

さて、本日は夏の美脚づくりのために「おしゃれゲートル」のご紹介をさせていただきます。

一日2時間ほどゲートルを巻いて一週間ほどたった、脚の変化を実感してください。夏に向けての美脚づくり、、、楽しい夏になるでしょう。


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連休のお知らせ
尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は、連休は通常営業をしています。狭いお店の中は、まるでリーフレタスの畑みたいになってます。アガリスクよりも何十倍も癌予防に良いといわれるブロッコリースプラウトも食べごろになっていますので、ぜひお立ち寄りください。
日月以外は通常通りのオープンです。

連休特別セミナー開催
連休まっさかりの5月3,4,5日の三日間、午後4時から特別セミナーを開催します。尾山台のSHOPで開催。

誰にでもできる長寿と真健康のセミナー「食物以外からエネルギーを得る方法」2500円

5月3日、4日、5日、毎日午後4時から6時まで。同じ内容のセミナーになります。同じことをやりますが、視点が色々ありますので、複数回のご参加も可能です。ただし、セミナー料金は一回に付きとなります。

お申込み
マドモアゼル・愛 公式SHOP






 

春の嵐 2017年04月14日(金)

4月も中旬に来ているというのに、やけに寒い日があったりします。氷河期に向かっていると確信をもって語る学者もおり、一体何が本当なのか、わからないというのが、本当のところです。

一方では温暖化が進んでいるのも事実ですし、温暖化はまた温暖化ビジネスと一体である点が不信です。

温暖化なのか氷河期なのか、どちらの考えも統一するものとしては、まず、地球の温暖化が進む、、、すると北極などの氷が解けて、海水の温度が下がる。そこにメキシコ湾流などの暖流がぶつかると、海流は停滞し、結果的に暖流がストップする。

そのため、地球は寒冷化に至る、、、という、もっともらしい考えも優勢です。ともかく、現実としは温暖化が進んでいるが、今起きている事象を検討すると、確実に次にやってくるのは寒冷化であり、場合によっては氷河期である、、、というのが、今のところもっともらしい分析かも。

もっともらしいといえば、世界情勢も一体何が本当なのか迷うところでしょう。アメリカと中国は北朝鮮への攻撃も辞さない、、という点で一致した印象で、いつ北への攻撃が始まってもおかしくない印象を流しています。

シリアへの攻撃でも、これまでトランプ氏はシリア攻撃とは反対の立場だったはずなのに、世界に戦乱を巻き起こす政策に出たように見えます。

180度政策が転換したようにも見える現況ですが、一体本当のところは何なのか、誰も説明できずにおります。

また、こうした状況の中で、日本は何を思い、どうしようとしているのかもよくわかりません。

アメリカ追随一辺倒だった日本ですので、今回も同じか、、、と思えば、これまでとは違った点も見えてきます。

4月下旬には安倍氏はモスクワに訪問するということで、親ロ路線はやはり続いていると思ってよいし、と言って、安倍氏はトランプ氏のシリア攻撃に理解を示すと言っている、、、、

通常で考えると、よくわからないことばかりですが、それだけ世界を動かす力の根源が不安定となり、はっきりしないということです。

その中でもっともしっかりしている立場や力は、では何でしょう。

それは、債権国と債務国の違いです。日本は唯一の債権国と言ってもよく、その立場が際立って意味を持ち出した印象があります。

これは何も安倍氏の力ではなく、日本の力なのですが、あたかも安倍氏が得な役回りをしただけで、日本の債権国としての強さが知らぬ間に現れ、どの国も日本の顔色を実は伺っている、、、と言う状況だと思います。

と言っても、おそらく誰も信じないでしょうが、私はそうなのだと思います。

歴史のある一定の状況が終盤にやってくると、本当の実力を持つ者以外はプレゼンスがどうしても弱くなります。

日本はこれまでは常に弱く、大国の思惑に動かされてしまう立場でしたが、どの国も尻に火がつき、どうにもならない状況に至ったので、唯一の債権国である日本の顔色を伺い、日本を見方につけない限り自分らが立ち行かない状況になっていることを各国は理解したと思います。

単純にだから日本は凄いな、、、なんて到底言えないのですが、今後はそうした状況にあると思います。

となると、日本の本音がどこにあるのか、、、ということが、現在と今後の世界情勢を考える上で非常に重要になります。これまでとまるで反対ですね。アメリカの顔色を伺っていた日本と、もしかしたら立場がすでに逆転している可能性があります。

だから、安倍氏は昨年まで、アメリカからロシアとは付き合うな、、、のメッセージをさんざん受け取っていたものの、それに動じることもなく、堂々とロシアと付き合いを続けた、、、

そしてついにアメリカの北攻撃近し、、、の流れの中の最大の緊張した場面でロシアに行くと。

こんなこと、日本の戦後の歴史の中で決して起こりえなかったことです。

そうなんです。みんな日本の顔色を本当のところでは気にしているのです。ただし、これは日本の力であって、何も安倍氏の力ではないとも思うのですが、まあ、得な役回りになっている運の強さはあるのでしょう。ただし、森友問題など国家の私物化は隠せない事実ですので、安倍政権の突然の崩壊はもちろんあります。

そうしたギリギリの中での安倍氏の行動ですので、偉い面もあるのです。

では、日本の本音とはでは何でしょう。日本は本当に北朝鮮が亡ぶことを望んでいると思う方はアメリカは北を攻める、、、と思えばよいし、日本は本当のところ、北が亡ぶことを望んでいない、、、と考えるかたなら、アメリカは北を攻撃しない、、、と思えばいいわけです。

私はアメリカはあそこまで言った以上、何等かの攻撃はやはりすると思いますが、決して大戦争に発展することはない、と考えます。

今年は戦争カードを持ちだして、最終的に世界を平和に導く、、、そういう年になるというのが、私の考えです。

木星はてんびん座にあり、戦争と平和のステージ。てんびん座は金星を支配星に持つ星座で、金星は愛の星であり、平和の星であることは有名ですが、一方で実は戦争の星座でもあるのです。

それは、戦う意思を示すことで、どんな力とも拮抗することを目的としているためです。

戦争カードでさえ持ちだして、世界平和を考える力が、本当のところで、ロシアのプーチンを、アメリカのトランプを動かし、その要となっている国が、実はこの日本だと思います。

まさかと思われる方も多いと思いますが、これは当たって欲しい占いであり、願いでもあります。

ただ、誰もが驚く春の嵐は、一時的にあるとは思います。ですが、決して悲観する必要はないのです。

歴史も震えて振動すれば、新しい時代を作るエネルギーが出てきます。すべては振動で人も物も現象も歴史も動いているのです。

振動こそが唯一エネルギーを得る方法であり、振動はギャップを作り、ギャップが生じれば、それを元に戻そうとする反作用が同時に起こり、そこにエネルギーがあるのです。

変化を恐れる必要はなく、自身も個体の肉体ではなく、振動するエネルギーが自分だと思うことで、生き方もありようも変わるはずです。

振動、、揺らす、、、私が微細な振動を求めてMIチューナーを開発した意味もそこにあります。

揺らすこと、、、振動すること、、、微細であるほど意識圧が加わりますので、エネルギーが増大したものが反作用として訪れるのです。

歴史を動かす微振動が始まりました。その要に日本があるという私の考えですが、そうなれば、次の時代は日本の時代ということになります。

これはエネルギー面からの考えであり、右とか左とか、日本は特別な国というようなことではなく、純粋にそう思っているわけです。

マドモアゼル・愛 公式SHOP

 

ゼロポイント健康法 2017年04月09日(日)

私たちはもの凄く遠回りをして来たと思います。

それも意味があってのことだとは思うのですが、ゼロポイントから健康を考えると、これまで一体自分は何してきたのか、、、の思いとどうにもならない複雑な気持ちになります。

私が至った健康法はまだその初段階に過ぎませんが、それでもこれまでの考えとは、まったく異なるため、挫折感すら覚えてしまいます。

何もこれが本当の健康法だ、、、などと大上段に構えるものとは違いますが、しかし常識とはあまりに異なるものが、やはりこの世には存在するし、それが本筋でもあったりもするのです。

常識ほど真理から遠いものもないかもしれません。この世が転倒した価値観におおわれているせいで、なかなか本当のことに私たちは気づけないのです。

もし私たちが本当のことに気づけば、あらゆることが真逆になっていると感じるはずです。

そうなんです。物を求め、物に力があると思い、物を追いかける私たちは、真逆の中に置かれています。

私が健康法にこだわるのは、出生時の月が6室にあるためもありますが、無を意識した健康法はわかりやすく簡単だから非常に便利に真実を伝えやすいと思うためです。

無にしか本当の力はなく、無にしか本当のエネルギーはないのですが、物に何か力があると思っている人には、なかなか理解することはできません。

また、無、、、すなわち意識がすべてを生みだす元ですから、物に力があると思う意識からは、物があたかも力あるかのように働いて見えてしまうためです。

しかし物は結果であり、結果が新たな結果を作り出すことはできません。

無にしか力がないということは、先端の物理学では、おおよそわかりかけていると聞きます。

観察者がいるから素粒子が存在することは、かなり以前から言われていました。観察者がいると素粒子が活動すると、、、もっと言えば、観察者が素粒子を作り出したと言ってもよいのです。

この世界もすべてそうなのですが、そのことが本当に理解できたら、それは覚醒者であり、私とは程遠い存在なので、偉そうに無について、話せるわけではありませんが、ゼロポイントの理解とその応用、その作り方など、具体的にやってきていて、自分なりに話せる範囲があるのです。

それをわかりやすい健康法に取り入れて目に見せる、、、というのが、ゼロポイント健康法です。

内容の説明に入ります。

話しは変わりますが、みなさんは、町の街路樹を見て不思議に思わないでしょうか。町の街路樹には結構大きな木もあります。調布あたりの甲州街道のケヤキなどは、かなり昔に植えられたのでしょうか、結構な大木にそだっていて、これから美しい緑のトンネルを作ってくれます。

こうした街路樹の周辺をよく見てみると、周りはすべてアスファルトにおおわれています。何年も何十年もアスファルトにおおわれたまま、大木になるまで育ってきたのです。

考えてみれば、不思議ではないでしょうか。どこから水分や栄養を得ているのでしょう。

水分は地下の水分でわかりますが、栄養はどうでしょう。どこからも補充されることはないのではないでしょうか。街路樹を維持する人が多少は栄養素を補充しているのかもしれませんが、それにしても不思議です。

私の家にも大木がありましたが、一回も栄養素を与えたことなどありませんが、いつもイキイキと元気でした。

どこからも栄養素を得ることなく、木は大木にまで育ちます。そして人間よりもはるかに長い年月を生き通すのです。

考えてみれば、やはり不思議なのです。

植物学者はどう考えるか知りませんが、私には、木がなぜ大木にまで元気で育つか、その理由がわかります。

それは、葉や幹が振動しているからです。無数の葉は風が吹くたびに揺れて、周辺の空気を揺らし、ギャップを作ります。

揺れた音は他の葉との揺れた音と合体し、音のギャップを作り続けます。

ギャップができれば、それを元に戻そうとする反作用が必ず働きます。葉と葉が作り出す音のギャップ、、、空気とのギャップ、、、それらは常に常に現象として起き続けます。

ギャップができれば、それを元に戻す際に必ず、ギャップゼロ現象が起こります。揺れは収まるのは、ゼロになったことです。ゼロからその際にエネルギーが入るのです。

葉や揺れるたびに、音や空気を振動させ、その振動がギャップを作り、それが元に戻るゼロを体験し、常にエネルギーを得ているのです。

だから、大木は常にエネルギーを得て、成長できるのです。

葉が落ちた冬場は成長速度を緩めますが、大木自体の微振動はつづき、さらに深く本質的なエネルギーを冬場には得ていると思います。

物理現象が小さいほどエネルギーギャップを埋めるゼロポイントからエネルギーは高くなるのです。

夏は葉の揺れが、冬は木と幹の微振動によって、、、大木は常にエネルギーを得ているのです。微振動にエネルギーがあるのではありません。それを止める働きがゼロを作った際にエネルギーが入るのです。

揺れるからエネルギーが入るのではありません。揺れれば、その揺れを止めようとする反作用が宇宙の本当の力であり、その反作用がゼロを作る際にエネルギーが入るのです。

物理現象は小さいほどエネルギーは高くなりますので、意識圧が最高の作用となるわけです。意識は目に見ることも測ることもできませんが、確実に存在します。

確実に存在するもっとも小さな働きだから、反作用もゼロに近く、大きなエネルギーをもたらします。

ただ意識にまで話しが進むとわかりにくくなりますので、大木を成長させるエネルギーについて話したわけです。

樹々は揺れてエネルギーを得ている、、、人間も同じなのです。

あらゆる病理の根源には、エネルギー不足があり、それが唯一の問題です。逆に言えば、あらゆる病変への対応は、エネルギーの補充によってなされるというのが、私の考えです。もちろん科学的な話しではありません。

そしてエネルギー補充は作用を起こし、何等かのゼロをもたらすことができれば、可能なのです。

足を揺らす、、、ふくらはぎを揺らす、、、おなかを揺らす、、、お尻を揺らす、、、、太ももを揺らす、、、背中を揺らす、、、、腕を揺らす、、、胸を揺らす、、、全身を揺らす、、、

たったこれだけのことで、私たちはエネルギーを得ることができるのです。嘘だと思うのなら、やってみてください。

恐るべきものをお感じになるはずです。それは、あの甲州街道のケヤキを育てた力であり、この宇宙を動かしている力と同じなのです。

この簡単なエネルギー取得法を実践しないで、薬や運動、食事に頼るのもいいのですが、大本が違っています。

人間は全身を揺らすだけで、確実に高度なエネルギーを得ることができるのです。

これは真実なのですが、ただ、実際にやってみると、最初は必ず、凄い力が来るのを感じるでしょう。

しかし、そうなると、もっと揺らす、、、凄く揺らす、、、という知らない内に力量的な発想に置き換わり、これまでとまったく同一の意識の中の出来事に置き換わってしまうため、意識圧が勝るために、あまり効果が分からなくなるのです。

しかし、無心に微細に体を揺らし、その反作用がつくる無を信頼して受け止めていけば、私は万病はおろか、人は永遠に死ななくなるのではないか、、、とまで思っています。

私はそこまではいけないと思いますが、きっと皆さまの中には、素直で正直な人が必ずいると思いますので、そういう人が全身の揺れを信頼して、自分だけはよくなろう、、、的な人間心に負けずに、あくまで真理に沿った意識で行えば、きっと軽く100歳は超えていくことでしょう。

もちろん、これは私の考えであり、本当にそうなると言っているのではありません。ただ、揺れを激しくさえしなければ、何ら副作用はないのです。

健康法も食事法も運動も、すべて何かのやりすぎによる副作用で人はダメになっていくのです。

副作用のないやり方が正しく、それは、力量や効果や測定を離れた人の意識がもたらす以外にありません。

ただ揺らす、、、それができないのが実は人間なのです。意識が間違っているからです。間違っているから、反作用に負けておかしくなるのです。何をやっても。

同じことをやっても、うまく行く場合とそうならない場合があるというのが、本当なのです。再現性を確実視する科学の限界はそこにあると思います。再現できないものでも真実はあるのです。微細で高度な真実は、何をやるかよりも、誰がやるかによって答えはかわってしまうからです。

ゼロポイント健康法は恐ろしく簡単ですが、とても高度な意識の健康法でもあります。

ただ揺らせば、自然と反作用が起こり、ゼロとなり、エネルギーに満たされます。

ふるべゆらゆら、、、ゆらゆらとふるべ、、、、

本当にその通りなのです。

お知らせ
尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は今週の火曜日から平常営業に戻ります。店内を大幅に変え、水耕栽培の植物のエリア、麻の服のエリア、そしてMIチューナーのエリア、さらにゼロポイントエネルギー関連のエリアと、わかりやすくなりました。

ぜひいらしてください。栽培したブロッコリースプラウトを来店者先着25名様程に差し上げます。ブロッコリースプラウト、、、今話題のパワー植物で、癌予防ナンバーワンと言われているとか。

確かに食べると元気になったような気がします。ゼロポイント揺らしにはかないませんが、おいしいし、とてもかわいいです。

御待たせしています、春分レポートですが、一斉送信に問題があって遅れておりますが、間もなくお送りできると思います。御待たせして本当に申し訳ありませんでした。今月中には間違いなくお送りいたします。

SHOP尾山台では、今週から「石膏」も販売しています。石膏泉は良い温泉で有名ですが、そんなに熱く感じられない不思議な湯が多いようです。それは、おそらく石膏が電子を放ち、熱を奪う性質があるのではないかと思います。

それがどういうことにつながるのか、、、などは、お店で関心がある方にはお話しできるかと思います。最高級の石膏のご用意があります。(500グラム入り2500円)

近々に石膏セミナーも開催予定です。
マドモアゼル・愛 公式SHOP



 

特別なものよりも日々の生活 2017年04月05日(水)

夢を持つことは大切だ、という大掛かりな戦略にまるで乗せられたかのように、テレビで雑誌で色々な場所で、夢を持つことの大切さが語られます。

ちょうど卒業や入学シーズンだったので、時期にもぴったり合って、別れの言葉や出会いの言葉では、夢が重要な位置づけになるのが一般的。

マスコミにはオリンピック選手が登場して、夢を持つことの大切さを語る、、学校の先生も目的は夢の達成であるかのように生徒へのアプローチを欠かしません。

周囲がそんな感じですから、誰もが、何か夢をもたなくちゃいけないのかしら、、、というほぼ強制的というより、呪術的な力が働いていいるのが、今の日本のような気がします。

もちろん、夢を持つことは良いことでしょうし、励みになることも事実です。ただ、夢は自然に出てくるものであって、それを持たねばいけない、、、という類のものとは違うと思います。

いずれ出てくるといいね、、、そんなところが無難だと私は感じますが、何もないよりは、夢はあったほうが良い、、、と、生徒や学生を送り出す側、また受け入れる側としてはそう思うのでしょう。そういっておけば無難だという気もしますし。

ただ、フリーエネルギーの原理がわかってくるに従い、原理に沿わないものがいかに多いかに気づきます。

夢の達成は結果ですから、求めるものとは違います。勝手に訪れるものです。

夢を求めることが大切というより、夢が結果として訪れるような日々の生活が大事になるわけです。

学校の先生方もマスコミももちろん、そのことが言いたいのだと思います。確かにその通りなのです。

夢の達成や大きな出来事や感動的な事柄は、結果として出てくるもので、結果を生み出す原因となるのが、日々の生活です。

日々の生活の質を上げることが、本当の私たちの目的であり、やるべきことなのですが、そうなるとインチキなものが存在しにくくなるため、夢が利用されてきた現実があると思います。

夢があると、日々の生活の質の向上から逃げている人にとっても、人々の日々の生活の向上に責任がある立場の人たちにとっても、とても都合が良いのです。

日々をふしだらに送っていて何もしない若者にとっても、夢なら語れますし、今のダメな自分の生活に対する理由付けもできます。

国民の生活の質を貧しくし、利益を一部にしか回さない制度や仕組みに携わる人たちにしてみても、国民が日々の生活よりも将来のあてにならない夢に心を奪われている方が安心できます。

オリンピックやスポーツや何等かの名誉ある賞などが、国の運営を大きく助けている面が根本的にあるのです。

かつての東京オリンピックの時などは、オリンピックなんかやる必要なんてない、、、とでも発言したら、それこそ仲間はずれにされたと思うし、まずそんな風に考える人もいませんでした。

東京にオリンピックがやってきて、テレビでは王や長嶋がホームランを打っている、、、新幹線が開通したよ、、そんな感動にケチをつけることなど、微塵もないし、皆がそう思っていたわけです。

夢の手応えが日々の中にあったので、皆がそう思えたのでしょうが、この原理は本当に世界的に使われ、もっともらしい未来の姿を考えさせてお金を出させる、、、国を自由に扱う、、、いつしか一部の人たちの私物国家になっていった面があると思います。

政治家の仕事は、ですから、何かもっともらしい夢を見せて、そのために国から予算を出させ、その予算を使って子分を集め、子分たちにあまい汁を吸わせて、その構造を長く続けさせる、、、これに尽きるわけです。

そうなると、夢に躍らせられた一般庶民には、日々の生活に回してもらえる予算が少なくなります。

当然、不満が出てきますので、今度はその不満を聞き、あたかもその不満を解消させるような形での政治が必要となるわけですから、今度は国民の側に沿う、、、という形での政治勢力ができることになります。

本当にそのようにしてくれればバランスが取れて良いのですが、残念ながら、本気で国民の日々の暮らしの質を上げる方向へは行かず、そうしたポーズのスタイルによって、政治生命を維持する形が先行してきました。

かつて、何でも反対する社会党、、といわれた時代がありましたが、自民党に何でも反対していれば、一定の支持は得られるので、そのスタイルにはまり、お互いでその構造を守りあう形になってしまいます。

昔、私はとある雑誌にそのことを書いた記憶があります。自民と社会党は助け合っているので、いざとなったら手を握っても助け合うよ、、、と。そして間もなく、あっと驚く自民党と社会党は協力し、社会党政権が生まれたことがあったのです。

こうした茶番の根底にあるものが、実は将来の夢なのです。

夢の実行による民意の獲得と、夢の実行に伴う不条理を突く、という形での双頭作戦そのものでした。

夢や特別なものを求める以上、私たちはこうした構図をどうしても作ってしまいがちです。

特別なものを求めて、人生を棒に振る人のなんと多いことでしょう。

自分はそんなにすごい人間でしょうか、、、自分はそんなに人と違う特別な存在でしょうか、、、自分は本当に他の人よりの偉いのでしょうか、、、、、

実際の自分と離れ、人はコンプレックスに支配されることで、いつしか、夢や特別なものが、重大なもののように見えてきてしまうのです。

そんなものは、あるわけがありません。特別なものは、確かに存在しますが、それは、結果として勝手に訪れるもので、来なかったとしても、何もおかしなことではないのです。

本当に意味があるものは、日々の生活以外にはないのです。この質をおとしめ、この喜びを奪うことで維持できている政党も個人も、私はフリーエネルギーの本質からずれているので、成功することはないと思います。

特別なものを求めるのは、自分の劣等感から来ている以外にないのです。人生に特別なものなどありません。

結果として特別なものが来てしまうことがあるだけ。

目を覚まして、だまされず、決して犠牲にしてはいけないものに早く気づく必要がある、、、そんな時代になっている気がします。


お知らせ
今週は棚卸しなどで、尾山台のSHOPマドモアゼル・愛はお休みをいただいています。なんだか、考えてみれば、特別なことをやってますね。特別休みの原因も、日々のやり方がまずかったための出直し作業なわけで、トヨタなどは日々改善という素晴らしい姿勢を実行して世界一になりました。

世界一になるのも、特別なことをしたからではなく、日々改善の姿勢と意識のためですね。私たちの人生も、日々をおろそかにするやり方ではもう限界を迎えています。

夢と時給は、実は同じ路線にあり、夢路線に乗せられて、結果として時給ライフにさせられたくらいの意識に至る必要があると思います。

私たち個人から、日々の衣食住と、日々生きる意識に心をあてて、みんなでやり直すことでしか、時代を変えることもできないでしょう。時代が変わるのも結果であって、目的ではありません。

私たちの意識が変わり、夢の実現というやり方から、特別な物でない日々の生活への愛といたわりの女性的視点によって、世界が結果的に変わっていくと思います。

SHOPマドモアゼル・愛は来週の火曜日、4月11日からオープンいたします。

公式ショップはいつでもオープンしていますのでご利用ください。
マドモアゼル・愛 公式SHOP


 

私たちにはやるべきことがいっぱいある 2017年03月27日(月)

日本も世界も波乱の様相を見せています。あらゆる変化の出口はどこにあるのでしょう。

出口が自然と現れてくるのではありません。今の大きな変化は、これまでのものが、何かに変わるというのとは違うのです。

何に変わるのかの部分は、個々が作っていかねばならない、そういう出口だというのが、これまでになかった新しい面なのです。

このままいけば、安倍政権が持つとか持たないとかは、そんなに意味がないのです。

もし持ったとしても、もう誰もそれ自体を信用せず、大きな力を持つことは不可能です。

形が続いていくだけ。新しい総理が自民党から誕生しても、国民は同じお仲間と考えるはずですので、これも大きな力を持つことはできません。

安倍政権がトランプ氏と会ってから突然に森友問題が出てきたため、トランプと同調した安倍氏に対して、従来勢力のマスコミが反撃に出ている、、と考える人もいますが、そうではないと思います。

世界は安倍政権の大元にある右翼団体を非常に牽制していました。これは最初からそうでした。

トランプ氏誕生の前には、ロシアが国際金融勢力を国内から追い出したことがあり、世界の大きな方向は、クリントン氏敗北からもわかるように、これまでの流れとは、まったく違ったところにあったのです。

日本のマスコミは完全に従来勢力の立場に立っていましたので、プーチンを悪く言い続け、世界が何も変わっていないことを印象付けるのに必死でした。

安倍氏の立ち位置は私にはよくわかりませんが、世界の流れは、戦争から平和へ、大企業独占から民意へ、変化していたことは間違いないと思います。

戦争の火種を巧みに取り払ってきたこの数年の流れをみれば、根底に何があるかはわかってきます。

しかし、戦争経済は思想統制や独裁方法を使えば、これを作ることができます。世界を巧みに強制収容所化する方向にもっていくことも、これも人為的にでき、未来を作ることができます。

これらは、すでに第一次大戦、第二次大戦などでやってきた方式であり、廃墟と焼土の後には、わかりやすい復興がありました。破壊と再生のセットで、人類はやられたのです。

誰がやったかはよく知りませんが、意図的なインチキでした。

この方式をもう止めることとなり、今があります。

しかし、戦争や支配や嘘なら、わかりやすい未来を作ることも一時的にならできます。すぐにペンキははがれるものの、数十年は抑え込むことも可能でしょう。

しかし、もうそれが限界を迎えたのが現代であり、今の変化は、上に立つ人が、その方式ではすすめなくなったことを意味しており、上に立つ人自身が、もうその地位から降りたがっている、、、と考えるとよくわかります。

クリントン氏はそうした流れの中で、世界の独占帝国化を成し遂げようとした寸前のところで、ストップする力に負けたのだと思います。

では、次の時代はおとなしく平和がやってくるのでしょうか。それは簡単にはいかないのです。作りものの歴史なら未来を見せることが可能ですが、今回は、これまでの数百年の歴史の流れに無理が生じ、上がその支配から降りた形です。

上の上は大変利口ですので、この世の原則が、作用に対する反作用にあることを知っていると思います。なので、悪意に満ちた恣意的な歴史操作が自身に戻ることをわかっていると思います。

とにかく降りたのだと思います。そうでないと、今起きている世界の変化を根本から理解することはできません。

もしかしたら何か別の勢力がまた、次なる未来のイメージをもって新たな支配を目論んでいる、、と考える人も多いと思いますが、違うのではないでしょうか。

では、次にやってくるものは何でしょう。私はまず、混沌だと思います。意図的な操作や恣意的な作用が限界を迎えたのですから、それに乗って生きていた人や人類には、崩壊と混沌が訪れることは仕方ありません。

新たな未来は、ですから、新たな意識に沿った行動によってしか作ることができなくなっています。

それは、政府や大企業や大組織では絶対にできないものですから、個々でしかできないのです。

政府も大組織も大企業も、これから自分らが抱いた反作用による崩壊の過程に入っていますから、それらのトップにいたところの、東電がおかしくなり、東芝がおかしくなり、今後たくさん続くはずです。

政府も同様ですので、いくら権力争いや利権争いをしても、それは沈んでいく船の中で争っていることになるのです。意味がないのです。

次の時代を作るのは、間違いなく個々です。個々が大きなものになど従えない、、、大きなものになど、自分を与えたくない、、、と考え、個々の生き方を実行していく以外に、未来はやってこないと思います。

まだ、余裕があるように見える日本ですが、長い不況の中で、段々と余裕がなくなりつつあります。団塊の親世代にどうにかしてもらっていた中年世代にも、足元に火が付いてきています。

大企業がダメになるのは早いのです。ピークを打った後はすぐに崩壊の過程に入ります。もっとも上からすでに始まっている点が怖いです。

東電、東芝、電通、森友問題でわかってきたこれまでの政治のやり方、、、政治はこうして金を関係していたのか、、、という絵をこれからゆっくりと国民に見せることになるでしょう。

その場の逃げ切ったとしても、その構造自体がわかってしまった以上、もうどんな地位にいても、実際の力を持つことができなくなるのです。

政府ももしかしたらそんなに遠くない時間に倒れるかもしれません。みんなはそうは決して思っていないかもしれないでしょうが、崩れるときは早いのです。

大阪府知事の顔、、声、、、安倍首相の態度、、、菅氏の権力とは何か、、、麻生氏の怖い顔、、、それぞれ、受け取る印象は異なりでしょうが、もうだまされない、、、というコンセンサスが国民の間でできつつあります。

現政権を追い込む役割の野党の議員の勝ち誇った顔にも、同様に誠実さが感じられないように、今回の崩壊は与野党を超えた形にまできっと行き着きます。

それでも、彼らは、形だけは継続させるでしょうから、最後の日までソ連があったように、ある日、突然蒸発して終わるでしょう。

きっと右も左も一緒に。

新しいものを個々が作るしか道はなくなります。

私たちには、やるべきことがいっぱい出てくるでしょう。

日々の生活です。どんな時代でも日々の生活があるのです。

しかし、その日々の生活がひどいことになってしまっています。金儲けと権力主義のおかげで、海は汚れ、土も汚れ、まともな食べ物すらない、、、、そんな時代なのです。

国民の健康は、悪化していた方が儲かる社会の仕組みがあったのですから、問題外の話しなのです。

巨大な医療、それは国民が不健康である時力を持てるわけで、みんな最後は逃げて終わりです。

トランプ氏はこの世の最大のインチキはワクチンだ、、、というようなことを述べています。おそらく、今年中にトランプ氏は、ワクつチンをはじめとする医療の闇について、メスを入れ出すでしょう。

時間はかかるかもしれませんが、もうこうした事実を知ってしまう流れは、止めようがないのです。

上はすべて逃げて終わり、、、残された個々と民衆には、混乱と怒りが残されるかもしれません。

しかし、それでも、体よくだまされ続けるよりはずっと良いのです。

もう一度、衣食住からやり直す時代がやってきます。新しいスタートです。ただ、それは個々からしかスタートできません。

何かにしがみついていてもいいですが、どんどん苦しくなっていくだけでしょう。体も心もきっと悪くなってしまいます。

作用を起こせるのは個々の意識と行動です。その結果でしか未来は訪れません。私たちにはやるべきことがいっぱいあるのです。


マドモアゼル・愛 公式SHOP

お知らせ
尾山台のSHOPマドモアゼル・愛は、今週は通常の営業ですが、来週は年度末の作業及び、駅前に新設する施設の準備で一週間お休みさせていただきす。

3月28日(火)-4月1日(土)は通常の営業です。

4月2日(日)から4月10日(月)の一週間は、新規開店準備のためお休みさせていただきます。

4月11日(火)から通常の営業に戻ります。
(セクシャリティ解放セミナーは変更なく行います)

公式ショップはオープンしています。お待たせしておりましたチューナーもほとんどそろいましたので、お待たせすることなくお買い求めできます。(ソルフェジオチューナー6音セットはまだお待ちいただくこととなります)

駅前の新設予定の場所は、私の研究所となりますが、そこでのミニセミナーは頻繁に開催できるようになると思いますので、楽しみにしてください。








 

政局大波乱 2017年03月17日(金)

国会中継がこれほど注目を集めるようになるとは、まず予想できないことでした。

ただ星の上では、昨年の春分図から見た一年の出来事として、民意の怒りによって現政権が突然倒れる可能性について触れました。

確かにそのような流れになりつつあります。今回の森友学園問題の根深さは、すべての現政権の運営方法、思想、目指すものと深く関連しているからです。

大きな流れは二つあります。現政権の成り立ちやその方向性から来るところの流れ。もう一つは、国際情勢と世界の方向性の流れのふたつ。

まず、後者の世界情勢と世界の方向性ですが、これと安倍政権とは相いれない面が強いです。

日本が世界の今後へと果たす役割は非常に大きいのですが、現政権の考えだと、世界がそれを生かし、活用し、活用することはできません。

世界は戦争商売と金融商売という悲惨な歴史に終止符を打つように進んでいますが、安倍政権の考え方は、アジアに敵を作ることが主眼です。

原発を何基も抱えている国が、本気で他の国と敵対することは不可能で、最初から茶番でもあります。

本気で敵を作って対峙したなら、すぐに原発テロに会い、アウトです。日本の生きる道は世界平和の推進によってのみ可能性があるのです。きれいごとではなく、それ以外に方法がないのです。

戦争放棄の考えの基本にそれがあり、決して間違いではなかったはずです。

しかも世界もグローバリズムという金融と武器を使った敵対路線での金儲けに終止符を打つことは、クリントン失脚と共に決まったのです。

世界の流れは、安倍政権の方向性とはすでに大きく違ってきています。新しい世界秩序の方向性からみると、安倍政権は危険なものに映っていたはずです。

アメリカではトランプ氏が勝利し、さっそく安倍氏はトランプ氏と合いましたが、戻ってみると、待っていたのが森本学園問題でした。これを偶然とみることができますか。

私はそうではないと思います。トランプ氏と和解し、協力を誓ったので、グローバリズムに協力していたこれまでのマスコミが安倍政権に反旗をひるがえしたとも見えますが、私はそうではなく、トランプが安倍氏を見て、「やっぱりこれではダメだ」と判断し、用意されていた事象の告発になっていったのではないでしょうか。

なので、この動きは世界の動きに沿ったものであり、イギリスのEU離脱、トランプ氏の勝利、プーチンの存在感、朴槿恵の終焉と一体となる出来事であると思います。世界の流れに沿ったものだと思います。

私は第二次安倍政権を、個人的には、かつてのバブルで敗れた人たちやその怨霊と一体化した政権であると、勝手にですが思っていました。そして、最後には、安倍氏は自分を立ててくれた仲間たちによって裏切られる、、、そうなると予感していました。

今後どうなるかはわかりませんが、ここで安倍政権の成り立ちについて考えることは意味があると思います。

かつて日本は華々しいバブルを体験しました。貯蓄好きの日本人にぴったり合っていた、含み益経営が神がかり的にうまくいき、80年代に日本はまれにみる繁栄を迎えたのです。

しかし、それは欧米や白人国家の羨望、そして何より、官僚たちの反感を買ったと思っています。そして突然のルール変更により、バブルはあっという間に破裂、多くの人が財を失い、命を落とした人も多かったのです。

もう一度、あの失敗を取り戻す、、、その気持ちは静かに密かにすすめられ、現政権を生むことになる、隠れた原動力だったと思っています。

安倍政権が株価政権であるというのは、そのことであり、仲間どうして、株で儲けあう面はあったのでしょうか。

どの株が上がるのか、、、インサイダーとは言えないものの、阿吽の呼吸により、みんなが儲け合う、、、またある会社の株価が一時的に暴騰するなど、不思議な気になることはあったと思います。もちろん偶然でしょうが、出来過ぎ感を抱いた人も多かったようです。

政権の近くにいれば、株で儲かる、、、良くしてもらえる、、、という信仰がもしかしたらあったのではないでしょうか。

強い団結力は一種の秘密組織と似ている気がします。政権が決まった時のちょうちん行列を見て、お仲間政権の匂いを私は個人的にですが感じていました。

安倍氏がそうだったとは思いませんが、よく子供時代から、周囲の友達に何か貴重な物などをあげて、人の感心を買おうとする性格があります。

心の寂しさからやってくる行動ですが、そうなると周囲には、ずるい人だけが残ることになってしまいます。

安倍氏の場合はわかりませんが、周囲にいた人たちは、安倍氏から何かを期待した人が多い気がしており、ゆえに、本当はずるい人たちに取り囲まれているな、、、と私は感じていたのです。

だから、最後はきっと裏切られるよ、、、と。

実際は私が知ることなどできないわけですが、事態の流れを見ると、なんだか、本当にそうだったのではないか、の気になってきます。

寂しがり屋は自分の周囲に人が集ってほしいと思いますし、自分を立ててほしいと願うでしょう。そうした気持ちに特殊な国家観が合体すれば、現政権の目指すものが見えてきます。

麻生氏ははっきりと、もっとナチスのやり方を真似なくちゃいけない、、、と公の席で発言し、国際的に反発に合いました。

しかし、それから何年たったか忘れましたが、確かに、麻生氏の言った通りに政権の運営がなされていくのを感じます。

その線上で森友学園のことも考えると、その目的がわかると思います。安倍氏は大の日教組嫌いのようで、その逆の教育機関が欲しかったことは間違いありません。

しかも、仲間が欲しい、、、すなわち、ヒトラーユーゲントのような学校を持ちたいという思いがあった可能性もあるでしょう。勝手な推測ですが、府に落ちはします。

いずれにせよ、こうした現政権の目的は、世界の流れとは逆になっていますので、その達成は非常に難しく、やはり安倍政権は突然ジエンドを迎えることになると思います。

大変言いにくいことですが、現政権は成り立ち時から、世界の変化をにらんだ人たちによって、嵌められた可能性もあると思っています。

新しい世界運営にとって場違いな勢力で、今なを力を維持する者たちを、浮き上がらせ、一カ所に集め、最後にはしごをはずす、、、、それが今起きていると、個人的にですが感じています。

次の首相はとりあえずは副総理になるのでしょうか。変化は劇的に見えますが、問題解決には時間はまだ多少はかかるようにも思います。

マドモアゼル・愛 公式SHOP


追伸
政権の今後の対応
今後、政権が現状にどう対応していくのか、、それについても下記したいと思い、追加いたします。
 
23日に籠池氏の証人喚問が決まりましたので、そこで何がしかの決着があるのでしょうか。あるとしたら、籠池氏が大した証拠を出さず、政府と安倍氏に迫った野党などの足を逆にすくう可能性についても、語っておいたほうがいいと思います。
 
籠池氏の怒りが本当のものだとすれば、国会審議も野党の思った方向に進み、現政権は一発アウトの可能性が高くなります。しかし、籠池氏に裏保証があった場合は、籠池氏を使って反対勢力の足元をすくう、まさに天王山となる可能性は高いのです。
 
やることなすことその場しのぎの政権ですから、おそらくは籠池氏は自分が捨てられた怒りによって、重大発言を繰り広げる可能性の方が大ですが、25パーセントほどは、逆の絵もあり得ます。
 
籠池氏の暴露情報によって野党を集め、政権追求の狼煙を上げさせ、いざ国会の場で、それ以外何もない、、、証拠もない、、、むしろ、与党の追求によって、野党の思惑ははしごをはずされる、、、、安倍政権が考える理想のシナリオはこれでしょう。
 
そうすれば一挙に形成は逆転し、幾多の不信もチャラにしてこの問題を終えることが可能となります。野党のあの鬼の首を取ったような感じを見ると、このシナリオも多少は可能性が
あります。とはいえ、その場合でも、また時間が経つうちに新たな問題が必ず出るはずですので、やはり現政権は追い込まれ、頓挫していくと予想します。
 
もう一つのシナリオは、現政権を予想通り籠池氏が追い込み、現政権はもう逃げ場がなくなる、、、そんなケースにおいては、国際情勢の突然の変化、、、極東での異変や天変地異やテロなどの可能性も多少あると思います。まあ、10パーセントほどの可能性でしょうか。
 
ナチスは国会議事堂テロなどねつ造して政権奪取を考えましたので、壮大なインチキ構造を作ったおとり事件という可能性に注意し、野党は追求すべきなのですが、何か野党が単純すぎる点が気になります。
 
ただ、50パーセント以上の確率で、このまま進むでしょうから、現政権はこの春にも終焉を迎えることになるかもしれません。
 
籠池氏に訪れるかもしれない、数十億以上の裏金のエサも考えられるような状況ですから、ここは最後は人間力によって事態が終始することを望み、正しいものは正しいという時代を見せてもらいたいと思います。
 
 
 





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