愛の日記


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信仰の時代 2017年09月19日(火)

現在が科学万能で進歩した時代だと思われる方は多いですが、本当のところはどうなのでしょう。

私には現代こそが、信仰の時代のように思えます。病院はたくさんあり、そこでは進歩したはずの治療が行われていますが、病人の数は減っていきません。

文明の利器が進めば、それだけ仕事が楽になるとかつて言われましたが、どんなに便利になっても大変になるばかりです。

栄養の高い食べ物がいいと言われた戦後、一生懸命にカロリーを摂取しましたが、慢性病が増えました。

コレステロールが高いといけないということになりましたが、最近ではコレステロールを下げると危ないということになったり。

血圧が135以上あると高血圧で危険、、、ということですが、トイレで踏ん張る時、人はどの程度の血圧になるのでしょう。測ったことはありませんが、大変な数値のはず。

けっこう、血管は丈夫なんではないでしょうか。そうでなくては、トイレでの踏ん張りは命掛けになっているはずです。

血圧が上がるのは、圧を高める必要があるからです。理由があって血圧は上がるのです。すべてはそうだと思います。

しかし、今は信仰の時代ですから、眼に見える現象が大切なのです。手品のように症状が治まることが大切で、薬は症状をなくすことが目的となっています。

血圧が上がる理由には眼を向けないで、血圧だけを下げたらどうなるのでしょう。なんだか怖い話しに私には思えてしまいます。

そこまで血圧が心配なら、ウンチが最大の危険ですから、下剤にした方が良いのではないかと進言したくなるほどです。

血糖値も大体似たり寄ったりのことなんではないでしょうか。血圧135などとハードルを下げておく一方で、食品添加物は自由、農薬も自由、放射能も自由、、、なんだかおかしい話しです。

国会も始まると同時に冒頭解散とか、、、今こそ北の動きに眼を配らねばならないと、わざわざ朝っぱらからミサイル発射警報を出してくれますが、国会を解散して大丈夫なのでしょうか。

中からは、ミサイル発射の時期と場所は数日前には把握している、、、という情報が流れていますが、それなら、緊急情報など不要で、最初から言えばいいだけの話しです。

なんだか、すべてが芝居臭く感じるのは私だけでしょうか。信仰の時代だからこうしたことが起こるのです。

信仰の時代とは、事実よりも印象やマインドコントロールによって時代を動かすことだと言えるでしょう。

政治家は広告代理店に依頼して運営の重要な部分を任せます。事実ではなく、印象が大事なのです。

物を売るのも同じ原理で、本当に良い物や必要なものが大事なのではなく、印象という信仰を作りだすことが大事なのです。

朝のヨーグルトと夜のヨーグルト、、、違いなどあるわけがないのに、もっともらしい理由を付ければ、朝用と夜用の二倍の商圏が確保できます。

無理やインチキを押し通すためには、何としてもあたかもそうかもしれないと思わせる印象や、信仰こそが大事になります。

そして、現代のあらゆる信仰は金儲けと権力奪取のために作られ、その被害者は私たち、一般大衆です。

本当に服はそんなに必要なのでしょうか。自分に似合う年間のワードローブがあれば十分ではないでしょうか。

本当にそんなにたくさんの食べ物の種類が必要なのでしょうか。飽食のために体を悪くすることになれば、意味はないのではないでしょうか。

本当に虫退治のスプレーやふろ場や洗面所、流しにある様々な化学薬品は必要でしょうか。使っても人間には副作用はないのでしょうか。

界面活性剤の香りが、良い香り、、とのコマーシャルがありますが、私は電車の中でお隣の人から界面活性剤の匂いがすると、気持ちが悪くなります。

それを良い香りと感じる人が多いので仕方ありませんが、おそらく、鼻を麻痺させられているからではないかと疑うほどです。確かに自分も子供のころ、界面活性剤の香りに違和感を覚えなかったことがありました。

その後、信頼できるエッセンシャルオイルの自然の香りになれるに従い、作られた香りでは体調がおかしくなるようになりました。

敏感過ぎるのも困った話しですが、嘘になれるのも困った話です。鼻が麻痺し、香りによるマインドコントロールさえ受け付けてしまう人間になるからです。

こうして信仰人間が増やされて生きます。科学振興、薬物信仰、経済振興、金融信仰、土地信仰、物信仰、マスコミ信仰、、、

信仰の最高峰にあるものが、芸能です。ヒット曲が作れれば、そこに時代的なメッセージを入れ込むことができます。

戦前の日本では、軍歌が流行したのですが、それは軍歌の果たす、役割が大きかったためです。

イメージです。どういうイメージを歌に盛り込めるか、、、広告代理店が政治の要にさえなる時代なのです。まして国民に近い芸能を利用しない手はありません。

信仰の時代においては、歌や芸能、、、すなわち、多くの人のあこがれをいかに作るかが、基本の戦略になります。

アメリカという国の印象をどうつくるか、、、日本という国の印象をどう作り、どう信じ込ませるか、、、

文化力こそが国民の心の細部にまでいきわたるものですから、その部分を奪って、マインドコントロールの要にもっていくことは、どの国にとっても最重要課題のはずです。

なにせ、信仰の時代ですので、当然そうなるわけです。ですから、歌と芸能にかかわる部分にもっとも影の実力のある勢力があるはずで、現代が文明の時代であるという信仰を作らせたものが、この世の支配者ともいえるでしょう。

話しは変わりますが、私はもう三年以上お風呂で体を洗っていません。歳のせいもあるかもしれませんが、誰一人から体が匂う、、、と言われたこともなく、普通に暮らしています。

シャンプーはもう10年近く前からしていません。シャワーで洗うか、バスタブのお湯を頭に注ぐだけです。

それでいて、油っぽくなることもないし、汚れがひどくなることもありません。

おそらく、ここでシャンプーを使うと、確かにその時はきれいさっぱり感があって、気持ちよく感じるかもしれません。

界面活性剤の香りその前に私は気持ち悪くなってそれどころではありませんが、取り合あえずは、さっぱりするはずです。

毛穴の中まで汚れが取れ、脂分もなくなるからです。すると体は脂分がなくなったので、さあ大変とばかり、せっせと毛穴の脂を補充し出します。

すると洗ったばかりの毛穴から、わずか一日で脂分がしみ出すほどになっている、、、、

きれいさっぱりしたための、体の反応としてそうなってしまう。脂分がなくなったら大変なので、大量の脂を補充し出す毛穴。

なので、毎日、毎晩、場合によっては朝晩、シャンプーする日々を送ることになっている現代人。

日々脂分を補充し続ける組織は、段々と弱っていくのではないかと、心配になってしまう。

みかけ、印象、イメージのために、私たちはだまされ、体をついには蝕んで行ってしまう。

現代の矛盾を本当に身をもって理解しているのは、おそらく回復不能で生きる気力を失っている重病人ではないでしょうか。

彼らは、この世の秘密を何となく理解したと思うのです。自分の命と健康を引換にして、この世で何が起きているかをきっと感じていることでしょう。

そしてあまりの悪魔性に気力を失い、生きる気持ちもなえて死んでいくのかもしれません。

バカなことが大威張りで疑われることもなく実行されていくのは、今が信仰の時代だからです。

神の役には悪魔が、そして信者役は民衆です。この構図に気づけば、私たちは自分の考えを大事に生きていこうと思い出すはずです。

誰かが言うこと、、、もっともらしく言うこと、、、みんながやっていること、、、、それらに真実は、残念ながらないかもしれません。

自分が考えること、自分が感じたこと、、、それが現代の信仰から抜け出す唯一の方式です。

誰もが、自分が考え、自分が感じ、自分で行動しているように思わせる、、、、これが、現代の信仰の目的であり、特徴ですので、自分に限って、、、と思わないこと。

早く信者である自分から離れてください。

私の年数回発行する無料メルマガが、多少なりとも、現代の信仰から私たちを救い出す、きっかけになってくれることを祈ります。

下記から登録できますので、できたらご登録ください。すでに登録されている方は不要です。

信仰の時代は、占星術では魚座時代です。いまは、魚座時代の最後の峠に差し掛かっている時。

信仰がピークに達して、今まさに崩れかかる寸前に来ています。蚊が一匹止まっても崩れる寸前ですので、あなた一人の信仰脱出がキーポイントでもあるのです。

信仰脱出とは、何も生活が変わることではありません。嘘と嘘でないものが、自分の眼でわかるようになっていくことが脱出です。

眼の前にある縄にわざわざ自分で縛られる必要などないのです。みんながやっているから、、、それをするのですか、、、そう生きるのですか、、、それしかないと思うのですか、、、みんなって、誰のことですか、、、

あなたしかこの世にはいないのです。みんなあなたが作った人が、周りにいるのと同じ。あなたが変われば、周りの人も社会も変わっていくだけの話しです。

つまらぬ魔法、、、つまらぬ信仰から抜けて、あなたそのものになって行くことです。

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お金奴隷脱出計画 2017年09月12日(火)

必要な物や価値ある物、サービスなどを、一度お金に替えてから受けるのが現代の生活になっています。

いったんお金に換算するため、やることのすべてにお金が介在し、私たちは知らぬうちにお金に縛られていくことになります。

結果として、いつしか私たちはお金の奴隷のようにさせられてしまうわけです。

お金の奴隷にならない方法はいくつかありますが、大切なのはお金を使う優先順位を間違えないことです。

まず、生きるために必要な部分にお金を使う、、、これが優先順位一番に来なくてはいけません。

体に良い食べ物、風通しのよい清潔な住居、簡素でも着心地の良い服などです。

お給料の額や収入は人によって様々ですが、生きるために使うお金が不足することは基本的にないはずです。

食べる物にも事欠くようになるのは、お金を使う優先順位を間違っているからでしょう。まず、ここにお金を使うのが正しいのです。

良質の塩、砂糖、しょうゆ、油。多少は値が張りますが、ここをケチるのは間違いなのです。

良質の塩、砂糖、しょうゆ、油、お米でできた食事は、たとえ贅沢でなくても、おいしいものになります。人はそれでかなりの部分、満足できるはず。

日頃の食べ物が添加物ばかりの良くないものが多いと、エネルギー不足からどうしても過食や贅沢な食事に目が行くことになります。

まず、自分と家族のイノチが喜ぶ食べ物にお金を使うこと。

そして次が住処です。風通しがよくて清潔な住居は、決して高価なマンションではありません。やや郊外で木造で清潔なアパート、、、そんなイメージで構わないのです。

高級マンションなど、住めば快適という場合もありますが、そうでないことが多いうえに、郊外の木造アパートの昔からあるような、大地と呼吸している住居にはかないません。

そんな安アパートよりも都心の高級マンションが良く見えるのは、イメージや見栄などが私たちの中にあるためです。

イノチの維持に直結する食べ物と住居への出費。これが第一にならなくてはおかしいのです。これに関わる出費額は、良い食品を購入したとしても、誰もが達成できる金額のはずです。

ふつう、人は上記の第一条件を満たせば、心も体も安寧を得られます。日々、質素ながらも良い食べ物を食べ、安いアパートながらも自然と息するような場所で日々寝ることができれば、かなりの部分満足することになります。

そこに愛する人がいてくれたとしたら、これ以上の幸福など本当はないのではないかと、思われるほどです。

こんなことが、現代人の多くができなくなっているのです。まともな食事もしない、添加物ばかりのおいしそうな物に目が行く、収入に見合わないマンションに住む、、、ちぐはぐで無駄が多い気がします。

お金を使う優先順位を間違っているからです。

さて、イノチの維持の次は、第二番目に来る出費です。

これは、いざというときに自分が自由な選択をすることができるかどうかです。

間違ってブラック企業に入ってしまった、、、辞めたいけど辞めたら明日から生きられない、、、仕方なく今の生活を続ける、、、、そんな状況が現代なら十分に考えられます。

また、仕事で極めて非人道的なことをやらされる、、、つらくてどうしようもない、、、それでも、ノーと言えないのは、明日からどうやって生きていったらいいかがわからないためです。

もし100万円程度のお金があったら、最悪の状況を自分が自分らしく生きるために、生き方を選択することができます。

どんなに高給をもらっていても、自分の生き方に不信があるなら、人は決して幸福とは言えません。魂をお金に譲渡さないための選択の際の生活費の予備は、人が自由に生きるために絶対に必要なのです。これが第二の出費です。

これは実際には使うことはまれでしょうから、いざという時のための貯金という形になるでしょう。

100万円の貯金がないために、私たちはいやいや自分を売り渡してしまう危険があるのです。そのために使えるお金をもっているかどうかは、極めて大切です。

以上、二点が優先順位の最初に来なくてはいけません。

そして最後の三番目が、有り余る欲求に応じるためのお金となります。

多くの人は、この優先順位を間違えて、まず三番目の出費を優先させるのです。それによって多くの問題が起きてきます。

体調の悪化や不調、病気は、一位に来なくてはいけなかったイノチへの出費の順番が狂ったためです。

おいしい物の食べ過ぎ、贅沢のし過ぎ、贅沢なマンション暮らしの無理による働きすぎなど、、、、第三番目の出費が先に来たために生じる矛盾です。

せんべい布団に寝てベンツに乗る様な間違いを人は平気でしてしまうのです。

会社でどんなに出世しても、体を壊し、奴隷のように使われる人生は、やはりお金の使い方の順番を間違えたからです。

三番目の欲求から来る出費は、あくまで余力のあるところからの贅沢や楽しみであるとき、健全なものとなります。

それは生活に潤いをもたらし、良き思い出となる、豊かな人生をもたらしてくれます。

欲求による出費は重要ですが、それは優先順位を守った際に輝いてくるわけです。

現代はお金の使い道への優先順位さえ間違えなければ、大体は豊かに暮らせるはずなのです。最近はそうでもない状況になりつつありますが、基本はこれです。

では、最近の厳しい金欠情勢をどう乗り切るかも、考えたいと思います。

お金の奴隷状態に至るのは、大体は欲求を優先させた生活の結果ですが、今の情勢では、働いても働いても生きていけないレベルの貧困が訪れつつあります。

すでにそうした状態となり、将来の希望を失っている人もいるかもしれません。

生活の仕方も生き方も、変えなくてはならない時代に入りつつあります。

所有が大きな足かせになっています。

持つことで不利となり、私たちをお金の奴隷にしています。

大きな出費は住宅です。購入するにしても賃貸にしても、もっとも大きな出費です。この住居に所有意識を持つことから自由になる必要があるのです。

ローンで一生を縛られるほど、現代では先が見えません。また、一人でアパートやマンションを借りるほど豊かでない人も大勢います。

色々な形はあるでしょうが、シェアする時代に入ると思います。すでにそうした形で暮らし出している人も多くいます。

郊外の2LDKの家や3DK程度のマンションを8万円で借りた場合、一人では負担が大きくても4人なら楽です。

電気代や光熱費を入れて月10万円を4人で暮らせば、月25000円です。そして食事を替わりばんこで行い、食料品代として月15000円を出し合えば、基本的に昼のお弁当も含めてやれるかもしれません。

4万円で済むところ、食費が出るのです。この程度ならだれでも働けるのではないでしょうか。月10万円の収入で4万円の出費なら、貯蓄もできます。

お子様連れでの離婚した人同士など、本当に有利だと思います。働く時間を相互に替えて子供たちの面倒をみあう、、、三組親子10人程度までの暮らしが、みんなで15万円もあれば可能なのです。

こうした横同士の繋がりを、現代は巧みに私たちから奪って生きました。そして会社や組織や国に縛り付けた作戦だったのです。

そのため、私たちはすべてのものを一度お金に換算した形でなくては生きられなくしたのです。悪意でそうしたとは言いませんが、結果としてそうだったのです。

お金の奴隷状態に落ち込む人は、ですから、横のつながりを失った人であるとも言えます。

これを復活させるのです。そのためのシェア生活という位置づけで考えると、非常に楽しくなります。

4人で暮らせば、そんなにお金を稼ぐ必要がないので、残業を断れます。その分早く家に戻り、食事を順番で作り、皆と一緒に夕食を楽しむ、、、趣味が合う人同士なら、すぐにもファッションショーや音楽会に早変わりする晩になるでしょう。

楽しいはずです。そしてお金はかからず、自由が得られるのです。

離婚して子供を連れて先行き暗いものしか感じられなかった人も、同じ境遇の三組の親子と一緒なら、子供が病気の時もいない時も、とにかく勇気づけられます。

ひとりでない安心、、、いざという時に分かり合える仲間、、、もしかしたら、何か新しい情報を得て、三組の親子で商売など始め、儲かってしまうかもしれない、、、

暗かった先行きの人生が、明るく希望に満ちてくる、、、縦のつながりしかないと信じ込まされ、その中で弱者であった三組の親子が、横のつながりを得ることで、生きる喜びを感じ取っていく、、、そんな良い機会が訪れているのです。

工夫次第です。意識次第です。道はどんな場合にも開けるのです。

早く、どんな形でもいいので、私たちは、もっと、お金から自由になりましょう。それができるのが、昔とは異なる現代の特典であり、奇跡なのです。それを使わない手はありません。

意識次第で、皆自由に生きられるようになったのです。お金奴隷脱出計画、色々な形で実践していきましょう。

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無の証明 2017年08月31日(木)

重力を持つものは、この地上において、反作用に伴う同等の重力によって安定しています。

人も立てば足裏で地面からの反作用によって安定し、立つことができます。足裏に限らず、あらゆる関節が重力を受け止めるので、関節は自身の重力と反作用の重力によって安定します。

無からしかエネルギーは訪れませんので、人は立つことによって、足裏や各関節からエネルギーを得ていることになります。

さらに歩く、走るなどの動作は複雑な重力の拮抗を体の色々な部位に作りますので、無からのエネルギーは大きなものになります。

人は歩くから疲れるのではなく、歩かないから疲れるわけです。

重力が拮抗する無からエネルギーが得られるように、どの場合でも物理的な無の状態を作れば、エネルギー補給ができます。

人は食べものからエネルギーを得ていると思っていますが、物にはエネルギーはありません。あらゆる物質は作られた結果ですから、無の原因の方にエネルギーがあるわけで、作られた物には力などないのです。

食べれば口は強い圧を加えて噛み、歯と歯は重力を拮抗させて無をつくり、エネルギーをもたらします。歯と歯をかみ合わせているだけでも多少のエネルギーは常に入っているはずなのです。

食べ物は食道を通り、ギャップを作りながら胃に至ります。食道を通るだけでもエネルギーがもたらされます。食道が動き、振動するためです。

胃はさらに動きが大きくなり、豊富なギャップを作ります。胃はエネルギー製造工場のようなものです。胃を動かすために食物を使っているのです。
 
食事をしなくても、おなかをじっくり震わせたり揺らしたりするだけで、エネルギーを取り込めます。関心がある方はぜひ試してみてください。

食物は次に腸に行き、長い長い腸の旅は次次に腸を震わせ、豊富なエネルギーをもたらします。おそらく腸が最大のエネルギー補給の場になっているのではないでしょうか。

腸を温めれば、温圧が上がりますから、取得するエネルギー量も増大します。おなかや腸は温めておく方が良いというのも、うなづけます。

このように、食物という物にエネルギーがあるのではなく、体が食物を得ることでギャップをつくり、無からエネルギーを得ていると私は考えるのです。

現代は物質信仰全盛ですが、物にしか力がないという考えは、いづれパロディだったと言われるようになるかもしれませんね。

人為的に無を作るには色々な方法があります。一例をあげれば、夏に使う扇風機、、、、扇風機を二台V字型に置き、中央付近で両方の扇風機の風が当たるように設置します。

その風には、豊かなエネルギーが含まれます。なぜかというと、風と風が減殺され、風同士の無をつくるからです。風と風がぶつかりあい、ギャップをつくり、ギャップがあればそれを元に戻すというのが宇宙の唯一の原理ですから、ぶつかり合った風は無となり、エネルギーを呼び込みます。

その結果、えも言われぬ幸福な感覚が訪れ、部屋自体が浄化された空間に早変わりします。

風と風をぶつけるだけでもエネルギーが得られるのです。水と水をぶつけても同じです。お風呂に入る前にお風呂をかけまわすことで湯がまろやかになるのは同じ原理です。エネルギー満ちた湯となるので、人体にやさしいのです。
 
温度は同じでもエネルギーを多く含んでいるので、やわらかく吸引化されたイノチに良いお湯に変わります。みなさんも、お風呂に入る際には、ぜひかけ回してください。お湯の鋭い痛みがかなりやわらぎます。
 
音でも実は同じことができます。お湯の表面に向けて、アーとかオーとか、できたら倍音を出してトーニングします。それだけで、かき回してエネルギーを得たのと同じか、それ以上の柔らかなお湯が誕生します。
 
物理現象が意識に近い方が高エネルギーをもたらしますので、お湯へのトーニングは、お湯をかけ回す重力無から得るエネルギーよりも高く、さーっと変わると思います。
 
コップの水や飲み物がまずくかんじたら、コップを手でおおい、口をつけて飲み物にトーニングすることでも、エネルギーに満ちてきますので、必ずおいしくなります。簡単にできるので、ぜひ試してみてください。

エネルギーはすべて命ですから、生きているものにやさしく、体にも良いものとなります。私はエネルギー化した塩酸に指を付けて、、と飯島先生に言われて、恐怖さながら煙が立つ塩酸の瓶に指を突っ込みましたが、痛くもかゆくもありませんでした。
 
塩酸で濡れた手に10円玉を付けると、色がさーっと変わり、塩酸はその性質を変えることなく、イノチあるものには無害化となったのです。塩酸にエネルギーを入れた結果でした。
 
この世は物からエネルギーを得てあらゆる物を動かしているかのように見えますが、実際はすべてフリーエネルギー原理で動いているのです。ただ、あたかも物の力で動いているかのように見えるだけです。物には力はなく、ただ、無の状態をつくる条件作りに必要なだけなのです。

次に水の流れについて考えましょう。大規模な水のぶつかりは海流です。黒潮と親潮がぶつかるところは豊かな魚の宝庫になります。海流がぶつかりあい、水温差が解消する際にエネルギーが満ちるためです。

私が注目したのは、光と光のぶつかりがもたらす際のエネルギーです。これは大変なものだと思います。物理現象が物質的なものから遠ざかるほど、エネルギーは大きくなります。

ですので、重力同士のもたらす無よりも、水のもたらす無、さらに風のもたらす無、そして光のもたらす無の方が潜在力が大きくなります。

UFOは光を出しながら飛ぶものが多いですが、おそらく光をぶつけ合って無の状態を作りエネルギーを得ているのだと思います。音と音の可能性もありますが。両方かもしれません。

私は光の干渉を原始的な方法である、懐中電灯と懐中電灯の光をぶつけあうことで、光が減殺された無をつくり、エネルギーを得ることに注目しました。

実験の結果、恐ろしいほどの事例に驚いたのです。主に皮膚の問題点で実験をしたのですが、絶対にありえない、古傷がよくなるような奇跡的なことが頻発しました。

エネルギー補給としてもかなりの成果があり、ふくらはぎに二つの懐中電灯を照射しながら5分ほど照らすと、寝ていて足がつれなくなるなど、驚きの現象が起きました。

ただし、こうしたことは現代科学ではまったく問題外に無視されると思われます。科学は物質絶対視ですから、物にエネルギーがあるという立場です。

私は物には何のエネルギーもない、という立場ですから、出発点がまったく正反対なのです。

なので、こうしたことは科学万能の時代にそぐわない、非科学的なあくまで個人的な感想としてお聞きくされば幸いです。

しかし好奇心からでもいいので、何かご自身でも実験したいと思われましたら、懐中電灯二つ、扇風機二つと、比較的簡単に手に入りますので、どうぞお試しください。

この世には、今の科学では判断できない事柄が、実はたくさんあることに気づかれるはずです。

UFOが光と光、音と音、磁気と磁気などををぶつけあうような形でゼロポイントを作り、無尽蔵のエネルギーを得ていることは間違いないはずです。

とくに物理現象がエントロピーから遠ざかるほどエネルギーが大きくなるので、私はとくに光にスポットをあてて、「半年ほど前に「光教則本」を発売しました。私のSHOPで販売していますが、これは未来の教科書でもあります。
 
教科書にしてくださる人はいないとは思いますが、今のところ、具体的にフリーエネルギーを利用した簡単な方法を網羅したものは少ないと思いますので、紐解いていただけたら嬉しいです。

人為的であれ偶然であれ、とにかく無の状態をつくれば、そこからエネルギーが得られるという内容です。とくに光でどうすればエネルギーを得られるのかを詳しく書きました。

内容は簡単で、飯島先生から教わったことがベースになっているのですが、具体編としてまとめたものはまだ少ないため、この教則本はいずれ時代が認めてくれるといいなと思っています。
 
こうしたことが拒否されるなら、人はガソリンや石炭やウランを燃やすという原始的なところにまだ留まることになります。

物がすべてと思うから、肉体も物として扱われ、私たちは苦労するのです。私たちも世界もフリーエネルギーの存在なのに、そのことに気づかないで苦労する私たち。

あらゆる問題はエネルギー不足がもたらします。なので、あらゆる問題の解決もエネルギーを得ることにほかなりません。

正しい食事も大切ですし、規則正しい生活も大切ですが、それらは、直接のものではなく、あくまで、無に至るきっかけになるから良いに過ぎないのです。

食事が良ければではなく、規則正しいからでもない、無を作る生き方、すなわちフリーエネルギーの存在となることが重要です。

大宇宙はなぜ動いているのでしょう。物に力があるからでしょうか。あんなに大きな物を動かす力が物にあるのでしょうか。無のエネルギー、フリーエネルギーでしか宇宙は動きません。

物がすべてとするその結果が、物が欲しい病であり、お金欲しい病であり、生老病死の世界です。無がすべてを生んでいることがわかれば、自身も肉体ではなく、質量ゼロの意識の存在が自分であると気づきます。

眼にチューナー振動を送れば、眼の周辺に空気や音のギャップができ、それを元に戻そうとする際にエネルギーが訪れます。

なので、眼にエネルギーが入ります。その実験も面白いので、チューナーをお持ちの方はぜひやってみてください。チューナーは振動する周辺にギャップをつくる装置のようなものですから、エネルギーを呼び込む装置であるといえるでしょう。

眼球にチューナーの音を聞かせる。すなわち目に音を照射するように片目5分ほど、両目で10分。朝夕つづけて1か月したら、眼は、視力はどうなっているでしょうか。チューナーをお持ちの方は、しまっておかずに、トライしてみてください。

本当は簡単なことだったのです。複雑に見せ、複雑に思わせ、事実は遠ざけられたのです。有ではなく、無からしかエネルギーは訪れないのです。

有に力があると思えば、価値ある有を人は欲しがり、人から奪ってでも欲しがり、トラブルや戦争すら起こしてしまうでしょう。

無にしか力がないとなれば、奪うものなどひとつとしてこの世にありません。無をつくる条件付けのために物はあるだけで、物自体に価値はないのです。

ふるべゆらゆら、、、それこそがギャップの存在とその解消によるエネルギー補給の古呪文であり、永遠の真実なのです。


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自分のことは自分で 2017年08月24日(木)

人が生きていく際に必要な態度の中で、もっとも重要なものがこれです。

自分のことは自分で、、、それができたら、世の中の問題のほとんどは解決します。

私たちの人生でのつまづきの元には、必ず人間関係があります。

私たちは人間関係から大きなエネルギーを得たり失ったりしますので、人間関係がどうなっているかが大切です。

人間関係はそれがどういう関係であれ、自分のことは自分で行える場合には、問題は発生しません。

親子関係でのつまづきは、子が自分のことを自分でできないからです。

親から愛を受けられなかったという怨念や恨みや不満には強いものがあるかもしれませんが、だから自分は何もできなかったという理由には、本当はなりません。

愛されないかった人でも、食べる際には自分で食べ、トイレも自分で行き、寝るのも自分です。けっこう上手にやっているのです。自分のことは基本的には自分でできるからです。

成長途上で愛されなければ安心感がありませんので、見守ってくれる人もなく、不安で確かに心配ではありますが、自身で歩く喜びの方がずっと大きいので、自分のことを自分で行う意識になれば、基本的には解決できます。

愛されなかったことへのこだわりさえ捨てれば、自分の足で立つことは基本的にできるのです。

なぜこのようなことを言うのかというと、自立できない理由は心理的なものですので、それを愛情不足に置くことは手っ取り早いため、人はついそのことにこだわってしまうのです。

これも冥王星バイアスの一つです。自分のことを自分でしない理由を複雑怪奇なものにまで発展させる星が冥王星でもあります。

何ごともよくわからない複雑な理由には、冥王星や海王星が絡んでいます。

とくに冥王星は自身の複雑な理由のために、自分が死んでも相手を殺してでもいい、という迫力すらあります。

簡単に言うと、人はそこまでしてでも、自分のことは自分でしたくないのです。

要するに甘えの欲求です。人間の欲求の中でもとくに強い欲求が甘えです。これが満たされない場合、心理的な自立は難しくなると心理学では考えます。

確かにそうなんんですが、良い大人が自分は甘えが満たされてないから、、、と言っても、人も社会も聞いてはくれませんし、奇妙に思われます。

なので甘えの欲求を隠して生きることになりますが、親しい関係においてはその不満がすぐに出てきて、親子関係や恋人関係、夫婦関係がとん挫するわけです。

どの場合でも、解決の方法は、自分のことは自分で、、となります。

心理的な意味も物理的な意味も同じく、自分のことは自分で、が身につくと、生きることは楽になります。

人の助けを必要としませんし、人の存在を自分のために利用しなくても済むから楽なのです。

よく、人はひとりでは生きられない、、、助け合ってこそ、、、と言いますが、騙されない方がいいでしょう。

それこそきれいごとです。自分のことは自分ですれば、あっという間に世の中は良くなるのです。

今の社会はその冷たさを見事に隠し切れなくなっていますので、国に頼ればとか、組織に頼ればとか、家族に頼ればという期待が幻想であることに気づきやすくなっています。

これから先が見えない時代に入りますが、どんな時代になろうとも、自分のことは自分での意識でいれば、怖いことはありません。

科学技術の進歩のお蔭で、私たちは多くの技術や道具を手に入れることができました。これは利用できれば凄いことなのです。これからの時代は、すべて自分のことは自分という流れで進みますので、科学技術の進歩を良き道具として使っていくのが良いのです。

服も電気も食べ物も家も、自分で作る時代が訪れます。

自分で食べるものは自分で作る方が自然です。自分の家で使う電気も自分の家の電気を使った方が自然です。

はるか遠方のダムからはるばる電線を伝って送られてくる電気を使うなど、本当は狂気の沙汰なのです。

日本の過疎地は広がりを見せていますが、そこには、若い人もいない老人だけが取り残された限界集落があります。

限界集落に住むご老人たちは、けっこう元気で暮らされています。みな、自分のことは今でも自分でやることを当たり前としているからです。

自分のことを自分でやろうと思えば、料理を作るにも、服を作るにも、家を作るにも、知恵が必要になりますので、当然勉強したり人に聞いたりします。

勉強の本当の必然性も、人との本来のコミュニケーションも、実は自分のことは自分という姿勢から出てきますので、心理的荒廃、時代的荒廃、都市の荒廃の時代の後は、これ以外に健全に立て直す方法はないと思います。

自分のことは自分での精神で生きれば、何かをするための必然の勉強となり、何かをするための必然のコミュニケーションとなり、余った余力を惜しみなく人に与えられる人になれます。

余力の分で多くのハンデある人を救うことができるでしょうし、社会は安心立命の段階へと進めます。

なんてことはない、これまでの社会の混乱も矛盾も危険も、すべての大本には、自分のことが自分でできない原因があったのです。

それを誰かが賄えば、会社を起こせますし、儲けられますし、自立できない人を作ることが経済をモンスターのように拡大させた原動力だったのです。

無数の真砂を一粒づつ磨く、、、どんな大がかりな機械を使っても絶対にできません。海底にも砂はあり、海にも山にも砂漠にも無数の砂があります。

それを磨くことなどできませんが、砂の一粒づつが自らを磨いたら、あっという間に海は輝く海に変わります。

自分のことを自分ですれば、地球はあっという間に輝くのです。

愛されなかったから自分は何もできない、、、という冥王星バイアスから抜けることが、これからの私たちにはどうしても必要です。

愛されないで今、ここに存在している人などいません。あなたがもし愛されないという不満を持っているとしたら、それは嘘なんです。

自分のことを自分でできない理由を巧みに愛の不足に置き換えているからなのです。

見えないところで私たちを支えている無の愛があるから、私たちは存在できています。それは確かです。

また親の愛も恋人の愛も家族の愛も確かに重要ですが、それも本質ではないのです。

大きな無の愛が求めるものは、あなたの特殊な存在が自身のことをなすことで、この世が多様となり、神の作品になるのです。

自分の服を自分で作る、、、どんなに素晴らしい服飾の世界が広がり、それを見る人はどんなに癒されることでしょう。

自分の家を自分で作れるようにまでなれば、この世はどんなに多様性に満ちた、それでいておのずからなる調和が見られることでしょう。そんな町を見たなら、もう死んだってかまわないと思うほどの喜びがもたらされるのではないでしょうか。

自分のことは自分のやる、、、個の輝きの前に世界は光り出すのです。

こういうと、体の不自由な方を無視するのか、、、というようなご意見がきっと出ます。心が狭いのです。

体の不自由な方でしか表せない世界があるのです。その素晴らしさに触れたなら、私たちはつまらない価値を一瞬にして捨てることができるでしょう。

優生学がこの世をダメにしている基本にあるのです。騙されないでください。優秀な人などこの世にいません。劣る人などこの世にいません。

自分のことを自分ですれば、光輝く世の中になっていくのです。


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SHOPマドモアゼル・愛
尾山台駅下車 ハッピーロード沿い
 

アメリカでの皆既日食 2017年08月22日(火)

日本時間の本日未明、アメリカでは21日となりますが全土にわたって皆既日食となりました。皆既日食ラインは幅が100キロ前後ですので、すべてのアメリカで見えたわけではありませんが、日食自体は全アメリカで見えたはずです。

100年ぶりともなる大規模日食でアメリカ全土は湧いたようですが、占星術的には日食は喜ばれるものとは違います。

月が太陽を隠す天体現象が日食。占星術的には月は民衆を示し、太陽は王権を意味します。

昔から占星術師は日食を前もって知らせることが本来の仕事であり、もっとも重要な仕事でした。日食が予知できなければ占星術師失格となり、信頼は失墜しました。

占星術師は王様に天の知らせを進言することが仕事でしたので、王権の安寧を壊すかもしれない日食を、前もって王に知らせ、王や一族を安全な場所に避難させなくてはならなかったことでしょう。

日食の占星術的意味は今も昔も実は変わりません。月が太陽を隠す、、、日頃太陽のようにトップに君臨していた勢力にとって、日食は今でも危険な天の兆候なのです。

そのことを知っているか知らないかは、また別の問題です。

今回の皆既日食ラインはアメリカ大陸のど真ん中を見事に射貫くようにして進行しました。その意味は大きいと思います。

アメリカを支配していた王権とは何でしょう、、トランプ氏のことでしょうか。それは違うと思います。トランプ氏はマスコミに散々悪く言われてきましたし、今現在も同じです。

トランプ氏を悪く言える勢力こそが、本当の王権であり、これまでの大統領を自由に選んでこれた勢力こそが、本当の王様だったはずです。

トランプ氏誕生は王権のそのものであったクリントン女史を破って選ばれた、月が表す大統領そのものである可能性が高いのです。

マスコミ勢力の予想に反して奇跡的に勝ち、大統領になったトランプ氏は、大統領になった後も手足が自由に動かさせない状況の中で国の運営を行っているように見えます。

要するに、トランプ氏は何等かの勢力と今なを争っているわけです。

争う相手は、これまで営々と王権にいた勢力であり、それこそが太陽そのものだったことになります。トランプ氏の民意への裏切りの可能性もありますが、今のところ、非常に巧みに国の運営を行っているように思えます。

側近の解任はありましたが、解任された側近は北朝鮮との戦争などあるわけないでしょ、、、という態度でマスコミに姿勢とは全く違います。

戦争勢力とはまさにこれまでの王権であり、北情勢の元に集められたとも言えるでしょう。

日本の現政権もミサイル落下への防衛策など、わざわざテレビコマーシャルを使って国民に危機を知らせようとしていますが、何か場違いな印象を国民は抱いています。

戦争に危機を仰いでも、現場が動かないのです。王権の力の衰えとも言えます。戦争を起こしたくても起こせないのです。そうした中で、本日アメリカでは皆既日食が起きました。

皆既日食の暗示が影響する期間は実は意外と長く、どんなに短くても半年、基本的には数年はその影響が続きます。

その間に進む事柄が、これまでの王権の失墜です。アメリカ全土にわたる大規模な日食はおよそ100年ぶりといいます。100年にわたりアメリカを支配してきた本当の王権の失墜を暗示する今回の日食。

この100年はアメリカが世界を支配した時代でもありました。そのアメリカでの皆既日食ラインの横断は、世界の覇者であるアメリカの衰退を暗示することは間違いありません。

1999年のグランドクロス、冥王星の小惑星への格下げ、そして今回の皆既日食。これらすべては、アメリカ王権の限界と失墜を暗示する天の印です。

先日お話した百武彗星の北斗七星のひしゃくへの貫通は、全世界的な異変の始まりであり、アメリカ独自の衰退を示す天の印と合体したことで、全世界の変化が読めるわけです。

日本もまさにアメリカ王権の下部としてこれまでやってきましたので、今回のアメリカ王権の失墜の影響はこれから急速に現実の形になってあらわれます。

富国強兵路線から日清日ロ大戦を経て、次に大陸に渡り、満州国を作り、第二次大戦に至らせた力は、今なを現政権の夢として残っていますが、そうした夢はついに破れることになります。

憲法改正は遠のき、民意の時代となる前の、混乱の世の始まりとも言えるでしょう。

膿は破れ、悪い血は出ましたが、新たな時代の旗振りがまだいません。日本人はこれから何を求めるのか、どう生きたいのか、何をしたいのか、どういう未来を作りたいのか、、、、

世界の王権の力が消えていく流れの中で、早急に私たちは未来を手ごたえを伴ったものとして、計画し、実行しなければならなくなります。

そうでないと、巨大な虚無が日本や世界をおおうことになるでしょう。悪い王様でもいればそれなりの目的と秩序がありますが、悪い王様でも、もしそれがいなくなれば、海図なき航海となり、世界は荒れてしまいます。

欲と暴力に支配させないためにも、次の未来をどうするか、、、が早急に問われる時代に入るのです。

スローガンに騙されないように、、、誰かに未来を託すのは止めて、自身の生き方をどうするか、自分はどんな存在で、何をしにこの世に来たのか、、、

まずは、疲れた体を休めるのも良いかもしれませんね。そしてその後です。まずは健康になり、健康で自然な生き方をなし、誰も犠牲にしないで、自分のことは自分でやる生き方を確立していく。

そのうちきっと見えてくるものがあると思います。スローガンに騙されないように、、、つまらないものに騙されないように。

月が太陽を隠す、、、月が私たちです。月があなたです。

太陽はスローガン、価値観、見栄、体裁、出世、、、私たちは嘘の太陽に騙されてきたのです。

その太陽を月が隠し、嘘の大本尊は力を失いつつあります。月の主張があれば、今は通るときです。

自分のことは自分でやる、、、これが基本です。それが自立です。自分のことを自分でしないから人を必要としてややこしくなるのです。

皆既日食、、、いよいよの時となっていきます。

お知らせ
尾山台にあるSHOPマドモアゼル・愛は本日から通常の営業に戻りました。夏休みも残り少なくなっていますが、自由が丘方面にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

公式ショップでは、秋のセミナーを掲載しています。自身の原点、日本人の心と態度の原点を体験できる披講セミナー、生きることを楽にするセクシャリティセミナー、プロ養成施術セミナーなど。

マドモアゼル・愛 公式SHOP



 

すべては思いから 2017年08月16日(水)

物が物を生み出すことはありません。

物は思いの、意識の結果として出来るものだからです。

物が物を生み出すように見えますが、物が物を作ることはないと、私は飯島先生から学びました。

誰でも母の胎内から私達は生まれます。母は、わが子は自分のお腹の中で、自分が子供を作った、、、と思います。それは自然な思いですが、本当は違うのです。

エネルギーの集積が母の胎内で起こり、子供は育ちます。肉体をこしらえるのも、肉体が維持できているのも、エネルギーが集まった結果です。

エネルギーが補給できなくなれば、肉体は崩壊に向かいます。肉体に限らず、あらゆるものは、エネルギーの補給が絶えた時点で崩壊の過程に入ります。

エネルギーは圧の高いところに集まります。体の圧力を高めれば、身体は強健でいられます。

圧には色々な物が作る圧ががあります。気圧があり、重圧があり、電圧があり、磁力の圧があり、風圧があり、温圧があり、光圧があり、音圧があり、そして意識圧があります。

物理的な現象から遠ざかるほど、圧は高くなります。重力圧よりも水圧、水圧よりも風圧、風圧よりも気圧、気圧よりも温圧、温圧よりも光圧、光圧よりも音圧、音圧よりも意識圧、意識圧の中でも無圧が最大のものです。

無圧とは無でない無の圧であり、これが不変であり普遍でありすべてに共通している、あらゆるものに共通している、ひとつのイノチの正体です。

母の胎内は圧力の窯です。腹圧が心地よい気圧をつくり、その中で水圧、温圧、音圧、そして何より、母の思いである意識圧、母が大きな運命に子の成長を託すイノチの圧、、、それらが赤ちゃんを作り大きく育てるのです。

母がこうした子が胎内で成長する過程で、大いなるものに頼り、安心して無になりきれば、子供は理想的に作られます。

なので、圧が不自然であれば、母も子も苦しみます。腹に不自然な重圧がかかれば、苦しい成長となり、寒さ、暑さなど、不自然な圧がかかれば、母も子も苦しみます。

さらに音圧に異常があれば、子は母の心臓の音へ不安を抱くでしょうし、母の不安や心配は両者を無に導くことをなくすため、大きなエネルギ―の訪れは阻害されます。

なので、妊娠中の母の思いは重要で、安心しきった無こそが、子を発育させる本当の力であることが、エネルギーからみればわかるのです。

これは何も胎内の子の成長に限った話しとは違います。どんな場合にも、安心しきった無がなければ、私たちはイノチの共通に気づけません。

イノチの共通意識があらゆるものをつくる最少元素のイノチを動かしますから、無になり切る安心感以外からは、本当は何ひとつ、私達は物を作ることも、物を維持することも、そして新たな物を生み出すこともかなわないのです。

寝ることで、誰もが無の領域に入れますが、起きている際に無に触れることができれば、それは容易となります。

しかし、学校でも社会でも組織でも教えることは、安心以外のことです。不安を教え、在ったものがなくなる意味での無を教え、有限を教え、個を教え、私達を不安にさせるのです。

今年のお盆も終わりです。死んだ人は肉体が無だから永遠にいるのです。ひとつのイノチに戻れる世界に永遠にいます。個の記憶がなくなり、個の意識がなくなれば、それは死ではなく、永遠の生の住人となります。すべてのイノチは一つです。

その一つのイノチは図ることも測ることも計ることもできない無の世界です。無の世界だからすべてを生み出せます。大きな袋でも袋に入ったものしか出すことはできません。

無の袋には限界がないのです。無限に生み出せる無の袋、、その住人が私達です。

現在、私達は肉体をもっています。何等かの圧をかけなければ崩壊する存在です。歩けば重力圧がかかり、骨や筋肉は丈夫になります。温圧があれば死んだ物体や食物もエネルギーを宿します。

物にはエネルギーはありませんが、その状態にはエネルギーが存在します。冷たい食べ物よりの暖かい食べ物の状態の方が大体は安全です。

冷たい食べ物でも温かい人が思いを寄せて出してくれたものには、エネルギーがあります。だから体にもエネルギーが入ります。

音にはさらにエネルギーが宿ります。良い音、、それはとても貴重です。

風は吹き抜けるだけで周辺にギャップをつくり、私達の身体にぶつかる際にエネルギーをもたらします。風に吹かれているだけで、気持ちがよくなるのはそうした時です。

夏休みに高原で休養されている方もいることでしょう。標高1000メートルは母の胎内と似ていると言います。

高原で私達は何か大きな安心を思い出しているのかもしれません。

森を歩けば、一足歩くたびに無数の落ち葉の集積の上を歩くわけで、葉やくだけ無数の葉との間に複雑な倍音のギャップを作ります。

森は無数の音の宝庫です。パソコンの前で何時間も座り続ける渡したちは、神経が疲れてしまいますが、本当は逆なのです。

単純すぎるパソコンの刺激に脳が飽きてしまっているのです。もっと複雑な音などがないと、脳は単順すぎて疲れるのです。

現代の生活は複雑すぎて疲れるのではなく、実は単純すぎて脳が飽き飽きしているのです。

森の中にある何千種類の音、風、色を、脳は把握するためにフル回転し、新鮮な状態になるのです。

忙しくて、森に行けなかった人も多いでしょう。でも大丈夫です。すべては思いの圧が優先します。

今、自分が美しい森におり、踏みしめるたびになる音、、通り過ぎる風の音、頬に触れるその感触、、、森の甘い香り、、それらを思い出してみてください。

人はどこにいても本当は幸福なのです。すべては思いから、、、がわかればそうなるはずです。

しかし、私もまだそこまでは体感できませんし、多くの人はそうかもしれません。なので、せめて、人が自然を壊した分を人の力でもう一度、自然を復活させることが大事ですね。

その作業によって、どんなに私達は癒されることでしょう。そうした時代になっていくと思います。


お知らせ

明日の8月17日から21日まで、尾山台のshopマドモアゼル・愛はお休みです。22日の火曜日から通常通りの営業となります。

カートでのshop販売は通常通り行っています。秋のセミナーなど昨日アップしましたので、どうかよろしくお願いします。

また、家で野菜を作れる振動水栽培のMI野菜プラントの二種類もカートに掲載しています。

野菜や食物などの一次産品は環境の悪化に伴って今後安全なものを得ることは至難になりつつあります。
健康で安全な食べ物は日本でもそうですが、世界的に必需となることははっきりしています。

若い人が今後、どうやって生きていくか、、、色々ありますが、一次産品を自分で作り、必要としてくれる人に届けることで、経済的にも、成立する時代が近づいていると思います。

若い人に限らず、転職や自立を考える際にも、極めて有利な方向であると私は思います。

家の中でつくる安全で健康な野菜、またエビや魚を家でも山の中でも廃校になったプールなどを利用したりして、フリーエネルギーを使えば、安全で確実に作ることができます。

そうした一次産品の生産を今後の仕事にしていく道には可能性があると思います。健康野菜を日本よりもはるかに高い価格で買ってくれる国もたくさんあります。そんな夢の描き方もあるはずで、関心がある方は、ぜひご覧ください。

マドモアゼル・愛 公式SHOP
 





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