愛の日記


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2019/12/12 New!
地球と月のお話し  暮れの満月に寄せて

2019/12/2
ソルフェジオ・サウンドレスキュー&テラヘルツ5点セット新発売

2019/11/28
12月20日 魂の音楽432Hzの夕べ

2019/11/20
感情の抑圧と体の症状

2019/11/12
土日祝日だけでも社長になってみる



地球と月のお話し  暮れの満月に寄せて New! 2019年12月12日(木)

その昔、私たちの星である地球は、それはそれはユートピアでした。
人々は二千歳の長寿を楽しみ、病気というものも存在しませんでした。緑は繁茂し、海にも陸にも豊かで穏やかな生物がたくさん生息していました。

重力が今の地球の6分の1でしたので、重力から自由だった動植物は大きく成長することができました。以前に水耕栽培のトマトを作ったことがありますが、一粒のトマトの種が大きく成長し、まるで木のようになり、それこそ温室箱に入りきれなくなり、ビニールを破って外にまで伸びたことがありました。

野菜作りの好きだった父親は、私のトマトを見て、最初はほほえましく、、最後には不気味そうに見ておりました。しかし異様なほど大きく育った私のトマトは極めて普通のトマトであり、新種でも何でもありません。種の中にそうした可能性があったというだけです。

土に根を張ることは大変でも、根が水に伸びるようなら、重力から自由となりトマトは限りなく成長することができたわけです。

おそらく重力6分の1時代の地球上の動植物も限りなく大きく成長していったものと思われます。タイタン族の話しや、巨大なツリーの化石など、実際に地球上に存在したことをうかがわせるものも出ています。巨人の化石はけっこう世界中から出てきますが、なぜか認知されずに無視されてきましたが、疑いようのない事実です。

その頃の海は、実は海水ではありませんでした。海は真水でした。水には情報を記憶する性質があり、水が持つ情報量はそれはそれは凄いものです。私も水に周波数情報を記憶させる方法を知っており、実践していますが、水は律儀に正しくその情報をキャッチし、永遠に変化することなく覚え続けてくれます。

地球を覆っていた真水の海には、宇宙のあらゆる情報、命の情報が詰まっていました。スプーン1杯のわずかな水にスーパーコンピューター以上の情報をしまい込める可能性があるという人もいます。私もそう思っています。マイクロチップとか半導体とかの情報レベルとは桁違いの情報力が水にはあるのです。そうした太古の真水の海には生きるに必要なあらゆる情報がしまわれ、動植物にその英知が浸透していました。

情報を水に記憶させると、人は物に浸透することは、これまた周波数情報を記憶させた水による実験で私は確かめています。それは凄いものです。知識を通さずに体験として情報を伝えてしまうのが水です。そうした真水の海に蓄えられた情報を、太古の動植物たちは、雨により、川により、霧や湿気により、常に空中から受け止めていたわけです。

太古の地球空間に蔓延したすべての宇宙情報、命の情報を太古の動植物は体験的に得ていたわけですので、これはまさしくユートピアでした。寿命が2000歳まで伸びたとしてもちっともおかしくはありません。

そんなユートピアの世界は一夜にして闇の世界になっていきます。今から15000年から20000万年ほど前、宇宙的な時間から言うと、つい最近の出来事ともいえるでしょう。どこからともなく、月がやってきて地球引力とのバランスで一定の場所に固定したのです。

そうなる際に月にあった水がすべて地球に注がれ、今の地球の海を作ります。同時に引力は6倍となり、今の地球となりました。突然、引力が6倍になることを想像できるでしょうか。ちょっと想像するだけでも絶望的な気持ちになりはしないでしょうか。軽々と歩いたり飛んだりしていたものが、一歩すすむだけでも重たく、どうにもならないのです。自分の体が重くなり、大型の動植物ほど大変だったと思われます。

月の影響はそれだけではありません。月が運んできた水が問題でした。今の海の成分ですが、塩辛く、雑な情報を暴力的な電気情報だけを通してしまう水になってしまった地球。真水は比重の関係でしょうか、海底に深く沈み、それによって命や宇宙の情報は閉じ込められてしまったのです。あとは、暴力的な波動が地球を支配し、繊細な情報はいきわたらないようになってしまったのです。海が蒸発して雲となり、雨となり、川となり、水蒸気となり地球に降り注ぐわけですが、もうそのもたらす情報そのものが違ってしまったのです。

かろうじて、何年も何年も濾過し、浄化した末に出てくる伏流水などは純粋なままですが、それでもかつての真水とは異なります。

突然あらわれた月、、、それがもたらした海水により、閉じ込められてしまった真水。しかし、真水、すなわちかつての本当の海は海底深く沈み、今なを数千年をかけて海底を海流していると言います。かろうじて情報は保たれてはいるのですが、その上にはずっしりと塩の水が覆っているわけで、情報はストレートには伝わりません。地球数十億年の歴史から見たら、わずか数日前に突然知らない人が家に押し込んできたような出来事だったわけです。

以来、地球もそこに暮らす動植物も人間もすべてが変わってしまったのです。しかし真水は今でも海底にありますので、その情報とリンクし、その情報にアクセスできればいつでも地球はまた元の地球に戻れます。それには水がどうなるかが極めて重要です。きれいなフリーエネルギーの水には、一滴で全体の悪い水を元の真水に戻す力があります。全地球の水の数パーセントがきれいな真水にもどれば、海水も真水化する可能性が出てきます。また重力という観点から健康も考え方も生き方も捉えなおすことで、重力から自由になる道を求めること。以上二点で太古のユートピアの地球はよみがえることでしょう。

以上は、今のところは単なる物語りですが、私は月の占星術研究をしていましたので、こうした言い伝えが嘘でないと実感しています。月は海水により真水を閉じ込め、重力を6倍にすることで動植物の可能性に蓋をし、そして月の心理的影響が嘘である自己像を与えることで、私たち人間に三重苦を与えたと確信できるのです。

もちろん、私のこうした考えは、占星術ですら批判を浴びるようなあまりに幼稚な段階ですが、占星術の月どころか、重力、真水という観点からも月は人間に三重苦を与える働きをしているものと思われます。いづれそのことがはっきりわかる時代がきっと訪れるでしょう。月から自由になることです。それがこの地球を元の地球に戻すことであることを、誰もわかってもらえない今の段階で語っておきたいと思います。

その内容がたとえ稚拙であっても、私の話しによって意識の上に登場させれば、もうそれは存在したことになり、それが事実ならばもっとも力ある働きにいづれはなるからです。満月の本日、月について、それに捉えられてしまった地球について、お話しさせていただいた次第です。月の心理的影響をまず知ること。それによって見えてくる地球と月の因果関係を知ること。地球が解放される道がそこにあります。

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ソルフェジオ・サウンドレスキュー&テラヘルツ5点セット新発売 2019年12月02日(月)

早いもので師走です。毎年同じ気持ちになりますが、一年の流れは速いですね。
今月は新商品の発売が相次ぎますが、第一弾はお待ちかねの「ソルフェジオ・サウンドレスキュー」とテラヘルツの商品です。

ソルフェジオを電子音ではなくてチューナー音で収録したいと前々から思っていました。というのは、もう5年以上も前になりますが、チューナー音で収録したものでもソルフェジオ効果がはっきりと出たためです。さらに理想の形で収録したいと思っていましたが、それがやっと実現しました。

5年前はソルフェジオをはじめとする周波数理解がまだ未熟でしたので、どの音がどういう音でどういう時に使うとよいのか、、との確信がまだ弱かった時です。しかし今回はソルフェジオはじめ他の三音についてもそれがどういう音であるかを明確につかめましたので、この度、自信を持ってお届けすることができます。

詳細は下記の動画、及び公式ショップの商品説明をぜひご覧ください。一音一音について詳しい内容説明をいたしました。ソルフェジオ、、、しいては音というものは、本当に恐るべきものです。CDタイトルがソルフェジオ・レスキューとなっているのは、音がレスキューであるとの思いからです。

収録した9音がどのようなレスキューとなるのか、具体的に書かれていますので、ぜひご活用ください。公式ショップの商品説明欄でも詳しく書きました。

さて、もう一つの、テラヘルツ5点セットは両眼用、両耳用、胸腺用の5点のテラヘルツとその使用法が書かれたセットです。テラヘルツが不思議な石であることは前々から言われております。その特徴は一秒間に数億回という微振動を繰り返していると言われます。

それがどういうことかというと、周波数が高いということなのですが、振動すればそれを元に戻そうとしてフリーエネルギーがやってきますので、微振動圧は大きな反作用をもたらしますので、尋常な石ではないことがわかりました。

出口王仁三郎氏が常にこの石を持っていた、、と聞いたことがありますが、もっているだけで暖かくなるなど、様々な反応の出ることが多い石です。ライターであぶっても熱くならないなど、動画でも実際に行っておりますので、ご覧いただけたらと思います。なぜ熱くならないかは、電子が熱を奪うためです。
太陽も本当は熱くない、、という考えがありますが、もし太陽が豊富に電子を発生させていたとすれば、燃えていても熱くない現象を起こすことは可能です。熱が電子を奪うのでどんなに熱しても熱くなりません。科学的かどうかはわかりませんが、実際にそうなりますので、科学的でないと言われても、どうにもならない真実です。

電子がすべての物質化の最初に来る現象と私は思っていますが、それは同時にものを維持する働きもしていると思います。電子が豊富であれば、物も人間も
正常に働くはずです。あらゆる問題はエネルギーの問題であり、その大本にあるこの世的現象は、電子であり、電子が豊富であれば問題は起こらず、電子が不足していることが不健康や不運をもたらすと私は考えています。チューナーも電子も振動することでエネルギーを呼び込むのは、まったく同じです。

ふるべゆらゆら、ゆらゆらとふるべ
エネルギーの法則を昔の人は理解していたとしか思えません。
ソルフェジオ・サウンドレスキュー&テラへ打つ5点セットの詳細とお求めは下記までお願いします。なを、テラヘルツンセットは30個のご用意です。以降はまだ発売日が決まっておりません。

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12月20日 魂の音楽432Hzの夕べ 2019年11月28日(木)

来る12月20日に432Hzの音楽の夕べを開催します。

内容は私の432Hz解説から始まって、幾人かの音楽家が楽器を演奏される内容です。

周波数をテーマにした演奏会は、そう多くはないと思いますので、ぜひ関心がある方はいらしてください。下記をクリックしていただけましたら内容及びチケット購入もできるようです。

12月20日の押し迫った時期ですが、どうかひと時の間、魂を鎮める432Hzの音楽でお楽しみください。

432Hz音楽の夕べ
 

感情の抑圧と体の症状 2019年11月20日(水)

ご存知の方も多いと思いますが、占い師であり宝飾のデザイナーでもある、ケシ―さんという天才的な才能をお持ちの方がいます。まだお若い美人の方ですが、ブログで腰痛で悩まれていると知り心配していましたが、あることを実践して一瞬で完治されたというのです。

怒りを出すことを自分に許可し、それをとどめることなく思い切って出し切ったところ、一瞬にして腰痛が治った、、と。ケシ―さん一流の直観力と素直さ、そして深い理解力のたまものだと思いますが、おっしゃるように、私たちの体にはそれを出すことを許されていない深い感情が残っています。

それはある臨界点に達すると、必ず肉体症状や精神症状、場合によっては事故や運命的な事象として表に出てくるようになります。病気ももちろんそうです。

ケシ―さんの場合はご自身の腰痛が自分の中にある許可されぬまま蓄えられていたところの怒りに原因があると感じられて、それを許可したところ、現れるわ現れるわし、たちどころに腰痛は完治したというのです。

多くの場合、こうしたことは理解の深さと素直さと関係しますので、ケシ―さんのように一発完治は望めないかもしれませんが、自身の中にある感情の表出に許可を出せば、かなり楽になっていくと思います。

体に蓄えられてしまった深い感情、、、それが年齢と共に月日と共に段々と重たくなっていくのは、誰にも共通して起こっていることなのです。

年に二回、6月の30日と12月の31日に大祓えが神社で行われますが、同様に私たちも適宜、自身の大祓えを行う必要があると思うのです。私たちの場合は年に二回というよりも、適宜、必要な時に行う、、、毎日行う、、、つらさを感じた時に行う、、、という姿勢が必要。

コンビニで数百円の買い物をした際でも、私たちの耳は、コンビニを出る時に店員さんが「ありがとうございました」と言ってくれる声を聴いているものです。別に期待するわけでもないけど、何も言わない、、、つり銭受け渡しの際にも何も言わなかった、、、ということが重なったりすると、何かイヤな気分になります。

気にしない人も多いと思いかもしれませんが、わたしなどは了見が狭いためか、けっこう気になります。気になるということは、本当は傷ついているのです。さらに言えば、怒っているのです。

店員さんにぞんざいな扱いを受けたくらいでも、私たちは本当は傷つき、怒っていることが実はあるということです。まして、知人や友人の態度、言葉、上司の一言、同僚の冷たさ、、、様々なことで私たちの心は揺れ動いています。

そうして抑圧した怒りがやがて肉体症状となって出てくる、、、逆に言うと、抑圧した感情の表出に許可を出すことが、自身の心と体のメンテナンスに重要となるわけです。

その際、抑圧したのは自分ですので、自分でもわからない理不尽な思いにも許可を出す必要があります。あんないい人なのに悪く思ってはいけない、、、みんなその程度のことは我慢できているのに、、、、というような、冷静さは不要であるということです。理不尽でオーケー。理不尽な怒りや、自分でもなんでかわからない怒りを出すことが重要なわけです。

要するに出てくるものにジャッジしないで自由にさせること。そうすると、肉体反応を伴った感情が出ることでしょう。肉体反応を伴っていますので、その部位にたまったしこりや問題が消えるわけです。

感情表出の許可のつもりが、思わぬ肉体の反応となって出てきます。またそうならないとあまり効果はないのです。まだまだ、許可しきっていない、、、ということですので、そこは自由にさせてみること。

予想もつかない肉体の反応、手を振り上げるとか、体を揺らすとか、体を様々によじったり反応させることになれば、感情の表出はかなりのところまで進んで楽になっていきます。

そして次の段階に進みます。まず、原初的な抑圧した感情が出たのち、そのさらに大元あった原因となる感情が理解できるようになっていきます。ある感情の抑圧が肉体症状となって私たちを苦しめていたわけですが、その表出の次に、なぜそうした感情が抑圧されたのかの大元に至る次の段階が訪れます。

具体的に言うと、怒りは大体は悲しみと一体化しています。まず最初は怒りから始まった表出は次の感情、多く悲しみの発見となります。それがわかることで、以後、前のような怒りの抑圧は容易に起こりにくくなります。
私たちを苦しめる感情は、大体は、怒り、悲しみ、そして憎しみの三つです。このうち、もっともわかりやすいのが、怒りの感情です。怒りの感情を抑圧すると、肉体症状の次に鬱が訪れます。鬱は大体は怒りの抑圧を伴っています。

そして怒りがなぜ生じるのかの大元には、ほとんどの場合、悲しみがあります。私たちは怒り以上に悲しみを抑圧させているのです。

そして悲しみに気づけば、ほとんどの場合、これまでのような形での怒りの抑圧はなくなります。

そして最後にのこされた深い感情のしこりが、憎しみです。憎しみをなぜ抑圧させるのかの理由は簡単です。憎しみを抱いてはいけない人を憎んでいるためです。

憎しみの感情がもっとも深いのは、その対象が母であり、父であり、夫であるためです。もしくはその人を失ったり、嫌われたら、自分が生きていけない、、、そういう対象への感情が憎しみであることが多いからです。

怒りはわかりやすく、その大本の悲しみも受け入れやすいものですが、憎しみに気づく人はそう多くいません。なので、憎しみがすべての問題を起こす原因となります。憎しみを抑圧しているうちは、私たちは自分の居場所がどこかわからない不安定感を持ちます。

憎しみが悪いのではないのです。憎しみに気づかないことで自身を自身でない状態にさせていることがまずいのです。

憎しみの抑圧は人生を棒に振らせる力があります。それは依存と深い関係にあります。依存対象が憎しみの対象なので、私たちはそれを抑圧させるのです。憎しみの抑圧から自由になるためには、私たちは依存を脱却しなければならないわけで、結局は自己実現の道に生きる以外、私たちが自由になる道はないということになるわけです。

あっさり書いてきましたが、感情の抑圧から自身を見つめ、解放に導くことはとにかく大切です。また、色々な形で一緒に考える機会を持ちたいと思います。


マドモアゼル・愛公式SHOPオフィス移転に伴う、お知らせ

11月22日にオフィスの移転があります。マドモアゼル愛公式ショップはネットショップですので、年中営業していますが、発送や受付を行うオフィスが移転いたします。

マドモアゼル・愛公式ショップのウエブページに新しい住所や電話番号が記載されますので、どうかよろしくおねがいいたします。商品の受付は何の変更もありませんが、引っ越しに伴う作業のため、商品発送業務を22日から25日の間は休むことになります。商品の発送に多少の影響が出る場合がありますが、どうかご理解いただけましたら幸いです。


新体制のご報告
先の9月末に尾山台にありましたSHOPマドモアゼル・愛を閉店し、この度、新オフィスを開設いたしました。場所は府中市となります。東京競馬場すぐ近くとなりました。新体制は下記の形となります。

府中オフィス 
マドモアゼル・愛公式ショップのオフィス及び、本社業務を行います。
府中アトリエ
研究と開発の業務を行います。
尾山台アトリエ
従来通り、セミナーなどを開催します。
そのほか、夏オフィスをオープンする予定がありますが、その際にご案内させていただきます。

以上の体制により、新時代に備えることになりました。セミナーや食事会、地方での開催などが今後は自由にできるようになり、気持ちも楽になりました。新商品の開発もすすんでいます。12月には周波数情報を水にコピーしたレスキューや、周波数のレスキューCD、そしてお待ちかねになられた方も多い、528Hzの深海の発売を予定しています。順次ご案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。

(新オフィスは府中ということで、競馬観戦セミナーなどもできるかな、、誰も来ないか)
大國魂神社おまいりツアーなどは本気でやりたいです。



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土日祝日だけでも社長になってみる 2019年11月12日(火)

政府が言う好景気は数字上の見せかけだったかもしれず、実際は長い不況が続いているというのが、多くの人の実感のようです。ただ、最低時給が多少なりとも上昇しているのは良いことですが、まだまだ足りません。せめて最低の自給1500円手取りになれば、どうにか最悪ではなくなりますが、それでも25日働かないと30万円には届きません。

まったく人の生活を何だと思っているのか、、、とつい悪態をつきたくもなりますが、だからこそここは考えなくてはいけないところに来ていると思います。何を考えるのか、、、国も企業もどこも、私たち個人のことなど考えてない、、、という現実をシビアに受け止め、個々での対応を考える時期が来ているということです。

つい私たちは何か、大きなものや安定したものに依存したくなります。これまでなら、それも大方ではうまく行っていました。会社などは従業員を会社に依存させることで、安定した労働力を得て来たわけです。しかし、企業自体の今後がどうなるかわからない状況の中で、依存的な社員をうっとおしく思い出しているわけで、ただ上司を立て、会社に隷属する気持ちを押し出したところで、それは会社にとっての良き労働力とはならないわけです。

あきらかに給与以上働く部署以外、企業はもう欲しくないのです。働いている人からみれば、自身の労働力は給与以上であるとの思いと自負は当然ありますし、おおむね正しいものです。しかし企業サイドからみると、個々がどれだけ貢献しているかよりも、おおざっぱな視点にたって経費の削減がしたいわけで、その時、個々の労力の査定はあってないようなものとなります。

要するに、企業は労働力を捨てだしているわけです。企業自体、今後の方向性がつかめずにいますので、長年の経営陣の怠慢とあいまって、将来展望が抱けないというツケを、労働力削減に結びつけているだけの話しなのです。

天下のトヨタでさえ、今後の自動車そのものの存在に危機を抱き、劇的な発想で将来を見据えているのかもしれません。それは一言でいえば、もう自動車の時代は終えた、、、ということでしょうし、銀行は銀行で、もう銀行の時代は終えた、、、と見据えているわけです。全盛の流通でさえも、流通の未来を考えたとき、ある日突然足元からすくわれるような事態が起きないとも限らない、、と見据えているかもしれません。

大きな企業は今は儲かっていても、将来に危惧を抱いているはずですが、役員たちは自分がいる間だけの地位は守ろうとする小粒な発想で、未来への動きが遅くなっているだけのような気がします。小粒役員や小粒社長と、創業者の考えには、大きな乖離が生じている可能性もあります。

要するに、もう将来にわたって安全な仕事も会社もない、ということです。なので、個々でどうなってもいいように、今から自身のすすむべき道を個々で考えておく必要があり、そのための実践を、土日と祝日を利用して計画し、実行していく必要があると思うのです。

これは、みんなで一緒にやることと違い、基本は一人一人の状況が異なるため、個々で考えて実行するという、独立精神が問われることになります。というと、不安を感じられる方も多いと思うのですが、何も今の仕事を辞めた方がいい、、と言っているわけではありません。次の準備を始めたい、、、という話しですので、誤解なさらないようにお願いします。

今、いる会社を辞める必要はありません。むしろ、お給料をもらっている間に、土日祝日を利用して、会社務めと異なる収入を得る道を模索したい、、、という話しです。

会社を通さない自分だけの新しい仕事を探す、、、ということになりますが、それは、土日祝日に他の会社でアルバイトをする、、、ということは含みません。起業です。自身で起業することで、将来当てにならない会社と異なる収入を得るという考えです。

土日祝日だけでスタートできる起業というと、そんなに大きなことはできないかもしれません。また、大きなお金を注ぎ込む形での起業はリスキーです。これに関してあえて言うと、大金を投資する仕事よりも、小資本で、できたらほとんどお金をかけずにできる起業を模索した方がベターでしょう。

なぜなら、資本が必要な仕事はすでに枠組みの中にあり、競争で不利なためです。お金がかからない起業ですと、アイデアが主体となりますので、まだない仕事であったり、考えたその人だけにしかできなかったりと、むしろ有利な形になるためです。ぜひともお金をかけない起業を考えてもらいたいと思います。その方がうまく行く確率がずっと高まるからです。

お金をかけずに一人で行える、、、もちろん、仲間と一緒に考えて実行するのでも良いです。本当は仲間と一緒に考えて実行していく方がベターとも思いますが、意識が一定のレベルに達した者同志でないとうまく行きませんので、その点だけは注意が要ります。

では、具体的に何を始めるか、、、それは私にはわかりませんが、必ず考えればあるものですので、ひらめいたことがやはり大切としか言えません。ともかく、お金をかけないでできるものなら、あれこれ言わずに、色々と手を出してやってみると良いと思います。

将来なりたい職業のベスト3に入るものに、今はユーチューバーがあります。私も今はユーチューバーをやっていますが、自分の考えや伝えたいものがある人にとっては一円もかけずにできるので、挑戦してみる価値はあると思いますす。ブログの立ち上げは何であれ絶対に必要かもしれません。自身の考えや思いをまとめられるうえに、同様に考える人とつながるツールになり得るからです。

また、YouTubeはユーチューバーにならずとも、何か起業した際にはまず必要なアイテムになると思います。そこで自身が扱う商品やサービスを案内し、いかにそれが必要で素晴らしいものかを伝えることができるためです。

それは単なる宣伝とは違うのです。こちらの思いや考えがあり、それを伝えたいのか、ただ物を売りたいのか、、、の違いをユーザーは見事に感知してくれるでしょう。正直で情熱があれば、映像がおかしかったり、背景がきちんとしてない、、というような外的なものにこだわらずにできるも有り難いわけです。

人は真実を求めているのであって、体裁でごまかされたくないと思い出しています。その点、お金をかけないYouTubeの方がむしろ説得力があるという反転現象が生じるのです。ありのままのあなたが、良いということになります。

インスタもツイッターもあり、こうした告知の媒体がタダで与えられる時代はこれまでになかったのです。政府も企業も社会も冷たく、人を切り捨てにして行く時代となっていますが、一面では、道具はあるはずだ、、、あとは自分で考えて生きていけ、、、というメッセージを暗に示しているわけでもあるのです。

確かに、一万人に封筒を送って自分の考えを伝えるためには、昔ならば切手代だけでも80万円以上がかかりました。それがタダになったのが今の時代であり、道具は私たちに公平に与えられているのです。

ありがたいことに、土日祝日が与えられてもいる、、、企業や社会は私たちを新奴隷制度として扱おうとし出していますが、反面、そこから抜ける道の用意も時代的に出来てしまっているのです。私たちが自由になる道は、独立の道は、このタダの道具を使う以外にないと言ってもいいと思います。

こうした道具を使って、何を扱うかは、個々で仲間同士で考え、実行する以外にありませんが、それは大変かもしれませんが、奴隷労働とはまったくことなる世界を私たちに見せてくれることでしょう。働きたい、、、働けば働くほど、なんだかしらないけど元気が出てくる、、、その上、今週は5000円も稼げた、、、

この5000円が大きいのです。5000円も稼げた、、、という喜びのお金は、いくらにでも増大していく可能性を秘めているからです。その次週は8000円になった、、、嘘だろう、、、嬉しいな、、、次の週は4000円の最低になってしまった、、、どこが悪かったんだろう、、、そうか、この点を改良しよう、、、、次の週、なんと15000円も稼げた、、、

となる可能性が本当に大きいと思います。そして、週、15000円稼いだということは、月6万円。ひょっとすると、、、を感じさせる金額なのです。もしかしたら、、、、そして、やがて、会社なんか行っている場合じゃないよ、、、となり、完全独立を果たしていく、、、まあ、うまく行くかどうかはわかりませんが、失敗していくらでしょう。お金をかけなければ、大した失敗ではなく、しかもノウハウが集まります。

次は違った方面でのトライとなり、段々と自分にあっているものや、自分にあっているやり方が見えてくるはず。もういっぱしの起業家となっていくのも近いでしょう。

理想的な展開での話しですが、さらに上を行く成功パターンも出てくるはずですし、週に3000円の稼ぎでも楽しいかもしれませんし、それも自身にあった成功となるでしょう。

土日祝日にみずから社長となり、本当の意味での苦労をしてみることです。苦労させられる苦労を脱し、自ら苦労して楽しむ人生があったという実感がこれからとても大切なものになっていく気がいたします。ぜひ、みんな、社長になってやってみてください。もちろん、今の仕事で十分に満足している方はそのままでいいのです。

土星がもうすぐみずがめ座に入ります。後を追って、冥王星もみずがめ座に入っていきます。自主独立の時代の足音が占星術師の私には聞こえてくるようです。

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月の最終解説第七回「月のうお座」 2019年10月30日(水)

月の解説の最終はうお座です。最後になってしまいごめんなさい。月の影響は個人の人生と生涯にとって重大です。生きることに費やす7割以上のエネルギーを私たちは月によって失っていると思うからです。私たちは常日頃、月に囚われ、月の自分像に縛られて生きています。その自分像はしかも常に不足でありいたらない自分の部分を指摘しつづけます。

いたらない部分を常に刺激されるのですから、いつしか自分は月であり、その達成こそが人生であるかのような錯覚に陥ると同時に、月の影響は本当に細部にまで完全に入りこんでいますので、それを疑うことは容易ではないかもしれません。

しかし月について体系的にその働きを理解することにより、段々と、「はあーっ、こんなことも月だったん、、」という発見が日々相次ぎ、月支配の全容が段々とわかるようになっていくでしょう。

月は真実をその人が知るまでその人を完全包囲しています。月は私たちを迷妄の闇に招きつづけますが、それが嘘であることに気づくことを願っていると信じたいです。ほとんどの人類はこの月に捉えられたまま、死を迎え、また再び輪廻からこの地上に訪れる、そうした構造になってしまっています。

月は一貫して幻想を振りまき、それが幻想であることを見抜いて、自身の本当の人生を送るようにと願っていると信じたいですが、本当のところはわかりません。ほとんどの人が月の囚われを脱出できずに、何度もこの世に生まれ変わっているのだと思います。

月の働きは宇宙にはおそらくないでしょうから、地球独特の世界でもあります。迷妄製造機であり、迷妄に常に導き、四六時中、それを働きかける月はある意味偉大です。徹底的であり確信犯です。絶対に私たちを悟らせないように働きつづけます。

しかし月の迷妄から抜けた地球人類は、そこらの宇宙人とはくらべものにならないくらいの意識段階に進めると勝手にですが思っています。おそらく月には本当はもっと違った働きがあるにも関わらず、人間を迷妄の闇に押しとどめる機能としてどなたかが使ってきた、、、のかもしれません。
SF的な話しとなってしまうので、月理解への信頼性を失いたくないので止めておきますが、月が不思議な存在であることは確かです。純粋な月は、子供時代の純粋な思いを持ち続ける働きであることは、動画他でも語らせていただきました。「月がわかった」でそのことを語らせていただきました。

しかし不思議なのは、マーヤの世界が月によるものであることが明快なのに、古今東西の宗教家の月についての言及がないのが気になります。どうせ言ってもわかってもらえない、、、と考えたのかもしれません。そうでなければ宗教自体がマーヤか、どちらかです。

日本の近代宗教の発祥のほとんどに関わる大本教の出口王仁三郎氏は、月について理解していた気がします。まず、月宮殿を作ります。月はマーヤですので、この世の象徴としてのイメージが月宮殿にあったのかもしれません。そしてそれがいずれすべて破壊されてなくなることを、王仁三郎は知っていました。

わざわざ壊される宮を彼は作ったのです。大本事件はこの世が幻想である実践劇そのものだったわけです。しかも面白いのは、王仁三郎氏の出生時の月が実はおそらくやぎ座にあります。(本当の出生年月日かどうか不明ですが一般に言われているものによると)

月はすべてを無に帰す働きをしますので、月やぎ座ということは、先日解説しましたように、組織や会社、企業、国家などを無に帰す働きと関係します。大本教を神劇とする神殿破壊劇は、王仁三郎氏にしかできない業だったと占星術的には思えるのです。

出口王仁三郎氏は月の働きを熟知されていたことが伺えます。空海が中国から持ち帰ったのも、月の占いでした。宿曜占星術は月の通り道に沿った白道の意味を占うものですが、なぜか空海はこの占いを持ち帰ります。しかし今残っている宿曜経にその名残りがあるかどうかはよくわかりません。

月が無に帰すという観点があるのかないのか、、、私は宿曜経をあまりよく知らないので何とも言えませんが、おそらく空海が持ち帰ったものの、それを正しく理解し繋げる人がいなかったと思うのです。ともかく空海がこの占いを持ち帰ったことの重大性に思いをはせたいと思います。空海が意味ないことをするわけがないからです。また、通常のこの世的な占いを彼が持ち帰るわけがありません。空海は真実を広める人でしたので、そのことにしか関心が無かったことでしょう。あるご婦人が現れておっしゃることには、毎朝空海が夢枕に訪れて、三年以上の長きにわたって色々な教授を受けたというのです。その方がおっしゃるのは、最後の授業の内容が、まさにそれなんです、、、と驚かれたのが、実は母音トーニングでした。

母音を伸ばして倍音によって発声していくことが空海の最後の授業だったとのこと。
ここに確かに実体を感得するワークがあるのです。月のマーヤからの脱出に母音トーニングは適しています。物を触ることもそうでしょう。目をつぶって物を触る、、、目を閉じて道を歩く(危険なので一人では絶対に行わないでください)、、この時に月が入りこむと命の危険がありますので、マーヤは消えます。そして母音トーニングは実体と合一するワークともなり得ます。

月の幻影から抜けることだけに関心を抱いていた人がいたはずなのです。さて、また前置きが長くなってしまいましたが、最後の星座であるうお座の解説に入ります。

月がうお座
うお座は感情や愛情を表す水のエレメンツの最終星座です。最終星座ですので、情や愛情、神秘に関したもっとも大きな働きと関係します。それは世界を愛する思いであり、人類を愛し、それを救済する情熱です。また、この世が神秘にみちており、その中で人が生き、暮らすことの神話的イメージを持つことと関係します。

しかし月は欠損ですので、そうしたことが分からない、、となります。ただし、7歳ころまでに得た神秘感覚はありますので、子ども特有の不思議な直観や神秘感は保持している人は多いと思います。ただ人は誰もが成長し、この世の様々な出来事を体験していきます。その中で、単にイメージや神秘性だけでは対応しきれないものに出会ったり、ぶつかったりしますので、その中で新たな世界観や社会を理解する自分なりの物差しを持たなくてはならなくなります。

大人になってから神秘に触れ、この世はもしかしたら私たちが信じているのとは異なる構造や意味を持っているのではないか、、、と直観して研究を始めたり、学びを深めたりする人は、かなりのレベルでそうした理解を深める可能性がありますが、月うお座は7歳までの神秘感ですので、すぐに限界に達し、この世の物差しとして使えないと感じだします。
そのため、月うお座の人は、目先と常々の体感では常に神秘的なものを追い求めてはいるものの、実際の問題の解決になると最後は現実的判断になります。

うお座は同情心が厚く、弱者を自分の身に置き換えていたわる本当のやさしさを持っていますが、月うお座にはそれが欠損として機能しますので、はっきり言って同情心はないのです。社会的成功者は好きですが、社会的弱者は嫌いです。いたわらなくてはいけないという子供時代の思いとの間に無意識的葛藤があるため、嫌いというはっきりした感情でふっきりたいのです。

似たことが友人や知人関係でも時折起こります。月うお座の印象はうお座の慈悲深い感覚に形の上では似ていますので、一見、やさしく弱い者に寄り添う印象となります。しかし、何かの具体性が出てきた際に、自身の欲求を貫きますので、関係者から見ると「えっ、、」と思うような裏切りに近い態度を最後は見せる人として映ります。

日頃の態度が急変したように思われることで、密かに不人気を広めることが多くなるかもしれません。とくに家族間や兄弟姉妹の間では、この人をやさしい人だと思う場合はほぼありません。現実的で自分勝手だとおもわれているはずです。

心のよりどころや、信念というものが、月うお座には存在しないのです。うお座のキーワードは「アイビリーブ」です。それができないのですから、本当のところは何ひとつ神秘的なものも含め、この人は信じていません。(月に捉えられている場合の話しです)信じるとは何かが分からないのです。現実的判断しか本当はできない人です。

まあ、いいわ、だまされても、、、という態度がまったくない現実主義者です。そのために、実は損するケースが多くなります。わかっているものにベットを張ってもリターンが少ないのが現実です。わからないけど、信じてみるね、、、というところに莫大な利やリターンが存在しているのですが、それはできないのが月うお座です。

すべての人生の設計にこれが生きています。本当のところは計算人生です。となると予定外の+アルファのない人生となり、常に自分の運命に対する焦りを抱くようになるでしょう。

子供時代の純粋な神秘性を社会の常識や態度によって、打ちひしがれた経験をこの人はしているのです。そのため、この世を生き抜くには、現実的でなければならないという新たな信仰を抱くことになったのです。しかしその判断の大元は月の恐怖によってなされているので、この人が現実的と判断したものには限界があるという運命に陥ります。

最低には絶対にならないものの、発展が期待ほどない、、、そうした不満足な生涯を送りやすいのは、この人の特徴です。

それでも大きな蓄財をしたり有名になって大活躍する場合もありますが、そうしたものを、今度は目先のつまらぬ迷信に売り渡してしまいやすいのも特徴です。

人は100円の物を買う時はよく吟味するのに、1億円のものを買う時は出費に伴う不安を避けるためにつまらぬ迷信に頼ってしまうのです。500億円の契約がまじかに迫った経営者の最終判断が決まらない時、先方の担当が雑誌の占いの幸運の時間帯に来た、、、というようなことでお金を動かしてしまう、、、そんなことが世の中には実際に多いのです。

月うお座の場合、未来が見通せない場合は現実的判断はできませんので、こうした子供時代の神秘力によって決断するしかなくなるわけですが、それらはすべて失敗に終わります。なので、月うお座の人が最後の最後に判断を間違えるのは、決まって大きな買い物や大きな運命が決する際なのです。

月はすべてを無にしようとして働きますので、月うお座の子供時代の神秘力は「明日天気に成れ」程度のもので、靴が反対向きになったからと言って、大きな決断をしてはいけないのです。

常日頃、現実的判断でやってきて、期待通りの成果はなくても、失敗すくなくやってきたあなたです。しかし、最後の最後の先がまったくわからない決断ですべてを失うことのないよう、周囲に信頼できる人がいる、、、ことが最後の頼み綱になります。しかし、日頃の小さな裏切りにより、家族から人間性に対する信頼を失うような場合ですと、それができず、すべてを霧に戻してしまう危うい危険があることだけは理解しておくことが大切です。

月うお座の格言
あなたには心から信じるものがないので、未来を目指すことは難しい面があります。現実的判断優先で行く以外にないのですが、成果を得た際に家族と共有する、相手に与えておくことなどで、財産などの保全がはかれるはずです。

すべてはマーヤだったのです。自身に働く月を意識できれば、こうした運命からもちろん自由になります。月はあなたではなかったのです。あなたは、魔女でも占い師でも神秘家でもない、普通の人なのです。その理解が月の幻影を消してくれます。そして月以外の道によって、本物の神秘家にも芸術家にも科学者にも、サラリーマンにも、成れるわけです。神秘的力があるという自己印象から自由になることが楽になる道であり、本当の成功の道となるでしょう。

月について様々に語ってまいりましたが、これを持って月シリーズは一応終えたいと思います。かなり辛辣な内容であるのも関わらず、大勢のみな様のご理解をいただき、本当にありがとうございました。感謝しています。

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